2009年9月19日 (土)

新人戦

シルバーウィーク初日は新人戦で始まりますた。

てん息はバスケだけど、市民体も、最近の練習試合も見学してなかったけど、せっかくなので、応援に行ってまいりますた。

といっても、会場のO中学校、場所もいまひとつ、わからず、駐車スペースも限られているらしいというので、近所のおかーさんの車に便乗させていただきますた。

便乗して正解。てんこちゃん、ひとりでは、とても行き着けませぬ~。

一回戦は2点差で勝った。ワンゴール差でございまする。危ない!危ない!

二回戦、大差で負けた。てん息もいい動きを見せていたけど、まだまだ未熟でございます。しかし、一生懸命頑張っていた姿だけは認めよう。

しっかし、応援だけでも、疲れるのねー。気付かず大声出していて、喉カラカラ。グッタリー。体育館の喧騒に圧倒されちゃう。朝9時出発して、帰宅したのが5時だった。1日がかりだー。

3日間の予定。負けても、オフィシャルやら、他クラブの応援があるのじゃないかと、あと二日、弁当の準備とお出かけの心つもりをしていたが、負けたので、明日からは何もないとか。明日は、ゆっくり朝起きれるなー。

連休はまだまだつづく。

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2009年9月16日 (水)

栗の渋皮煮

今日は、お昼から、K小学校の読み聞かせの出前があり、メンバーと出かけた。人数の多い学校なので緊張する。対象は3,4年生。

ここの小学校はセキュリティが厳しくて、インターホン押して用件告げないとドア開かない。腰の低い校長先生が会場までご案内してくれて、準備に入る。

ま、そこそこなんとか終わり、それから、定例の読み聞かせ会があり、図書館に移動。小学生が3,4名来た。

夜は、バスケの練習の見守り当番だ。新人戦が近いので、練習にも熱が入る。しかし、キャプテンである子が体調不調で出られない為、キャプテン抜きで闘わなければならない。要の子が抜けて戦力が心配だが頑張るしかない。高校生も駆けつけて、練習相手をしていた。今まで、夜の練習や練習試合もこなしてきて、ここで1勝もしないと何もならない。新人戦なんだから、どこの中学もレベルはそう変わらないと思うので、1勝くらいはしてほしいもんだ。

読み聞かせ仲間のKちゃんから、栗の渋皮煮をもらった。子どもが拾ってきた栗で作ったそうな。道路にも栗のイガが落ちているけど、てんこちゃんは、そんな凝ったお料理は作らない。てん息にもあげたけど、あっという間になくなりそうになり、てんこちゃんも、いそいで奪い合って食べた。甘栗とも違い、マロングラッセとも違い、栗のやさしい甘さが美味しゅうございました。写真撮ろうとしたけど、食い気が勝り画像ありませぬ~。

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2009年9月13日 (日)

敬老会

昨日のいしがきミュージックフェスタ、盛り上がったみたいですね。ヨカッタ!ヨカッタ!

てんこちゃん、今日は、敬老会のお手伝いに行ってまいりますた。

てんこちゃん、何気に、敬老会の出席率高いと思ふ。(お手伝い係りとして)

一度は班長の時、あとは、地区担当員で2年続けて、福祉部長が班で回ってきて班全体で2年間、今回は産業部長という役職で。なんだか、そのほかにも、なにかに理由があって手伝った記憶がある。

以前は、地区の班長全員参加だった。それが、近年は福祉部長の居る班の人たち全員参加になり、班長が集まらなくてもよいみたいだ。それなのに、今年、産業部長になって、事務局のTちゃんから、産業部も手伝ってちょーだいと言われ、お手伝いに行くことになった。てんこちゃんのうちに班長が回ってきた頃には、また班長が準備することになっているかもしれない。コロコロ変わるのはたまりませんなぁ。

過去にも書いたかもしれないけど、盛岡に合併する数年前までは、3地区が合同で行ったので、たくさんの老人が集まり、アトラクションも幼児の演技から、踊りっこの会の人たちのお披露目など、それは派手に行われた。当然、当日では間に合わず、前日から会場準備、記念品準備など、タイヘンだった。記念品も、高齢になるにつれ、豪華になっていった。それが、年々予算が縮小されていき、今は各地区ごとに行われ、うちの地区では、老人の参加率は半分来ればよいところだし、記念品もタオル1枚だ。どんどんわびしくなってくる。

会食して、カラオケするだけってな感じなので、今年は、アトラクションに、小・中学生がさんさ踊りを披露することになった。しかし、中学生は新人戦が近いので、クラブの練習で、てん息も友達も不参加である。引退した3年生が参加していたが、小中学生も少ないのですね。

それでも、子どもが入ると、少しでも賑やかになる。

おんばさんが敬老会に参加する歳になった頃から、わびしくなってきちゃったから、おんばさんも、あんまり敬老会に行く気を見せなかったけど、今年はどういうわけだか、参加することにしたようである。

てん夫によると、美容院にも行って髪もちゃんとセットしてきたらしい。

おんばさんと同級生で、いつも行動一緒にしてる、おんばさんが今回は欠席だ。何があったんだろう。

おんばさんは、仕出しや、お赤飯をすっかりたいらげ、お神酒とバナナと記念品だけお持ち帰りして、さっさと帰っていった。お開きもなく、三々五々お年寄り達は帰っていった。

敬老会が終わると、打ち上げがあって、こっちのほーが長いのだが、これに参加していると、自治会長やら三役さんに顔を売ってしまうことになる。そーなると、のちのち、いろんな役が回ってきそうだから、てんこちゃんは、適当に後片付けをして、早々に退散した。

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2009年9月12日 (土)

いしがきミュージックフェスティバル

何日も前から、気になっていたミュージックフェスティバル。実際に知ってるミュージシャンは松本哲也と甲斐バンドくらいだ。

甲斐バンドのコンサートが無料で見られるなんてウソのようだ。甲斐バンドといったら、てんこちゃんが、子どもの頃、ベストテンや歌番組で超人気だったバンドだ。若い頃の甲斐さんってかっこよかったよなぁ。本気で、教育会館行きたいと思ったけれど、たくさん人来るだろうなぁ。人混み苦手のてんこちゃんには、ちょっと難しいなぁ。

今日は、寒かったし、雨も降ったから、野外コンサートは人が集まったのかなぁ。

無料だと、天候がよいと行く気になれるが、逆にヒトが集まらない可能性もある。

ずっと、準備してきた実行委員会の人たちは気が気じゃないだろう。成功したのかなぁ。気になるなぁ。

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2009年8月 8日 (土)

夏祭り

てんこちゃんの家の近場の夏祭りに行ってきた。

毎年、家の近くから、花火だけは見る。

今年は、地区の中学生有志がソーラン節を踊り、てん息も踊るので、会場に早めに行くことになった。

ステージでは、民謡、地元の神楽、そして、ソーラン節。

イワナのつかみ取りもやっていて、ビニール袋いっぱいにイワナを入れて歩いているヒトも見た。

ミスさんさも来て、さんさ踊りをして、盆踊りをやって、花火。

今年はどこでも、花火大会は不景気の影響で縮小気味で花火屋さんは、とっても苦労しているという。

きょうは、都南の花火大会もあったのだ。

花火まで時間が有り余り、普段の人気のないところがヒトでごった返し、知っているヒトばっかり会う。

てん息は、踊りが終わり、友達と遊びに行った。

てんこちゃんも、お祭り気分を味わおうと、ホットドッグを買ったりクレープを買って食べたりした。

花火が始まり、音楽と共に花火のタイトルを放送する。

これだけ近場で花火を見たのは、てん息が2,3歳頃だから、10数年ぶりだ。

不景気とはいえ、花火は見ごたえあった。約45分間のショー。

以前は1時間以上やっていたと思うけれど、やっぱ縮小傾向なのね。

帰りに、てん夫と自分にお土産にイワナの塩焼きを買った。

道路が混雑しないうちに花火の終わり頃に会場を抜け車に戻ったので、渋滞にも巻き込まれずに早く帰れた。

家に帰って、イワナの塩焼きを食べた。旨かった。

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2009年8月 2日 (日)

合同練習会

日曜日だったが、てん息は、バスケの合同練習会があって、中学校の体育館に出かけた。

隣の中学校との合同練習会とO中学校との練習試合をしたようだ。

てんこちゃんは、まだ調子が出ないので、てん息を中学校に送ったら、家で休んでいた。

すると、しばらくして、顧問の先生から電話がきて、てん息がユニフォームを持って来なかったから、持ってきて欲しいという。で、また体育館へ行く。

まだ、練習していた。ちらっと、見学したがてん息も頑張って練習していた。

隣の中学校では、スポ少で一緒だったY君がいて、あいかわらず、いい動きをしていた。

Y君は、県のチャレンジキッズの一期生に選ばれている子だ。

合同練習会のあとは焼肉大会。

親も一緒。

てんこちゃんの家では、野菜と炭と鉄板と、おんばさんが作った漬物を提供。

最終的に40人くらい集まったそうな。

てん夫が行った。会費、一人千円だったけど、結果的には520円の集金しかしなかったそうで、てん家の野菜の提供が大きかったものと思われる。おんばさんの漬物も好評で余った分は皆持ち帰りしたそうな。

てん夫も、知らない人ばっかりだったけど、楽しかったと満足そうだった。

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2009年6月24日 (水)

今日の出前

やっと、半そでシャツで、ずっといても寒くないかナ。という気候になりますたネ。

でも、また、急に寒くなるのかなぁ。

日差しが強くて、化粧を普段しないてんこちゃんでも日焼け止めクリームだけは一応塗りますた。

今日行ったK小学校は規模が結構大きいほうだ。

セキュリティーも厳しい。

ブザー押して用件伝えて学校に入る。記名もする。ご挨拶した校長先生が代わっていた。

対象は1,2年生、4クラス。

なので、普通サイズの絵本を一冊使うのは見えにくいので、ふだん、人数の多い時は正面のヒトが読み手になって、あと2箇所に後ろでも同じ絵本を広げる。分けて子どもたちが見やすい位置で見てもらえるようにしている。

てんこちゃんは、今回、そっちのサポート係り。

絵本「ろくべえまってろよ」

 〃 「おまえうまそうだな」

カエルの人形を使った遊び

大型絵本「ニャーゴ」

昔話「さるとかに」

最近、絵本を読む機会が無いなぁ。

てんこちゃんは、カエルの人形を使って、歌いながらカエルサンを躍らせる。

反応がよくて、ケラケラ笑ってくれたので、ホッと致しますた。

前回のO小学校では、シーンとして、誰も笑ってくれなかった。

てんこちゃんは、内心とってもあせっていた。それで、これでもか、これでもかと歌ってやっと笑いを取った。

すべるお笑い芸人の気持ちがちょっとわかった気がした。

1年生の男の子で、とても礼儀正しい子がいて、感心しながらも、ちょびっと笑ってしまった。

他の子達は並んで歩きながら挨拶するが、きちんと立って、直立不動で「コンニチワ」と言い、帰りも「また、来て下さい。」と言ってくれた。1年生なのに、なんてしっかりしてるんだろう。

というわけで、きょうの出前も無事終わりますた。

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2009年6月21日 (日)

中総体2日目

2日目は、集合時間も早く、てんこちゃんは急いで弁当作った。しかし、てん息はいたってマイペース。

急いで、車を飛ばし、集合時間に間に合わせる。

てん夫はラグビーの試合に行ったが、早く終わったので見に行ったそうな。

2試合やって、どっちとも負け。予想通り。

2試合目は、てん夫が行った時には、勝っていたのに、逆転し、近差で負けてしまった。惜しい。

てん夫が応援に行ったからか。

で、午後、電話が来て、迎え。

3年生は最後の試合になるので、ご苦労さん会を焼肉店で行う。

てんこちゃんは、てん夫とてん息の送迎。

野球も、バスケも、サッカーも負けたので、翌日の全校応援はなくなった。

月曜、火曜、代休ですのだ。弁当作らなくてラッキー。

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2009年6月20日 (土)

中総体

今日から、中総体が始まりますた。

てんこちゃんのお弁当作りも始まりです。今朝はてん息は遅い出発だったが、てん夫が6時30分に出発だったので、早起きして弁当作った。

しかし、中総体は会場まで送迎しなくてもよいのでラクだ。

午後、終わった頃、電話が鳴った。学校まで迎え。時間があったので、そのついでにイ○ンの床屋に行くことにした。てんこちゃんは、買い物などして待っていたが、てん息がふらふら来た。混んでいて時間がかかるという。

平日に比べ、すごいヒトであーる。

結局、床屋には行かずサー○ィーワンのトリプルアイスを食べて帰った。

ちなみに、試合は勝ったそうな。しかし、明日は負けそうという予想であーる。

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2009年6月18日 (木)

緊張でーす!

昨日の「えほんのへや」に続き、今日は、O小学校で、出前の「えほんのへや」。ここの校長先生は女性だが、とっても美人なのだ。

それに、カンジもとってもヨイ。

準備をして、始まる前に校長室でコーヒーと野菜チップスをいただいた。野菜チップスは終わってから食べることにしてとっておいてもらった。で、終わってから、お茶っことポリポリと野菜チップスをいただきながら、校長先生とお話をしておりますた。野菜チップスは残すのも失礼だし、全部食べようとすると時間がかかるしで、結構、この時間も緊張したりして。

子どもたちは1~3年生。23名。とっても静かに聴いている。シーンと静まり返って、かえってこちらのほうが緊張する。それに、今日は、立ち上げたばかりだという、図書ボランティアのお母さん達も結構な人数見学に来ていた。

よけいに、緊張するじゃないかー。

読み聞かせを初めて、もう10年近くなるが、毎回緊張しまする。

仲間の協力もあって、なんとか無事終えることができますた。

 そうそう、昨日の「えほんのへや」であるが、新聞に掲載された記事、読んだけど、まぁ、あんなものか。というカンジでしたネ。

なにせ、取材の趣旨がてんこちゃん達グループの取材じゃなくて、新聞に連載している童話の作者がその、童話を読み聞かせしている姿を子ども達とともに見ている図。が欲しかったのだから。

最近、児童館のトップが替わり、子ども達が勝手に図書館とかに来るのはいけないらしい。

だから、児童館の子ども頼みの定例の「えほんのへや」に子ども達が来なくなっていた。それを、新聞社の取材が来るから、ぜひ、子ども達を連れてきて欲しいとくだんの先生に図書館の担当者さんがお願いに行ったようなのだ。なので、大勢の子ども達がどっと押し寄せたわけだす。

次回からは、こうなるかは、わかりまへん。

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2009年6月17日 (水)

取材

定例の「えほんのへや」に新聞記者とカメラマンが取材に来た。取材に来るというハナシがあったのは先週。急すぎるんでないかーい。

図書館の担当者に平身低頭され受けることにしたのはよいけど、果たして、子ども達が来るか。

この頃、実は極端に子どもたちが来なくなっちゃったのよねぇ。

実は、これには、込み入ったワケがある。

しかし、取材に来るというので、係りのヒトが周辺の児童館や保育園に声をかけ、子どもたちが集まった。普段は最高でも30人程度のキャパのところに70人の子どもたち。取材効果でございます。

てんこちゃんは、もうこれだけで、疲れちゃったので、続きはまた後日。

ちなみに、新聞の掲載はあすただそうだす。

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2009年5月25日 (月)

代休

心配していた、体育祭の天気だすが、曇り空でずっといたが、最後の選抜リレーから、雨が本降りになりだし、閉会式は体育館で行われることになった。

競技は最後までできたけど、最後はてんやわんやで終わってしまった。

てん息の赤組は最初負けていたけど、女子のむかで競争や、男子の騎馬戦で盛り返した。てん息の騎馬は帽子3こ取ってチームに貢献した。選抜リレーでも、てん息のイノシシのよーな走りで1位だった。以外と足は早いのだ。

応援合戦でも、団長たちがバケツの水をかぶり、気合を見せ赤組は優勝した。

途中で競技が中断することもなく終わったので、月曜は代休だ。

しかし、夜はバスケの練習があり、てんこちゃんはよりにもよって見守り当番に当たってしまった。

日中は休養して、夜に備えまする。

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2009年5月24日 (日)

