« ドミノ倒し | トップページ | 熱く語る会 »

2006年10月10日 (火)

あきまつり

Majyo1_4 この連休、各地のイベントが中止になるなか、てんこちゃんとてん息は、「子どもの森」に行ってきた。ダディさんからお誘いがあった、ワークショップ「コンピューターでおもちゃを作ろう」に参加するためだ。

てんこちゃんは渋滞を避けたかったので、早めに出発し、9時半には「子どもの森」に着いた。ワークショップは12時30分からなので、まだ時間がたっぷりある。オータムフェスティバル「森の謝肉祭(カーニバル)」期間。ようかいまじょの街を見学。

Majyo2_1

牢屋に閉じ込められたてん息。ふうちゃん魔女とジャンケンして3回勝たないと出られない。

Majyo3_1

まじょのいえ  魔女がお出迎え

Majyo4_1

ダディの頭に五寸釘がササッテイル・・・

Majyo5_2

てん息とたわむれるドラキュラだいちゃん

Majyo6_2

怪しい駄菓子屋。猫むすめとゲゲゲの鬼太郎ゆっきいがお店番。

Majyo7

Children's Art Museum&Park(CAMP)のワークショップ。

肝心のワークショップだが、てん息は、会場に行くなり、ゴネ出した。今回のワークショップは中学生も入っているので、気後れしたようだ。ナミダ目になっている。しかし、なんとかうながして参加していった。コンピューターをプログラミングして、おもちゃを動かすようなのだが、てんこちゃんには難しそう。

会場を後にし、絵本の読み聞かせ仲間がファミリーで来ていたので、お子様は自由に遊んでもらい、てんこちゃんは、ママたちとおしゃべりしていた。

話題は教育問題。てんこちゃんの仲間は教育ママを自認している。はっきり公言していて潔い。しかし、学歴にはあんまりこだわっていないようだ。個性を尊重しつつ、子どもが伸びるために親としてどういう働きかけが必要か、いろいろ考えているようだ。

首都圏に住む親友の子はお稽古事をいっぱいしてるし、それが普通だという。いとこの子もお受験を控え塾通い。地域によってこんなに格差があるのかーと思い、岩手の教育水準はどうやら低いようだと感じる。

てん息は今のところ、紆余曲折を経ながらも、小学校生活は満喫しているのだが、中学に入ってからが問題だ!!と先生からも言われているし、てんこちゃんもそう感じている。てん息の学校は小規模校なので、マンツーマンで授業を受けられとてもよい。反面中学になると、規模が大きい学校になるので、集団生活になじめるか不安要素。

てんこちゃんも、勉強は出来るに越したことはないとは思うが、それよりも、ちゃーんと社会人となっていただきたい。先のことをあれこれ心配しても仕方がないのだが、てん息は一人っ子だし、近所の住人も少ないので、ゲームとマンガに夢中になる以外は、ほかに興味ナシ。これでは、親が心配するのもムリはないでしょう。

クリケットワークショップは、全然知らない参加者同士自己紹介から始まり、グループごとにアイディアを出し合い、おもちゃを作り、作品を発表する。てん息にとっては、刺激的な内容。てん息も女の子とペアを組み、プログラミングをあーでもない、こーでもないとやっているようだ。どんな調子だろうと、てんこちゃんは近づいて様子見たり、写真と撮ったりしていた。後で、家に帰ってから、じっくりパンフレットを見て気が付いたのだが、「子どもに近か付き過ぎない」「注意をそらす撮影はしない」などなど、注意があった。「あれま!!」と思ったが後のマツリ。最後は、発表し、意見を言う。作品鑑賞と感想の記入。ちらっと見たら、「結構楽しめた」というので、来てよかったと思った。

ワークショップが終わったら後、てん息は駄菓子屋で目玉を買っていた。あまりにリアル過ぎてちびっ子は泣いちゃうとゆっきぃが残念そうに言っていた。目玉を持ったてん息に、おんちゃんが「こーやれば、おもしろいんだゼ。」と言って、壁の鏡にぶつけた。目玉はビチッとくっついた。てん息はおもしろがってマネしていたのだが、家でも、あちこちにぶつけて遊んでいる。見たら壁や天井にシミがついている。窓ガラスにぶつけてくれー。

Me_1

|

« ドミノ倒し | トップページ | 熱く語る会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ドミノ倒し | トップページ | 熱く語る会 »