2012年9月 2日 (日)

マラソン大会

今日は、地元のマラソン大会ですた。

この大会、由緒ある大会で、全国から(というのは大ゲサだけど)ランナーが来ますのダ。

 

てんこちゃんは、今日は、給水係りで参加しますた。(ハンチョウだから!)

てんこちゃんの地区は最長距離ハーフの部の途中にあり、毎年自治会で給水しておりまする。(もちろん、ボランティア)

 

てんこちゃんは、給水係りは3度目。

てん家では、毎年、ここに、スイカを提供しておるのダ。(むろん、無償っす)

記録を競うランナーは目もくれないけど、走るのを楽しみに来てる方には好評なのだす~。

 

道路の両側にテーブルを出して、大きなタライに水を張り、スポンジをつけておく。

それから、氷水を準備。

で、熱中症対策なのか、最近では梅干しも準備。

しかし、事務局から配布されたのは梅干しパックひとつ。毎年手伝ってるオバチャンは、勝手を知ってるので、足りないって想定して、自腹で梅干しを持ってきてくれていました。

飴類も少々準備。

 

準備万端で待っておりまするが、最初はなかなか来ない。

トップランナーが来て、しばらくすると、ドドドドォーっと、ランナーが怒涛のように来た。

 

てんこちゃんは、紙コップに大きなヤカンで水をひたすらついでおりますた。

選手を応援するヒマ全く無し。

 

あとで聞いたらハーフに参加する選手は600人というではないか。

テーブル2か所で給水してますたが、往路でざっと300人分、水をついだことになる。

復路でも同じなので、600人分の給水。

クラクラしますた~。

 

ちゃっちゃと紙コップを出して、水をそそぎ、ランナーの手に取り易いようにテーブルに並べていく。

 

大きなカタマリ氷を大タライに入れ、水を冷やすけど、すぐお水を足さないと、なくなっちゃう。

選手も、この暑さなので、お水を飲むのはもちろん、カラダにかけて、熱を発散させているようでございます。

 

ランナーが立て続けに来るので、てんこちゃんはココロの中で「HELP ME!!」「水足りないですよ~」って叫んでおりますた。

復路は、ランナーも間隔が空いてきたのと、小学生女子が紙コップを手際よく出してくれて、てんこちゃんは、お水をそそいでいく、いい感じの連携プレイができた。

おりこうさんだす~。

 

他のミナサンも、お水を足したり、使用後の紙コップやスポンジの回収をセッセとしておりまする。

 

なんやかやと手際いいと思ふ。外から見たらどーかわかりませぬが。

 

今回、ちょっと、ムカついた出来事は、「高い参加費払ってんだから・・・。」って元を取るかのようにスイカを食べていたオンチャン。

毎年参加してるらしいランナーがスイカ食べながら、「スイカには塩!!って、去年も言ったんだけどねっ。」って、文句言いながら、マイ塩を出して食べていた。アホか!!

言っときますけど、スイカは無償提供ですからっ!!

フツーなら、お水と水スポンジだけヨ!!

 

しかし、残念なことに、毎年、まんべんなく行き渡るはずのスイカが、今回は途中でなくなりますた。

ほんとなら、最後のほうの疲れ果てたランナーさんに食べていただきたかったっすが。

 

ちなみに、てん家では、会場でも野菜を出店しているけど、スイカを試食用に出していると、走り終わったランナーが当たり前のように、食べて去っていくのであーる。

てん家では、試食用っていっても、ザクザク大きく切っているので試食だけで食べ甲斐があると思う。てんこちゃんは、いつも、その様子を見るたびに、いっそのこと、切りスイカにして売ったらいいじゃんと思う。しかし、そう思うのは欲深いてんこちゃんだけで、オンバサンは気前がいいのであった。

 

ま、てんこちゃんも、デパ地下で試食するだけして、買わないことが多いので、あんまり言えた義理じゃござんせんが。

 

たかが給水、されど給水。てんこちゃんのようなヘタレが疲れるのはわかるけど、いつも元気いっぱいの肝っ玉母さんが、「あした、仕事大丈夫かしらー?!!」と言って帰っていったので、なかなか大仕事なのでありますた。

Takuboku

↑ 往路 : ランナーを待っている(まだ余裕アリ)