体育祭

土曜日の運動会は玉山では小雨と強風の中で行われたようですね。

とりあえず、決行したようだ。

日曜は、中学の体育祭だ。天気が心配。

昨年は天気の関係で、3日に分けて行ったような気が。

この頃、平日は晴天の日が多かったのに、土日になると天気がぐずつく。

あんまり晴れても日差しが強すぎてつらいけど、雨にならないでー。

しかし、中学校の体育祭って運動会と同じなんだけど、小学校の時と違い、人数も多くなり、体操着が皆一緒だから、てんこちゃんは、自分の子どもの区別が付きませぬ。見ててもさっぱりわからなかった。なので、写真も全く撮れず。走ってるとこも、騎馬戦も全くわからず。

これで、応援できるのかー。

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2009年4月27日 (月)

試合

てん息の本番の試合があった。

対戦相手はF中。実力はどーかわからないが、人数の多い学校だ。まず、メンバーの人数で負けていそう。

ガンバレヨー!!とは言ったものの、本音は適度に頑張って欲しいというところ。

勝つと、また、翌日試合があって、弁当作らなくちゃならないからー。

てんこちゃんの願いが通じたのか適度に頑張ってくれたよーだ。

結果は負け。70対50だとか。(細かい数字は忘れた)

というわけで、「残念だったネ。」とか言いつつ、ココロの中では、ちょっとホッとする。てんこちゃんは、ゆっくりした朝を迎えておりますた。

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2009年1月11日 (日)

新年会

ボランティア仲間の新年会をやった。

久しぶりに、メンバーもほぼそろう。

驚いたのは、このお正月に海外に行ったメンバーが三人もいたことだ。

すごーい!!(海外がとっても身近に感じますた)

新年早々皆活発に活動してるのだなぁ。

海外旅行するほどの暇はあっても財力が無いが、行動力は、てんこちゃんも見習わなくっちゃ。

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2008年12月30日 (火)

お好み焼き

お好み焼きを食べに行き、広島風焼きともんじゃ焼きも挑戦した。(といっても、全く焼き方わからないので、店員さんに焼いてもらった)

大阪風は混ぜて焼くだけなので簡単に出来る。

しかし、広島風はちょっとシロウトには難しい。

段々焼きのよう。

最初に広島風を焼いてもらった。さすがに本場広島のお好み焼きよりはボリュームが違ったが段取りは一緒。

厚さ10センチには至らなかったが、それでも広島風完成。

大阪風と広島風を食べ終わり、次は、もんじゃに挑戦。

もんじゃばかりは、月島が有名だが、暖簾をみたことはあれど、もんじゃ自体見たこと無い。

作り方、全くわからない。

店員さんはちゃっちゃと手際よくもんじゃを作っている。素人には出来ないなぁ。

で、食べ方も難しいのですね。

小さなヘラですくって食べるのだが、熱つ熱つで、食べるのたいへんデス。水を飲みながら冷まし冷まし食べていた。

食べたかどーか、胃袋に入った気がしないでもない。

水でおなかいっぱいになったよーな気が・・・。

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2008年12月24日 (水)

クリスマス

Keki クリスマス会をしに、実家に行ってますた。

「今年から、中学生にはプレゼント無し!!。」と宣言していたので、二人の中学生は家の人からのプレゼント無いのは納得していた。

しかしこの内一人(てん息)は、本気でまだホントのサンタクロースを信じていることが判明した。

ゲーム機を所望している。

そんな高価なゲーム機など、サンタクロースがくれるわけが無い。

「中学生のところにはサンタは来ないって言っているでしょーが!!」と

てんこちゃんは言ったが、てん息は半分位まだ信じている。どーしよう。

小学生の姪っ子にはゲームソフトをプレゼントした。

正確にゆうとてんこちゃんはスポンサー。好きなゲームソフトをさっさと買っていた。夢中でやっている。あんまり、プレゼントしたという姪っ子の感激などなく、もらうの当たり前みたいな空気・・・。ゲームソフトって結構高いのですよね。姪は、まだまだ欲しいものがある!!と欲望は果てしなく続く。欲深いオンナだ!!

市販のスポンジケーキに飾りつけをしたケーキとシャンメリーで乾杯。そしてお肉屋さんで買ったトリの骨付きモモ肉を食べた。

みなさんのところはどんなクリスマスだったのでせう。

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2008年12月 9日 (火)

ラジソン

今年のIBCのラジオ・チャリティー・ミュージックソンは、昨年と同様、また、村上弘明氏が来てくれるという。

うれしい!!

しかし、今回はスタジオにいなくて、ラジソンカーに乗って、一関から盛岡に向かうという。同乗者は水越かおるアナ。いいなぁ。

スタジオと違って、車という完全個室状態でもっと親密になれそうじゃないか。

一関から出発って、てんこちゃんのおうちは通らないじゃないか!!

どうやって、また、村上サンに会いに行こうかナー。

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2008年11月25日 (火)

裁判員制度

昨日書いた、収穫祭の昼食、お楽しみバイキングは会場いっぱい人・人・人で、テーブルには、おいしそうなご馳走がたくさん並んでいたが、取るのもタイヘンでございました。てんこちゃんの持っていった気になる焼きプリン、スプーンをつけなかったため、箸ですくう感じになっちゃって、プリンが粉々状態。ひじきごはんは、てんこちゃんが想像したゴハンと違ってしまったが、まぁまぁなお味。二つパックに持っていったうちのひとつはなくなっていた。もうひとつは、残っていたので持って帰ってきた。

てんこちゃんは、甘いものをお先にお皿にてんこ盛りで持ってきて食べた。又、行ったら、もう甘いもの系は残り少なくなっていたので正解だった。誰が作ったか知らないけどチョコレートケーキが玄人はだし、絶品だった。

ごはん、おかず、漬物、甘いもの、まんべんなく並んでいてそれぞれの持ち寄りなのにバランス取れているなーという感想。

収穫祭なのになぜか、午前中は裁判員制度の学習会。裁判所の職員が講演する。間にDVD鑑賞。村上弘明主演の裁判員制度を説明する簡易映画とでもいいましょうか。

図書館などでも貸し出している。

てんこちゃんは、村上さんファンなので、ずっと見ていたけど、おんばさんは眠くて眠くてほとんど眠ってたと言っていた。(70歳以上は原則関係無いもんね)

人が大勢集まるような機会でないと、裁判員制度の説明や啓蒙も難しいのかも。でも今日参加した人、ほとんどおんばさんばかり。70歳以上の人が多いようにお見受け致しますた。

午後はお決まりの演芸会でございました。しめは餅まき。やっぱり、田舎だよなぁー。

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2008年11月17日 (月)

収穫祭

てんこちゃんら読み聞かせグループの出張先でございました。

小学校で、餅つき&カモ汁を食す会。

てんこちゃんが、ここ数日、胃痛を起こしそうなほど、わらべうたで悩んでいた。音がとれないし、歌詞は忘れるし、ホトホト困ってしまいながら、本番を迎えた。

全校生徒52名が図書室に集合。

1年生を対象に選んだ大型絵本3冊と昔話を2話。

それから、わらべうた遊び。

てんこちゃん、歌詞をてのひらに書きますた。じゃないと、ド忘れしちゃうのよ。

メンバーで役割分担してわらべうたで遊ぶことにしていたのだが、歌詞をFAXしたつもりが、伝わっていなかった。

しかし、メンバーのKちゃんは、一目で歌詞も歌もマスター。

わらべうたの意味をちゃんと伝え、子どもたちとしっかり遊んでくれた。

さすがでございます。

ほぼ1時間、読み聞かせとわらべうたで遊んでおしまい。

子どもたちは、餅つきの本番へと向かう。

てんこちゃんもメンバーも無事終えてホットしながら、片付けた。

どっとぱれ

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2008年11月16日 (日)

女子来る

てん息が午前中部活。

昼に迎えに行った。

なぜか、妙に狼狽アンド慌てている。

言ってることが意味不明。

要は、家に女の子が遊びに来たいと言っている。というのだ。

Nちゃんはてん夫のいとこの子で遠い親戚だ。そのNちゃんが友達のAちゃんとうちに遊びに行きたいということらしい。

Nちゃんとはクラスも違うので、そんなに仲が良いとは知らなかったが、たまに、ハナシに出ることはあった。クラスが違っても話すものなのか。とあんまり気にも留めなかった。

でもって、歩いて来る(片道3キロ)というので、てんこちゃんらは、お先に車で家に帰り、それからがタイヘン。

うちは本来、急な来客を迎えるということを知らない家なので、玄関から部屋、トイレ、洗面所など片付けなければならない。

てん息があせって片付けているので、てんこちゃんもノセラレテ急いで掃除機かける。

玄関周りにあったモノをどかし、比較的モノを置いていない和室に通すことにして、和室のモノも隣の部屋に移動。

トイレ掃除などしたことのないてん息がトイレ掃除までしている。

なんとなーく、綺麗になったかな、という頃、その女子二人ははるばる、ほんとにやってきた。

予定とおり和室に通す。

しかし、男子の家に女子が遊べるようなものは何も無い。

「人生ゲームでもしたら。」と言ったが、てん息はいつも遊んでいる友達に電話して都合はどーか聞きまわっている。しかし、皆NG。

てんこちゃんも、気になるじゃないかー。

男の子の友達だったら、様子を見に行ったり、おやつなど持って行ったりするが、女子だと、こっちも遠慮がち。

知らないふりをしつつ気になるのだー。

そのうち、外で話し声が聞こえてきた。うちのガウガウ犬ピコをダシにおしゃべりしてるらしい。

なのに、玄関には靴が一足残っている。

お部屋に一人まだ、女の子がいる模様。

てん息はNちゃんとピコを交えて話している。

Aちゃんは部屋でひとり何してるのだー。

あとで、おやつを持っていったら、漫画本がいっぱいあったので読んでいたのかなと思った。

と、まぁ、男子の母としては気をもみながらも時間は過ぎていった。

まだ、日は明るいが、距離が長いし、日暮れが早くなって来ている。女の子なので、帰りになにかあったら心配。

なので、お買い物を口実に、おうちの近くまで車で送っていくことに致しました。

Nちゃんとてん息の関係が気になるが、ただの親戚付き合いなのか、お友達なのか、中学生だし、もっと発展した関係なのか、どーもわからない。

これでも、気を使っているのよー。

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2008年11月 1日 (土)

二等

てんこちゃんが、いつも愛用している行きつけの衣料品店は、安いところしか行かない。

で、いつも行くのが、盛岡のみかわやだ。

肴町本店の時もあるし、支店の緑ヶ丘店の時もある。

てんこちゃんの洋服を買うには、対象年齢が高くてちょっとデザインが合わない。50歳以上を対象にしているデザインだ。しかし、紳士モノや、てん息の下着、てんこちゃんの下着など、結構需要があるもので、よく購入している。

つい、近頃、緑ヶ丘店に行った。

てん息のパンツのサイズが合わなくなってきたので、買いに行ったのだ。緑ヶ丘店は、駐車場もあるから、行きやすい。

レジで会計をしていたら、みかわや本店のオープン記念の抽選券の当選ナンバーが掲示してあった。

そういえば、ちょっと前に本店で下着を買い、3枚抽選券があった。

で、会計をしながら、ナンバーを見たら、なんと2等2000円商品券が当たっていた。

店員さんに言ったら、緑ヶ丘店でも引き換えが出来ます。ということだった。

そこで、てんこちゃんは、2000円の商品券の為に、駐車料金を払って本店で引き換えもらうか、ここで、引き換えてもらうか、どうしよう?という考えが頭を駆け巡った。

そうして、やはり、駐車料金を払い、ここよりも遠くへガソリン代を使い行くのもなぁ・・・と思い、緑ヶ丘店で引きかえてもらうことにした。店員さんのハナシでは、本店へ連絡して、2等商品券を持ってきてもらったら、連絡してくれるという。

ちなみに一等は5000円の商品券。3等はよく見なかったからわからないけど、抽選券をよくよく見たらば、ハズレ券5枚で500円分の商品券をくれると書いている。

てんこちゃんは3枚しかもらわなかったけれど、そんなに買い物した覚えが無いから、ちょっと多めに買えば抽選券もたくさん、もらえたはずだ。

当選しなくてもハズレ券だけでも、商品券が結構もらえるヒトもいたはずだ。

それを見たら、あんまりヨロコビが無くなり、商品券を取りにまた、緑ヶ丘店に行かなくてはならないのかと考えたら複雑な心境になった。とりあえず、商品券を取りに行った時に、何かまた、必要な衣料品があるとよいと思う。

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2008年10月27日 (月)

読む力は生きる力

児童文学研究者、翻訳者の脇明子氏の講演会に、行ってきた。

しかし、てんこちゃんは、駐車場が満杯で、探しているうちに、遅れてしまい、会場に入れなかった。満席。前売り券を買っていたので、払い戻しだ。

満席なんて予想していなかったので、意外でびっくりした。

そんなに人気がある講演会とは思っていなかったからだ。

しかし、他にも入れない人が数人いた。入れない人の為に、テレビモニターで見れるようになっていて、最後まで、話を聞けることはできた。

画像は不鮮明だけど、話さえ聞ければ、とりあえずよいから、チケット払い戻してもらった分、ちょっと得をしたような・・・。

大学の講師をされているようで、学生たちの反応など事例をあげてお話する。絵本も例に取り、よい絵本、人気があるけれどこれはどうかなという絵本を取り上げて、これまでてんこちゃんが知っている人たちが良いと薦めている本と正反対の解釈をしていたりして反応が気になりますた。

てんこちゃんは、「物語が生きる力を育てる」「魔法ファンタジーの世界」「いま、子どもたちがあぶない!」「オタバリの少年探偵たち」4冊を購入した。そして、サインもしてくれるというので、一番最初に並んで待っていた。

近くで見た脇明子氏は、見た目はフツーのおばさんだった。

最近老眼が進んできたのか、活字を読むのは、少しばかり苦痛を伴うのだけれど、じっくり読んでみたいと思いまする。

帰り、大通り商店街を通った。歩行者天国で、軽トラ市もしていたのに、雨がザンザン降り、人通りが全く無い。

軽トラ市の人達は、とっても暇そうだった。雨の中大変そう。

野菜売りをしていた軽トラの野菜の値段を見たら、とっても安い。しかし、肝心のお客さんが通らない。

駐車場は満杯が多いのに、人通りの少ない商店街。

ヒトはどこにいったのでせう。

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2008年10月24日 (金)

今週末は、いろんなお祭りがある模様。

毎年、行っていた県立大学祭。体育館いっぱいフリマで、てん息はカードあさりに夢中になる。

てんこちゃんは、大学の学食がお楽しみだ。

みちのくミステリー映画祭はもうやらなくなっちゃったのかと思ったら、盛岡映画祭と形を変えて今週末やるらしい。「セーラー服と機関銃」の相米慎二監督は盛岡出身だなんて知らなかった。

初々しい薬師丸ひろ子のセリフまわしが話題となった。

チケットもリーズナブルだから観に行きたいナーと思っちゃう。

祭りといえば、小学校から、収穫祭の読み聞かせの依頼があった。

日曜日。それも全学年対象。時間も長いし、お祭りのよーな読み聞かせになっちゃうよ。

時期的に、いろんな小学校から同時期に依頼が来ちゃう。

プログラムも難しい。てんこちゃん、頭痛いデス。

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2008年10月17日 (金)

