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2011年12月 4日 (日)

本屋サン

今日は、ほとんど本屋サンで過ごしますた。

この辺では、一番売り場面積が大きい本屋サンなのであるが、充実度からいったら、盛岡市中心部の某本屋サンのほーが髙いような気がする。

てんこちゃんは、あらかじめ、欲しいナと思った本をリッストアップして行った。ここの本屋サンは、検索システムがあるから、書名や著者名を入れると、場所がNO.で特定される。

けれど、迷路のようで、滅多に来ないてんこちゃんは、場所が特定されてるにもかかわらず、棚NO.の見出しも大きくないので、とっても探しにくくてウロウロしていた。

結局、いろんなジャンルの本を買ってしまいますたが、特に、てんこちゃんが探していた本は「自分と子どもを放射能から守るには」世界文化社刊。これは、チェルノブイリの長年の調査や実験に元づいて、放射能が心配な食品をどうやって食べようか、アドバイスしてるよーだ。

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その前にも、似たような本をてんこちゃんは通販で買ったんだけど、今一つ、詳しくなかった。やはり、現物を確認して買わないと、と思った。そこで、この本を探しに棚NO.のところに来たら、棚縦1列7段位、放射能の汚染から守るというような関係の本がズラーッとあってびっくりした。原発事故以降に、これだけ出版されたのか、と思うと、世間の関心度が高いのか、出版社の思惑かのどっちかかナ。てんこちゃんのお目当ての本じゃなくても選択肢に迷う。いろいろ、手に取って見ますたが、やはり、チェルノブイリの経験に基づく本が一番説得力があるのじゃないかと思い、やはり、最初に決めていた本を選びますた。

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それから、新聞の書評に出ていた、「内部被爆の真実」児玉龍彦著 幻冬舎刊は、新刊の平積みになっていたので、売れてる本だと思う。

原発事故に関しては、いろんな見解が飛び交い何を信じていいのかわからない。

とりあえず、ユーチューブ再生100万回以上という内容がどんなものか、買ってみますた。

で、全く関係ないけど、作家の有川宏氏が、来たようで、サイン色紙があった。確か12月の日付だから、ごく最近のハナシ。「ヒア・カムズ・ザ・サン」という最新刊のサイン本が平積みで、ミーハーなてんこちゃんは買おうかどうしようか迷ったけど買いませんですた。あんまり知らない作家サンなので・・・。友人が、この方の「図書館戦争」という本に心酔していて、てんこちゃんは、嵐の二宮クンの「フリーター、家を買う」をドラマでしか見たことない。

しかし、なんでまた、売れっ子作家がこんな寒い時期に、片田舎の本屋サンなんかに来たんだろう。てんこちゃんが知らないだけど、告知してましたかー?

本を買ったはいいけれど、なかなか読む時間がないー!!

というワケで、今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!!

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