Takuboku2_2

↑ 復路の様子 

(ほとんど終盤。スイカ品切れ。てんこちゃんも一段落。片付けに入っている)

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2012年3月21日 (水)

お墓参りツアー

まだまだ、この話題で引っ張るけど、ここからは、お墓参りツアーの話題だすー。

飽きちゃったかもしれないけど、お付き合いくださいネー。

てん父も死んだし、今回の予定では、親戚各家の仏壇とお墓を拝むので、いったい何か所回るのじゃ?って数えたら、6カ所であった。どんどん、死んでますからねー。

その中には、山の上のお墓もある。

それに、お寺の墓地って木がうっそうとしていて、日蔭なので、雪が溶けていない。でもって、墓が密集してるから、墓参りも結構大変だすー。

チビッコもいるし、風邪引かせたら元も子も無いので、お墓参りは全部しなくてもよいんだー!!って言っておりますたが、ほとんど車にいるし、せっかく来たから全部拝んだよーだ。

って、なぜ知らないかっていうと、てんこちゃんは、車の定員オーバーで、実家で待機していたからナノ。

てんこちゃんはいつでも、行けますからネ。

そして実家でも、てん父の仏壇があるので、線香をあげてもらい、オバチャンは、このうちに、3年ほど住んでいたので、まわりの環境があんまり変わっているので驚いていた。

 

で、てん夫らは、お昼にお寿司を食べ、ガソリン代とドライバー代のおこずかいをオジチャンからもらっていたらしい。

てんこちゃんは、最近、お寿司にありがたみを感じなくなってきたので、食べなくてもいいんですケドー。

 

そして、埼玉御一行様を駅前のビジネスホテルに送り、てん夫の任務は終わった。

あとは、20日のお昼に帰る予定なので、ぴょんぴょん舎の冷麺が今ワンコインで食べられる情報を教え、どうせなら、じゃじゃ麺も食べたらよいけど、駅前には、じゃじゃ麺屋さんは無いしなぁ。

あと、盛岡の観光っていったら、てんこちゃんのオススメは中津川にハクチョウがまだいるから、あのあたりを散策できればいいけど、なにせ、風が冷たくて、モリオカンでも歩きたくない今日この頃ですからねー。

 

で、てんこちゃんは、今年、DCキャンペーンで、六興祭の会場が盛岡って聞いたけど、

去年、仙台の大きな道路でさえ、人があふれて混乱したっていうのに、会場が盛岡の中央通りや城跡公園だけで大丈夫かいな?って思っちゃう。

それに盛岡市内のホテルってイガイと少ない。てんこちゃんは会社員時代、本社の営業マンが来る度に、市内のホテルを予約したんだけど、結構ビジネスマンが泊まるらしくって、予約に難儀した。これが、何万人の観光客を見越すなら、繋温泉とか、周辺の温泉宿泊施設と、ちゃんと連携して、観光客に情報を発信していかないと、お客は待ってても来ないのだ。

そこが、東北人のツメの甘いところなので、もうすぐなんだから、盛岡の観光課や観光協会もしっかりしてヨ!!と思ったのだった。

 

って、最後は、墓参りとは違う話題になっちゃったけど、地元にいるとなかなか気づかないことがよそからヒトが来ると、違う視点で見れるので、振ってみますた。

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2012年3月20日 (火)

温泉に行く(その3)

翌朝、てんこちゃんは、イトコのHちゃんは、子連れでゆっくり温泉に入れなかっただろうと思い、露天風呂もあって、気持ちよかったので、せっかく盛岡にきたんだから、温泉を堪能していただこうと、「息子クンは面倒見てるから、ユックリお風呂入っておいでヨ。」って言った。

でも、いざ抱っこすると、ハハ以外はおばあちゃんでもあんまりなつかず、ワンワン泣いちゃう。ハハと片時も離れようとしない。仕方ないので、てんこちゃんがワラシを抱っこして、ハハが入ってる湯船まで連れていったのだけど、それでもワンワン泣いて、いろいろなだめてもダメ。しかし、てん息が赤ん坊の時よりはるかに軽いし、のけぞって泣いても、てん息の比じゃないおとなしさがまだ救い。