ワークショップ

中学校に1年生の親を対象にしたワークショップに行ってきた。

ワ-クショップと一言で言って、何をするんだろう。

まぁ、それは置いておくとして。

2クラスだけだし、夜の開催なので、参加者少ない。

てんこちゃんも行くのめんどい気持ちもあったけど、知っている人たちが係りをしているので、よほどの用事も無く、行って参りますた。

お茶飲みでもしながら、常日頃の子供の様子などでも語り合うのかと思いきや、ちゃんとワークショップ形式で会が行われますた。

1.   ジャンケンしながら、お互い自己紹介

2.   グループに分かれて、テーマに沿ったディスカッション

3.   テーマに沿ってポストイットに思いつくまま書いて紙に貼りながら発表。

4.   結果をもとに、他グループの共感した部分にシールを貼る。

5.   全体の感想

主に、こんなふうに行われますた。

「こどもが悪い成績を取った時」「良い成績の時」「反抗的な言葉を使ってきた時」「部活や学校に行きたくないとき」の親のリアクションはどーかというテーマ。

子供が「親に言われたい言葉」「言われるとムカツク言葉」も一覧でもらった。

てんこちゃんの感想は、よその母はよく子供を見ているし、結構、会話しているよーだ。てんこちゃんのおうちは、てん息がゲームかマンガを読んでいるか、宿題してるか、やることが決まっているので、会話が少ないほーだ。ちょびっと反省。よそのおうちの様子も知ることが出来、なかなかおもしろい体験でございますた。

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2008年10月16日 (木)

2回公演

今日は、幼稚園の親子を前に読み聞かせ会が午前中にあり、午後は定例の会が図書館であり、てんこちゃんとしては、忙しいスケジュールであった。

午前中は、以前も訪れたことのある幼稚園に行った。

以前に行った時、園児がホールにあふれる感じで、さすが幼稚園だと思っていた記憶だったが、今回は、親子一緒でほどほどに満杯になっている。・・・ってことは、園児の数が半分近く減ったということらしい。

2年ぶりに行った幼稚園だったのに、こんなに少子化か?とちらっと思ふ。

 子供だけならいいけど、親が見ていると緊張しちゃうんだよねぇ。親の鋭い視線が緊張させちゃうのだ。

しかし、今回は親戚の子の顔が見えた。くりくり坊主頭になって、成長していたので、てんこちゃん、緊張せずにやれますた。アリガトウ!Hクン。

元気いっぱいの園児たち。

読み聞かせも無事に終わり、今回はケーキまでごちそうになっちゃって、謝礼までもらっちゃて、うれしすぎ。

一応ボランティアを名乗っているが、やはり、活動を理解してくれて謝金をいただけるとうれしいっす。

てんこちゃん、いつも言っているが、ボランティアだからといってただで使える存在と思われている風潮が嫌いなのです。そういう団体多いっす。特に学校ね。

午後は、いつも来る子らが来なくて、男の子達が多かった。めずらしい顔ぶれだ。

小学生だけあって、ちょっと、難しい絵本でもちゃんと聞いていた。落ち着きの無い子が来ると雰囲気も変わるけれど、今日の子たちは、ほどよく静かでやりやすい。

仲間たちの助けも借りて、2回公演の割には、元気をもらって楽しくやれますた。

どっとぱれ。

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2008年10月13日 (月)

残念

今年は、11月さんの春のOPENから、ずっと皆勤賞だったけど、10月の初回は風邪や行事で行けなかったなぁ。

いつも、バッグを見たり、クラフトをくまなく見て、コーヒーをごちそうになり、パンを買って帰る。というパターン。

皆勤賞をねらっていたのに(個人的に)、とても残念だ。

山の景色も変わっていたかなぁ。

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2008年10月11日 (土)

文化祭

中学校の文化祭なんて、ホント、中学卒業以来だから、何年ぶりだろう。

てんこちゃんが中学生の時もあった合唱コンクール。

あ、でも、コンクールじゃなくて、合唱祭だった。

いろんな展示や、バザー、フェアトレード商品の販売などするよーだ。

後夜祭もあるというし、一日が長いなぁ。てんこちゃん、病み上がりだから、全部見るのは無理だナ。

テキトーにステージ発表見て展示を見てみよう。

後夜祭が一番盛り上がるというから、これははずせないかな。

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2008年10月 5日 (日)

フェスタ

Syao_2

岩手山麓工房フェスタin馬っこパーク・いわてに行った参りますた。

昨年は、岩手山のふもと柳沢のキャンプ場だったけど、駐車場が混んでいて大変だった。

今年は、場所変えしましたのだ。

馬っこパークなら、駐車場果てしなく使えるもんね。

てんこちゃんは、飲食ブースはあんまり行かなかった。今年は、工房ブースが充実していて、以前は柳沢周辺の工房が主体で行っていたが、いろんな所の工房が集まり、ミニクラフト市みたいだった。

写真撮影をしていたら、ドライフラワーのオブジェのテントのお姉さんから撮影しないくださいと言われ、悪用しないのだが、断念した。

しゃおしゃんサンが出店してるはずだったので、てんこちゃんは工房を見つつ探したが、なかなか見つからない。

係りの人に聞いてやっと見つけた。しゃおしゃんさんは入り口からずいぶん離れた場所で、お茶を入れていた。

気仙茶と、岩しみずという綺麗な名前のほうじ茶を入れてもらう。馬っこを眺めながら、堪能致しますた。

また、プーアール茶を買って帰りますた。

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2008年9月22日 (月)

万葉にあそぶ

Raibu_2

今、盛岡市のギャラリー喫茶「シャトン」で行われている桜川ちはやさんの個展に行って来た。

今年のテーマは「私とドイツと時々万葉集」

去年から今年にかけて、娘さんとともに行ったドイツの風景を描いたもの。地方紙で連載中の「恋する万葉集」の原画、盛岡の風景、などなど、多彩な作品が飾られる。

毎年、個展には行っているが、毎回バージョンアップしている。今年は2次元の絵から、3次元の芝居へ変遷。

ちはやさん自ら、俳優と一緒に万葉集の恋をテーマにした演劇もする。

「ライブ 万葉にあそぶ~戀~」

バイオリンの音色をバックに万葉の時代の人々のいろいろな戀模様をさまざまなシュチュエーションを通して自ら演じる。

最初に、万葉集のレクチャーがあり、それから演劇。

シャトンの店内は狭いので、お客さんも15、6人も入れば満席。

万葉から現代にまで連綿と続く戀(恋)。嫉妬もあれば不倫、情熱的な恋。と様々な恋模様が演劇で表現される。

てんこちゃんにはしばらく忘れた感覚ですな。

絵と演劇で万葉と現代とタイムトリップ致しますた。

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2008年9月 8日 (月)

マラソン

朝5時30分からの公民館の清掃を終えたら6時30分だった。

うちの班は戸数が少ない上に老人世帯も多いから実際来たのは5人。よその班では最大16戸。

差がありまする~。

この日は啄木マラソンもあった。

てん息は出場するし(中学生は全員参加)、てん家はスイカや野菜を売るのだが、今年は雨がひどかった。

てんこちゃんは今年は野菜売りはやらないで、てん息の走る様子を見ていたがスタート地点では、人数が多すぎてわからにゃい。

雨の中のマラソン。

ゴールの間近では通り過ぎたのを、一瞬見た。

もう帰りたい。しかし交通規制がかかっているので、家にも帰れない。

雨が降ってずぶ濡れの選手たち。見るのも楽じゃない。

野菜のテントもお客さんはあんまり来ない。天候に左右される売り上げ。

たくさんのランナーとギャラリーの人混みで、てんこちゃんはお疲れすました。

しっかし、マラソンをやるお方は皆、元気。年配の方々も颯爽と走っておりまする。

この、マラソンの為に、中学生は道路沿いのゴミ拾いをし、走るコースの草刈りや花壇の草取りを地区民が行う。

この日の為に、結構、裏でも地味な活動をしているのだ。

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2008年8月23日 (土)

プリン展

Purin_2

プリン同盟なる団体のプリン展に紺屋町の喫茶クラムボンに行ってきた。

会場は、プリンをテーマにカード、人形、絵画、ネクタイ、パッチワーク、オブジェ、バッジなどなどが店内のあちこちに飾られている。

プリン同盟とは、まちの編集室「てくり」第7号によれば、『プリンをこよなく愛する者たちの集まりである。という。

彼らは常にプリンの事を考え、プリン道(?)を極めることを目的として日々活動しているとかいないとか。そうして、年1回開かれる作品展「プリン展」は活動の集大成である。』と記載されている。

バカバカしいといえばいえなくもないが、あなどっちゃいけない。プリン道も極めれば、ここまで至れり。という感じ。

プリンって実は奥が深いんだなぁ。とてんこちゃんは感心した。プリンにここまで情熱を注げる人々が個人ではなく、集団でいるという事にてんこちゃんは感動した。

てんこちゃんはせっかくなので、紅茶プリンとミルクティーをオーダー。

紅茶味の焼きプリン。堪能いたしますた。

てんこちゃんも、たまに、焼きプリンを作る。プリンといえば、子供からお年寄りまで嫌いな人はいないだろう。

たまご、牛乳、さとうの3種類で出来ちゃうプリン。しかし、プリンをテーマにした作品となると、思い浮かばない。プリン同盟の人々は実は、すごいクオリティーの高いクリエイティブ集団かもしれない。

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2008年8月14日 (木)

初盆

てんこちゃんの家は農家なので、盆も関係なくいろんなお仕事がある。野菜の成長は待ってくれないのダ。

しかし、盆の1日位はお墓参りをしたり、お寺参りもする。それ以外は、おんばさんは寸暇を惜しまず畑仕事にせいを出しておりまする。てんこちゃんは盆暮れ正月、寸暇を惜しまず寝て暮らしておりまする。

しかし、今年は実家でも初盆を迎えた。

なので、実家に行って線香をあげたり、親戚参り、お墓参りやら数件のはしご。

晩御飯はもう面倒なので、外食しようと候補にあげたお店は、予約も満杯。人気店はいつもに比べ、とっても混雑している。どこも、久しぶりに帰省した家族が一斉にそろって来るので数件の家族単位で来るよーだ。

老若男女一斉に来るから、騒がしいことこの上無く、とっても賑やか。

そういう、てんこちゃんのおうちも、親戚が来るので、ちょっとは掃除して綺麗にしないと恥ずかしいのだが、盆に限定せず、突然来たりするので、不意打ちだ。なので、困ってしまう。

あまりにも、生活感が漂うおうちなので。

実家でも、朝からお客さんが来たと言っていたので、てんこちゃんは、「いつ、誰が来ても恥ずかしくないようにしておきなさいね。」とてん妹に言っておいたが、「それを、そっくりそのまま返す。」と口答えされた。

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2008年8月11日 (月)

もーにんぐぅ

日曜日、11月さんのモーニング営業。早朝6時から営業。

てんこちゃんも行ってみたいな~。でもてんこちゃん、早起きじゃないし、てん夫のお弁当2個作らなきゃならんし、てん息は子ども会(中学生なのに)行事の準備もしなきゃならん。

結局、6時に起きられないてんこちゃんであーる。

12時まで営業とのことなので、普通に10時頃行った。

11月さんのブログによると、ピザ、プリン、コーヒー、ジュース・・・などなど軽食の販売がある。

おなかすかせて行こうと朝食抜きで行った。

恐る恐る行ってみると、庭には木のベンチが並び、日よけテントも張っていていつもと感じが違う。

アトリエの中はいつもと同じ感じ。

しかし、食べ物類が見当たらない。

既に売り切れてしまったようだ。

A.O.さんのバッグが数点あり、大降りなバッグはてんこちゃん好み。

しかし、A.O.さんのバッグはひとつとして同じものが無いし、値段もいいので、買うのをためらう。もっといいバッグも出てきそう・・・。と思っちゃうのだ。

O工作室のおざわさんに木のネームタグを作ってもらった。350円なり。

夜に、11月さんのブログ覗いたら、早朝6時にはすでにお客さんでいっぱいだったようだ。

あいかわらず、人気高いなぁ。

この分だと秋の11月展もすごい人気になるだろうなぁ。

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2008年7月27日 (日)

合唱祭

Gassyou_2 ハナシが前後しちゃうが、てん息の中学校では終了式の日に合唱祭というのをやるらしい。

それも某ホールを借りてやるから、本格的だ。てんこちゃんは、せっかくなので見に行った。

全校合唱から各組の合唱。

合唱というと、てんこちゃんも中学生の時に文化祭で合唱コンクールをした思い出がある。

その時は、クラシックの合唱曲などが多く記憶してるが、今回の合唱曲を聞いていると、皆、てんこちゃんが聞いたことがあるような曲だ。ドリカム、ゆず、夏川りみなどポップス系がほとんど。

テレビドラマの主題歌になった曲もあった。

合唱というと、NHKの合唱コンクールをテレビで見ることがあるのだけれど、皆、目をパッチリ開けて、口を大きくあけ、今にも倒れそうなほど前のめりになって歌っている姿を見る。

しかーし、中学生の場合、恥ずかしさもあってか、あまり、声が出ていると思えない。

はっきり言って、ヘタ!・・・とてんこちゃんは思った。

練習不足というのもあるかもしれんが、男子も声がでていないし、ハーモニーもなってないしー。

と辛口コメント。

秋の文化祭の時にも合唱はあるらしいから、そっちに期待しよう。でも無理かナ。

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2008年7月15日 (火)

ひさびさ出前

Ehonnoheya_2 てんこちゃんが所属してる読み聞かせグループの今回の出前は某玉山区内の小学校。(てん息の卒業した小学校)

対象は1,2年生と聞いていたのに最初に来た子はどうみても3,4年生。

レレレ???

とちょっと焦ったが、3,4年生の子は希望の子で、あとから、1,2年生がわらわらとやってきた。

今回のプログラム

絵本 「なみにゆうれてぽん」

大型絵本 「ありとすいか」

手遊び「いわしのひらき」

昔話「キュウリをぬすんだカッパの子」

御土産に折り紙で折った風車をみんなで作り遊ぶ

実は、今回のプログラム、てんこちゃんは時間が無くて、メンバーにおまかせだった。

しかーし、無事、夏らしいプログラムになり、子供たちも本やお話の世界に入っていった。

校長先生が変わり、なんとも美しい先生だったのでびっくりしちゃった。

校長先生にも気に入ってもらってホッとすましたー。

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2008年7月 3日 (木)

BOOK Cafe てくり

Tekuri_4 Tekuri1_2

てんこちゃんが休業中に行ったイベントといえば、岩井澤邸にて「てくり展」に行った。

てんこちゃんは岩井澤邸は大好きだー。

「てくり」とは、盛岡の情報誌だ。

「てくり」最新号の販売、リンゴ箱いっぱいの古本市。

CARUTAさんのコーヒー、HOLZさんの雑貨、プリン同盟の雑貨、安倍智穂さんの初出版本、その他いろいろの出店。

岩井澤邸は人でごった返し。いつものゆったり、まったり出来なかったのが残念だったなぁ。

しかし、しっかり、岩井澤邸お薦めのお膳のランチはいただく。

古本、絵本を中心に1000円で5冊ゲットしますた。Huruhon

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2008年7月 2日 (水)

朗読体験

Ringo_2 この1ヶ月間、だらだらと静養しておりました。前半は全く動けず。後半からはちょっとずつ元気も取り戻し・・・。

御近所のイベントをのぞいたりしておりますた。

そうそう、micafeさんのイベントだけは、はずせない。

遠くの運転は気が重かったので、てん夫をアッシー君に使い、高田せいこさんと共にmicafeさんに行った。

晴天。「山の上のりんご物語」

リンゴの木の下でせいこさんの絵本を朗読する。

予想に反してちっちゃい子連れが多かった。

ちゃんと聞いていてくれるのか?・・・(てんこちゃん内心、心配)

せいこさんの絵本は豆本なので、普段の絵本の読み聞かせとは大きく異なる。

でも、みーんな、ちゃんとおりこうさんにして聞いてくれますた。

リンゴの木の下でマットを引いておはなししたのが気持ちよかったのかもしれません。

とにかく、ホッとした。

Beri micafeに戻り、ブルーベリーのスムージーをオーダーし、これまた期間限定のブルーベリーといろんなベリーに彩られたスィーツをオーダーし、とりあえず、うまく朗読が終わって安心。

てんこちゃんも新たな境地を発見か。

貴重な体験させてもらいますた。

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2008年5月29日 (木)

運動会またぐ

てん息の中学の体育祭だが、日曜順延し、月曜日は雨で途中中断。代休で1日置いて、水曜に、途中になっていた種目からやることになった。                                                                                                                                                

てんこちゃんは主婦友と一緒に見に行った。さすがにギャラリーは少ないものの、やはり子供の種目は見たいもの。

女子のむかでレース。男子の騎馬戦。応援合戦、選抜リレーを行った。

小学校の運動会だと、近くまで行ってビデオを撮ったり写真を撮ったり出来るものだが、さすがに中学ともなると、ビデオを持ってきているものの、そんなに近くまで行って撮る親はいない。

体操着は同じだし、てんこちゃんは、目が悪いから、てん息の姿探せず。

選抜リレーに出ることになっていたので、目をこらして見た。速くて途中から気付いたが走っている姿を一瞬見た。

あっという間だった。うーん、残念。

しかし、てん息の白組が優勝し、生徒達はタイヘン沸いていた。負けた赤組は遠目からみても落胆している様子がよーく見えた。こんなに勝敗に一喜一憂するものなのかと感心した。

これが青春かー。

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2008年5月27日 (火)

体育祭

体育祭など、てんこちゃんが中学生の時はなかったので、初めて行くのだった。体育祭って名前だけど、結局、運動会のことだった。(知らないのはてんこちゃんだけ?!)

