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2009年11月11日 (水)

子どもゆめ基金

今日、絵本の読み聞かせに行ったJ小学校、小規模な学校だったけど、校舎が今風で、デザイン性があり、すごーくキレイで驚いた。図書室も広くてじゅうたんがひいてあり、ソファーが置いてあったり、ゆっくり本を読んでくつろぐ雰囲気だった。読み聞かせ会が終わって、校長室で、校長先生にそのことを話したら、実は、つい最近まで物置のようだったという。図書支援員が入り図書室をキレイに飾りつけ、本の並べ方だったり、本の修理をしたりしてから変わったのだとか。その支援員さんもパートで期間が決まっていて、それ以降は入らないそうで、ボランティアを募集しているそうな。よその小学校では、保護者が入っているところが多いけれど、J小の保護者は働いている人が多く、そこまでお願い出来ないという。全校生徒26名ですもんね。

2時間に渡り、読み聞かせを行い、いくら人数が少ないとはいえ、てんこちゃんも緊張で疲れちゃったが、ようやくひとやま越えてホッとしておりまする。

J小で驚いたことは、読み聞かせ会の時は全く姿を見せなかったけど、会が終わって、校長室に通されたら、女性校長がいらした。で、副校長が男性で、お茶を持ってきてくれたのも、副校長。恐縮しちゃいました。副校長は読み聞かせ会でも顔を出していて、何かと声をかけていただいて、腰の低い方だなぁと思いますた。

玉山区内とはいえ、初めて行く小学校で、行く道すがらも日本昔ばなしの世界のような田舎の風景で、とても風情があった。車で10分しか走っていないのにビックリでございます。

ところで、全くハナシは変わり、ニュースを見ていたら、政権交代してから、民主党はいろんな事業の見直しを進めているけど、その事業仕分けの様子が報道されておりますた。

ひとつの事業の見直しを1時間で質疑応答おこない、廃止、見直し、見送り、地方移譲など仕分けを行う。

今日行った仕分けの一覧表がパッと映った。

その中で、てんこちゃんが目を引いたのは、子どもゆめ基金だ。これは、子どもの読書推進事業で、国の事業とは知らなかったけど、廃止に決まったみたいだ。この、ゆめ基金、てんこちゃんたちのグループも要望したことがある。けれど、審査が厳しくて書類の書き方も面倒で仕事がお役所だなぁと思った。なので、挫折した。この、基金に応募して要望が通るといくばくかの補助金が降りる。てんこちゃんの知っている文庫のグループでも、この基金を利用して講演会をおこなったり、絵本の原画展を開いていた。てんこちゃんもよく参加していたので、一応恩恵を受けていたことになる。この事業が廃止と決まったことを知り、複雑であーる。

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