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2007年1月30日 (火)

アップル

Ringo_5 Nzouri

てんこちゃんは、節操が無いので、いろんな会に入らせてもらってお勉強?!しているのであるが、今日もそのひとつの会に行ってきた。

正式名称は「手作り友の会アップル」というはずだが、実ははっきりしない。

数年前、絵本「こんとあき」(林明子作)に出てくる“こん“というキツネのぬいぐるみを作りたい。と思った仲間が集い、その道の達人講師を招いて作ったのが始まり。

キツネのこんちゃんを作るのはかなりハードルが高くて、自力で作るのはとても無理だった。しかし、仲間と励ましあいながら、てんこちゃんでも、なんとか作ることが出来た。

キツネのこんちゃん。とっても人気者。おうちに遊びに来るチビっ子はみんな大好き。

で、会場を借りる都合上、団体名がなくてはいけない。先にたって会場を予約してくださったTさんが、「グループ名は何ですか?」と係りの方に聞かれて、たまたま側にあったリンゴを見て、とっさに「アップルです。」と答えたのが始まりだ。

以来、絵本の読み聞かせなどの小道具作りなど、3人集まればナントカの知恵じゃないけど、ワイワイ楽しく小道具作りに励んでいる。

今回の課題は「布ぞうり」。仲間から、「アップルで布ぞうり作るよ。」とお誘いが会った時、てんこちゃんは、なーんてグッドなタイミングだ!!と思った。

ちょうど、図書館で布ぞうりの作り方の本を借りていて作りたいナと思っていたところだったのだ。

             

会場は、いつも、「わらべうたの会♪ずくぼんじょ」でお世話になっている盛岡市中屋敷公民館内にある「うすゆきそう文庫」。

わらべうたの会のメンバーはそれぞれの地域で読み聞かせのボランティアや文庫を主宰されている、その道のエキスパートが多く、てんこちゃんにとっては大先輩の方々だ。また読書会や絵本の会、自然観察会などメンバーが重なっている場合が多い。

てんこちゃんは好奇心だけは人一倍あるものの、全くしろうとさんなので、いつも行くといろんな刺激を受けているのだった。

今回、てんこちゃんは途中参加だったので、既にメンバーの多くはほぼ完成していた。昔は足の指を使って編んでいたわらじであるが、布ぞうりはよく、道の駅でも売っている。今回はちゃーんとTさんが木で作った枠をたくさん持ってきてくださったので、足を使わなくてもなんなく編むことが出来る。そうはいっても、なかなか難しいのだった。

てんこちゃんの作品はさておき、他のメンバーの作品を御紹介。

文庫内で懸命に編んでいるメンバー。

うすゆきそう文庫は毎週木曜日の午後に文庫を開いている。本の貸し出しの他、絵本の読み聞かせ、ストーリーテーリングを行っている。絵本、児童文学のほかにマンガもあるし、大人向親育ち本も充実している。いろんな小物も飾っていて、アットホームな雰囲気がよくて、とっても居心地のよい場所。

元々は盛岡市庁舎の分署のようなところだそうで、かなり古い建物だが、その古びた感じが座敷ワラシでも出て来そう!!と主宰している、澤口杜志さんが一目で気に入って文庫を開いたという場所だ。公民館の一室なので、広いスペースもあり、「夏の夜のこわーいお話会」等スペシャル企画を行う時は利用しているようだ。

いつも、澤口さんはお世話役に徹してくださるので、作品作りも最後までかかっていた。(でも、てんこちゃんは、まだ完成していない・・・。)

完成したら、てんこちゃんも御披露しまーす!!

Bunnko

うすゆきそう文庫のお部屋の一部を御紹介。

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コメント

今日が布ぞうり作りの日だったのね。
私はお休みがとれなくて欠席で残念でした。
(今日は職場の研修会で飾り寿司つくったのよ。ブログに公開しているのでご覧下さいませ)
布草履なかなか素敵にできあがっていますね♪
てんこちゃんの草履もでき上がったらぜひ見せてね。

投稿: りびい | 2007年1月30日 (火) 23時00分

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