紅白に分かれて勝敗を決める。

ホントは日曜開催予定だったけど雨で順延となり、月曜日に行った。その割には、ギャラリーの父兄も多かった。

しかし、PTAの種目は無くなり、てんこちゃんはホッとした。

午前中は天気もよく、順調に種目を消化していった。しかし、昼休憩になった頃から、雨雲が立ち込め午後の部になったころには、ぽつりぽつり・・・雨粒が・・・。

それでも、種目は行われたが、途中から、本格的に降り出し、むかでレース女子の準備をして、女子が足にたすきを結んでスタートする頃にはザンザン雨が降り出した。

で、結んだ紐をほどき、撤収。

その頃には生徒は皆ずぶぬれ状態。

とうとう、中止となった。なんとなく中途半端な終わり方。

午後の種目は騎馬戦や、選抜リレー(てん息が出ることになったいた)だったのが、中断され、皆撤収作業。

てんこちゃん、このように、天候で運動会(体育祭)が途中で中止するのは、初めての経験だす。

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2008年5月19日 (月)

田植え

田に水が入り、蛙の鳴き声がする今日この頃。

あちらこちらで、田植えの真っ最中だ。

てん家でも、行い始めますた。

田植え。

てんこちゃんも、このとき位は手伝おうと勇んでみた。

おんばさんに言われた仕事は、田に入り、余分なワラクズを大きな熊手のような道具で、寄せてはかいて土手に上げる。

田に入るのも慣れないなら、余分なワラクズなどかくのも並大抵ではない。

最後まで出来ずに、てん息にバトンタッチ。

軽々と、ワラクズをかいている。

てんこちゃん、ネコの手にもなりませんでした。トホホホ・・・。

早くも、二の腕が筋肉痛。

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2008年5月 6日 (火)

野歩さんが来たよ!!

Nobosan_2 こどもの日に岩手子どもの森に福尾野歩さんが来たよ!!

これまでも、このブログで紹介してきたけれど、てんこちゃんは、トラや帽子店の頃から中川ひろたかさん、ケロポンの増田裕子お姉さん、野歩さんの歌が大好きで、かつて仲間を募って、野歩さんのコンサートを主催した。もう自力で主催する元気が無くなってしまったけど、子どもの森に野歩さんがコンサートにやってくると聞いたからには、ぜひ行かなくては!!と思った。

てん息は既に一緒についてくる年齢ではなくなったので、てんこちゃんは一人で行った。でも、会場にはコンサートを主催した時の仲間がいっぱい来ていて、コンサートをしたときのことを思い出す。

子どもの森は子どもの日に5周年。この記念すべき日に野歩さんのコンサートがあるなんてうれしいじゃないか。

子どもの森は大勢のお客さんでどこもかしこも満員でクラクラした。

てんこちゃんは、コンサート目当てだったので、駐車場も早く行って確保し、整理券に並び、コンサートの時間まで現地で会ったボラ仲間とピクニック気分でお昼ゴハンをお外で食べ、早めに会場に並んだ。

イス席ではなく体育座りの格好での観覧。ちょっとオシリが痛い。一番最前列で見た。

野歩さんの定番のコンサートだ。

あいかわらずテンション高い。

お客さんとのかけあい。パパさんも舞台に上がり、体いっぱい動かす遊び歌、会場全体でくすぐりごっこ。子どもたちと一緒にあやしいマジックショー。最後はけん玉の離れワザで決め。

普段のコンサートでは、保育関係者が多いが、今回は初めてコンサートに来た親子連れが多い。

反応が遅い岩手県人なのですね。しかし、後ろのたぶんお孫さんと一緒に来ていたおばあさまがうんと受けて大爆笑していた。

てんこちゃんは、通信販売でしか、今では買えないCDを購入し、野歩さんにサインしてもらった。

野歩さんの場合サインだけじゃなく、いろんな言葉が一言入る。

「もう、息子は一緒に来ない年齢になった。」というハナシをしたら、「育ちあう親と子ども」と書いてくれた。

野歩さんのコンサートはおもしろいだけじゃなく、ココロにぐっとくる歌詞の歌も歌い、てんこちゃんのココロもわしづかみだ。これは、中川ひろたかさんやケロポンズ、オマチマンとも共通する。

皆、ほとんどテレビも出ないから知らない人が多い。知る人ぞ知るので、マイナーな人たちだ。

野歩さんなんて、途中で出て行くお客さんに舞台から遠慮なく注意する。でも、お客さんは帰っちゃうんだけどね。無料コンサートだと、どうしてもつまんないとか、子どもがぐずるとか、いろんな理由で退席するお客さんが多い。でも出演者から見ればすごく、嫌なことだし、失礼なことなのだ。有料でも、もっと、多くの人が知ってコンサートを見て欲しいなぁ。

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2008年5月 4日 (日)

鳴る靴

本日の「えほんのへや」は、連休にもかかわらずお客さんの子ども達が割と来てくれた。

しかし、0歳の赤ちゃんから、2歳児、小学生・・・と年齢層がてんでバラバラ。

こういう時が一番困りまする。

それから、1,2、歳児位の子が歩くたびにキュッキュッと音の出る靴を履いている子がいたのですね。

そんな子にかぎって歩き回るので、他の子の集中力がとぎれちゃう。

以前、友達が、展覧会にそういうお子ちゃま連れの親子がいて、いっそ、注意しようかと思ったという。

鳴る靴はカワイイが時と場所を考えていただきたいのですだ。

今回来た子達は静かにしてくれる子が多かったのでよかったが、プログラムも来た子たちの顔を見て考える。

こういう場合は小さい子に併せてプログラムを作る。

しかし、最近小学生が多かったので、わらべうたや手遊びの引き出しがなかなか出なくって、てんこちゃんも反省でございます。

あきらちゃんとラーメンちゃんの時に遊んだ手遊びをさっそく使いたかったが、なかなかすぐに出ないものだ。

反省、反省。

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2008年4月30日 (水)

あきらちゃん&ラーメンちゃん

Akirachan_3 あきらちゃん&ラーメンちゃんのコンサートにいわて子どもの森に行ってきたよん。

いわて子どもの森スプリングフェスティバルPART1のイベントだ。

知らない人のために説明すると、このふたりはあそびうたをメインにしたコンサートで全国各地を飛び回っている。

正直、てんこちゃんはこのふたりの歌もあそびも全く知らない。

子どもの森にコンサートに来るというので、これはぜひ行って、ネタを仕入れないと・・・というオモワクもありつつ、どんなコンサートなんだろうと楽しみにしていた。

ラーメンちゃんは49歳のオジサンだ。あきらちゃんも3○歳のお兄さん?。あきらちゃんは養護学校の先生をしたあと、この世界に入り、歌を作ったりコンサートをしたりしている。

仙台市のプラニング開・アトリエ自遊楽校というところのおにいさん達デス。

子どもの森で親子コンサート。(でも、てんこちゃんは一人でも行く)

てんこちゃんは子どもの森も久しぶりだ。子どもが大きくなると行きにくくなっちゃってー。

久々に行ったら、所々、変わっていた。ちくちくハウス、お仕事トレインなど、いろんなお楽しみが増えていた。

ハナシを元に戻すと、コンサートは午前の部と午後の部があり、内容が違うというので、両方行ってみた。

それぞれ違いますた。

いつも、お客さんたちの雰囲気を読んで、内容を決めるのだとか。

あきらちゃんの声がいい。NHKの歌のお兄さんのような声だ。

大人が楽しむ姿を子どもも見ているんだよっていうメッセージを投げかけている。

子どもの森は遠いから、パパが運転して来るケースが多い。したがってパパの参加率も高い。

パパさん達もステージに上がって頑張ってくれますた。

歌も楽しい。CDが欲しいなぁ。CDもたくさん出ているのに今回は売っていなかったなぁ。

あきらちゃん、ラーメンちゃんのほかに、リカちゃんという女の子(?)年齢不詳もいて、3人であちこちでコンサートやワークショップをしているみたいだ。CDもでているから、ぜひ他の歌も聴いて元気を分けてもらいたいなぁ。

わきあいあい、楽しいコンサートでございますた。コンサートなのにお客さんも踊ったり体を随分動かして、常日頃体を動かすことの無いてんこちゃんは、家に帰ったらバッタリモードですた。

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2008年4月 5日 (土)

入学式

つい先日、感動の卒業式を終えたばかりのてん息だが、春休みもあっという間に終わり、入学式。

てんこちゃんも初めて入る校舎。(もとい、先日プレ学校見学があった)

その時、てんこちゃんは、野球部のユニフォームを着た男子で応援団もしていた子に目をつけていたのだ。

さわやかで、カッコイイ。てんこちゃん、胸キュン(ン十年若ければ・・・)

てん息もそんな子に育って欲っすい~。

という子がタマタマ案内役になってくれ、すんなり体育館へ行った。

 とどこおりなく式もあっさりと無事に終わりますた。

 ところで、てん息の制服だが、これで、この先通学するのか、と思えば、ちょっと不安が・・・。

 中学生といえば、成長著しい時。と、見越してできるだけ大きめのサイズを選んだ。

すると、ズボンはボンタンのよーだ。てんこちゃんの時代は不良と呼ばれた人たちがはいていた。業者が丈をまつった長さでもまだ長く、カミシモハカマのように長い。マツの廊下でも歩けそう・・・。

仕方なく、裁縫の得意でないてんこちゃんが、スソをまた詰めた。糸がホドケナイとヨイケド。

 中学生はほとんど体操着で過ごす。その体操着も異様に値段が高かった。ので、より、ナガーイ期間着られるように、大きいサイズを購入。よって、ダボダボ。

 当分はなんでもかんでもブカブカダボダボで、さぞかしイズイと思う。

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2008年3月21日 (金)

一夜明けて

さて、てんこちゃんのおうちは一人息子なので、一生で一度きり、小学校の卒業式を体験した。(大袈裟か!!)

とにかく、7人しかいない卒業生。来賓は偉い人はいなくて、ほとんど地域の知った顔の人ばかり。老人会の会長、民生委員のおばちゃん、PTAになにがしらかかわっている人、しかもやたらと人数が多い。卒業生より多いのデス。

大体、どこの小学校も同じ日なので、お偉い人は大きな小学校のほうに流れているらしい。

卒業証書はひとりひとり名前を呼び最後まで読む。

7人、それぞれ思い出を発表し、在校生は6年生の想い出を語る。

在校生も泣きながら発表している。卒業生も涙、涙。先生の顔もウルウル。

てんこちゃんも、号泣はしなかったものの、ハンカチで目頭を押さえっぱなし。

後ろからも横からも鼻をすする音がし、なんだか、もらい泣きだよ。

てん息とは離れているが、向かい合わせ同士だ。てん息はめずらしく、まじめな顔をしているので、なんだか、からかいたくなり、てんこちゃんは変顔してみせたら、少し、顔をニヤつかせていた。

皆勤賞の子も一人いて、ちゃんと賞状をもらっていた。

てん息も中学年までは、風邪を引いたり高熱出したり休みが多かったが、後学年は無欠席。残念だなぁ。

先生の袴姿にキリリと引き締まり、紅白の幕と明るい体育館の中で、厳かな中にもアットホームな感じの式でありました。

で、てんこちゃんは、謝恩会と祝賀会の区別がいまひとつわからないのだが、先生、卒業生、父兄、そして、いつも総合学習の支援で来ている大学生達も来て「卒業を祝う会」を、別会場で行った。

会食をし、アトラクションを行い、笑いあり、涙ありの楽しい祝う会だった。

昨年の卒業生のハナシでは、式後の夜は家族でゆっくり過ごしてもらおうという考えで、祝う会でおしまいのはずであった。それを聞いていたので、てんこちゃんは、家族でゆっくり外食の予定だな、と考えていた。しかし、今年のメンバーはそれでゆるしてくれなかった。

子抜きで、先生方と父兄で飲み会・・・と続き、オヤジたちはすっかりごきげんな模様で延々と夜は更けていく。初めて参加したてんこちゃんは、先生方は底なしの酒豪ぞろいだったと、改めて知った。

ちなみに、てんこちゃんは、朝早くから着付けで忙しく、式、祝う会、飲み会と続いたので、ゴハンの準備をする暇が無く、てん息はひとりで留守番をして、晩御飯に卵焼きを作って食べたらしい。

これも、自立の一歩かな。

感動の一日も終わり、これから新しい出発だ。

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2008年3月20日 (木)

卒業式

無事、終わりますた。

田舎の小学校はさすがに違うヨナー。といゆうよーな式でございました。

詳細は後日―。

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2008年3月10日 (月)

6送会

いろんな6送会があるが(6年生を送る会のことデス)、本日はミニバスですた。

てん息もようやくミニバス卒業だす。

午前中は、いろんな組み合わせで試合。親チームも入る。病み上がりのてんこちゃんがバスケなんて激しいスポーツをしてよいのか?と思いつつ、拒めなかった。

てんこちゃんは十二分にウォーミングアップして望んだ。

バスケって、スポーツの中でも激しいほうだと思うのですね。ほかの親は学生時代からクラブなどで慣れているが、てんこちゃんはバスケ未経験者だす。そのスジはないのだす。

(ちなみにてんこちゃん、学生時代からずっとテニス部だった。)

試合時間3分間だったようだが、長かった。足つった。

今は大丈夫だが、2日後あたりに筋肉痛が起きそう。

午後は体育館から場所を変え、公民館で、お弁当を食べ、ビンゴ大会、コーチ、監督にプレゼント。部員の余興などなどで終わりますた。

てん息はビンゴでスポーツタオルをゲットした。

とある、有名な社会人クラブのタオルなのだが、てん息はその価値知らず。

こうして、どんどん送別されておりまする。

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2008年3月 1日 (土)

歓送迎会

てんこちゃん、まだ、すっきりすません。

本日は、てん息の小学校の歓送迎会。温泉、バイキング、マイクロバスで行く。それまでには、本調子にしておきたい。頭も胃袋もすっきりした気分でバイキングにはのぞみたい。病院に行ったので、少しはよくなり、無理しない程度にバイキングも食べようと誓った。でないと帰りのバスでタイヘンなことになっちゃう。

まだ療養中だす。

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2008年2月25日 (月)

太っ腹

さて、さて、なぜにマリオスの展望台にいたかというと、ランチバイキングに来ていたからだ。

盛岡市の教育振興大会というのがあり、てん息の学級が表彰されることになった。

会場がマリオスの大ホール。

てん息の学級は全部で7人。7人全員が表彰に参加することになったらしい。他に中学校が数校選ばれ、それぞれ代表者が賞状を受け取る。

うちの場合はなぜか代表じゃなくて生徒7人全員でなければいけないようだった。

校長先生、教頭先生、担任、保護者付。当然てんこちゃんもつきそいで参加。

ちょうど、表彰の時間がお昼にまたがり、校長先生は子ども達に、何か御馳走したいと言っていた。

マリオスの展望台にはランチバイキングがあり、割とリーズナブルでたくさん食べられる。

なので、表彰が終わり、子ども達を引き連れて行ったわけだが、当然保護者もなんとなーく付いていき、最初は親は別勘定のつもりで行ったが、校長先生が親の分もお勘定を払ってくれた。