Hちゃんは一応露天風呂も入り、ちょとだけ気分を味わい、カラダもあったまったって、ホンとかどうか知らないけど、言ったので、まあ、よいことにした。

赤ちゃんは、ハハと離されたのがよほどショックだったのか、ハハがハダカなのに離れなくて、Hちゃんはパンツも履けないで困っていた。

なんとか着替えを終え、朝食だす~。

だいたいお決まりのバイキング。

てんこちゃんは、前の晩、相当食べたので、あんまり食べず。

バイキングって、ついつい食べ物を取り過ぎて残しちゃうヒトがいるけど、それはルール違反よね。

お皿に取ったものは全て食べましょうネ。

ってワリに、皆、てんこ盛りで食べていたなぁ。そして、完食。

御所湖畔を見ながら、のんびりまったり食事をし、皆さん、食後のお茶をして、満足の様子ですた。

オバチャン達は、お友達とも来るけど、やっぱり遠慮しちゃうから、兄弟はいいわー!!と言っていた。

ちなみに埼玉では、温泉より、スーパー銭湯が発達していて、特に年寄りは安いらしくよく利用するとか。

そして、大観を後にして、せっかくなので、近くの手作り村に行った。

去年、静岡から観光に来た、てん夫の親戚は小学校1年生の子だったので、いろんな体験が出来て満喫したよーだ。

でも、こちらは1歳半。正直覚えてないだろうし、スゴ-ク寒い日だったので、ささっと回って、南部曲り屋で写真撮ったりして、いよいよお墓参りツアーの始まりだすー。

で、まだまだつづく。

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2012年3月19日 (月)

温泉に行く(その2)

このパックは、お夕食はバイキングなんだけど、特別に、個室でお膳にしてもらった。

チビッコがいるし、そのほうがゆっくりオハナシできるからだ。

個室は、お隣同士で数室あるようだった。

てんこちゃんは、何かで、お部屋から、出た途端、ちょっと派手目の制服を着たオネーサンのグループが直立不動で険しい顔をして立っていたのでビビった。

あのオネーサン達はいったい・・・。って思ったけど、後でわかったことだけど、コンパニオンさんのようで、宴会前のミーティングだったようだ。

しかし、コンパニオンのオネーサンの世界も厳しそうじゃ・・・。

で、宴会にハナシを戻し、今回の参加者の内訳を説明すると、てん母兄弟は一番上の兄85歳のオジチャン。てん母、てん母の妹二人。うち末っ子が埼玉のオバチャン。埼玉のオバチャンの長女とその赤ちゃん、と長男。オバチャンの長女、長男クンはてんこちゃんのイトコにあたる。それと、てんこちゃん、てん夫。というワケだす。

 

お膳の中身は、だいたい旅館の平均した内容であった。

に加え、和牛ステーキ、芋の子汁。

オバチャンたちがゴハンが欲しいといい、あとで、お茶漬けが来るって中井サンが言ったけど、白ゴハンを食べる。

てんこちゃんのお隣の席は、埼玉の長男クンだったので、「盛岡は芋煮と言わず、芋の子汁ってゆうんだヨ。」とか「山形は牛肉を使うけど、岩手は豚肉で味噌味で、東北によっても違う。」とか、「ゆべしはいろんな種類があって数えきれないくらいナノ。」とかウンチクを言った。

オジチャンはすっかり酔っぱらって、「あと、3年頑張るから。そしたら米寿のお祝いするべし!!。」と言い放った。スゴイ気合だけど、ホントに米寿くらいには届きそーだ。全員集まったら50人位になっちゃう。「その時はまた大宴会だ!!」と豪語していた。

(実際、オジチャンの同じ歳の半分のヒトは死んでるとか)

で、お酒が入り、益々、会話の声がでかくなり、それから、オジチャンのオハコの歌が出るところなんだけど、カラオケがなかったので、歌は出ず。

兄妹でヤンヤヤンヤの宴会で盛り上がっておりました。

 

で、埼玉のオバチャンは、オジチャンが70歳の喜寿のお祝いで親戚が集まった15年前、てんこちゃんが、親類の一覧表と系図と住所録、ついでに、当時、てんこちゃんが凝っていた、てん息の成長記録を書いたかわら版みたいのをつけて綴じたのをみんなに配っていたのを、いまだに持っていた。てんこちゃんでさえ、データが無くなっていてすっかり忘れていたものだ。

