うちの晩御飯
本日の晩御飯
・静岡から送られた竹の子を使った土佐煮
・売れ残りのホウレン草のバターソテー卵とじ
・刻みニンジンとゴボウのゴマドレッシング和え
・冷奴
注1:今日は画像ナシ(オナカに収めてから思い出した!)
注2:ベジタリアンではありませぬ
本日の晩御飯
・静岡から送られた竹の子を使った土佐煮
・売れ残りのホウレン草のバターソテー卵とじ
・刻みニンジンとゴボウのゴマドレッシング和え
・冷奴
注1:今日は画像ナシ(オナカに収めてから思い出した!)
注2:ベジタリアンではありませぬ
てん家で今、たくさん採れている野菜はホウレン草だ。
ビニールハウスいっぱいに植えている。
毎日、毎日ホウレン草ばかり食べている。
たぶん、ミナサンが想像している、ホウレン草は大体20センチ弱位の丈の束だと思う。
てん家のホウレン草はゆうに40センチはありまする。茎の太さ役2センチ。ホントならもう十分トウがたっているようなホウレン草だ。しかし、それを食する。
ゆでるにしても大鍋でも入らない。
こんな規格外のホウレン草ではあるけれど、野菜市では人気がある。お買い物袋のビニール袋いっぱいにいれて100円位で売るし、やわらかくて以外と好評。見た目で引かれると思う。知る人ぞ知る、てん家のホウレン草。
てん夫は、茎の部分が特に、シャクシャクした歯ごたえがたまらない。と言っておりまする。
てんこちゃんが茹でるとどうも、茹で過ぎてふにゃふにゃした歯ごたえになっちゃう。
毎日、毎日、主におひたし、和え物にして、ドレッシングを変えたり、あれこれカタチを変えて、食べておりまする。
うちのオンバサンは凝り性だ。・・・と思う。
大晦日、手打ち蕎麦を打って以来、数日後、また蕎麦打ってくれた。またまた数日たち、蕎麦打ってくれた。
というのが数回続く。最初のうちは、おいしいと思って食べていても、続くとさすがに飽きてくる。
それも、作る量がハンパでないので、食べるのもタイヘンなのです。(贅沢なナヤミかもしれないが)
このところ、くれるのは、ササギ豆の煮豆デス。
うちでいうところのササギとは大豆の大きさでアズキのようなもの。
アズキと同じようにあま―く煮豆にしてくれる。
しかし、これも、そうそうたくさん食べられるものではないのだすだ。甘いしー。
しかし、てんこちゃんは、一度にたくさん食べられる方法を見つけた。
アズキのように、お汁粉にしちゃうのだ。
お餅もたくさん冷凍でストックしている。おんばさんからもらったササギ豆はすでに甘く煮てある。これをさらに、アズキのようにコトコト煮詰めて、ドロドロにする。
お餅を入れ、てんこちゃん流お汁粉の出来上がり。
アズキとおんなじですのだ。
←アズキよりも色がちょっとだけ違う。
オンバサンに言わせるとほすっぱ。ホシナジルでございます。
この厳寒期ならではの食べ物。よく、農家の軒先に寒干しダイコンがつるしているのを見たことはありませんか。
この菜っ葉バージョン。
ダイコンの葉やカブの葉をゆでて細かく刻み丸めて寒さにさらす。カチコチに凍った丸いシロモノ。
寒ければ寒いほどおいしゅうございます。栄養価も高い。
味噌汁に入れて食べるのだが、見た目トロトロ。酒カスなどをちょびっと入れると温まるけれど、お子がいるところやお酒が弱い方は入れなくても十分おいしいデス。
てんこちゃんは、嫁に来てから、これに出会った。
スーパーでは売っていない。
産直や八百屋さんでは取り扱っているかも。
もし、出会ったら、ぜひ御賞味下さいませ。
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