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2009年3月20日 (金)

モンスターハンター

ゲームのノベライズ本。全5巻。(今、ケーブルが見つからないので、本の画像をお見せ出来なくて残念でござりまする)

てん息が中学校で読書の時間に読んでいる本である。

てん息がおもしろいから読んでみろとゆうので、読んでみた。

てんこちゃんは、ゲームをしないので、全く予備知識がないまま、第1巻を読んだ。

とりあえず、主人公の少年がモンスターを倒していく過程で成長する物語という形式をとっている。

いろんなモンスターが出てきて、これらがゲームに出てそれをバッサバッサ切り倒してゆくゲームなのかなぁと想像しながら読んだ。

このよーなゲームのノベライズ本だと、ゲームをやっている青少年は読んでいて想像しやすいのだろう。

てん息は夏目漱石とか太宰治とか見向きもせずに、このよーなノベライズの本ならヨロコンで読んでいる。

てんこちゃんにしてみれば、これが、読書か?と複雑な気持ちだ。

子どもが読みたい本が良書とゆうようなことを、以前、赤木かん子さんが言っていたけど、ご意見を聞いてみたいものだ。

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