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2008年11月 4日 (火)

POP-UP絵本ミュージアム

ロバート・サブダ&マシュー・ラインハートの作品展。

いかにも、てんこちゃんが好きそうだ。行ったでしょう?と、お友達などに言われたが、実はポップアップ絵本は、あんまり興味が無くて、いく予定になかった。

しかし、ご招待券を譲られたので、ぎりぎり最終日に行ってまいりますた。

やっぱ、行くと、行ってよかったと思ふ。

びっくりしたのは、ロバート・サブダはてんこちゃんと同じ歳だったってことだ。(学年は違うが)

サブダの「クリスマスの12日」は数年前やっと手に入れて大切にしていた。

白が美しい立体絵本。

不思議の国のアリスで、いつも紹介されるアリスがトランプ達に襲われるシーンは原作の挿絵に忠実だ。他のページも立体化するとこうなるのかと納得。

一枚の紙にパーツが事細かに描かれていて、それが立体化される。平面では何がなんだかわからないのに、立体になると途端にポップな絵本に生まれ変わる。それが不思議であーる。

 ポップアップ絵本に興味があまりわかないのは、本屋さんでも、ビニールに包まれて中身が見られないことと、たとえ見られても、何人ものヒトの手で触りまくられ、悲惨な状態になっているから、堪能したことが無いせいだ。

しかし、売店では展示してない本も皆、みほんを置いてこれでもか、と山のように積んでいた。

てんこちゃん、物欲に負け、サブダの「クリスマス」とラインハートの「ジャングルブック」を購入した。

「ジャングルブック」は値段もよかったが、細工が緻密で、ストーリーも簡略化しないで描かれていたようなので、十分、元はとれる、と思ったからだ。

ページをめくるとおおきなしかけが飛び出し、下側の両脇にまたストーリーと仕掛けが2ページにわたり施されている。

だから、ペラペラめくれないし、読み聞かせにも向かない。独りでじっくり堪能したい本。Wan

       Ten                  

[ONE TO TEN」チャック・マーフィー作   数日前に読み聞かせ用に本屋さんで注文して買った本

(売店でも売っていますた)                         

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