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2016年11月16日 (水)

クリスマス絵本

どんどんクリスマスに向けた商戦が始まってます。

 

商戦てワケではないけど、この時期になると、絵本も、クリスマスを意識したものになっちゃう。

まだまだ早いような気もするけど、今年は、新たな試みで、図書館にオススメの絵本を展示することになり、今度のテーマは「クリスマス」。

その締切りが今月中なので、てんこちゃんも、クリスマスにちなんだ絵本をあれこれ選んでます。

クリスマス絵本、有り過ぎデス。

てんこちゃんオススメのクリスマス絵本は、いろいろあれど、図書館所蔵絵本限定となると難しい。

 

子供がスンナリ手に取らないかもしれないけど、じっくり読むと面白い♪・・・というような絵本を選んでみました。

図書館に先駆けてご紹介。

 

「クリスマスってなあに?」

ジョーン・G・ロビンソン 文・絵

こみや ゆう 訳                岩波書店

11123401

 

 クリスマスをめぐるイエスのはなし、祝う人々の様子。

 クリスマスの由来から、クリスマスの期間を楽しむ子どもたちの様子が丁寧に描かれます。

小さくて、地味な絵本ですが、ずっしりクリスマスを楽しめます。

 

 

「クリスマスにはおひげがいっぱい?!」ほんとのサンタさんの話

ロジャー・デュポアサン 作

今江祥智&遠藤育枝 訳            BL出版

B032341

 

クリスマス、街にはサンタさんがあふれているけれど本物のサンタさんは一人だけ。

本物のサンタさんは、この状況に怒っているのです。

なぜ、たくさんサンタがいるんでしょうか?

この絵本を見れば、答がわかります。

 

ぱっと見、地味な感じなので、子どもが、手に取らなさそうな絵本をセレクトして見ました。

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