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2017年3月17日 (金)

旅行記1

さて、昨日、おとといと、旅に出ておりました。

夕べは、疲れて爆睡。

一泊二日の強行軍。

 旅行中、渡瀬恒彦さんの訃報がありました。

「警視庁1課9係」が、もう見られなくなると思うと哀しくてたまりません。

映画「セーラー服と機関銃」も良かったですネ。

お悔やみ申し上げます。

 

旅のはなしに戻ると、まずは、群馬県の星野富弘美術館へ。

ひたすら高速を走る。

昼食を途中で取り、さらに1時間半。

近いようで遠い、アクセスもいいようで悪い場所でして、念願の場所です。

言っちゃなんだけど、こんなところに美術館?!!てな場所でした。

きっと、新緑や紅葉の時期なら、タイヘン眺めのヨイ場所と予想されます。

が、てん家の旅は、毎度農閑期を利用するので、天候に左右されたり、100%コンディションが良いためしがない。

 

さて、富弘さんの詩画はカレンダーや文具、画集でたくさん出ているので、てんこちゃんは、かなりの数のモノをコレクションしてますが、原画を見るのは初めてです。

過去に、某デパートで展覧会に行った時、有名な絵は複製画でガッカリした記憶があります。

美術館とはいえ原画かなぁ・・・と疑り深いてんこちゃんは鑑賞しましたが、膨大な数の原画が展示されていました。

原画の印象は、かなり繊細でした。

そもそも水彩画の原画を見る機会がないのですが、下書きの跡も見えないし、一筆入魂の色。

感動デス。

印刷だと色が強く出るのだなぁ・・・と思いました。

原画を鑑賞出来て大満足です。

 

星野富弘さん、ほんと、長生きして欲しいです。

 

 それから、日光へ。

旅館泊。

二日目は、日光東照宮の観光デス。

てんこちゃんは、高校の修学旅行以来二度目。

眠り猫、三猿、集合写真・・・しか覚えてません。

当時は、立派な建築物だ!!くらいにしか思ってなかった。

 

仲居さんが、「御礼参りに来るほど御利益がある。」と言っていたので、いくらパワースポットといっても、仲居さんの言葉に信ぴょう性感じました。

広すぎて、全て回りきれないので、ピンポイントで、まわること2時間。

普段、神仏や歴史に関心無いてんこちゃんといえど、御利益があるようにお参りしてきました。

そもそも、私利私欲にまみれた祈祷をすることは間違ってるだろうけど・・・「にんげんだもの」なのです。

鳥居から神社から参道、杉の大木、どこもかしこもパワースポットに感じられ、良い気をいただいたように思います。

(つづく)

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