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2016年12月 6日 (火)

解禁

今日のブログ、タイトルが適切かわかりませぬが、巷の本屋サンで話題の本「文庫X」がついに9日に正体明かすそうです。

この文庫本、御存じの方も多いかと思いますが、著者、タイトルを明かさず、マンガ本のようにビニールで梱包され立ち読みも許されず、書店員サンも発注する担当さんしか知らない徹底ぶりなそう。

 

これ、盛岡のさわや書店フェザン店の書店員さんから始まり、徐々に全国の本屋さんに広がり、話題になったそうです。

全体でどのくらい売れたのかは定かではありませんが、てんこちゃんは、昨日、関東の知人と話していて、「文庫X」が関東でも、すごく話題になっている。と聞いた。

一地方の本屋の販売方法が全国に広まるのも地味にスゴイですネ。

 

てんこちゃんは、夏頃に、たまたまこの本屋サンの店頭で平積みされていた文庫Xを発見し、なんじゃこりゃぁ~!!とココロの中で思った。

たくさん平済積みされてるけど、中身見れないし、表紙に延々と墨文字手書きの文章も、正直オドロオドロしく見えた。

リング式にスコアをめくると、これまで売れた冊数が表示されるシクミも手作り感満載。

気になったものの、てんこちゃんは、中身を知って興味あったら読みたい派なので、買いませなんだ。

話題になり、売れてくると、これだけSNSが普及してるのでネタバレしても不思議じゃありませんが、購読者の方々は、お口が堅い方が多かったようです。

あるいは、中身知ってたら買わなかったのに・・・!!ここは口をつぐんで、知らないヒトにも買わせちゃおう!!・・・って気持ちが働いたのか・・・。

てんこちゃんのようなひねくれものなら、買っっても、人は貸さないかもしれませんネ。

 

いずれにせよ、もうすぐ、中身も著者もわかります。

てんこちゃんは、実は、ネットでナントナーク、中身知ってしまいました。

なんてこったい!!

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