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2009年9月 8日 (火)

訃報

・・・といっても、今回は芸能人ではない。とっても個人的な方であーる。

昨日、小学校のほうを通ったら、喪中の黒い手の矢印の看板が立っていて、そこのうちは、梅吉じーさんのうちだった。何年か前にもそこのうちで不幸があって、梅吉じーさんかなぁと心配したら、そこのうちのおおおばあさんが亡くなったというハナシだった。で、今回は誰が死んだんだろうと、運転しながら、思った。

てん夫が帰ってきてそのハナシをしたら、「新聞に載ってるんじゃないの。」と言い、おもむろに慶弔欄をチェックし始めた。そうしたら、なんと梅吉じーさんだった。78歳だった。

梅吉じーさんと、てんこちゃんは、実際、オハナシしたこともないが、顔見知りという程度の間柄だ。

同じ地区だが、班が違う。しかし、てんこちゃんの家の近所の家が耕作放棄して、その田んぼを梅吉じいさんが買ったというハナシで、3キロも離れた道をトラクターで行き来してる姿を何度も見てる。

それに、座談会や、花見、敬老会などでも顔をあわせている。梅吉じーさんなどと言っているが、決して悪気があるわけではなく、てんこちゃんは親しみを込めて使っている呼び名だ。

梅吉じーさんは、花見や敬老会でもよく、ニコニコしながら日焼けした赤い顔がもっと赤くなり、楽しそうにお酒をたしなんでいた。

その顔がなんだか愛嬌があり、名前も梅吉というので、てんこちゃんは地区の中でも、元気なじーさんとして見ていた。てん夫も、今年の田植えの頃に見たと言っていたので、急に亡くなったのか。亡くなったのがまだ信じがたい。

てんこちゃんは近所に不幸があったときは、ヨソモノだけど、ご近所のお付き合いで、てんこちゃんが通夜や葬儀に参列することになっている。梅吉じーさんは、同じ地区とはいえちょっと遠くの家なので、直接お悔やみに行くことはないが、ココロの中で合掌しておりまする。梅吉じーさんのご冥福をお祈りしておりまする。

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