特にてん家のかわら版なんて、今見るととっても気恥ずかしい。

ま、それを見ると、一発で親類や子ども孫情報がわかる仕組みなのだす~。

又、作り直さねばならないかしら。(やっぱヒマ人のてんこちゃんがやるべきか・・・。ほんとは長男の子がやって欲しい・・・)

 

そして、年寄りは、夜が早いので10時には就寝になった。

てんこちゃんは、長男クンに聞いたら、いつも午前1時くらいに寝るっていうんで、ほんじゃ、お蕎麦でも食べない?って誘った。「この辺では、飲み会のシメは蕎麦かラーメンヨ!」って言ったんだけど、とってもおとなしーい子で、なんだか浮かない顔をしていたので、それ以上お誘いしなかった。

夜更かしのてんこちゃんは、眠れなーい!!と困っていた。

そしたら、酔っぱらった、てん夫が、蕎麦を食らうとゆうので、ヤツは相当酔っちゃったネと思った。てん夫はお酒を飲んで、ある一定の限界点が来ると、底なしの胃袋になり、蕎麦でもラーメンでも何でもかんでも食べちゃう。

てんこちゃんと、てん夫は、とりあえず、大観内の蕎麦屋に入った。そしたら、居酒屋メニューで、蕎麦、ラーメン、冷麺もあった。なので、すっごく久しぶりに居酒屋気分を味わい、夕食にお膳と白ゴハンとお茶漬けを食べたというのに冷麺も食べてしまった。

温泉に入った後で、脱衣所にあった体重計で計ったら2キロ体重が増えていて、愕然とした。これ以上デブになり、どうやって、体重落としたらよいかー!!

で、またまた、長くなったので、ツアーの話題はまだまだ続きまする。

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2012年3月18日 (日)

温泉に行く(その1)

本日(厳密にゆうと、実際は、昨日のハナシだすが)は、つなぎ温泉に一泊して来ますた。

今年、岩手県はDCキャンペーンってことなので、匿名にしないで、ジャンジャン名前だしてゆくけど、てんこちゃんらは、つなぎ温泉の「ホテル大観」にお泊りしますた。

てんこちゃんもOL時代はつなぎ温泉は日帰りも含め、よく行ったけど、大観みたいな大きなホテルは泊まったことはない。(お値段が高い印象で庶民には敷居が高いのであーる)

今回は、埼玉から、てん母の末の妹が子ども・孫を連れ、40年ぶりに、岩手に帰省したからなのだす。

てん母は8人兄弟で、うち、二人は既に他界している。一番上の長男は現在85歳。

このトシになると、葬式くらいしか、親戚が集う機会が無い。

実に40年ぶりに、埼玉のYおばちゃんが、子ども・1歳半になる孫を連れ、お墓参りを目的に来ることになった。

Yおばちゃんは、ちょこちょこ結婚式や葬式で来てはいるのだすが、いつもトンボ帰りで、今回みたいに連泊は初めて。

せっかく来るのだから温泉に泊まって接待しようってことになり、こっちでは、どこに泊まるか田沢湖のなんとかホテルが安いとか、つなぎ温泉の某ホテル・・・とかあーでもないこーでもないと、いろいろ案が長男であるおじちゃん主導のもとに出た。結局、新聞の広告欄で大観の1泊2日7000円パックてのを見つけ、大観に決まった。

大観クラスに普通に泊まるとなると、1泊2日で1万2千円位が相場。それが、7000円で泊まれるとあって即決したよーだ。

言っちゃなんだけど、てん母の家系は貧乏だったので、おじちゃんは特にドケチで有名であーる。

昨日きた、イトコのYちゃんとも、「せっかく40年ぶりに来るんだから、ちょっとは奮発してもいいのに、オジチャンらしいよネ。」と言い合っていた。

オジチャンのケチのエピソードはいろいろあるけど、いずれということで、ここでは割愛。

 

てんこちゃんも初めて会うイトコなので、参加することにし、てん夫は、お墓参りするのに年寄りと乳児で公共交通機関で何か所も回るのはタイヘンなので、ドライバーとして参加。プラス、おじちゃんのハナシ相手役。

 

