2020年6月22日 (月)

夏至・大安・部分日食・新月

昨日の6月21日は、夏至で大安で部分日食と新月という、暦と自然現象がいっしょくたになったような一日でしたネ。

 

てんこちゃんは、父の十三回忌の法要でお寺さんやお墓参りをしに、久々に盛岡市内に行った。

道中、立派なリムジンが走っていて、まあ珍しい!と思ってじっくり見ていたら、

どうやら、葬儀またはそれに近いところに向かう車のようだった。

てんこちゃんは、喪服を着ていて、お寺に向かうところだったので、

これも、何かの御縁と感じ、合掌してしまいました。

 

お寺では、既に読経が始まっており、和尚さんがリハーサルしてるのかしらと思いつつ

控室で待機していたら、本堂から数人移動され、法要だったらしい。

てん家の法要も、まもなく行われ20分程度で終わったのだけど、

本堂を出たら、控室で次の御親族が待っておられ、午前中だけで3組もするなんて

すごい!!

と、びっくり致しました。

しかも大安に。

次から次・・・。

てん家も身内だけでひっそりと行ったけれど、どこの御親族も数人で行ったようで、このご時世だから

か、近親者だけで内々で行う傾向なのか、法事もどんどん縮小してるのですネ。

田舎も以前よりは簡素化してるとはいえ、それでも、けっこうしっかり行います。

コロナウィルスが、今後、田舎といえども、冠婚葬祭に、どのように影響するか想像できません。

 

お墓参りも終え、実家で会食(テイクアウト)したですが、遊技場、レストラン、食堂、どっこも混んでるー。

天気も良かったですし。

てんこちゃんは、久々の人・人・人にビックリでしたよ。

全国的に、人出が多いみたいだけど、感染者、増えないことを祈るばかりです。

 

 

 

 

| | コメント (0)

2020年5月 5日 (火)

花見

いやはや、つい数日前に寒い寒いと言っていたのに、

いきなり20℃超え。

今日はついに半そでTシャツ着ました。

あづいあづい。

この陽気のせいか、地元の桜はパッと咲いてパッと散りました。

あまりにもあっけない。

あっけなさ過ぎ。

寂しいです。

 

先週末、盛岡に行ったら、桜が満開でして、車窓から堪能しました。

安倍舘、夕顔瀬バイパス北上川道路沿いの満開の桜を通り、石割桜が花が散ったのを

確認し、内丸桜山神社のお堀の桜を咲いてるのを見て、岩大構内の桜が咲いてるのも

遠目で見、その後、前九年公園の濃いピンク色の枝垂れ桜の前を通り、青山県営体育館、

運動公園と、盛岡北方面の桜をひととおおり見たように思います。

すべて、車から。

こんな花見でも、見たって感じがしました。

街中がピンク色てな感じで、そこが桜のよさですね。

 

なので、地元の公園の桜の写真も撮ろうと張り切っていたですが、

すぐに散ってしまい、なんとも悲しい思いがします。

キレイな一瞬を大事にしないといけません。

時は戻せない~

 

が、まだまだ水仙やチューリップ、タンポポ、等々、モリモリ咲いてし、木の花もたくさん

咲いています

心に留めようと思います。

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2020年4月30日 (木)

さもないはなし

明日から5月ですが、ヒーターがまだまだ活躍中です

とはいっても、さすがにコートとかパーカーといった衣類は

春仕様にしてます

ウールのマフラーはコットンの巻物へ

若い時分のてんこちゃんは、鎖骨がけっこう自慢でして

襟ぐりが開いた服ばかり着ていたんですが

今では首の巻物はかかせませんです

あったかさが違いますもの

オバチャンがスカーフ巻く意味がやっとわかりました

 

(ハナシがそれた・・・)

 

で、今日、スーパー行ったら、あきらかに冬のようなカッコウの女性が

いました

しかも何人も

オーバーにマフラーの人

ファー付フードのオーバー着た人

ムムム

こりゃ3月上旬までのカッコです

違和感ありありだった

てん夫に言ったら、そりゃ県外から来たヒトだという

岩手県人は寒くても我慢しますからね

転勤族?

