2013年1月17日 (木)

ぽち袋展 終わる

火曜(15日)まで行われていていた、ひめくりサンのポチ袋展。

てんこちゃんのポチ袋、店主さんに聞いたら、2セット売れたそうで・・・。しろうとのモノにかかわらず、買って下さった方、ありがたや~でございます。

ちなみに、てんこちゃんは、5枚5セット出店させていただきますた。(5枚ずつ模様が違うっす。)

梱包して出展したけど、ちゃんとサンプルも出したので、お客さんは、その上で買っていただいたと思いまする。

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↑この中のどこかにありんす。

趣向をこらした作品がいっぱいあり、プロの方々が参加しているなか、ひめくりさんの懐の深さに甘えちゃって、つい出したものの、売れるとは思っていなかった。

2セットとはいえウレシイ ♪

浮かれ気分。

てんこちゃんなりには、あーでもない、こーでもないと考えて頑張って作ったけど、やはりシロウト・・・自信がなかったっす。値段以上に手間暇がかかってしまった。

売れなかったら、それはそれで事務用に使おう・・・と思っておりますた。

作ることは好きなので、ヘタの横好きでこういう機会があったら参加してみたいっす。

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2010年6月 2日 (水)

悲しくてたまらない

昨日のニュースで、山内梨香さんの訃報を知った。乳がん、享年36歳。

てんこちゃんは、たまたまテレビのチャンネルを変えた瞬間、半分位の内容のニュースで、訃報を知り、すごく驚いた。

山内梨香さんは、ご存知の方も多いと思うけど、盛岡市立病院の看護師さんをしていた。31歳の時、乳がんがみつかった。闘病生活を綴った著書「がけっぷちナース」を出版。それ以降、乳がんの早期発見のピンクリボン活動の普及に努め、悲願だった結婚を昨年11月に行った。

闘病生活を支えてくれた彼との結婚に至るまでを綴った「奇跡のウェディング」という本を出版し、先月15日に盛岡市内の書店で出版記念サイン会を行っている。

まさか、その半月後に亡くなるなんて思ってもみなかったことだ。サイン会の2日後に容態が急変したという。

今日の朝刊では、医師には急変後一週間がヤマといわれたけど、二週間頑張ったという。

出版記念サイン会では、元気そうな笑顔でテレビのニュースに映っていたばかりだった。

インタビューでは、「この本を元にドラマ化して欲しいですね。」と明るく答えていた。

てんこちゃんは、梨香さんの事は、テレビで知った。1,2年前FNNドキュメンンタリー番組で特集していたし、よくニュースにも出ていた方だ。

出身は岩泉だけど、盛岡市立病院の看護師さんでもあるので、地元の方と言っていい。てん父も市立病院に入院したこともあるから、もしかしたら、同じ病院内にいたかもしれない。

てんこちゃんは、立ち読みだけど、梨香さんの著書を読んだ。(立ち読みでスミマセン)

最初、乳房に違和感を覚えて病院に行った時は異常は見つからなかった。けど、そのうち、やっぱり、しこりのようなものが出てきた。その時、受診した、病院では異常無しと言われてホッとしたけど、外科といっても、その開業医は肛門科が専門の医師だった。だから、キチンとした検査結果が出なかった。だから、後に、乳腺専門の外科にいけばよかったと悔いている。でも、ガンと言われるのが怖くて病院に行けなかったとも書いている。

だから、乳がんはいかに早期発見が大切であるか、身を持って知っているし若い人でもなる病気だから若い人ほど積極的に検診を受けて欲しいと訴えていた。自身が看護師であり、病気になって初めて患者さんの気持ちを理解する事が出来、看護の仕事にも、患者さんに寄り添う看護を目指していた。

