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2010年5月17日 (月)

トラウマ

てん家のシイタケは原木栽培。ほだ木にドリルで穴を開け、菌コマを植えつける。それを、山に並べると、春と秋にシイタケが取れまする。1年目のシイタケはすぐには出ない。

毎年ほだ木を並べ、今年は2年目以降に植えつけたものを収穫しております。

そのシイタケなんだけど、出始めた採りたてのシイタケって、焼いて食べると、イカの食感なんですよ~!!これ、ホント。

で、バターをひとカケと醤油をちょっと垂らしていただくのデス。

ウマイ!!絶品でございマス!!

しかし、てんこちゃんは、実は、キノコはあんまりよい思い出が無い。

その昔、子どものころ、山で採れたボリとかそういうのだと思う。を誰かにもらって、てん母が酢の物のようなものに調理して出したことがあった。しかし、山のキノコって白いイモムシがうじゃうじゃいた。

それを、見て以来、てんこちゃんは山のキノコは嫌いになった。

塩出しすれば、ムシが出るというハナシですが、てん母は滅多に山のキノコなんて扱った事ないので、下処理をしなかったらしい。

よく、キノコはムシを食べるものだ・・・なんてツウの方は言いますが・・・。でも、ムシ食べるのってイヤじゃーん!!。

で、てん家のシイタケなんだけど、出始めの頃はいいのだけど、ちょっと暖かくなると、すぐにムシが付くのですネ。

それを、焼き網で焼いていると、シイタケの裏側のヒダヒダの間から、ニューっとイモムシちゃんがまるで、ムーミンにでてくるニョロニョロのように出るのだ。そーなると、てんこちゃんは、もうダメで、いくら火が通っているとはいえ食べられなくなっちゃう。当たり前よネー。

で、昨夜、売れ残りのシイタケが大量にあったので、天ぷらにした。

ウマイ、ウマイと食べていたのだすが、てんこちゃんが、ある肉厚のシイタケにガブリとかぶりついたとたん、シイタケの歯型の真ん中に一匹イモムシの断面があったのです。慌ててお口に入れたシイタケを出しますた。

だから、シイタケってイヤなのよー。

シイタケって抗癌作用があるとか、アンチエイジングによいというので、女優の十朱幸代さんは、シイタケを毎日食べていて、ザルいっぱいのシイタケでも一週間で消費ちゃうという。それが若さと健康の秘訣デスって、以前テレビで言っていた。

いくら、カラダによくてもー。ムシはイヤー。

なので、てんこちゃんは、昨日の夜以来、シイタケが食べられない。

うぅ~。思い出しただけでも、吐き気が致しまする。結構、シイタケ食べちゃったからなー。中には、イモムシも一緒に食べたかも・・・。シイタケしか食べないイモムシだから害は無いとは思うケド、心理的にイヤですね。

うちでは、採りすぎたシイタケは農協を通じて乾燥シイタケにする。

干しシイタケはビタミンDが形成されるから、生シイタケより栄養価が高いといいますが、それは、日光にあてて乾燥したシイタケであって、人工的に乾燥したシイタケでは栄養価は違うハズだ。

たぶん、今、流通してる干しシイタケはみな天日乾燥じゃなくて人工的に乾燥させたものだと思いまする。

てんこちゃんも、せめて、自家消費用は天日乾燥しようと試みたことがあったけど、天候に左右されるし、春先は風が強くて、砂ぼこりまみれになり、あきらめた。

人工的に乾燥させたシイタケを日光にあてると、ビタミンDがあらためて形成されるような気がするけど、どうなんでしょう。しろうと考えだけど。

で、生シイタケで中国産なんて、よくスーパーで売っているけど、ほとんどムシついてないデショウ。

てんこちゃんが想像するに、絶対、農薬か殺虫剤が相当かかっていると思いますよー。

中国で、シイタケ団地で室内栽培なんて聞いたことないもんね。

エノキや雪国マイタケなど、室内で管理されて栽培されたキノコ以外、外で栽培されたものって、絶対ムシが入っているはずだ。じゃないと、おかしい。

ムシを取るか、カラダに害のある薬のかかったキレイなシイタケを取るか。究極の選択ですよ。

当面、てんこちゃんは、お部屋で栽培したエノキやマイタケ、エリンギ、ナメコくらいしか食べれないですよ。

シイタケだけは、勘弁だなぁ。すっかり、トラウマになっちゃったの。

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