はたまた疎開の人?

それ以外は普通な感じでした

県外のヒトって何気にオサレなんですよね

なんだったんでしょうか

気になります

細かいことが

 

久々のブログなのに、こんなことでいいんでしょうか

 

 

 

| | コメント (0)

2020年3月16日 (月)

祈りと願い

3月11日までは、震災関連の番組が多くて、胸がザワザワしていました。

いつまでも、癒えない心を持っている人のなんと多いことか。

と、改めて感じたのだけど、3.11が過ぎたら、そんな番組もなくなった。

今は別の脅威に、社会の不安感がどんどん増している。

ふだんの生活を淡々と送りたい。

と言い聞かせる。

 

てんこちゃんは、市街地の新興住宅のようなところで育ったので、祭りとか、

地元に伝わるものというのに無縁でして、盛岡でいうと、船っこ流しや

八幡様の秋祭りなど、にエキサイティングすることもなく、ぼんやり生きてきた。

 

なぜこんなことを言い出すかといえば、最近、神楽をしてる人と知り合い、

色々、話を聞く機会があった。

昔は、庶民は病気になっても、おいそれとお医者にかかれず、特効薬もなく、

ただただ神様に祈るしかなく、それが、神楽につながってきたのだとか。

言われてみれば、岩手には、あちこちにたくさんの神楽がある。

岩手という土地柄わかる気がいたします。

今住んでる、この土地でも、神楽や田植え踊りといった、無病息災、五穀豊穣

といった地域固有の、その土地ならではの人々の願いが込められた祭りや踊りが

あることに気付きました。

そんなことから、地元の民間伝承や、郷土芸能などに興味が出てきたのだけど、

これってトシのせいかしら?

前はそれほど好きでもなかった干し柿が好物になったように・・・。

などと思いつつ。

 

そしてまた、これまで、てんこちゃんが触れてきた、アイヌの衣服にほどこした刺繍や、

アジア山岳地帯に伝わる刺繍の文様が、飾りだけではなく、人々の魔除けや、願いが込め

られていることに思い至った。

日本でも、赤ちゃんの産着の背中につける、背守りという刺繍がある。

いろんなひとが、いろんな場所で、それぞれに災いを避けて過ごせるように、願いをこめて

きた気持ちは共通なのだなぁ。

ふむふむ。

と、単純に興味の対象だったのが、最近では、何かにすがりたい切迫した心境からというのを、

現実味を持って感じている。

 

どうか平穏に暮らせますように・・・と願わずにはいられない。

 

 

 

 

| | コメント (0)

2020年2月29日 (土)

紙もの

昨夜のニュースでトイレットペーパーやティッシュが買い占められているとか。

昨日の夕方、スーパーに行ったときは、テッシュも安売りの山積みであったし、

トイレットペーパーも売り場にたくさんあった。

除菌シートのコーナーは全く無くて棚がガラガラなのは確認した。

 

安売りティッシュも、いつもなら買うけれど、こないだ買ったばかりだしーと思い

買わなかった。

なので、このニュース、びっくりいたしました。

ニュースになったせいで、今日は地元のスーパーでも買い占めが始まったかもしれず。

そいえば、マスクも、町なかよりは時間差で無くなったなぁ。

 

田舎に引っ込んでいるせいか、何事も遅れて現象が起きている感じでしょうか。

というか、ニュースで、在庫ない。とか、買い占め発生とか言われると、かえって焦る。

あおられてる感も否めない。

 

