« あんまりなイジメ | トップページ | 年間テーマをひとつだけ決める »

2010年7月 2日 (金)

大森南朋と津田寛治

Oomorinao

「龍馬伝」の武市半平太役の大森南朋、もうそろそろ、「龍馬伝」で見られるのもおしまいに近づいてきたなぁ。

大森南朋って、NHKドラマ「ハゲタカ」で、冷徹な企業買収の社長役をやって一躍有名になったと思う。

てんこちゃんは、「ハゲタカ」を見ていて、このヒトどっかで見たなぁ。どこだっけ?と思い、記憶をたどると、[Dr.コトー診療所]に出ていて、末期癌の奥さんを支えるちょっと気の弱そうなダンナさん役のヒトだ!!と思い出した。

その時の役柄は、ひ弱な感じの印象で、「ハゲタカ」とは印象がハゲシク違い、ほんとに同一人物か?!!と、てんこちゃんは、ナガーク思っていたホドダ。

「ハゲタカ」は映画化されたし、大森南朋も一躍有名となった。

有名になり、このヒトの経歴を知ると、親は超有名な俳優、舞踊家の麿赤兒という(てんこちゃんは知らないヒトだけど)。だから、親を超えるのに、かなり苦労したらしい。NHKの「トップランナー」にも出ていたけど、役者になって、どんな小さな役もやったっていう。

映画では、寺島しのぶと競演した「ヴァイブレータ」で、トラックの運転手で短髪金髪のアンチャン役をしていて、これまた印象がまったく違い、どんな色にも染まる変幻自在な役者サンなのだなぁと思った。

個人的には、大森南朋って鼻のシタが長くて、顔も好みのタイプじゃない。

でもミュージシャンとしてギターを弾いてる姿なんてとってもカッコイイ。

お洋服のセンスも古着のような洋服をさらっと着こなして、帽子なんかもかぶっていると、とってもよくていい感じだ。普通にしている時は自然体で、とってもカッコイイと思う。それでいて、いろんな色に染まりカメレオンのようである。独特の雰囲気を持つ役者サンですね。

Tudakanji

一方、津田寛治も最近いい感じに台頭してきた俳優サンですネ。

今週から始まった、イノッチが出ているドラマ「警視庁捜査1課9係」シリーズで、警視庁の上役のムスメと婚約して、昇進を目指して成り上がりを目指す、出世欲のカタマリのようなクセのある役どころで出ている。

それまでも、いろんなテレビドラマでちょこちょこ出ているけど、主役で出ているのって、見たことない。

でも、ちゃんと存在感があるヒトであーる。

先日、「徹子の部屋」に出ていたのを見たけど、役者をしながらいろんなバイトをしていて「徹子の部屋」のセットも大道具で作ったっていう。

北野武監督の「ソナチネ」も出たっていうし、これまで150本の映画に出演しているそうな。

この方の経歴をみたら、てんこちゃんと同じ歳だったので、驚いた。

やっぱ、同じ歳のヒトは応援したいじゃないですか。

「徹子の部屋」で若い頃の写真を見たけど、津田寛治は若い頃はルックスも背格好もヨイけど、オーラもなく、フツーのオニーサンだ。今の年代になって、より円熟味を増してきているなぁと思った。ここ数年で顔が知られてきたように思うのだけど、ここにして花開いたってところでしょうか。

趣味で絵も描くというので紹介されていたけど、つきあっていた頃のオクサンを大きく抱擁してる絵は愛にあふれててんこちゃんの気持ちもホッコリさせた。絵もとっても上手!。ほかの絵も紹介されていたけど、とても繊細さにあふれた絵だったので、感受性の豊かな俳優なのだと思った。

このヒトも頑張って欲しい役者さんだす。

役者サンって、てんこちゃんが好きな向井理クンや成宮寛貴クンのように若い頃から脚光をあびて、トントン拍子に伸びていくヒトもいれば、長いこと下積み生活して、それが肥やしとなっていい味を出す役者さんもいるのですね。

津田寛治は今、最愛の奥さんと二人の子供さんと暮らし、私生活も仕事も順調でよい感じである。もっともっとこれから活躍してくれることだろう。てんこちゃんも期待してまーす!!

追伸:大森南朋の画像はNHKから、津田寛治はタレント名鑑からの引用デス。(念の為)

|

« あんまりなイジメ | トップページ | 年間テーマをひとつだけ決める »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« あんまりなイジメ | トップページ | 年間テーマをひとつだけ決める »