とゆうわけで、行ったのだすが、まず、温泉に行く前に、お墓参り用に、行く途中に土日ジャンボ市があったので、いくらでも安くお花を買おうと提案し、寄ってみた。

てんこちゃんは、久しぶりに来たので、ペットを売ってるお店でラブラドールのミックスが1万5千円とか、なんとかコーチンってニワトリ5千円とかに目がいった。

それから、八百屋さんコーナーでカキの缶ジュースを見つけ、変わっていると思い1本買って見た。よく見たら、果物も安くて、特にキンカンが300円だったので大好物のてんこちゃんはこれも買った。イチゴは380円で、ついでに買おうとしたら、「二つで600円でいいヨ。」とまけてくれたので、ヨロコンだ。

てん母は、ここで、お花を束で買い、目的を達成したので、目的地の大観に行った。

15分位であっさり着き、チェックインし、仲居サンが、お荷物を持ってお部屋までご案内した。

パタパタ働いてる仲居サンは皆、若い子ばかりだ。

お部屋を案内してくれたオネーサンに、「震災の時は、ここにも、たくさんの方が泊まっていたのでデショウ?!」って聞いたら、大観サンは警察関係の方専用宿舎になっていたよーだ。

てんこちゃんはフーンと思った。

で、お部屋に案内され、お隣の部屋には、すでに、ミナサンが着いていた。

盛岡駅から出ている大観専用無料バスで来たのですネ。

大人ばかりで、1歳半の男子がパタパタ部屋中歩いている。

てんこちゃんは、てん息がかつて遊んだミニカーやてんこちゃんセレクト絵本、わらべ歌で使うスカーフを持参してきたので、さっそく出したら、すぐに反応して遊んでいた。

聞いたら、まだ、ミニカーで遊んだことないっていうので、お古で、どっかが欠けたりしてるミニカーばっかりだけど、持って来て良かったと思った。

 

てん妹は、埼玉のお客さんの為に、盛岡のソウルフードお茶餅を、いつも買う梅月堂に買いに行った。そしたら、お彼岸の時は、おまんじゅうしか作らないってことだったのでサンビルの戸田久でお茶餅とゆべしと味噌ぱっさみを買ってきた。

こればかりは、1日経つと固くなっちゃうので、その日のうちに味わって欲しいのであーる。

てん妹は、姪っ子と共に部屋を訪れ、翌日、仕事があるので、お茶餅を届け、ご挨拶をして、しばらく部屋で話して、帰った。

ここから、お風呂に皆、入り、お夕食の宴会になるのだすが、長くなったので、翌日につづく。

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2010年7月31日 (土)

同窓会

今日はてん息、同窓会ですた。

っていっても、小学校のクラス会でもなく、保育園の同窓会でもナイ。

なにかっていうと、説明すると長くなっちゃうけど説明しまする。

てん息の母校のO小学校は、岩手大学のT教授のゼミの学生をこれまで、総合学習のときに受け入れていた。

学生は生徒の総合学習のお手伝いをし、運動会や収穫祭など、大きなイベントでは、先生に、ていヨクこき使われていた。

小さな規模の小学校ですからね。先生としては、ネコの手も借りたいワケですヨ。

大学生なんて若いし、使いどころいっぱいじゃありませんか。

その大学生は手弁当で、5,6年生の総合学習からお手伝いをして、学年行事でキャンプや登山に参加したり、総合学習の時間以外でも、休み時間に子供たちと遊んでくれたり、いいおにいちゃんおねえちゃん役をしてくれた。

学生にとっても、教職を目指す子ばかりだから、大学生のうちに小学校に入って現場を知ることはいいことだと思う。そうして、相互に利益があるワケで、その活動が今年で10周年になるそうな。

そもそも、岩手大学のT教授が小学校に大学生を支援するようになったのは、当時、小学校に在籍していたO先生が仲介したらしい。O先生は、教頭、校長試験は一切受けず、定年まで、生涯いち小学校教師として教職を全うした。管理職にはならなかったけど、保護者の信頼も厚い先生だった。

この活動が10年となり、記念して同窓会をすることになったという。

10年の間、支援してくれた学生は延べ60名近くになると思う。タイガイ、学校のセンセイになっているよーだ。

参加者は元支援大学生、教職員、歴代PTA会長、そして小学校OB、OG。当然てん息も入る。

場所は近くの某温泉施設の宴会場。子供たちは17時30分から19時30分までの参加。それ以降はオトナの時間であーる。そして、その某温泉施設は宿泊施設もあるんだけど、そこには泊まらず、近くの公民館にお泊りすることになっているよーだ。

