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2016年12月 7日 (水)

赤いシリーズ

「赤い疑惑」がいつのまにか終わってました。

せめて、衝撃の最終回だけは見届けたかったとです。

そして、次に始まったのは「赤い運命」というドラマ。

これ、山口百恵と秋野陽子が、産まれた時、取り違えられ、片やエリート検事で裕福な子として育った秋野陽子。刑務所に17年服役した父親の子として育った山口百恵。

運命に翻弄される姿を描く。

山口百恵は相変わらず大人っぽいですが、秋野陽子も10代設定とは思われない。

宇津井健は、ほぼ今と変わらない印象デス。

出所した父親役を三國連太郎がしてました。

三國連太郎の存在感ハンパないです。

いるだけで、テレビからピリピリした緊張感が伝わってきます。

この時30代後半から40代前半でしょうか。

平気で百恵ちゃんに手をあげます。(演出ですが)

鬼気迫る。

三國連太郎は、佐藤浩一の実父である。

佐藤浩一も今では、いろんな役をこなし、ニポンの俳優として、なくてはならない御方であるが、三國連太郎の存在感はいったい・・・。

昭和の俳優のスゴサ感じます。

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