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2007年9月20日 (木)

サヴィニャック展

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今回の県立美術館の展覧会、てんこちゃんつきそいデス。

どういう訳だか、盛岡市内の小学6年生対象に御招待券が来たのだ。

美術館や博物館など子どものうちから親しんで欲しいという意図だと思う。

てんこちゃんは勿論御招待券が無くても行こうと思っていたが、タダでいけるとなると、これはぜひ行かなければならない。ちなみに、子どもに付き添いの保護者も無料でございます。

てん息が絵に興味があるとかないとかかかわらずに、これはぜひ連れて行かなければならないのだ。

てん息はなかなかその気にならないと小難しい性格なので、美術展に行くかナァと心配だった。以前に連れて行ったモネ展のときはゴネゴネしてタイヘンだった。

その時の心配がよぎるが、だいぶ分別もついてきたと思うので、なんとかダマクラかして行くことにした。

心配したが、てん息は思ったよりも真剣に見ていた。ホッ!!

ポスターの巨匠。レイモン・サヴィニャック。パリのエスプリとユーモアの効いたポップなポスターがたくさん展示されていた。

おはずかしいことに、てんこちゃんはサヴィニャックの芸術的な価値というのが、いまひとつわからない。しかし広告という媒体で、クライアントの意図と自分の表現の兼ね合いが難しいと思うが、楽しいポスターでスゴク楽しんだ。

入場料が無料だったので、ついついサイフのヒモゆるみ、帰りは美術館併設のレストランでスペシャルメニューも食したのだった。やっぱり、タダは高くつくかも・・・。Savi1_2Savi2_2

美術館の外観。

初めて外から見た。

小山もあり、公園ぽくなっている。

ひとりで歩いていると、なんか不審。

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