なんて、太っ腹なんでしょう!!と思いつつなんだか申し訳ないナ、と様々な感情が渦巻いた。しかし、あんまり深く考えないことにして、ご厚意に甘え、たくさん食べさせてもらった。

てん息など胃袋がザル状態だから、校長先生はそこのところも十分承知してるのでバイキングならおなかいっぱい食べられる。みな満腹でそろそろテーブルを離れ展望台からの景色を眺めている。しかし、てん息だけ、あいかわらず、最後までテーブルにつき食べていた。オハズカシイ。

そういう、てんこちゃんももうちょっとゆっくりしたいナと思ったが、みなお帰りモードになっていたので、それにならった。てん息にしててんこちゃんありなのだった。

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2008年2月17日 (日)

ぢっと手を見る

はたらけど

はたらけど猶わが生活楽にならざり

ぢつと手を見る

啄木の句でございます。

てんこちゃんは、石川啄木の句といえばこの句がイチバン身近に感じる。

姫神ホールで「啄木かるた」大会があり、てん息も出場した。

よその学校は人数が多いので選抜チームだが、うちはクラス全員参加。

この日は授業参観あり、教育振興の講演会あり、子供会の発表あり(てんこちゃんも発表)という中で行われたので、子どもらは、担任と教頭先生が姫神ホールに送迎をして参加した。

6年生だけ弁当持参、と前日にてん息から言われ、なぬ~!!と焦ったが、ストックしてある材料で弁当作った。

てんこちゃんはてん息の迎えに姫神ホールに行った。はじめて会場に行き、参加者の熱気につつまれ、カルタ大会が行われていた。

啄木の句は有名な句は2,3首知っているが、全てを覚えるとなると難しい。

姫神ホールの壇上にござが敷かれ、そこで競技が行われる。

合併して啄木も盛岡の偉人の仲間になった。しかし、小学生の部はほとんど地元小学校の子の出場が多いようだ。

渋民小学校がなんといっても啄木先生の母校でもあるので勝つの当たり前!と思わないわけではないが、最後までいなかったので、結果はわからない。

残念ながら、てん息のチームは惜しくも全員負けちゃったので、すぐ帰ることになったわけ。

てんこちゃんは、岩手の偉人といえば、宮沢賢治のほうが好きだ。

石川啄木は、金田一京助に借金したり、転々と職を変えたり、渋民村を追われ、マイナスイメージしかない。

なので、よく啄木学級や啄木生誕祭などイベントがあっても行ったことがない。

けれども、啄木の歌を詠むとジーンと来るなぁ・・・とカルタ大会の詠む歌を聴いて、ちょっとは見直した。そういえば、啄木のことを、あんまり知ろうとしなかったなぁ。

中学生になっても参加権があるので、ここは、今から特訓して目指せ優勝!!

てんこちゃんもちょっとは啄木を知るようにしよう。

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2008年2月15日 (金)

チョコレート

Koban_2 Cyoko

すっかり忘れていたが、バレンタインデーだった。

てん息がクラスメイトから2個もらった。

ちゃんと、ラッピングもしてある。

けれど、クラスメイト女子2名なのだった。

「うれしいけどー、嫌だ!!お返しがめんどーだ!!」

という割りに、母にも見せず、ムシャムシャもらったチョコ食べている。

てんこちゃんは、てん夫にはビールチョコ、てん息には大判小判のチョコ(昨年と同じ)をあげた。

「ほっほっほっ、おぬしもワルよのう。」

とてん息に渡したら去年と同じだったので受けていた。

うちの学級の女子は厳しいので、今度はてん息のホワイトデーの買い物につきあわなければならないのだ。

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2008年2月10日 (日)

もんじゃ

中学校の歓迎会、お好み焼き屋さんにお呼ばれした。

持ち上がりなので親も知った顔ぶれ。ホッ。

お好み焼きのチェーン店さんかナ。

大阪風、広島風、もんじゃ焼き、など、それぞれ本場に近いかどーかはわからないけれどあるのですた。

大人数なので、いろんな味を楽しめますた。

てんこちゃんは、もんじゃ焼きだけは食べたことがない。

東京月島付近をタクシーで通り過ぎたときに、もんじゃ焼きの暖簾があちこちにあって、嗚呼、ここは月島なのだなぁと感慨を持ったことがある。

一度、本場の味を楽しんでみたい。

と思いつつも、今回は大阪風のいろんな種類をオーダー。

追加オーダーしていて、気付いたのが、メニューのデザートでもなく、お好み焼きのページやもんじゃのページにある、バナナやベーリー系の果物。

スゴーク、気になった。

自分で行く時には頼まないけど、ここは大勢いるのをいいことに、どさくさにまぎれて、ベリー系のもんじゃをオーダーした。店員さんに焼いてもらったが、材料はブルーベリーやラズベリー、生クリーム、アイスクリーム、などなど

一見、鉄板とは無縁のものを焼いている。

もんじゃなので小さなヘラで食べるのだけど、てんこちゃん、猫舌なのですね。

みんなで食べたので、味見程度だったが、こんなものかと納得。

なにも、もんじゃにしなくとも・・・というようなものでありました。

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2008年1月30日 (水)

ひとりDE読み聞かせ

おなじみの小学校に絵本の読み聞かせ会。

今回は、なんと、てんこちゃんひとりで挑戦デス。初デス。

5,6年生対象。

3学期の予定はしてたが、先生から急に予定の日程を言われて、メンバーの都合がつかなかったのと、ここの小学校は少人数なので、なんとか一人でやることにしたのだった。

プログラム

タイトルの無い駒形克巳さんの絵本

「雪の写真家ベントレー」

ベントレーの写真集を紹介

雪博士中谷宇吉郎の紹介

素話「おいしいおかゆ」グリム童話

今回のテーマは主に、雪の結晶。本を読むだけならまだしも、写真集を紹介したりトークの場面ではおおまかにユハーサルをして時間を計り内容を決めていたけど、緊張してちゃんとしゃべりきれませんですた。反省だす。

高学年向きの難しい絵本も多いけれど、できれば、おもしろかったー!!と思って帰って欲しい。

てんこちゃんも、まだまだ修行が足りませぬ。

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2008年1月26日 (土)

児童館

今日は、児童館でのえほんの読み聞かせ会です。

昨年、ここの児童館の先生から、土曜日の午前中、毎月読み聞かせに来て欲しいと依頼を受けた。

せっかく声をかけていただいたからには、ご依頼には応えたい。しかし、てんこちゃんのグループはマンパワーが足りない。

毎月は難しいけれど、隔月ならということで、お引き受けした。

児童館は1~6年生までの子が集まっているので、特に、選書が難しい。人数も土曜日にしては50人位と聞いていたので、てんこちゃんらは、ちょっと引いた。フツーサイズの絵本では、後ろの子なんて、全然見えない。

週休二日制になった会社などが多いと思っていたので、共稼ぎの家庭でも土曜に子ども達がそんなにたくさん児童館に来るのは珍しい。

児童館の先生は保育士や幼稚園の先生の資格を持っているから、絵本の読み聞かせだって本職だ。プロだ。てんこちゃんらシロウトの読み聞かせグループなどがやってよいの?と思う。

それに、そこの児童館に主に通う子ども達の学校には、年に3度読み聞かせに行っている。なぜに声をかけてきたのか、ちょっと不思議な気がしたので、その辺の事情を聞いてみた。

先生のハナシによると、ここ数年、子どもたちが宿題をやっていても集中力が無い。じっくり読書する姿も無い。

本を読ませたいと思って、絵本の読み聞かせなどしようとしても2,3人しか集まらないので、他の子たちの目が行き届かなくなってしまう。などと、結構深刻な様子だった。

最初に伺って、驚いたのは、子どもの人数の割りに、先生の数が少ない。少ない人数でロテーションを組んでお仕事をしているそうだ。仕事の拘束時間も長い。子ども達一人ひとりにかまけているような雰囲気ではなかった。やりたくても出来ない事情がわかってきた。

とはいうものの、うちのグループでさえ、打ち合わせも入念に出来ないまま、ぶっつけ本番状態で行う。

綱渡り状態。大丈夫かしらん、と思いつつなんとかこれまでやってきた。

今のところ、子ども達の受けはよいようだ。

これが読書のキッカケになるかどうかはわからない。

てんこちゃん達の活動を、お楽しみにしてくれる子がいれば、てんこちゃんたちはうれしいけれど・・・。

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2008年1月12日 (土)

手焼き煎餅

Senbei_2

冬休みの子供会行事。今年は小学校の家庭科室を使い、煎餅焼きを行った。

お煎餅屋さんが出張で手焼き煎餅セットを運んできてくれて、子ども達はお煎餅を焼く体験を出来る。

うちにも、実は南部鉄器製の手焼き煎餅焼き器があり、煎餅焼きは体験済みなのだ。しかし、皆で作る体験も楽しいもの。

小麦粉を溶いて作るけれど、今回はお煎餅屋さんが準備してくれたクッキー生地で作った。

ピーナッツ、カボッチャの種、白ごまを好みでトッピング。

あとは、順序良くお煎餅を焼いていく。

親も体験。

お煎餅屋さんが焼き加減をチェックしてくれるのでラクチン。

Senbei1←てんこちゃん作。

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2007年11月26日 (月)

十一月展

23日~25日まで岩井沢邸で行われた十一月展、てんこちゃんは行きましたヨー!!

ブログをしている人で、行った方は既に「十一月展」リポートしてるかも・・・。

いつもの小さな小さなお店から抜け出した『十一月』さんは、岩井沢邸で、とってもステキなお店になっていました。

てんこちゃんは駐車場が心配だったので、23日初日10時開店の30分前に着いた。

土間でおやすみさせてもらっていたが、10時前にはお客さんがぞくぞくやって来て、満杯状態。かなり個性的な格好の人が多い。やっぱりネ。

てんこちゃんの今回の目的はくじさんのフェルト製マフラー。作家のくじさんは赤ちゃん生まれたばかりなので、当分マフラー作りも難しいかなと思い、季節的にもこれからすぐに使える代物なのでねらっておりますた。

いっぱいあったので、迷いに迷い、どれもよく見える。

てんこちゃんはコートが茶系なので紺系の水玉やストライプや小さなレースのパッチがアクセントに入ったマフラーに決めた。

しかし、お洒落なマフラーもてんこちゃんが巻くといまひとつお洒落じゃないのだなぁ。

人でごった返し、会計もスゴイ人で並んでいる。マフラーもどんどん売れている。

大盛況でございます。

カ○トクのえびす講のよーだ。

人と人の合間をぬって作品を見ておりますた。

お決まりのランチも時間がかかったけど随分待ってやっと頂くことができますた。

てんこちゃんは性懲りも無く、25日、最終日も行った。とにかく、岩井沢邸は好きだし、十一月さんも好きだ。それに、内丸のカフェcarutaさんも出張販売するという。

これはもう行くしかないでしょう。

最終日も行ったら、随分商品は売れてしまっていたが、展示のレイアウトが違い、また雰囲気が変わっていた。

carutaさんもコーヒーとケーキを売っていた。アケビのツル細工は2日目だけの予定が好評のため、3日目も行っていた。アケビ細工を見ていたら、工房の主がスカーフ留めの細工を無料体験させてくれるという。とってもやさしく教えてもらい、不器用なてんこちゃんも、お手伝いされながら出来ますた。

展示を見たり、囲炉裏でお茶したり、ランチ、コーヒーにケーキ。

岩井沢邸は時間を気にせずじっくり過ごせるところがよいところ。

毎回、お店でも工房まつりでもバッグが売り切れで見れないことが多いのだけど、今回は売約済の印をつけて展示されていたので、最終日でも十分見ることが出来た。どれも丁寧な作り方であると思った。お値段もとってもヨイので、てんこちゃんには手が出ない。

漆器の椀もいい。てんこちゃんは高橋昌子さんの器が好きだ。他にもスープカップやティーカップによさそうな器・・・見ているとほっすぃ~!!と物欲が・・・。しかし、目の保養だけでも十分である。

高橋昌子さんのゴハン茶碗を購入。

作家モノの陶磁器はあんまり持っていないけど、高橋さんの作品は軽い感じが好きなので、お皿も欲しいのがあった。序所にコレクションを増やしていきたいデス。

2日目は行かなかったけど、3日間行ったら3日間楽しめたような気がする。この3日間は天気にも恵まれていたので、お出かけも気持ちよく出来たと思う。これが、吹雪で寒かったら行きたくても躊躇してしまうだろう。

それにしても『十一月』さんは人気があるのですね。いっぱい人が来ていたが、てんこちゃんの知っている人も多く来ていた。

一大イベントというカンジでございました。

てんこちゃんは、自分用のマフラーとお茶碗を買い、おいしいランチを頂き、コーヒーとスパイシーなチョコケーキを食べ、tuk―tukさんのシュトーレンとパンをおみやげに買い、岩井沢邸でのーんびりして、大満足である。

こんなイベントを催してしまうんだからスゴイのだ~!!

カメラを忘れてしまい3日目の様子はありませぬ。

でも、とってもヨイカンジでございました。

てんこちゃんも、ここのところ気せわしい生活が続いていて、まだまだ続くのであるが、楽しみにしていたイベントに行けて、ホット一息致しますた。

初日はこんなカンジで混雑。

11gatu_2

アケビ細工のスカーフ留め。思ったよりも時間がかからず。

オマケ 岩手山はもうすっかり雪だー!!AkebisaikuYukinoyama

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2007年11月22日 (木)

人間ドッグで元気なくす

昨年の今頃、人間ドッグを受けたはずだが、過去ログに載っていない。てんこちゃんにとってはイベントに匹敵するはずなのに。

おととしの事だったかなぁ。人間ドッグを受けたことは覚えているものの、遠い記憶となっていて2,3年前のことに思える。

しかし、確かに去年も人間ドッグを行っていた。

風邪も引いていて、風邪薬ももらっていたのだ。と看護婦さんが言っていたし、確かにそれは記憶がある。

昨年のことさえ覚えていないなんて・・・。てんこちゃんのお脳を疑ってしまう。

毎年、受けなければならないような年齢になっちゃったが、できれば受けたくない。

特に、胃検診と婦人科系。

嫌ですよねぇ。

人間ドッグというくらいだから、いろいろ検査するわけだが、今回もフルコースであった。おまけに今年から乳がん検診ではマーモグラフィーも入ったので、てんこちゃんのような貧乳は検査がタイヘンであった。

てんこちゃんのブログ常連さんに男性がいるかわからないけれど、マーモグラフィーという検査があるんですヨ。

これまでは、外科医が触診するだけだったが、この検査を導入すると、より乳がん発見の精度が高められる。

でも検査するのは、レントゲン技師である。男性である。肺の写真ならまだしも、オッパイまで見られ、触られるのはイヤだぁ~。それもこれも、てんこちゃんが貧乳だからだぁ。

胃検診はてん夫は最近では後がつらいという理由で胃カメラ検査をしている。てんこちゃんからしたら、そっちのほうが嫌である。

今は性能もよい鼻から入れるという苦痛の少ないカメラも開発されたようだが、鼻から通されるのも痛そう・・・。

てんこちゃんは、毎度バリウムを飲む検査を選んでいるがそれも、実は気が重い。

飲みにくくてためらっていると、「もう1パイ飲んでもらいますよ。」と脅される。「そんなの嫌だ!!」と思ってぐぐぐぐぅっと流し込むのであるが、それからも、検査の為に台がアクロバティックに動き、グルグルカラダが周り、目も回る。

ということを、毎回して、毎回慣れないでいる。

検査にも体力が必要だと痛感する。

今年はいかに苦を少なくバリウム飲むか、てんこちゃんは考えた。

結論は、なるべく、前日水分を控えること。ノドが乾いた状態にしておけば、バリウムであってもおいしく飲めるだろうという計画でもって臨んだ。

てんこちゃんの狙いが当たったのか、バリウムの質が変わったのか、今回はおいしく飲めますた。

足りないと感じたくらいだ。

しかし、当分、飲むヨーグルトは飲めそうにない。

でもって、下剤を飲むタイミングも計らなければならない。てんこちゃんのおうちは病院から遠いので、病院で下剤を飲んで、途中でトイレに行きたくなったらタイヘンだ。

それに、この日は夜にPTAの会議があった。会議中にトイレに何度も席をはずすのもちょっと・・・。

下剤の効く時間を逆算して服用したのだが、計算ミス。会議に行く直前にトイレに行きたくなってしまった。

おかげで、会議に遅れた。

トイレも一度で済まない代物なので、何度もトイレに駆け込み、体力消耗。

結果は当分出ないけど、忘れた頃にやってくる。

これで、異常があったら、もっと元気なくす。

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2007年10月30日 (火)