もう、雑魚寝状態でしょーね。さすが、若いっていいわねー。

参加者名簿にはてん息と特に仲がよかった学生は欠席らしくて、残念がっていた。でも、ほかにもお世話になった学生がいるみたいだから、てん息もお楽しみのよーだ。

てん息が小学校在籍中は、5,6年生の子達を、年度末に大学生が岩手大学にご招待してくれて、大学構内を探検したり、学食を食べたり、貴重な体験をした。

又、大学生たちも卒業式、謝恩会も参加してくれて、いろんな思い出を共有した。

大学生サンたちが子供たちを思う気持ちが伝わってきて、卒業式にはてんこちゃんも感極まったし、スゴク感謝している。

てん息の小学校って全校生徒50人足らず。小規模校で、複式学級もあった年もあったから、同じ地区に住んでいながら、よその学区のちょっと大きな小学校に通学させる家庭も実はいる。

1学年10人前後だから、団体行動、集団行動苦手な子が多いのも事実だ。団体行動を経験するために規模の大きな学校に通わせたいって思う親がいるのも当然かもしれない。

でも、小さい学校は先生と保護者の距離も近いし、支援大学生の協力もあり、すごくいい小学校にてん息は入ったと思っている。

てんこちゃんは、先ほど、てん息を迎えに行くため、宴会場に行った。

そしたら、ちょうどてん息達を担当した学生も来ていて、てんこちゃんも見覚えのある顔の学生がいた。

で、ちょこっとオハナシしたら、てん息のことを覚えていたのは当然だったけど、てんこちゃんのうちでブルーベリー採ったことも覚えていた。てんこちゃんのことも覚えていた。

Tクンは現在出身地の名古屋で小学校の先生をしてるそーだ。ワザワザ、今日のために、名古屋から来たらしい。もう一人、通称遠野のケンちゃん。この学生はちょっと暗いタイプの子で、ちょっと大丈夫かナと思うような子なんだけど、てん息が5年生の時、小学校でキャンプをしていて、はるばる盛岡から15キロの道のりを、ママチャリで来た子なの。以外と根性あるじゃーん!と思ったものデス。

「今どーしてるの?」ってケンチャンに聞いたら、S町で、中学校の非常勤講師をしてるという。今年も採用試験を受け、今、結果待ちのようだ。

そのほかにも、転勤した先生や、いつもサムイギャグで笑かしてくれた教頭先生も参加していた。この教頭先生(現在は副校長と呼ぶのか)、てん息が保育園を卒園するとき、来賓で挨拶して、「トモダチ100人出来るかな?♪っていう歌がありますが、O小学校は50人しかトモダチいません。」って挨拶したのを覚えている。

ギャグは言うけど、仕事もデキル教頭だったのですヨ。

てんこちゃんはO先生ともご挨拶したんだけど、退職しても、ちっとも変わっていなかった。今は岩手大学で週に一度講義をしてるっていう。T教授とは実は初めて、お話したんだけど、この方もとっても気さくで、いい教授であった。

てんこちゃんは、元学生もちゃんと社会人となり、ちょっと成長した子供たちが久しぶりに再開し、又、これまでO小学校に在職した先生方も来て、わきあいあいと談笑してる姿にちょっぴり感動しウルウルしてきちゃった。

こうして、同窓会もするってことだし、これから、てん息が成人した頃に、また同窓会してもらい、大学生だった子たちに、てん息の成長を見届けてもらいたいナー、と、てんこちゃんは思いますた。

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2010年5月22日 (土)

体育祭

今日は、中学校の体育祭デス。

たぶん、てんこちゃんの今の体力では1日もつかどーかわかりませぬ。

果てる前に、早めに更新デス。

では、行って来ます。

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2010年2月28日 (日)

