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2007年1月26日 (金)

姿勢

Keki_5

ここ数日、てんこちゃんを悩ましていることがある。どうも、首の後ろから、肩の付け根の部分が痛いのだ。肩を揉んでもらっても直らない。腕をぐるぐる回しても直らない。筋肉痛緩和の塗り薬を塗っても直らない。なんだか、誰か見えない人でものってんじゃないの?と思っちゃうくらいなのだ。といっても、ココロ当たりもないので、なるべく姿勢をよくしようと心掛けている。

てんこちゃんは、とっても猫背。猫背生活が長かったせいか、気付くと一部の背骨が突き出して、「ヘルニアなんじゃない?」とてん夫に言われる。直せるものなら、コキコキッと真っ直ぐな背骨に直してもらいたい。

バレエダンサーのように、イッポンスジが入ったような姿勢にあこがれる。しかし、気を抜くとすぐに、猫背になっているのだった。

うちのおんずさんは、ワリと早くから、腰が曲がってしまい、昔話に出てくるおじいさんのようだった。おんばさんに言わせると、出稼ぎにいっていた時に、今のように、水やお茶など自販機で売ってないし、体動かして働くので、喉が渇くと、どうしても炭酸飲料やコーヒーなど甘い飲み物ばかり飲んでいたせいだという。

ちなみに、おんばさんをのせて車を運転している時、通りかかった家のおんばさんは、野菜市で一緒に売り子さんをするお仲間だが、たいそう、腰が曲がっている。それでもゲンキに頑張っているので、てんこちゃんは、「ここのおんばさんは、歳いくつだえん?!」とおんばさんに聞いた。すると、おんばさんと一個しか歳違わないという。てんこちゃんはどでんした。

おんばさんによると、「ここのおんばさんは姉妹がお菓子屋さんに嫁いだので、売れ残りのお菓子など、甘いモノいっぱいもらって食べていたから、腰曲がったのだ。甘いモノを食べると腰曲がる!」という毒舌の持論を展開した。

ちなみに、おんばさんは、腰や膝が痛いとは言うが、骨粗しょう症の検査では骨密度ばっちりと太鼓判押された。歩くのも早い。スタスタ歩き、健脚だ。

よく、ケーキやお菓子を御土産に持って帰っても「オラ、イラネ。」と言ってほとんど甘いお菓子は食べない。

てんこちゃんは、ごはん食べなくても、ケーキやお菓子を優先するほうなので、てんこちゃんの未来予想図を見た気がして、とても複雑な気持ちになってしまった。トホホ。

でも、甘いものはやめられない・・・の。

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