悲しむ

来月行われる予定の村上弘明氏の映画上映会とトークショー。申し込んだが、定員に達したのでおことわりの連絡が入った。

てんこちゃん、脱力。

ここで、ねばって、キャンセル待ちするべきか・・・。

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2007年10月29日 (月)

学習発表会

日曜日、玉山区の小学校では、どこでも学習発表会が行われたようだ。

来賓のみなさんは、どこの小学校からも御呼ばれしているらしく、小学校をハシゴしていたらしい。

というわけで、月曜日代休のため小学生が平日でも日中うろうろしていることでしょう。

てんこちゃんは今年で最後の学習発表会であった。

例年、学年毎だが、今年は人数の関係か1,2年生、3,4年生は合同で行われ、5、6年はそれぞれの発表だった。

低学年はかわいらしく初々しい中にも堂々と発表し、たのもしい。3、4年生はちょっと成長してるなという演技。5年生も堂々とした演技で学年ごとに特徴が出ている。

6年生は毎年、なぜか戦争をテーマに劇を行う。

今年もそうだった。

今年は「蛍の墓」だ。

てんこちゃんは、実はアニメ「蛍の墓」を見たことがない。

可哀想すぎて見られない。

ストーリーも大方予想はつくものの、よく知らない。

7人しかいないので、主役の兄妹以外は一人数役掛け持ち、てん息も2役。

てん息はヒール役なので、腹が立つ。(演技がデスヨ)

兄妹可哀想。

迫真の演技にてんこちゃんウルウル。フィナーレも6年生が行い最後をしめくくる。

嗚呼、6年たったのだなぁ。又別の感慨でウルウル。てんこちゃんのお隣に座った母は主役の子の母だった。号泣していた。卒業式のようだ、と言っていた。

もう卒業式を想像して泣くのかいな。しかし、小学校生活も100日をきったので、ホントにもうすぐなのだ。

今年に入ってから息つく間もなく、次から次に行事が入り、そのたびに最高学年の6年生はリーダーシップをとらなければならない。5年生までのノンキな生活とは違うのである。

これからは、行事のほかに中学校の準備も入ってくるだろうし、区切りの行事であった。

親も感慨。

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2007年10月27日 (土)

トンボ玉作り

Tonobotama_2 Tonbotama2

公民館の講習会でトンボ玉作り。

トンボ玉にチャレンジ。

トンボ玉のアクセサリーは買いたいと思うと高いのである。

しーかし、売っているものと大違い。

このようなモノしか作れなかった・・・。

一人2個だったが、てんこちゃん、右端のがウマク出来なくて、もう一度トライさせてもらった。それでもキレイな色が出ない。

よその人は涼しげな透明感のあるブルーやマットな色のモダン風等シロウトの割りに上手に作っている。

てんこちゃんの作品はこんなモノでゴザイマス。

結構ムズカシイモノダナァ。

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2007年10月24日 (水)

高田せいこさんとお茶する

先日行ったばかりの紺屋町のクラムボンだが、てんこちゃん今日も行ってまいりました。高田せいこさんとそのお友達の二人展が22日から行われている。

ハナシは先月にさかのぼる。

てんこちゃんは、とある展覧会で十数年ぶりに、以前働いていた職場で姐さんと慕うお友達に偶然再会した。

しばらくぶりで会ったらば、姐さんはスクラップブッキングを習い始め、今ではカルチャセンター等で講師もしてるという。スクラップブッキング講師名Angieでご活躍されておられます。

てんこちゃんはフツーに暮らしているだけの十数年間にこれだけ差がついておりますた。

といっても昔からお洒落で、てんこちゃんはお洋服やアクセサリーのおさがりをもらったし、テキパキよく気がきいて、ボーッとしているてんこちゃんはいつもフォローしてもらっておりますた。

その時に、お互いの近況など語りつつ、又どっか行こうネというハナシになった。

Angie姐さんは、高田せいこさんと懇意にされていたようだ。

高田せいこさん展を見つつクラムボンデートしようということになった。

お茶していたら、高田せいこさんがやってきた。

そうして御一緒にお茶することになった。てんこちゃんオマケでございます。

Angie姐さんはスクラップブッキングのいろんな作品を持ってきていて、高田せいこさんに見せていた。

てんこちゃんも見たが、タイヘンお洒落で完成度の高い作品である。

高田せいこさんも、Angie姐さんにしきりに展覧会を薦めていた。

クラムボンの店内に飾られた高田せいこさんの絵はとってもキュート。毛糸のモチーフ編みが飾っていたり、花型の切り紙、レースリボンのコラージュ。ボタンだらけの額縁にボタンの絵。小さな額縁とカラフルな色使いの絵がとってもよい感じで楽しい。高田せいこさんワールド全開だぁー。

ふむふむ、こんな表現もあるのか、ただ描く絵だけじゃないのだなぁ。

新作も持ってきたというので作品を見せてもらった。

高田せいこさんはとっても聞き上手で、ハナシを引き出すのがウマイ。

いつのまにか、高田せいこさんのペースにのせられ、てんこちゃんまでおしゃべりしておりますた。

しかし、てんこちゃん、緊張して何しゃべっているんだか。

Seikosan_4快く写真も撮らせていただいちゃって、アリガトウゴザイマス。

ツーショット写真もあるが、それはスクラップブッキングいたします。(できるのか?)

Sukura_2Angie姐さんに宿題にもらったお洒落な紙と完成品。

高田せいこさん、Angie姐さん、ありがとうございましたー!!

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2007年10月19日 (金)

リネンで小物作り

今流行のリネン素材で小物作りますた。

講師は盛岡市緑ヶ丘で手作り雑貨のお店Shurin店主をされている岩崎英子氏。

子どもの森のワークショップでも講師をされておりました。

小学校PTA主催である。

厳密にゆうと、てんこちゃんが役員をしてる部の主催で、部長をしてるてんこちゃんがんばりますた。

今月末に学習発表会があり、保護者も作品展示する慣わしなのだ。

てんこちゃんはこの小学校6年目なので、それ以前の慣習かどうかわからない。しかし、毎年PTAや地域の人たちから作品を集めて展示する。

結構気合入っている展示だ。

子どもの作品は別に展示するのだが、なんで保護者まで展示しないといけないのかわからにゃい。

しかし、既に決まっているもので、春、この役員になった時には、てんこちゃん以下部員3名は何か作品作り講習会をしなければならない!!という強迫観念がずっとあった。

しかし、なかなか講師がみつからなくて頭を痛めていた。

このほど、とってもよい先生が見つかり、誰もが楽しく参加できそうな講習会が出来て、てんこちゃん、ホッとしておりまする。

(ヘタしたら、てんこちゃん、主催なのに講習会自体参加出来ないのじゃないかとヒヤヒヤしておりますた)

リネンのコサージュと小物入れ。

以外とコサージュのほうがシロウトでもザクザクお針が進み、出来具合がよかった。

小物入れもかわいい!!こっちのほうがチクチク縫うのがタイヘンでしたネ。

この他にヘアーピンやヘアーゴムを布で作る。

女子がいないてん家では、ちょっと必要のないものなのですね。

小学生女子も数名参加し作品作りをしていた。

てん息がやりたい!!なんて言ったらキモイが、女子のいる家庭は親子でワイワイと作っておりました。

めんこいデショウ!!

Rinen_3

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2007年9月18日 (火)

CRAFT市

Craftit_4

毎年恒例、小岩井どんぐりコロコロのお隣の林で行われるテントのお店。クラフトの数々。

てんこちゃんのオタノシミ。

今年は二日間とも雨、二日目は大雨で作家さんたちもタイヘンだったことでしょう。

今年は連れもなく一人でぶらり~ぶらり~と歩いておりましたが、A.O.さん。A.O.で出会ったお客さん仲間さんとお会いしました。

てんこちゃんが心惹かれたのは主にアクセサリー。

彫金、銀、トンボ玉、ステンドグラス、ガラス、木彫・・・etc・・・個性的なネックレスやブローチが・・・。またまた欲っすい病がむくむくとわきあがり理性と戦っていた。

羊毛マフラー、あったかそう。手紬ぎのウール糸、お人形の髪の毛にやさしい色だ。一輪挿し陶器、テーブルに野花を飾りたい。箸置き、食卓に欲しい。・・・使う様子をあれこれ想像してしまう。

テントをウロウロ、ウロウロ。

てんこちゃんは初日に行ったのであるが、遠くから来た作家さんたちはテント泊、車中泊すると話していたのを小耳に挟んだ。ホントなら、大変ですなぁ。

どんぐりコロコロの店内もいろんな県内のモノを見れるのでここでも時間がいくらあっても足りないのであった。

ヒバ材がいい匂いなのだ。アトピーに効くというが、ホントかなぁ。うちのガウガウ犬に効くかなぁ。

来年も又行くゾー!!

 来年は晴れてねー!!

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2007年9月 3日 (月)

スイカ売りのオバサン

Marason

玉山区の啄木マラソン。てん家は野菜売りで参加。毎年恒例。

おんばさん、てん夫に加え、てんこちゃんも久しぶりにスイカ売り致しました。おまけ、てん息。

啄木マラソンは地区の住民も参加するが、マラソンを愛するランナーのみなさんが各地から訪れる。随分遠いところからいらっしゃるランナーもいるようでびっくりだ。

毎年、いろんな屋台が出店し、野菜市も出店しますのだ。

てん家では、野菜のほかに煮とうもろこしやスイカがメインで毎年売っている。スイカは試食が人気。ついでに甘くておいしいと評判で買っていかれるお客さんが多い。喜ばしいことでございます。

今年は招待選手が谷川真里さんだった。てんこちゃんの友達がトイレで会って握手してもらった!!と興奮して話していた。10キロの部だったかナ、に出場。スタートラインに立った谷川選手をてんこちゃんも見たが、脂肪が全く無い!!女性のカラダとは思えない鍛え上げたカラダである。スラリとのびた手足。長い髪をなびかせ颯爽と走っていかれた。カッコイイ!!

てんこちゃんも鍛えればアノヨウナカラダになるのであろうか。

てんこちゃんはセッセと重たいスイカを売っていたので、二の腕の筋肉だけは発達しているゾ。SuikaSuika2

めずらしい中身オレンジ色のスイカ。おいしゅうございます。

イチバンに完売。

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2007年9月 2日 (日)

昔話とお茶っこの会

Makasi2_2 滝沢村の移築した古民家岩井沢邸で行われた「昔話とお茶っこの会」

てんこちゃん岩井沢邸の大ファンなので行ってまいりました。

遠野の正部家ミヤさんの昔語り。とても8○歳とは思えない若々しさ。今回は遠野市の女子中学生2名も語りデビュー。初々しい語り。

Makasi 草の葉で作られた看板がステキMukaisi3

お抹茶とお菓子付。てんこちゃんの椀はウサギとススキの絵付け。今の季節にピッタリ。参加者全員(80名)に振舞われた。

Mukasi4 笹の葉でくるんだお饅頭も美味しい。岩井沢邸に来るとなぜかくつろいでしまう・・・。

ミヤさんの昔話、「おしらさま」「ねずみのすもう」「さるとかにのもちつき」「へっぴりよめ」「ざしきわらし」

ナマの語りはやっぱりおもしろい。

ミヤさん語りだけでなく、お話慣れしてらっしゃる。

おいしいお菓子とお茶、お話でオナカもココロもいっぱいでした。

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2007年8月29日 (水)

わらべうたの講習会

Jyaga_2 Korisu

講師は宮城わらべうたの会、金子きくえさん。毎年仙台からいらっしゃる。いつも講習会に参加している。毎回新しいわらべうたを教えてもらう。何度聞いてもなかなか覚えられない。・・・カナシイ。

わらべうたのほか、のはらうたのリスさんやお話の小道具。毎回いろんなアイディアが出るものだなぁ。Kaki

てんこちゃんの大先輩、あそびの達人がテーブルに飾ったお花。花器はピーマンデス。かわいいデショ。

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2007年8月28日 (火)

一大イベント

てん家の一大イベントはといえば、結婚式に次ぐ冠婚葬祭、法事でございます。お盆は本家のおうちはスゴーク大変だと思うが、てん家は、お盆よりも法事のほうがスゴーク大変だ。

法事くらいでそんなにタイヘンなの?と街の人は思うかもしれない。

タイヘンなのです。

一昨年、義父が亡くなったときはおうちで葬式をしたので、てんこちゃん、悲しむマも無く忙しさでクラクラした。

法事も、お寺に行ってお経をあげてもらい、お墓参りし、どっかちょっとランクが上の飲食店で一席を設けて故人をしのぶのが一般的だと思う。

しかーし、てん家は田舎なので、何から何まで家で行う。

今年は三回忌だ。

お客さんを向かえ、御住職も向かえ、お経をあげてもらい、お墓参りをし、宴会もとい、一席設ける。

仕出しを業者に頼むが、そのほかにお客様に飲み物を振舞い、お料理もお出しする。

てんこちゃんも宴会好きだし、人が集まりワイワイするのは大好きだ。

しかし、ただ宴会するわけじゃないので気を遣いまする。

お台所も気心のしれた人なら、てんこちゃんはいつも台所もこんな調子でばっちいネ。で終わるが、仲人もした親戚のおばちゃんが毎回手伝いに来てくれる。台所といえば、てんこちゃんの場合恥部とも言える場所。

また、お義姉さま方がいらっしゃる。全く、この嫁は・・・と呆れられるのが常。

でもって、いつもよりいっそうキカナサに輪がかかるおんばさんを相手にするので、てんこちゃんといえどもゲッソリだ。

午前9時からお客様を迎え、御住職を迎えにいき、読経、お説教、お墓参り、昼食、後片付け。今回も怒涛の1日が終わった。てんこちゃん、翌日は寝込みました。

後片付けも大方、手伝いに来てくれたてん母とてん妹がしたが、料理がかなり余った。(この際、誰でもよいので実家からレスキューを要請)

暑いので、前の日から仕込みとはいかず、当日朝から準備。お煮付け、酢の物(コリンキ、キュウリ、ワカメ、赤タマネギ)、天ぷら(オクラ、姫竹、カボチャ、ササギとクウシンサイ)、夕顔とトリむね肉のナンバン煮、すきこんぶとさつま揚げの煮物、デザート、大福、おふかし、etc。最後のシメはお蕎麦と決まっている。

仕出しも勿論頼むがお客様は仕出しはお持ち帰り用であまり手をつけない。なので、お料理をおおめに作り、テーブルを埋め尽くさねばならないのだ。

お客さんも宴会が始まり大体2時間もすればお帰りになるが、最後までいるのが御住職だ。つきあうほうもタイヘンなので、心の中では、「早く帰らないかナ。」と皆思っている。

御住職は仕出しには一切手をつけず、テーブルのお料理をさんざん食べ、さんざんビールを飲み、その割には全く酔ったような素振りも見せず、てんこちゃんはお寺までお送りした。

なんだか、いい商売だナァと思う。

料理だって、作ったワリには、9割は残る。モッタイナイ。かといって、てんこちゃんの胃袋にも限界があり食べきれない。ギャル曽根ちゃん来て食べていって~。

朝から夕方まで続くこの日は一日がやたらと長いのでありました。

Yuugao_2今回、評判がよかった夕顔の煮物。畑になってるのを利用。

野菜は全て自前で調達

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2007年8月12日 (日)

夏祭り

Hanabi_2

のばら村の夏祭りです(というのはウソ)

毎年、行われる区(合併前は村)のおまつり。花火がこの辺では結構有名だ。ここ数年、夏が来るたびに今年は夏祭りあるのか話題に上るが中止ということは無い様子。年々縮小傾向だが、今年も無事花火もあがった。

てんこちゃんのカメラも花火が写る。ヨカッタ。!