オイルショックの買い占め騒動をほうふつとさせる。

てんこちゃんは記憶にない幼い時分のことだけれども、

当時、主婦たちがトイレットペーパーに殺到した映像が、今でも、たまに映る。

テレビを見ながら、てん母に、「当時はどうだったの?」と聞くと、

「買わない。」

「無くなったら新聞紙使う。」

と言っていた。

幸い、新聞紙を使った経験がないので、トイレットペーパーが足りたのか。

もしくは、てん家は当時、水洗トイレではなかったので、トイレットペーパーのような

コジャレタ紙ではなく、ガサチリといったような紙を使っていたかもしれない。

 

だんだん記憶が蘇ってきたけど、下水道が完備され実家が水洗トイレになったのは、

てんこちゃんが成人してからなのだった。

そう考えると、住宅街と思っていたけど、実家も相当田舎だったのね。

ガサチリって、もうないのかと思いきや、今でも、田舎のこの辺の公民館とか、

古いお宅の汲み取り式トイレではガサチリが健在。

懐かしく思いつつ使っているの。

どんどん思い出してきたけど、ポケットティッシュも小学生の頃は無く、

ちり紙を4、5枚たたんでポッケに入れていて使っていたような。

ポケットティッシュを普通に使い始めたのはいつ頃からだろう。

ポケットテッィシュを街頭で配っていると、進んで、もらいにいっていたのに、

いつのまにかスルーするようになってしまうほど贅沢になっていたのね。

わざわざ箱ティッシュ買わなくてもいいほど、たまっていったもの。

 

トイレットペーパーを1回のトイレで、けっこう贅沢に使っていました。

なので、実家に行くと、てん母から、てんこちゃんが来ると、紙の減りが早いと

こぼされ、トイレットペーパーをたまに買っていくのですだ。

なんでもかんでも、贅沢に慣れちゃってますね。

これからは、節約を心がけよう。

 

てん母がきっぱり新聞紙使うと言っていたので、いざとなったら、何かで代用もあり。

もっとも、水洗トイレに新聞紙は使えないから、工夫しなけりゃなりませんが。

いろいろな知恵と工夫の試し時。

| | コメント (2)

2020年2月17日 (月)

寒さの底は過ぎたのか?

今年の冬は暖冬傾向だなあと油断していたら、バレンタインデー前後のドカ雪で、

久しぶりに、数日間、圧雪状態の道路をヒヤヒヤしながら運転した。

この時期、寒さの底という言葉をよく耳にして、寒さの底とはよく言ったものだ

と思いました

ちょっと昔に比べ、寒さの底の期間は短くなったような・・・

今年は、立派なつららも見ないなあ。

 

2月に雨も考えられないことだったけれど、この雨でずいぶん雪が溶けました

このまま暖かくなってゆくのか、またドカ雪が降るか、予想するも、スリリング。

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2020年2月 3日 (月)

節分

一日中、もさもさ雪降りの盛岡です。

あの陽気は、いったい・・・。

週末予定のイベント用の、雪を凍らせて作る雪あかりも、先月は、せっかく作ったのに、

雨で溶けてしまい、ココロが折れた。

雪もどんどん溶けていくし、イベント中止かとおもいきや、この寒さが、このまま続けば

決行しそう。

金曜日に、係のヒトが回収に来るので作り直さなければ。

 

節分の今日は、我が家では、惣菜の海苔巻きを食べ、豆まき用のダイズも落花生も買わずに、

家にあった柿ぴーのピーナツを食べて、厄払い。

もはや気分の問題。

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2020年1月21日 (火)

新年始め

遅ればせながら、あけましておめでとうございます

今年も宜しくお願いいたします

のんびり~いつだり~の更新にもかかわらず、

たくさんの御訪問、ありがとうございます

 

