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2008年11月 9日 (日)

キノコ蕎麦(後編)

Nameko 昨日のブログ。小学校の読み聞かせなのに、なぜ、タイトルがキノコ蕎麦なのか。

それは読み聞かせ後、帰りに寄った外山公園キャンプ場にお蕎麦屋さんがあり、昼食にみんなでキノコ蕎麦を食べたからであーる。

同じ、玉山区内といっても、外山だけは今出前してる中で一番遠い。

遠いだけでなく、峠道なので、車1台に皆で便乗していく。

ご存知の方も多いと思うが盛岡方面から岩洞湖に行く途中、手前にキャンプ場があり、管理棟がある。どうみても外見は管理棟だが、お蕎麦屋さんも併設してある。産直のコーナーもあったりして、てんこちゃんから言わせると、不思議な場所。

しかし、ちゃんと、「外山そば」ののぼりが数本はためいて、確かにここに蕎麦屋があると主張している。

メンバーの中でも大先輩のKさんは、ここで、毎年、ナメコ採りをするという。ナメコを採った分だけお金を払う方式。それで、たっくさんのナメコを採り、瓶詰めや缶詰にして保存するのだとか。

そこで、昼食にお蕎麦を食べた。店内は結構、お客さんが入っている。メンバーはキノコ蕎麦。てんこちゃんは巣篭もり蕎麦をオーダー。半熟卵が入っていたが、キノコもたくさん入っていた。

ナメコだけじゃなく、山に生えているようなキノコ。シロウトではわからないようなキノコが数種類入っていた。

実は、てんこちゃんは、山のキノコは苦手だ。子どもの頃に、てん母がどっかからもらった○○タケという、山のキノコのおひたしのようなものを出されたのだが、その中にキノコのほかに、いっぱいイモムシ系のムシが入っていてそれを見て以来トラウマになったのだ。

それ以来ぶりに、山キノコを食したのだが、ムシも入ってなかったし美味しかった。

メンバーは打ち立てのオソバもお持ち帰りしていた。Kさんいわく外山蕎麦は有名だし、美味しいから、贈答品としても喜ばれるとか。

食後、その、ナメコ畑(というのだろうか)植菌している場所を散策した。

お店のおばさんに言わせると、もう時期が過ぎてしまったそうな。

それでも、ちょっぴりナメコ発見。

一面、ナメコが出ている様子を想像すると、Kさんが活き活きとナメコを採っている姿が目に浮かぶ。

かなり広い場所だったので、全部採るとしたら、タイヘンだろうなぁ・・・。でも、人工的に栽培してパックで売っているナメコとはやはり、キノコの味が違うだろう。

おいしくキノコ蕎麦を食べ、もう終わりに近い紅葉を楽しみながら、帰ってきますた。

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