念願だった結婚をし、次の目標はガン患者でも、子どもを作りたいとインタビューで答えている。

てんこちゃんはアカの他人だけど、人事とは思えなかった。そんなに急に容態が急変するなんて思ってもみなかったし、あっという間に召されてしまった感がある。

ちょっと前では、乳がんで闘病生活を送り、若くして亡くなった方といえば、テレビのドキュメンタリーや映画化もされ、今度舞台化もされる「余命一ヶ月の花嫁」の長島千恵さんを思い出す。

てんこちゃんは、テレビは見たけど、映画は悲しくて見れなかった。(瑛太も出てたけど)。千恵さんの花嫁姿の写真を見るたびに、千恵さんは美しくて、悲しくてナミダしてしまう。

てんこちゃんも、実は、30代前半に検診で再検査といわれ、専門病院で検査を受けた。そのとき、マーモグラフィーを使ったけど、てんこちゃんの丘のような乳房に無数の白いテンテンがあり、医師はそれを見て最初「あぁ~。」と頭をかかえ、「範囲が広いから、悪性なら、全摘ですね。」と言った。医師は感じは良かったケド、すごく深刻そうな顔をしていた。どうやら、その白いテンテンは石灰化されたガンの初期の段階だけど、てんこちゃんの場合は乳房全般に広がっていたから、全部摘出と言ったのだと思う。

今では、ガンの告知は一般的かもしれないけど、一昔前はホンとは胃がんでも、ショックを受けるから、本人には胃潰瘍と説明し、家族だけに本当の病名を告げるっていうのが、一般的だ。

乳がんの場合は外科的手術するから、はっきりガンですって言わなきゃいけないかもしれないけど、てんこちゃんは、医師に告げられた時は、あまりピンと来なかった。けど、帰りの車を運転しながら序所に状況が飲み込めてアタマが真っ白になり、ナミダが出てきた。すごく動揺した。

結局簡単な手術をして、患部を取り出し病理検査した結果、良性で、乳腺症デス。でアッケナク落ち着いたんだけど、お医者さんもアンマリだと思う。最初にあんなオーバーなリアクションされたら、もう悪性って思うじゃないかー。

てんこちゃんはペチャパイなので、若い頃から、常々、おっぱいが大きいヒトはもし乳がんになって、乳房を摘出手術したら、ダメージが大きいと思うけど、てんこちゃんのようにペチャパイなら、元々無いんだから、ダメージも少ないんだ!って思い、ペチャパイの自分を励ましていた。でも、さすがに全部摘出となると、胸がえぐれちゃうじゃないかー。それに、てんこちゃんはみなさんご承知の通り、お産で一度死に掛けた。だから、今回はもうダメかも・・・という気になった。あー、まだてん息も小さいのにー。と、ネガティブになりクヨクヨしていたワケですね。検査に一ヶ月ほどかかり、その間生きた心地がしなかった。っていう経験がある。

それに、実は、昨年の人間ドッグでも、乳がんで再検査って出て、その当時のすごい精神的な苦痛がよみがえって、パニックになったものだ。

再検査では、なんでもなかったケド、最近また胸が痛み出して、なんでだろう?って思い、心配性のてんこちゃんは、乳腺外来に言ったばかりだ。一応エコーを取り、なんでもなくてホルモンの影響でしょう、心配無いって言われた。でも、今でも時々胸が痛いことがあるから、もしかして・・・とつい思っちゃう。もうこれで、ホンとにガンだったら、腹をくくるしか無いですネ。これだけ、病院で検査して異常無いって言われたんだから、その時は運が無かったとあきらめよう。

乳がんも早期発見すれば直る病気だし、現実に、ちょっと年のいった人でも乳がんが見つかって手術してから、元の職場に復帰してバリバリ仕事をしている人もいる。

それでも、梨香さんのように、前向きに闘病生活を送っていたのに、残念な結果となってしまい、てんこちゃんもショックを受けた。梨香さんは、病気をするまでは、フツーに恋をして、仕事もバリバリこなす女性だったようだ。病気をきっかけに、命をより見つめ、一生懸命誠実に生きたってことが、著書でよくわかる。

