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2009年11月10日 (火)

アドバイス

盛岡で文庫を主宰しているSさんが、お仲間と共に、おはなしキャラバンで葛巻町の小学校にやってきた。(おはなしキャラバンとは、県の事業で、交通費とわずかな日当を県が負担して盛岡管内の小学校などに読み聞かせの出前に行く事業であーる。てんこちゃんのグループも何年か前までやっていたけど、人員不足の為、近年はやっていない)

Sさんは普段は毎週木曜日に文庫を開いて、絵本の読み聞かせとストーリーテリングをしている。そのほかに2人のお仲間と共に、今年は5箇所の小学校を回ったそうだ。今年最後のキャラバンで、帰りに、てんこちゃんの家の近くを通るので、以前注文していた、高学年向けの絵本のリスト本とカレンダーを持ってきてくれた。待ち合わせ場所はSさんのなじみのコーヒー店だ。

Sさんたちはそこで、昼食を取っていたので、てんこちゃんもコーヒーを頼んだ。

Sさんたちが行った小学校は小規模校だけど、とっても雰囲気がよかったと言っていた。3人で分かれて、それぞれ、低・中・高学年に45分授業の中で絵本の読み聞かせ、ストーリーテリング、ブックトークをしたという。

3人とも、絵本の読み聞かせは勿論のこと、ストーリーテリングも出来て、ブックトークもしてスゴイなぁ。

てんこちゃんも明日、区内のJ小学校に出前に行く。5人で行くと言ったら、「それは人数が多すぎる。子どもたちが落ち着かない。」と言われますた。しかし、てんこちゃん達は、そこまで度量がないのだからして・・・。

一応1~3年生と4~6年生と分けて行う予定だけど、中学年が可哀想だと言われまして。

読み手の人数を少なくして、学年別に分けて行ったほうがよいということをアドバイスされたのでありまするが。

なにせ、メンバーはご高齢の方ばかりでして、絵本も読み間違えても気付かないし、感情移入して読みすぎちゃうし、それを指摘して、気分を害されても困っちゃうし。てんこちゃんもツライのですだ。

いろいろアドバイス受けたけど、現実には難しいのですよーん。

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