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2009年10月28日 (水)

沈まぬ太陽

やっと、読み聞かせのプログラムも決まったという、安堵感からか、なんだか、今日は、無性にお出かけしたくなった。よく晴れたし。

水曜日だから、映画が1000円で見られる日だー。

今、一番見たい映画は「南極料理人」だ。しかし、夕方の回からしかない。しかも、今週でおしまいだ。

選択肢は、「カイジ」と「沈まぬ太陽」だ。カイジの藤原クンも捨てがたいが、完成披露試写会で号泣していた渡辺謙サンも気になる。しかも、間に休憩が入るほど超大作だ。

どっちを見ようかなぁ・・・と思いつつ、映画館に着いた時、カイジは上映時間が過ぎちゃったので、沈まぬ太陽を見ることにした。ほぼ、中高年の男性女性で満席。

映画、まだ公開されたばかりなので、内容や感想は控えたほうがよいんだろうけど。30年間の物語を描いている割には、渡辺謙も三浦友和も面差しが変わっていないという矛盾を感じつつ、濃厚なドラマだったなぁ。肩に力が入って見ちゃった。

山崎豊子の作品は、今テレビでやっている「不毛地帯」といい、「大地の子」「白い巨塔」しか、知らないけど、社会問題を壮大なスケールで切り込んでいて、スゴイ作家だなぁ、と思う。写真でお姿を拝見したことはあるけど、硬派で無骨なイメージなんだけど、一体、どんなおばちゃんなんだろう。と思っちゃう。

「沈まぬ太陽」だって、日航機墜落事故も取り上げられ、航空業界の暗部をあぶりだしている。相当な圧力がなかったんだろうか。時には命の危険さえありうる内容だ。

で、帰りに、フェザンの清次郎に寄った。今月はてんこちゃんのお誕生月で、バースデー葉書きが来ていたのだ。お寿司のプレートサービス。というので、ホントに、プレートだけ食べて帰ってきた。少しは回っているお寿司やデザートも食べたらよいものを。オバチャンはズーズーしいのデス。

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