本当に、梨香さんは、よく頑張ったと思う。梨香さんお疲れ様。心から梨香さんのご冥福をお祈り致します。

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2010年5月18日 (火)

進路

てん息は今、中総体と体育祭に向けて、猛然と練習中だす。

しかし、中学三年生。受験生ということを忘れてはならない。

既に、てんこちゃんの知ってる子は部活や体育祭や生徒会やら忙しい中、もう、塾に通っているそうで・・・。

そんな事聞いたら、なんだか、こっちも焦って来るではないか。

しかし、塾に行けと言って素直に行くワケないですな。

てんこちゃんが焦っても仕方ないのよね。こればかりは。

てん息はなにか作る仕事がしたい、と言っていた。しかし、高校入ったら、運動部には入りたくないと言っている。

高卒で就職するとしたら、運動部のほうが絶対有利だとてんこちゃんは思うのですね。

親がいうのもなんですが、てん息って、以外と運動能力は高いのヨ。足も速いし、俊敏だ。

しかし、バスケを続けるとなると、身長が足りない、身長が伸び悩んでいるのであーる。

てんこちゃんは、てん息に言った。「アンタ、団体競技より、個人種目のほうがあっているんじゃないの。テニスなんてどうよ?」

てん夫は高校から、現在までラグビーをやっているけど、ラグビーはなにせ怪我をよくするの。てんこちゃんの高校では、てんこちゃんが在学中にラグビー部で、亡くなった生徒もいるのですよ。近所だったのでお焼香に行ったけど、ホンと、親御さんはお気の毒でした。すごく痛々しかった。

てん夫も前歯は折るし、膝は悪くするし、同じ部員の人は足を骨折したり、脳しんとう起こして救急車で運ばれた、なんてヒトもいた。

てん息の身体能力にはラグビーがピッタリだ、とミニバスのコーチには言われておりますたが、正直、てんこちゃんとしては心配なのよね。

その点、テニスは歳をとってからも趣味で続けられるし、相手と直接ぶつかることはないから、大怪我には至らないと思うのですね。

てん息の身体能力なら、その気にさえなれば、試合でも結構いいセン行くのではないか、と淡い期待をしたりして・・・。

で、てんこちゃんは、先日、久しぶりに、元会社の上司というか、同僚というか、同じテニス部だったMさんに電話してみた。てんこちゃんとは11歳違うんだけど、会社員当時は家族ぐるみでお付き合いしていて、Mさんとは、テニスのミックスダブルスで試合にも出たことがある。しばらく、ご無沙汰していたけど、きっとMさんはまだテニスをしてると思ったからだ。

どーせ中総体終わったら、ヒマになるし、勉強なんてするワケないから、初心者のてん息の練習相手にでもなってもらおうかと思ったのだ。

Mさんは、聞いたら、現在社員、数十人抱える代表取締役社長になっていた。以前から起業していたことは知っていたけど、せいぜい2,3人のこじんまりした会社だと思っていたので、そこまで成長した企業になっているとは全く知りませんでしたね。

うちの息子をぜひ御社に就職させてくだされー。

と言ってみたものの、高専卒をたまに採用するくらいだという。高専なんて、マジ無理っす。実力無いっす。一高レベルの頭じゃないとムリ!!

で、Mさんによると、テニスの選手層も一昔前と違い厚くなっているし、今強いのは盛岡一高で、部活だけじゃなく、ロイヤルテニスクラブでも練習してるという。ロイヤルテニスって、結構お金がかかるクラブで有名だ。

進学校で、その上、ロイヤルテニスに通うなんて、なんかイヤラシイワー。どーせ、親の年収と学歴は比例するのよ。頭も良くて、テニスも強いなんてサー。感じ悪いワネ。

Mさんの会社にコネで入っても実力(頭良くないと)がなきゃ使いモノにならないしー。

こればかりは、なるようにしかならない。本人次第。あー、考えてもムダー!!。

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