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2007年8月 8日 (水)

子供会らしい行事

Kodomakai_3

夏休み恒例、子供会行事。

今年は公民館で暑中お見舞いの葉書をみんなで書く。というのと、冷やし中華、フルーツポンチ作り、ゲーム大会を行った。

地味といえば地味だが、親も数人で済むので、平日でも出来る。

暑中お見舞いは正確にいうと、もう立秋を過ぎたので残暑見舞い。離れて暮らしているおじいちゃんやおばあちゃんに出すのと、学校の先生、スークールガードや交通指導をしていただいている人たち宛に一人2枚書いた。

てんこちゃんはこのような工作のようなことをするのは好き。気合が入る。ペットボトルのキャップをハンコにしたり、ラメの粉を使ったり、絵の具でブラッシングして模様をつけたり、折り紙のちぎり絵など、まずは実演してみた。

 1年生女子がはまって、一番熱心に葉書にラメを貼り付けたり、ハンコ押したりしておりました。

 すぐに書けるかと思いきや、以外と皆、筆が進まず、時間がかかった。葉書2枚なのに2時間近くかかって書き上げた。駐在所のおまわりさんやスクールガードで毎日見守りして下さっている方々、常日頃お世話になっているので、子どもたちが葉書を出したらきっと喜ぶと思う。突然知らない名前の子供から葉書が来てびっくりするかも。

 昼食は子供たちのリクエストで冷やし中華とデザートにフルーツポンチ。これも、麺を茹でる以外は子供たちが調理する。昨年やった流しそうめんが以外と子供たちの評判が悪かった。すぐに終わってつまらなかったという。大人は面白がったけど。流しそうめんはイヤ!!と言う割に、昼食を決める時に出たメニューが冷麺や冷やし中華といった、麺類ばかりなのであーる。

 お子たちの仕事はキュウリ、ハム、薄焼きタマゴの千切り。 フルーツ缶やバナナ、メロンなどのフルーツ切り。

 やっと午後1時過ぎ、みんなで昼食。

 昼食後はゲームをして、葉書をポストに投函した。(公民館の近くにポストがあるのだった。)

 てんこちゃんは、毎年子供会の役員をしているが、今年は教育振興大会で子供会の活動を発表しなければならない役だ。なので、簡単な活動だと困るのである。例年だとちょっと遠くのプールに行っておしまいとかボーリングとかなのだが、それじゃ間がもたない。

ちょっとは、子供会らしい行事をしました!!というような報告がしたかったので、てんこち

ゃんが提案した行事でありますのだ。発表に備え、写真もいっぱい撮った。

結局、子供が主体といいながら親の都合という側面ありありだけど、ま、いんだ。Kodomakai1

←性格が出る盛り付け方。オオザッパな感じのてんこちゃんのデス。よそのママのをちらっと見たら、お店のようにキュウリもハムもキレイにそろって並べて盛っていた。

何度もおかわりしなくていいよう、デザートはどんぶりに入れたが、スゴークおなか苦しかった。欲張り禁物。

 

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2007年8月 1日 (水)

小学校のお祭り

先日、てん息の小学校であったお祭り、通称フェスティバル。

毎年、7月最後の土曜に行われる。出店やバザー、ビンゴ大会、さんさ踊り。子供たちはオタノシミにしているようだが、準備するのは役員になっている父兄だ。ということはうちの小学校の場合ほとんどの父兄が準備役。

ヤキトリ、ヤキソバ、おにぎりとチョコバナナ、カキ氷とフランクフルトとジュース、くじ屋、たこ焼きが役員の主な出店。てんこちゃんは1年から6年間役員をしてきたので全ての出店を経験した。

昨年はおにぎり300個を4人の役員で作り、その後チョコバナナを売った。ヤキトリはあらかじめ肉を湯通して焼く。ヤキソバも肉や野菜を切り鉄板で焼きパック詰めする。

どれもタイヘンだった。

今年はフランクフルト、カキ氷、ジュースの売り子とたこ焼きの仕込みであった。

手分けしてお買い物し、てんこちゃんは当日カキ氷用の巨大氷をお店から購入した。案外売れ行きがよくて、氷を追加購入した。近所の店、といっても10キロ離れている店に取りに行った。

幼稚園や保育園、児童館、地区のお祭りはよくあるが、小学校でこのような行事を行うのは珍しいと思う。少なくともヨソの小学校でやっているというハナシを聞いたことがない。

お客もほとんど身内だ。

てん息はクジに1900円使ったと自慢していたが、バカモノである。自分で稼いだお小遣いだからどのように使おうと勝手だが、安っぽいプラスチックの水鉄砲や紙ヒコーキ等などガラクタのようなものばかり。つくづく勿体ないと思う。

 午前中からテントの設営、準備、出店、後片付けと夜までかかる。

 スゴーク疲れる。

 しかし、これが、PTAの大切な収入源である。PTA会長によるとこれをしないとPTA会費を2000円位値上げしないと財源が無いという。

 とは言っても、客はほとんど身内で、ヤキソバやフランクなど、お夕食用に皆買うのであるから結局お金の出所は一緒なのだ。タイヘンな思いををして、その上お金も結局払っているのだから、会費徴収してくれてもヨイという考えもあると思う。

ま、お祭りですから、タイヘンと思いつつ楽しんでいると思うしかないでしょう。

 

 大抽選会では6等ビデオテープが当たった。しかし、最近はもっぱらDVDでビデオテープ使わないのであった。

Sumou_2披露相撲も行われる。(校庭に土俵があるのデス)

女子の取り組みはTシャツで行う。

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2007年7月30日 (月)

相撲大会

Sumou_2

連日、イベントがあり、お疲れモードのてんこちゃんデス。

てんこちゃんのブログはパソコンの調子が悪かったり、ココログさんのメンテナンスなどで更新が出来ない以外は1行でも毎日書く!!をモットーにしている。

昨日はホントに1行しか書けませんデシタ。

昨日のイベントは又後日ゆっくり書くことにして、本日は相撲大会がございました。

てん息の小学校や周辺の小学校では相撲競技が盛んである。てん息もガタイがヨイので、小学校4年生から相撲大会に出場している。今年最後の大会。

会場も近くだ。立派な土俵があり、観戦も十分出来る広さ。

ちなみに小学校にも土俵があり、毎日練習に余念がなかった。

女子も大会がある。さすがに参加者は少ないが、うちの小学校の女の子達は相撲が好きなのか、2人出場。

てんこちゃんは大人の相撲もそんなに好きじゃなかったが、子供の相撲は観戦しているうちにおもしろくなってきた。マワシひとつ。まさに身ひとつで勝負。体と体のぶつかり合い。フツーの体格の子はマワシを付けてもガリガリだし、日頃は太りすぎと養護の先生にチェックが入りそうなオデブの子は関取のような貫禄だ。

昨年の大会では、互角の勝負で互いに譲らず、三度取り直しをして決まらなくてジャンケンで勝敗を決めた取り組みがあった。勝敗が決まった時は、双方涙で顔がグシャグシャで、見ているほうも感動した。てんこちゃんも、あきらめない!!気持ちが大切だと、スゴク教えられた取り組みだった。

というような、取り組み有り、一瞬であっさり決まる取り組み有りとなかなか面白いのである。

 しかし、これまで会場を埋め尽くすほど観覧者が多くて、毎年教頭先生が朝早くから場所取りしなければならなかったのに、今年は会場スカスカだった。

なんかサビシイ。

てん息は練習では負けナシであったが、大会ともなるとウワテがいっぱいいて、1勝しかできなかった。

残念である。

昨年、てん息が県大会に出場した時は、試合で、一番一番取り組む毎に強くなっていき、顔つきも精悍になっていく。その変わりようは目を見張るものがあり、誰が見ても違いがわかった。

今回は1回戦は勝ち、2回戦では取り直しをしたものの負けてしまった。あっさり負けたようで悔しい。

女子は、これまで毎日練習してきた結果が1瞬で決まり、負けてしまいとても残念だった。

うちの小学校では4年生男子、とってもチビッコだが以外とすばしこい取り組みを見せ2位になった子、シードで2回勝ち3位になった子が最高順位であった。

小学生に続き、中学生、一般高校生の部。一般高校生になると、力士のような体型の人ばかり。本格的にすもうしているような人が出る。その頃には昼時となり、弁当を食べながら観戦。桟敷席で見ているよーな豪華さである。

一度は、本物の桟敷席で見たいモノダ。

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2007年7月29日 (日)

フェスティバル

Fesutibal_1 小学校の夏祭りでございます

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2007年6月29日 (金)

コーヒーにこだわる

てんこちゃんはコーヒーより紅茶派で、紅茶より、緑茶派で、今の時期は麦茶派だが、たまーに、むしょーにコーヒーが飲みたくなる時がありますのだ。

でもって、インスタントも某違いのわかるコマーシャルのメーカーよりは、U○○。それよりもK○○コーヒーのほうがおいしい気がする。

しかしインスタントもいいが、やはりお豆のコーヒーはやはりウマイ。

コーヒーの入れ方講習会がありまして、てんこちゃん参加してまいりました。

これまで本式の入れ方は知らず、自己流でやってきた。

ドリップ式だが、このようにすればよりおいしくコーヒーが飲める、というような入れ方を教わった。

又、水出しコーヒーの入れ方も教えてもらったので、今からの季節ちょうどよい。

ちなみに水出しコーヒーはペットボトルに挽いたコーヒー粉を入れ人数分のお水も入れ8時間冷蔵庫に置く。

あとは漉しておしまい。

カンターン。

冷蔵庫で3日間はもつというし、ハイキングやキャンプに持参するとリッチな気分になれそうですねKohi_1

画像はこりゃ一体?と思われたでしょうが、うまくコーヒーを入れた後のコーヒー粉跡。ちょっと内側に入り子生んだような土手状態になっていると良いらしい。

ワリとうまくいったので記念にパチリ。でもうまく写っていませんなぁ。

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2007年6月 3日 (日)

ケガもなく

Undoukai_3

とっても晴れたサクジツ、運動会がやっと終わった。フゥ。

毎年お疲れデス。年に一度の一大イベントデス。

小学校と地区の運動会も兼ねている為、見るだけじゃなく、参加もいっぱいしなけりゃならない。地区民の参加少ないので。

てんこちゃんは既に開会式の準備体操でお疲れデス。(その位運動不足)

てん息も小学校最後の運動会。競技だけじゃなく、準備などなど最高学年はタイヘンらしい。

てん息はリーダーシップゼロのタイプなので、ダイジョウブかぁと思う。下級生のほうがしっかりしていたりして。

そちらのほうは置いとくとして、徒競走、リレーはダントツ1位であった。とても足が速いようには見えないのだが・・・。コデブだがスバシコイデブに育ったみたい。ヨカッタデス。

しかし、借り物競争のようなたぐいは要領が悪くビリだ。

ひとりっ子でなんでもかんでも親がやってしまう癖が知らず知らず出ているのかと反省しちゃう。

でもって、学校のレクで親がケガする・・・ということをよく聞きませんか。てんこちゃんのお知り合いは、運動会でパパがアキレス腱切って入院とか、子供会でバンガローに泊まり2段ベッドの上段からパパが落ち腕の骨折った、とか笑えないけど、思わず笑っちゃうような事態を耳にする。

それが一人二人のハナシではないから、最近の30代40代はひ弱かも・・・と思うのであった。

先日、てん夫が参加したラグビー大会では、試合に出た途端、若いもんがアキレス腱を切り、入院することになった。新婚さんでオクサンはもうすぐ子供が生まれるので他県の実家に里帰りしているそうな。

てん夫が代わりに試合に出たという。てん夫は「使えない!」とぼやいていた。本来ならてん夫は監督する位のトシである。

しかし、オクサンも気の毒である。てんこちゃんはオクサンに同情する。

例年、地区の運動会や他の行事はほとんど役員さんの参加が主で、役員以外で来ると返って物好きと思われるキライがある。というか役員は義務感で参加しているというふうにもいえる。

おんばさんも、今年はてん息が最後の運動会なので、見に来た。いつもは農作業を優先。71歳だが、ゲートボールころがしゲームやボール送りゲーム等、駆り出され出ていた。よくケガしないよなぁ。てんこちゃんより元気だヨ。

てんこちゃんは、今年で最後と思うと気合が入り、一人でカメラとビデオ撮りに忙しく校庭内のベストショットを捜し歩いていたので地区の競技の参加を免れていた。しかーし、さすがに全く出ないという訳にはいかず、綱引きに参加致しました。やる気が無いといえども、地区対抗の為、ほかの地区民の対抗心に圧され思わず本気になってしまう。でも負けますた。

ちなみに地区対抗リレーでは、てん夫がダントツ1位だった。(てん夫は会社の同僚の御不幸で他県までお悔やみに出掛けたので午後から参加。)

来年も戦力として声が掛かるかもしれない。てん息も卒業なので役員にならない限り、もう出ないよーんと秘かに思うてんこちゃんであーる。

しかし、念の為言っておくが、てんこちゃんはこう見えても小学校の短距離走は速かった。リレーの選手にもなった。瞬発力はあったが持久力が無いのだ。

てん息が足速いのも、実はてんこちゃんの遺伝かも。

ということは・・・大人になったら運動音痴になる可能性アリ?!。

と、こんな夜更かしをしている場合ではナイ。運動会が終わったのもつかの間、翌日は早朝6時から草刈りとゴミ拾いだ。起きられるでせうか。(泣)

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2007年5月22日 (火)

無事に終了

Bousai_1

さて、MONDAY運動会は無事終了致しました。

晴天!!。快晴!!。ピーカン!!。(なぜピーカンというのかナ)

前日のお天気と足して2で割るとヨカッタ。

てんこちゃんは日焼けしないように、普段の2倍は分厚くファンデを塗り、日焼け止めクリームも手や首に塗り、長袖で臨んだ。

昨日頑張って運動会決行した学校も多かったようで、震えながら見ていたとラジオで投稿した方もいたし、今日も代休の近隣の小学校の子供が観に来ていた。

で、月曜なワリにはフタを開けてみるとやたらと保護者が多く、おそらく有給をとってきたか8割がたは来ていたと思う。スーツ姿の明らかに場違いな格好のパパもいた。

しっかり場所取りのシートがたくさん敷いてあり、休日の運動会と変わらない。

そういう、てん妹も給料カットになるがやはり時間休を取り見に行くことにしたようだ。てんこちゃんがわざわざ行くまでもないといえる。しかし、てん妹はビデオ、てんこちゃんはカメラ担当であった。

てんこちゃんは大勢の人数に慣れないし、子供たちはみな同じ体操着に似たような顔体型。よほど特徴がなけりゃわからないのだった。まったく違う子を撮ったりして。人数が多いので撮ろうにも隠れて見えない。随分御迷惑なギャラリーになったかしら。

人のことは批判するくせに、かなりズーズーしい大人になってしまった。(反省!!)

姪っ子も普段はやたらとキラキラ系が好きなくせに、地味である。もっと派手な靴下でも履いてくれなければわからない。ってことをてん妹に言ったら出るクギは打たれる」と言っていた。

一番目を惹いたのは、赤組担当の先生だ。

全身赤統一。ポロシャツ、タンパン、ソックス、赤いズック。白なら統一もた易いと思うが、全身赤ルックはかなり目立つ。先生もこだわっているのだ。そういう先生はバツイチだとか。

公務員だし、てん妹にどうかしら。と提案したが、「テンションにつていけない。」と敢え無く却下。つまらん。

てんこちゃんの日常の声の大きさを生かし、もっと声援したかったが、皆ビデオをまわしているので、なんだか声が入るのは申し訳なくお静かに応援しておりました。

ビューポイントは決まっているしコロコロ競技が変わるので、やはりビデオ席を設けていただきたいものだす。

先生もそこまで気がまわらないかもしれないが、父兄が近隣の施設の駐車場に置いて顰蹙だったらしく、別の場所に置いて欲しいとアナウンスしていた。

にしても、てん息の小学校とはほんとに規模が違うなぁ。実感!!。それでもてんこちゃんがいた当時より半分くらいの規模なのだが。

よその学校に行くのも新鮮なものだ。

あんまり役にたたず、お弁当はしっかり食べて帰って来た。

で、全く関係ない話題だが、毎朝聞いている某局のラジオで菊池幸見アナウンサーが「今朝出勤したとき官庁街を通ったら、やたらとスーツ姿で颯爽と歩く人達をたくさん見た。あれはいったい何だったんだろう。」と言っていた。

菊池アナが出勤する時間帯って、早朝6時半から始まる番組なので、2、3時間前くらいに出勤だとするとちょうど夜明け頃?