スクラップブッキング展

angie姐さんの個展、スクラップブッキング展を見てきた。

スクラップブッキングとは、まだ、あまりなじみのない言葉だと思うが、簡単に言うと写真にカラフルな紙や布、リボン等で装飾をして飾りつけ、写真をより美しくみせるクラフトだ。

angie姐さんは、てんこちゃんがまだ就職したてのバイトOLだった時代、職場は違ったけどお向かいの事務所で、給湯室が一緒で出会った。妙に意気投合し、よく給湯室でおしゃべりしていた仲であーる。なんでも知っているし、よく気がついていろんな刺激をもらえるし、てんこちゃんは姐さんと慕っておりまする。

その後、お互い結婚して、子どもも産まれたりして、疎遠になっていたけど、数年前に偶然とある展示会で再会した。

angie姐さんは、スクラップブッキングを習い、今では講師もしているというハナシだった。

展覧会の案内が届いたので行ってまいりますた。

場所は盛岡市愛宕町zakka&gallary photo plus 2月15日(月)~3月6日(土)

日曜日はワークショップもやっていて、てんこちゃんも体験したかったが、他にも用事があり、残念ながらすることは出来なかった。

スクラップブッキングで美しく装飾された写真の数々。中でもてんこちゃんの目を引いたのは豆本だ。手のひらにのるサイズのお洒落な豆本がとてもカワイイ!!

写真だから、思い出にもなるし、お洒落だし、てんこちゃんもやってみたいなぁ。とても、楽しそうだなぁ。

なんかワクワクする。

みなさんも、機会があったら、ぜひ作品を見てみて下さい。

お教室もあるようですよ。

ブログ http://scrap-angie.jugem.jp/  豆本&スクラップブッキング angie

作品展の様子、等などetc載ってます!

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2009年9月19日 (土)

新人戦

シルバーウィーク初日は新人戦で始まりますた。

てん息はバスケだけど、市民体も、最近の練習試合も見学してなかったけど、せっかくなので、応援に行ってまいりますた。

といっても、会場のO中学校、場所もいまひとつ、わからず、駐車スペースも限られているらしいというので、近所のおかーさんの車に便乗させていただきますた。

便乗して正解。てんこちゃん、ひとりでは、とても行き着けませぬ~。

一回戦は2点差で勝った。ワンゴール差でございまする。危ない!危ない!

二回戦、大差で負けた。てん息もいい動きを見せていたけど、まだまだ未熟でございます。しかし、一生懸命頑張っていた姿だけは認めよう。

しっかし、応援だけでも、疲れるのねー。気付かず大声出していて、喉カラカラ。グッタリー。体育館の喧騒に圧倒されちゃう。朝9時出発して、帰宅したのが5時だった。1日がかりだー。

3日間の予定。負けても、オフィシャルやら、他クラブの応援があるのじゃないかと、あと二日、弁当の準備とお出かけの心つもりをしていたが、負けたので、明日からは何もないとか。明日は、ゆっくり朝起きれるなー。

連休はまだまだつづく。

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2009年9月16日 (水)

栗の渋皮煮

今日は、お昼から、K小学校の読み聞かせの出前があり、メンバーと出かけた。人数の多い学校なので緊張する。対象は3,4年生。

ここの小学校はセキュリティが厳しくて、インターホン押して用件告げないとドア開かない。腰の低い校長先生が会場までご案内してくれて、準備に入る。

ま、そこそこなんとか終わり、それから、定例の読み聞かせ会があり、図書館に移動。小学生が3,4名来た。

夜は、バスケの練習の見守り当番だ。新人戦が近いので、練習にも熱が入る。しかし、キャプテンである子が体調不調で出られない為、キャプテン抜きで闘わなければならない。要の子が抜けて戦力が心配だが頑張るしかない。高校生も駆けつけて、練習相手をしていた。今まで、夜の練習や練習試合もこなしてきて、ここで1勝もしないと何もならない。新人戦なんだから、どこの中学もレベルはそう変わらないと思うので、1勝くらいはしてほしいもんだ。

読み聞かせ仲間のKちゃんから、栗の渋皮煮をもらった。子どもが拾ってきた栗で作ったそうな。道路にも栗のイガが落ちているけど、てんこちゃんは、そんな凝ったお料理は作らない。てん息にもあげたけど、あっという間になくなりそうになり、てんこちゃんも、いそいで奪い合って食べた。甘栗とも違い、マロングラッセとも違い、栗のやさしい甘さが美味しゅうございました。写真撮ろうとしたけど、食い気が勝り画像ありませぬ~。

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