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2006年9月29日 (金)

あれもスイカ・これもスイカ・まだスイカ

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もうすぐ10月だ。てんこちゃんの家でも稲刈りがとうとう始まった。すっかり秋モード。しかし、なぜか、まだてんこちゃんの家の畑にはスイカがナッテイル。

そろそろ、霜も降りるのでそうなったらアウトだが、それまでは大丈夫。しかし、すでに、ナシやブドウ、栗など秋の果物が出回り、いまひとつスイカも食べる気がしない。

季節感が無くなり、イチゴも年中食べられるけど、スイカに関しては、やはり夏だろう。暑い砂浜でスイカ割りしたり、バーベキューした後にキンキンにタライの水で冷やすスイカを食べるのもおつなもの。

しかし、てんこちゃんの家ではスイカは盆を過ぎてから食べるもの。露地植えなので、どうしても、食べ頃は8月中旬以降なのだ。盆頃といえば、岩手は夜ともなれば結構涼しい。秋を感じつつ食べるスイカはちょっぴりさびしい。しかし、毎年てんこちゃんはスイカをこうして、さびしさとわびしさを感じつつ食す。

スイカは丸くて黒・みどりのギザギザのタテシマと決まっているものだが、てんこちゃんの家ではいろんな種類のスイカを植えている。そして、中身も切ってみないことには、どんな色かもわからない。一応、植えるときは目印をつけるらしいのだが、成長するにつれどんどん苗どうし、組んずほぐれつ交叉し中身も基本カラーの赤、そのほか黄色。なのだが、先日切ったスイカはだいだい色だった。正直おいしくなさそう。

てんこちゃんがいない間に、台所に写真のように切ってあった。おいしくなさそうと思い、てんこちゃんはバカにして食べなかった。またちょっと外出している間に、てん夫が半分のスイカをマルマル食べていた跡を発見した。てん息は食べないし、そのままにしておくと悪くなっちゃうので、てんこちゃんの残しちゃもったいない気持ちが湧き起こり、バカにしつつ食べてみた。そしたら、てんこちゃんの思いとは裏腹になかなか美味だった。パッションフルーツ系の風味もある。てんこちゃんは、バカにしたスイカに申し訳なく思った。見た目で判断しちゃいけないなぁとちょっと反省。

Suika1

中身は赤or黄色

Suika2

中身は赤  ドデカイ。

黄色いスイカは子どもたちにはウケルが甘みは赤のほうが上。

勿論、オーソドックスなスイカもある。

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