カーネーション
今日は、のっけから、本題に入るけど、NHK朝ドラのカーネーションが好調なそうで・・・。
ドラマフリークのてんこちゃんは、それなのに、なぜかこのドラマは見ていないっす。
最近の朝の連続ドラマは以前は新人女優の登竜門だったのが、既に十分経験のある女優ばかり起用するようになった。
「おひさま」の井上真央しかり、この春からの堀北真希もそう。
カーネーションの主演女優 尾野真千子はてんこちゃんは、それまでのドラマでヨイ印象が無かったもので、見ていなかったのですヨ。
しかし、周囲の評判を聞くと、必ず見ているというヒトが多い。
特に年配の方に多い気がする。
せんだって、某イ○ンの催事場でミシンや激安の生地、糸を販売していて、てんこちゃんは、目の色を変えて物色していた。そしたら、60代過ぎ位のオカーサンがミシンを見ていて買うかどーか迷っていた。
「この歳で買っても、何年も使わないしね・・・。」と言いつつ店員さんと話しているのが聞こえてきたんだけど、店員さんが「カーネーションを見て、懐かしくてミシンをまたやってみたくなった。ってヒトも多いですヨ。」と言っていた。
ムムム・・・カーネーション効果ってスゴイ!!って、てんこちゃんは、聞き耳を立てて感心していた。
しかし、考えて見りゃ、あの年代の方々にとって、洋服はミシンで縫うのが当たり前。
ご自分の半生と重ねて見てる面もあるのじゃないでせうかね。(見てないのに言えませぬが)
で、最初のハナシでは、最後まで尾野真千子が主演だったのに、つい最近になって、とってつけたように晩年を夏木マリが演じるというではありませんか
「おしん」の時のよーだ。
女の一代記の場合「おしん」のように、最初っからキャストが決まっていたけど、今回は、てんこちゃんでさえ、寝耳に水のハナシであった。
尾野真千子って30歳位って聞いてるから、老け役も十分出来ると思うのですがねぇ。
個人的には、夏木マリは好きだから、歓迎しまする。
尾野真千子にしてみたら、高視聴率にしたのは自分。夏木マリにトンビに油揚げを取られた思いじゃないかいな。
てんこちゃんはDVDには録画していたので、見てみようかな。しかし、最初から見るのはタイヘンだ。
4月になると、新しい連ドラが始まっちゃうから、それまでにカーネーションは見ておこう。








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