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2019年9月 1日 (日)

給水所

秋晴れの9月が始まりました。

 

今日は、地元のマラソン大会に、てんこちゃんも、スイカを差し入れ、お手伝いをしてきました。

てん家のスイカは甘くて好評なのです。

 

毎年、スイカは前日に給水所となる公民館近くのお宅で冷やしてもらい、

そこんちのオバチャンが切り分け、何くれとなく、お世話をしてくれていたのですが、

ご高齢に加え、体調を崩されてしまい、好意に甘えられなくなってきました。

なので、てん家の冷蔵庫で冷やし、朝、公民館に持っていく。

 

いつものように、テーブルや給水スポンジ、冷たいお水、備品等々準備。

が、何かが足りない!

そーだ、スタッフTシャツだ!!。

ロゴは変わらず毎年色だけ違うTシャツと帽子が、前日もしくは当日に配布されるのですが、ナイのです。

最近ではスタッフ用の帽子は経費節減のためか、スタッフ全員分来ないので、持ってるヒトは去年のを使っている。

が、Tシャツは、運動着や農作業用に着やすいと地元では、すっかり定着している。

なので、スタッフTシャツないなんて、テンションダダ下がりです。

 

地区役員が担当に電話したけど、結局間に合いませなんだ。

 

ノロシの合図でスタート。だいたい20分後には先頭選手が来て、その後、後続集団が続々やってきました。

どんどん忙しくなり、手が足りない!!

焦るばかり。

給水係は、毎年、自治会の役員が中心になりますが、御近所の方々の強力な助っ人に頼っている。

が、今年は人手も足りない感じである。

選手からは、「アク〇リアスないの?」と強い口調で聞かれ、

「えー?。ないんですぅ。水で我慢して下され。」と、ココロの中で答えるばかり。

アク〇リアスは折り返し地点で配られるらしいんですが、そこらにポイポイ捨てる人もいて、

草刈りしてると困るのよね。

と、沿道の草刈りするオジチャンが言っていました。

アク〇リアスは確か、数年前から配ってる気がするんですが、プラゴミなので、所定の場所に捨てて欲しいものです。

苦しい中、そうも言ってられない気持ちわかりますが。

 

給水所では、給水スポンジ、紙コップの水、てん家のスイカ・・・のほか、塩、梅干しも置いてます。

これ、実行委から来るんですが、毎年足りないんですヨ。

梅干し。

けっこう、ランナーに需要があるの。

自治会長のハナシでは、毎年要望してるけど、来ないのだそうです。

梅干し。

これも、例年、世話役のオバチャンが足りないのを見越し、梅干しも差し入れてくれます。

選手の皆さんは、参加費払ってるから、あって当然と思ってるかもしれませんが、けっこう、

好意のものもあるんですよ。

地元の(てんこちゃんの周りの)人は、無償でしてます

てんこちゃんは、Tシャツ目当てでスイカ提供してます。(半分は好意)

 

で、ですね、今回は、給水所一歩手前のところで、選手さんが倒れまして、タイヘン慌てました。

救護車や救急車呼んでも、なかなか来ない。

医療シロウトのてんこちゃんが、突然倒れた人の対処出来るはずもなく、オロオロするばかり。

倒れた人の容態は気になるし、ランナーは続々来て、給水しなけりゃならないし、かなり気を揉みました。

 

熱中症と脱水だったらしい。

道端ですが、座布団を運び、カラダを冷やして応急処置をした結果、

倒れた時に比べ、血圧も安定し血色も良くなってきたとのことで安堵しました。

給水所近くで倒れたから、対応できたものの、医療関係者がいてくれたらよかったのに。

一緒に給水した若いヒトが、ひるまず対処してたので、看護師なの?って聞いたら、介護士やってます。とのこと。

さすがに違いました。

倒れて打ちどころが悪けりゃ・・・とか、もっと重病だったら・・・たいへんなことになった。

軽微な症状でほんと良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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