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2007年1月31日 (水)

とおりみち

Yutanpo_1

今年は暖冬のせいか、毎年てん家御用達の湯たんぽを使用する機会が少ない。寝室は2階だが、毎日寝る前に湯たんぽにお湯を入れベッドに入れておく。寝る頃にはほどよく寝具が熱くなっていて心地よい眠りを誘う道具。

毎夜、湯たんぽにお湯を入れるという行為が、今年は暖冬のせいだか出番がない。

てんこちゃんは冷たくなった湯たんぽをベッドからを取り出して、階段下りて1Fの洗面所の手前に置いた。湯たんぽって、使わないときは案外置き場所に困るシロモノなんですね。

水が入って安定感があるまま壁際に置いておいて、寒くなったら、お水を捨てて又使えばよい、と思いそのまま置いていたのだ。(というのはイイワケであり、単に水捨てるのが面倒だから)

 そのまま、湯たんぽの出番は無く、なんだかずーっと湯たんぽは定位置のまま。

 しかし、この置き場所がある人物の悲劇をよんでいる。

 てんこちゃんも、てん夫も全く違和感無く生活しているのだが、てん息だけがどういう訳か、通るたびに、湯たんぽに足をぶつけている。「イッテェ!!アシぶつけた!!」ともだえ苦しみながら部屋に入ってくる。それも一度や二度ではない。「小指ぶつけた!!」と足の小指をぶつけたりしている。さぞかし痛いであろう。

 何度も、ぶつけているので、「学習能力の無いヤツだ。」とてんこちゃんは思う。何度も痛い目に遭っているのだから、自分で置き場所を換えるとか、湯たんぽのお水を捨てるとかすればよいものを。と思うのだが、てんこちゃんからは決して言わない。やっぱ、自分で気づかなきゃ。(これもオヤゴコロ)

湯たんぽって、案外ヤケド以外にも危険なんだナとてんこちゃんは思った

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