ラジオで読まれる
今日も、本題に入る前に、マクラの話題から入るけど、地下鉄渋谷駅構内で男性を刺した男が持っていたサバイバルナイフって、刃渡り30センチで、ニュースで実物が映っていたけど、刃の幅もあるし、ギザギザしていて、とても護身用と呼べるような代物じゃなく、これで、ヒトを傷つけたら、殺傷能力 アリアリじゃん!て感じのナイフでしたネ。
刺されたヒトはたまたま居合わせた医師の救護によって一命は取り留めたけど、その時すでに脈も触れず、かなり危険な状態だったっていうじゃありませんか。
その男性も刺されたとはいえ、お医者サンが居合わせて不幸中の幸いでした。
お医者さんが、男性の異変に気付いたとはいえ、ぐったりしたヒトがいても、その他のヒトは知らん顔なのかいね。都会では。って感想を持った。(ま、電車でも、コワイヒトにからまれても知らん顔っていいますからね)
救護といえば、せんだっての日曜日、てんこちゃんは、南イオンの本屋サンで、とある本を探していた。
なかなか見つからなくて、サービスカウンターに行ったら、前の女性が、本の問い合わせをしていて、手には「ナインデイズ」を持っていた。(てんこちゃんが、以前紹介した本っす)
その日は、著者の河原れんさんのサイン会があったらしい。
てんこちゃんは、元々、震災関連の本は後世の為に買おうと思っていて、買うつもりでいたんだけど、買う気になった時、本屋さんで品切れだった。それがたまたま図書館にあって、借りて読んだので、改めて買う意欲がなくなっていたのですネ。
でも河原れんさんがサインしてるっていうし・・・と思い、店員サンに聞いたら、もうサイン会は終わっていた。
そして、岩手日報に載った記事で、河原れんさんと震災当時、災害本部にいて主人公のモデルとなった、救命救急医の秋富医師と、あと、対策本部のヒトが何かのディスカッションをしている模様を紹介していた。
写真を見ると、河原れんさんは美人だし、秋富医師も若くて精悍な感じでカッコイイ。
てんこちゃんが、救急で運ばれ、秋富医師に診てもらったら、ロックオンしそうであーる。
てなことで、本題に入りまするが、てんこちゃんの友人が、某鉄道会社で働いておりますて、SLを運転してるのだすー。
6月に釜石線を土日運転するのだそーだ。
今日、明日は、盛岡駅で停車してるけど、それ以外は、花巻~釜石区間・・・になるのかナ。
すでに、今月、試験走行といって、シュッポシュッポ蒸気をあげて走っておりまする。
友人は、IBCの水越かおるアナの大ファンで、土曜日のすっぴんラジオをかかさず聞いている。
ラジオレコーダーもジャパネット○カダで買って、録音してる念の入れよう。
てんこちゃんに、SLが走ると決まってから、ちょくちょく、「いついつ何時にSLが走るんだー。」と連絡がきて、これは、他の友人にもお知らせしたほうがいいかナって暗に言ってるようなので、てんこちゃんは、いろんなお友達に宣伝した。
そして、今度は、水越サンにも知ってもらいたいよーな電話がかかってきた。
なかなか、自分では、投稿しづらいのか、やっぱり、遠回しにてんこちゃんにも投稿してSLが走ってることを宣伝して欲しい風に聞こえたので、てんこちゃんもそれに応え、投稿しましたよ。
そしたら、今日、ラジオで読まれたらしく、速攻でメールが来た。
てんこちゃんは、残念なことに、ラジオ聞いてなかったので、てんこちゃんの投稿を聞けませなんだ。
しかし、友人はレコーダーに録ってるはずだから、あとで、聞かせてもらおう。
でもラジオの場合は、読まれるだけで、プレゼントはないよネ。
てんこちゃんは、懸賞があったら、尚うれしいんだけど。













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