またまた「都の風」
とうとう、終わりますた。
NHKの連続テレビ小説「都の風」再放送だす。
てんこちゃんは、村上弘明氏目当てで見ていたが、ストーリーもまあまあ楽しめた。
まあまあというのは、ラストのほうは、なんでもかんでもつじつまあわせの大団円のような感じで終わったからだ。あと、半月くらいあれば、もうちょっとじっくりした作り方で、村上弘明もたくさん出てくれたはずだ。
はるか(主人公)の事業の行く末、家を出た養子が戻ってきた竹田屋の様子などなど、まだまだ続いてもよさそうなものだった。見ていたヒトならわかりますよネ。
20年前のドラマだから、てんこちゃんの記憶も結構あいまいだった。最終回も見た記憶が無い。
ドラマの最後にたまに流れる歌も西城秀樹が歌っているが平凡な歌だ。
今の連ドラの作り方とも違う。などと、時の流れを感じつつ、最後の最後で、うちのDVDは切れて「完」の文字まで録画出来ず、中途半端な形で終わっちゃった。ま、ストーリーの流れはわかるのでよいケド。
新年度からは、連ドラの再放送をしないことになったようだ。
BS放送で15年ほど続いていたようだが、今回で終わり。カナシイ。
なぜなら、また再放送してほしいドラマがまだあったからだ。それを期待していたのに、「都の風」で終わっちゃうなんて、ちょっとさびしい。
しかし、村上弘明氏も、ほんとは白血病で途中で亡くなるはずが、評判がよくて、生かして欲しいという嘆願書がいっぱい来て、脚本家がストーリーを変えざるを得なかった。というから、ファンとしては、最後まで、出演してくれてうれしい。
それに、ホントに見直したいドラマだったので、最後にふさわしいドラマといえる。
今度は「純ちゃんの応援歌」が見たかったナ。山口智子と唐沢寿明が初めて共演したドラマだ。
DVDもNHKの割りには販売しているから、きっと需要があるのだ。だから、テレビでは流さないかもしれない。しかし、DVDは高いから、買うまでには勇気がいる。
今度の連ドラはストーリーはさておき、主人公の栄倉奈々は、これまでも、ドラマやCMに出ている人だ。オーディションで選ばれたとはいえ、以前はほんっとに素人の登竜門だったヒロインもいまでは、経験者が多く出ているようになってきた。時代の移り変わりなのかなぁ。
それはさておき、半年間、京都の言葉に浸かってきたので、お楽しみもなくなっちゃって、さびしいなぁ。京都に行きたくなったなぁ。
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