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2007年4月14日 (土)

ハイペース

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てんこちゃんとしてはこれまでにないペースで今年は映画館で映画観ている。

と言っても3回だけど。

映画など数年に一度しか行かないてんこちゃんとしてはかなりのペースなのだ。

なぜ、映画に気が向いているかというと、たぶん最近のテレビドラマがつまらないからかもしれない。最近のテレビドラマは11回終了が通例。昔なら15回くらいはやっていたので、もちっと余裕があったと思う。

元々てんこちゃんは映画館の暗闇で皆が同じ方向で映画を見る図というのが苦手だ。それに約2時間同じ姿勢で椅子に座っているのもつらいところ。

考えたらデートで映画館に行ったこともナイゾ。

家でならごろ寝しながらテレビを見れる。・・・ってスゴイ横着モノってことをバラシテしまった。

最近出来たシネコンは座り心地よくリラックスして見られる点で行きやすい。といっても映画はやはり高いので贅沢。なるべーく1000円均一を狙って行くしかない。

DVDも返すのがタイヘンなので、今一つ映画を見る余裕がナイのですね。

映画「ゆれる」は宣伝を見て、観たいなぁとは思っていたがレディスデーはなかなか行けないうちに終わっちゃて機会を逃した。「東京タワー」の前に特別上映「ゆれる」1000円均一(につられたといっていい)だったので、ラッキー!と思い見に行った。

「東京タワー」のボク役がオダギリジョー。「ゆれる」もオダギリジョーが出ている。

香川照之役のお兄ちゃんが幼なじみを吊り橋から突き落としたかどうかが焦点。最後の最後までわかならない。兄弟といっても性格の全く違う二人。登場人物も限られているので主にオダギリジョーの心情中心にハナシは進む

オダギリジョーは仮面ライダーで役者デビューして、仮面ライダーの時もてん息とテレビ見ていた。幼児向け雑誌の付録もある。デビュー後、ドラマ、映画と次々出ている。役者とかアーティステッィクなお仕事しか向いてないと思う。ふと思ったが、絶対定番時代劇は似合わない。個性強すぎ。私生活があんまり見えないヒトである。

香川照之は東大出身、市川猿之助と浜木綿子の子供なのでサラブレッドとデビューの頃はもてはやされていた記憶があったが、今や演技派男優・・・かな。もともとの育ちのよさが見え隠れして、悪役には向いてないとみた。

最近、観たいなぁ、と思えば邦画に向く。邦画の興行収入が洋画を上回ったというし、確かに邦画の勢いを感じる。以前は興行間近になると監督や俳優がやたらとテレビに出て宣伝しても、映画館まで行くほど見たいといような映画はなかった。興行収入もよくなかったと思う。それにたまーに邦画を見ても実際つまらなかった。

でも、映画という表現手段にかける情熱の強い人はずっといたわけで、それが最近開花してきたのかナ。とてんこちゃん流の分析をしたのだった。

で、ハナシは戻るのだけど、「ゆれる」出演者の中に田口トモロヲがいたのであるが、どこにいたんだろう??と思っていたら、裁判官役だった。

「プロジェクトX」のナレーターと名前の印象ばかり強くて、全く気づかなかった。トモロヲさんごめんちゃい。

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