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2007年7月12日 (木)

ピカソ展その他

Pikaso_1

20世紀最大の巨匠といわれるピカソの展覧会。

てんこちゃんは、平日にやっと県立美術館に行った。

平日の割りには結構混んでいる。近隣他県ナンバーの車も止まっている。

ピカソの展示およそ100点。

しかし、ピカソの作品はとっても多い。

青の時代、バラ色の時代、キュビズムの時代といろんな変遷がある。膨大な作品数の中からのコレクション。素描、彫刻、陶器、エッチング作品、etc。

見ごたえがあった。しかし、裸婦や男女のかなり濃厚なシーン有り。芸術とはいえ青少年には刺激が・・・。

中学生の団体も来ていたし。

ピカソならではの表現である。一見子供でも書けるというような余分なものをそぎ落とした婦人像。ピカソにしか出来ない表現だなぁと見ていて、つくづく感じた。

ピカソというと、常人には理解しがたい絵、という印象がある。

今回、ポスターにピカソ自身が出ているが、カッコイイおじさんじゃぁあーりませんか。

92歳で亡くなったというが、この写真は何歳の時のものだろう。

画家ダリは作風も風変わりだが、本人もインチキおじさんっぽい。

ところで、てんこちゃんは県立美術館の企画展に行くと、なぜか、鑑賞しに来る人のファッションに目が行ってしまう。

街に出ると、渋谷じゃないけど、盛岡でも下着のようなファッションやら、わけわからない格好をする若い人たちについていけない。

しかし、美術館に来る人たちは、若い人でも妙にお洒落な格好の人が多い。アーティスティックな格好も様になる。

ちょっとアカデミックにも見えるからフシギ。

赤ちゃん連れのママはベビーカーに乗った赤ちゃんにかけていたのが、普通バスタオルなどだが、パッチワークの布で出来ていて、とてもステキだった。あんまりジロジロ見るのも失礼なのだが、木綿だけじゃなくコーデュロイも入っていたので、たぶんお手製だと思う。写真撮らせて欲しいと思った位だ。(美術館は撮影禁止なので無理だけど)

それに比べ、てんこちゃんはいつもTシャツ、ジーンズ。さっぱりフツーの格好でトホホと思う。

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