1月も後半に入り、今さらなのですが、「あけましておめでとうございます」って

新年あけましておめでとう」という使い方は間違いで、「あけまして」のアタマに「新年」は付けない

のが正しい言い方って、ちょくちょく、年末の番組で言っていました。

が、テレビでもネットでも、多くの人が、「新年あけまして・・・」って言っていて、

てんこちゃんは、とっても気になりました。

もう、これっていいんじゃないのって思う今日この頃。

だって、気にしだしたらキリがなかったんですもの。

この人もこの人も、ここでもあそこでも。

新年をつけたいなら「新年おめでとうございます」ってなるけど、なんだか物足りない感じがします。

何が正しくて何が間違っているのか。

言葉もどんどん移り変わるものだしー。

いろんな場面で、「この言い方って・・・」「ん???」って思うことはあれど、

自分も、間違った言い方をして、言った後で気が付くことがあり、後悔しちゃう。

なにせ、言ったあとですから言い直しとか撤回とか出来ないですもん

 

 

年初に地元で書道を習う友人から書初め大会のお誘いがありました。

日頃、書道しなくても参加できるとのことだったので、てんこちゃんも参加しようと思っていたですが

風邪をひいてしまい、結局、参加出来ず。

墨汁ではなく、自宅で、メモ用紙程度の大きさの紙に、今年の目標を硬筆で書きました。

「姿勢を正しく」

「喉を鍛える」

2編書いて、冷蔵庫のマグネットで留めました

友人は四字熟語をしたためたと言っていましたが。

四字熟語が思いつかなかった。

 

姿勢を常に正しくいるのは、けっこうたいへん。

それに、最近、よくむせるんですよ。

嚥下障害を防ぐために喉を鍛えます

 

小さなことかもしれないけど、心がけようと思います

 

思うだけより書いたほうが実行できそうな感じがします

 

この2編だけでなく、目標が、実はまだあるのですが言い出したらキリがありません。

ありすぎるのも、あれもこれもと返って出来なくなりそうなので、いっこいっこ、

小さなことから達成することが大切と言い聞かせます

 

あ、パソコンも、もう少し使いこなせるようになれば、ブログの更新もすすむかも

なにせ、日々変わって、ちょっとさぼっただけで、ついていけなくなります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2019年12月 6日 (金)

番組のお知らせ

急ですが、番組のお知らせです。 

 

明日 12月7日(土) NHK BS1 19時~19時50分

   真央が行く! ~東北編 車いすバスケットボール&やり投げ~ 

 

フィギュアスケートの浅田真央ちゃんが盛岡に取材に来ました

車いすバスケットボールに打ち込む青年が出ます

盛岡市内ロケやソウルフードも紹介されるとか

 

どんなふうなのか、とっても楽しみです

 

ぜひ、ご覧ください

 

 

| | コメント (0)

2019年9月22日 (日)

秋仕事

涼しさを通り超し、肌寒い日もあり、日が落ちるのも早くなってきました。

稲刈りもなんですが、色々、色々、やらなきゃいけないことがあり過ぎて、目が回ります。

栗が、ボタボタ落ち始め、栗ご飯や渋皮煮を作らなきゃ。

栗の皮むきが大変!!

スイカ畑も片付ける前に、スイカ糖を今年は作ろう。(これは出来た)

ミョウガも雑草と一緒に生い茂り、ジャングルのようだ。

鎌で、かき分けながらミョウガ採り。

花が咲いちゃったけど、大量に採れたので、甘酢漬けに。

背丈以上に伸びた草も刈らないと。

麦わら細工用に、麦も蒔かなきゃ。

外に出していた鉢も室内に入れないと。

里芋、ささぎ(インゲン)、菊、かぼちゃ、さつまいも、ビーツ・・・秋の食材を使った料理。

どんどん秋色が濃くなりますね。

 

10月から消費税も上がるというので、今月は、いろんなものを買ってしまい、散財です。

食料品は対象じゃないとはいえ、最近、ちょっと買い物しただけでも、札が何枚も飛んでいくので、

物価上がってる感がある。

読みたいと思っていた本も前倒しで購入したけれど、つん読状態

切手も値上げの前に手紙出そう。

あと10日もない!!。

 

 

 

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