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2007年7月28日 (土)

器のお買い物

Utuwa_3

南昌荘で29日まで開かれている七夕展「手から生まれる一期一会」で陶磁器のお茶碗と漆器のお椀を買った。と、ポロンと言っているが、作家さんの作品を買うというのは勇気がいるもの。

というのも気に入った器でもお値段が・・・。

陶磁器のお茶碗はてん息用。ちょっと大ぶりの小どんぶりだが大食漢のてん息にはぴったり。

漆器はずーっと欲しくて物色していたがあまりにお値段が高くてなかなか機会が無かった。お手入れが難しそうだけど、聞いたら、てんこちゃんのようなずぼら主婦でもなんとかなりそうだ。

塗り物独特の紋様はないけど、シンプルで真ん丸い形が気に入った。味噌汁椀として3客購入。てんこちゃん崖から飛び降りた。(ふと思った。お椀の数え方ってこれでよかったでしたっけ?)

てんこちゃんは、器は自分で好きだと思ったものは、100円ショップでも、お酒の景品でも、ガス屋さんのお歳暮でも、作家さんのものも同じように使っている。

作家さんの器と100円ショップの食器を同じにするのは失礼かもしれないが好みのモンダイ。

ガス屋さんから毎年お歳暮にいただく食器は、以外と趣味がヨイというかてんこちゃんのツボにストライクの食器で普段使いに愛用しておりまする。たまに、よそのおうちに行って見慣れた食器があるなーと思ったら、ガス屋さんの食器でありますのだ。

最近は湯飲みなどお店からめっきり頂かないですね。

とハナシがいろいろ飛んでしまったが、元に戻す。

漆器のお椀は使用後、水に長く浸けておかずに、中性洗剤で洗いすぐ水気をフキンで拭くのがナガモチの秘訣とか。それに痛んできたら修理が利くそうなので、お手入れさえ間違いなければ長く使えると思う。

なので、家人に見せ、お椀を使ったらすぐに洗うこと!!と、てんこちゃんは高らかに宣言した。

てん息は「面倒くさそうだから、使わない。」と即座に言ってのけ、漆器のよさがわからにゃーい。

高い買い物だったんだから、使いましょう!!使うのだ!!使いまする!!

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