そんな時間帯にスーツ姿のどう見てもサラリーマンがたくさん歩いていたら、菊池アナがフシギに思うのも無理は無い。

さっそくアンサーFAXが来て(ラジオはリスナーとのキャッチボールがよいところ)非常召集訓練だったようだ。ダンナさんが行ったというFAXでしたネ。

しかし、もう帰ってきたというから、ホントニ召集だけだったようだ。

でもって、これって菊池アナも知らなかったというし、念の為、県内のローカルニュースを調べてみたがどこも報道していない。非常召集訓練があるというのも実は極秘?

あんまり知られちゃいけなかったことかも。

雪見アナが言ってくれなけりゃリスナーは知らなかった訳だし、生放送だから仕方ないけど、FAXした奥さんや雪見アナ、お叱り受けなかったでしょうね。(ちょっと心配)

余談だが、5月1日号の広報もりおか、盛岡市民のみなさん読まれましたか?

てんこちゃんは5ページ目の「万が一に備えて市国民保護計画を作成」という記事が目に留まった。

全く知らなかったが「2004年に国民保護法が施行され、その法律に元づき、万が一外部からの武力攻撃があった場合の事態に日頃から備えることが大切です。」という。自然災害と同じく常日頃から常備しておくものなど備えましょう。という。その他どう非難したらよいかなど指示の流れなどが載っておりました。

実際、つい数ヶ月前に輪島を中心にした大規模な地震があったが、幸か不幸かあれだけ規模の大きな地震の割には亡くなった方は一人だった。その時に特に一人暮らしのお年よりの安否の確認がスムーズに行われた背景には災害を想定したマニュアルがあったと保健課長がインタビューに答えていた。

これまで、広報はずっとかかさず読んできたが、このような記事が出たのは記憶では初めてである。自然災害はともかく、テロ、武力攻撃など、これではいつ起きるかわからない状況であると言っているようなものだ。

てんこちゃんは、この広報を読んでとってもイヤーな気持ちになった。

武力攻撃を想定してるとしか思えないからだ。

今 沖縄で唯一北限で生息するといわれるジュゴンのいる海、辺野古に基地や空港を建設しようとしている。反対している一般市民が海上にカヌーで出たり、座り込みなどの抗議行動を起こしているのだが、あろうことか、自衛隊がその人たちを弾圧しようとしている。一般市民は全く武装していない。抗議行動に対し取り締まるのは警察、機動隊の仕事であり、自衛隊が自国民に対して弾圧するなんて本末転倒だ。国民保護法はどうした?!!しかしマスコミは全くこの件を報道していない。

てんこちゃんはネットで情報を知り得るが、岩手県民のネット普及率って他県より格段に低い。きっと、知らない人のほうが多いと思う。今度国民保護法ってどんな法律か六法全書を立ち読みしてみるか。(重くてムリか)

国民保護法だっててんこちゃんは広報を読むまで知らなかった。広報といっても実際は某生活情報誌マ・○ェリのほうが広く読まれていると思う。てん夫だって、てんこちゃんが教えるまで広報のこの記事は知らなかった。

なんだか、無事終了にならなくなってきたゾ。

で、又ハナシはコロっと変わり、気になったので「ピーカン」について調べますた。

ピーカンとは映画撮影現場で生まれた用語だそうです。
昔はフィルムで撮影するため、カメラレンズのピントをぶれないように合わせるのが一苦労だったそうです。しかし、カンカンに晴れた日には、ピントが多少ぶれても、被写体がクッキリ映り、問題ない。ントが全に合う、それ位晴れた日のことを略してピーカンと呼ぶようになった。

ということでありました。(知らなかったのはてんこちゃんだけだったかも)

てんこちゃんのブログは読むのにとっても根性がいると思いますのだ。

どうぞ、これからも御ひいきにして下さいませ。

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2007年4月15日 (日)

おしらせ

いつもてんこちゃんのブログを御ひいきにして下さってありがとうございます。

ネットをふらふらしていて、あの矢野顕子さんが23年ぶりに盛岡でコンサートするそうです

S席は完売らしいですが詳しくはこちらをクリック!!(ワンクリック詐欺ではございません)

http://moriokareimen0503demaelive.web.fc2.com/

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2007年4月 9日 (月)

損して得

Oiwai_1

甥っ子が、プレステ2をユーフォーキャッチャーでゲットした。200円也。それを聞き、てん息はガックリ肩を落としていた。ずっと欲しくてたまらなかった念願のプレステ2を大枚はたいて買って数ヵ月後の出来事だ。

しかし、当然ソフトがないと遊べない。甥っ子はソフトをいくつか買ったらしい。

プレステ3が出ているし、いまやプレステ2はユーフォーキャッチャーの賞品でも十分元がとれる品物に替わったのだろう。

ケータイ電話0円通話料で儲けようとうする魂胆のように、甥っ子は見事にはまっちゃたらしい。

てんこちゃんが心配することは、小学生にして一攫千金を体験しちゃったことだ。これに味をしめてギャンブルにはまらなければよいが・・・。とてんこちゃんは懸念する。

てん妹も心配らしく、これで、一生分の運を使い果たしたゾ!!と釘を刺したらしいが、同級生ではミニロトにはまっている子もいるという。当然未成年なので買えないわけだが、購入しようとする知らないオバサンをつかまえて同行してもらうとかコワザを使うらしい。マチのわらしはコズルイのう。と田舎モノの子を持つてんこちゃんは思った。

お金で買えないシアワセもある、と言っても物質文化に慣らされた子供達には通じない。

大人も、子どもを消費の対象として、なんとかおもちゃやキャラクター玩具、カードゲームなど手を変え品を変え購買欲をあおる戦略だ。

確かに昔は駄菓子屋のクジで子供ゴコロをくすぐっていた。しかし、おこずかいも限られていたし今に比べれば小さなシアワセ感である。正しい金銭感覚を身につけるのは難しい。

甥っ子は今月誕生日。プレゼントは何がよいかなぁ。と考えてが、なんでも持っている。とりあえず、気持ちとしてスポーツドリンクを箱買いしていたものをプレゼントに渡した。ほんとはてん息のスポ少の時の試合用にまとめ買いしていたのだが、この頃試合がなくて飲む機会がなかったものだ。

甥っ子はサッカーに熱中し、練習もかかさず行っているし試合も毎週のようにある。てん息とは比べ物にならない練習量だ。それから、てん息用に買ったウインドブレーカーもサイズが合わなかったので甥っ子にプレゼントした。早い話が元々あるものでプレゼントでもなんでもない。てん妹は文句言っていたが気持ちのモンダイ!!。

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2007年4月 1日 (日)

スペシャルツーショット

Sain_1

3月25日から31日まで、二人写真展「椎名誠+渡辺一枝」がアイーナで行われた。そして、スペシャルトークショー「椎名誠×渡辺一枝」が30日、アイーナホールで行われた。

椎名さんは一人ではよく来県している。しかし、御夫婦でのトークショーはとっても珍しい。

トークショーに行くには整理券が必要である。写真展開催期間中に整理券配布するという。1度来て整理券を入手する必要がある。遠方の人は2度来ることは難しいと思うから、往復葉書の申し込みにしてくれれば有難い。

てんこちゃんは写真展初日にひとまず行って整理券を入手した。

姪っ子を連れ、写真を一緒に見た。(ついでに出来れば椎名さんの絵本の読み聞かせ会も行きたかった)

さわりのご挨拶は椎名さんの手書き文。

姪っ子は「キタナイ字ぃ。」という。確かに小学生から見ればキレイな字とは言えない。作家さんはたくさん字を書いているのだ。キタナイというより味のある字である。

モノクロ写真なので、子どもにはわかりにくいかもしれない。しかし、モンゴルの写真だけは絵本「スーホの白い馬」でわかったみたい。

連れがいるとじっくりゆっくり見られない。ましてや子連れ。トークショーでまた来るのだから、今回はさーっと見ておしまい。

てんこちゃんはゲンキな時なら、見たいと思うイベントには行くようにしている。ゲンキじゃない時もあるし、てん夫はアテに出来ないので自力でいけない時は諦める。あとでスゴクよかったと行った人の感想を言われても、悔しいが、もうそれはご縁がなかったイベントだと割り切るしかない。

てんこちゃんのおうちからはタクシーも公共交通機関もなく車しか移動手段が無い。カラダが弱いてんこちゃんの調子のヨシアシのバロメーターは車の運転がスムーズに出来るかどうか。調子の悪い時は運転するのに違和感があり、具合悪いかも?!と思うと案の定寝込んでしまうのである。(あぁ。丈夫なカラダにナリタイ)

トークショーも整理券はもらったものの、ひょっとしたら行けないかもと思ったが今回はラッキーなことに行けました。

トークショーの会場は7Fホールで、写真展会場は5Fのギャラリーだ。ギャラリーでは現岩手県知事夫妻も来ている。なんとなく華やかな会場になっている。写真を遠目から撮っている人もいたので、ふと見ると写真集や著書の売り場に椎名さんと一枝さんがおふたり仲良く座っていらっしゃいました。出来れば本を売っているテーブルとは分けて、御本人さんたちは別のテーブルでお茶など飲んでいて欲しい。

てんこちゃんは写真集もパラパラめくってから買おうと思っていたのだが、御本人さんたちを目の前にして、著書をパラパラめくるとか購入しないなんて失礼じゃありません?!。対面販売の売り子じゃないんだから、本の前に座らないで欲しいなぁ。なんだか、本を見るのも気が散っちゃう。ふだんならじっくり吟味して買うのだけどなぁ。ちなみに御夫婦が仲良く並んで座っているというのもとってもめずらしい。せっかくなので写真を撮らせてもらいました。ツーショットですよ!!。公開してみせびらかしたいところだが、了解をとらなかったので控えさせて下さいませ。

「てんこちゃんのブログに掲載してもいいですか?!!」なんて、あまりにも心苦しくてとてもじゃないけど言えません。奥ゆかしい東北人気質の表れ?!!。

トークショーはとってもおもしろいスタイルで行われた。二人で新幹線で並んで座って来たそうだが、打ち合わせ全くナシ。ただ、お互い旅の中で見つけたおもしろいものを見せっこしてエピソードを語ることにしよう、ということだけ決めたという。車中では腹の探りあいだったとか。(「もっぱら探っているのは椎名さんのほうだ。」と一枝さんが言っている)

御土産に関する話や旅のエピソードを語り、お客さんがどちらがおもしろかったか拍手で判定する・・・というもの。格闘技好きの椎名さんらしい。

最初に椎名さんが舞台上に出た時にリュックを肩に下げて来たのが不思議だったのだが納得。

ちなみに、椎名さん曰く、今年は写真展を中心に全国を巡業しているそうだ。

会場に入った時、舞台のスクリーンにミカンのようなものが映し出されていて、これは写真のテストか?これから、スライドを見せながら旅のエピソードを説明するのかと思っていたのだが、実はハイテク機械でなんでも写しちゃうマシーンなそうです。これまでなら、OHPやパソコンから写真をスクリーンに映すタイプは見たことがあるが、これは、モノをおくだけでスクリーンに映し出される代物。3次元のものを2次元化するスゴイ機械があったもんだ。ミカンだと思ったものはじつは椎名さんがチームで戦っている浮き玉ボールでした。

ふたりが持ってきたものを置くとスクリーンに大きく映し出された。

椎名さんは、いろんな国(特に辺境)を旅している。いろんな土地のタベモノを食べている。サルの煮込み料理やワニのさばき方のハナシも出た。アマゾンの裸族(正確にいうと10年前までは裸族だったが、物資の支援で今は服を着ている)裸族だった人達がタキシードやロングドレスを着ているという。

パプアニューギニア、ポーランド、ソビエト、シルクロード、パタゴニアの品々を公開。

一枝さんはチベットオンリー。格好もチベットの民族衣装のような服である。チベットは高度が高い場所だし、旅するとなるとかなりハードな旅のようだ。一枝さんはとても小柄で細い方だった。しかし椎名さんがおっかぁと呼び、心から信頼しているように、とても芯の強い方だとお見受けした。一枝さんは何度もチベットに行っているので、生活、食、文化、人々の生活の移り変わり、何でも知っている。チベットで使った生活用具やチベットならではの品々を紹介してくれた。

1ラウンドから4ラウウンドまで行った。最初のラウンドはちゃんと判定していたのだが、最後の判定は「このあと、ご飯食べるので、メシがまずくなっちゃうから・・・。」となんとなくナシにして終わった。

打ち合わせしてないというが、結構いい具合にお互いのものがマッチしているのだった。ホントは打ち合わせてたんじゃないの?と思っちゃう。さすが夫婦!!

ひとつひとつ説明したいところだが、ネタバレになっても困るし、ひょっとしたら、著書で出るかもしれないのでやめておこう。それに、今回はプロの作家も来ていたのでうかつに文章できないよ。

絶対普通なら旅出来ないような場所ばかりのハナシで、とっても楽しかった。小学生でもわかる内容だったので、てん息にも聞かせたかった。しかし、へそ曲がりのてん息はてんこちゃんと同行するのはもはやゲーム屋しかない。タメイキ・・・

リクエストがあったらトークショーの内容も詳しくアップしますヨ。

テレビカメラも来ていたし、新聞にも載ると思う。要チェックですのだ。

ところで、椎名さんのイベントといえば、ファンが多いせいか必ず知り合いに会う。盛岡は狭いので他のイベントの場合でもよく会う人はいるものだが、今回なぜだか知っている人は見なかった。

その代わり、てんこちゃんは知っていても相手はてんこちゃんのことを知らない、という関係の地元の有名人を大勢見た。

例えば、作家の斉藤純氏、ラジオでよくお話を聞くイーハトーブ釣具店の村田久氏、フリーアナウンサー、カメラマンetc。たぶん、都会で映画の試写会に行ったら有名人がたくさん来ているって感じなのであろうか。

帰る途中で、やっとホントに知ってる人に会った。考えたらこのヒトもカメラマン兼ディレクターしていた。高校の後輩とはいえ、てんこちゃんはエバレナイ。歳が一ケ下というだけで、てんこちゃんの結婚式の時ビデオも撮ってスゴイ編集をしてもらった。

ホッとしたよ。知らない人ばっかりだもん。

聞いたら、モンゴルに行ってきたという。IBCアナウンサーの菊池幸見さんと同行し義経北方伝説の撮影編集をしたという。幸見さんがモンゴルに行ったことはラジオで聞きかじっていたが、一緒に行っていたなんてビックリ。

テレビ見なかった。今度ローカル番組はちゃんとチェックしておこう。

と久しぶりに雑談しつつ、目のはじっこで、閉めた写真展会場を何気なく見たら、お片づけしているスタッフの中に、つっ立っているおじちゃんがいる。よーく見たら椎名さんだった。椎名さんはグレー系のジャージによれよれ系の長ジャケットで人前に出るというような格好ではない。しかし、今ちょいワルおやじなんてあやしげなオヤジがはやってイルケド、そんなオヤジよりもはるかにかっこよかった。立っているだけでかっこよいオーラが出ていた。

ホレルかもしれない・・・。

御夫婦のトークショーは過去に一度やったことがあり、評判はよかったそうだ。そうそう夫婦で巡業も出来ないし、これが最後かもしれないと言っていた。けれども十分楽しかったので、今度は御夫婦で巡業して下さいませ。

今日から新年度。気分も変えて新しい気持ちで頑張りましょう!!

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2007年3月25日 (日)

サヨナラ会とゼイタクビンボウ

Kani_2

教職員のPTA送別会。今年は例年より多い異動。

しきり上手、盛り上げ役がたくさんいるので、別れを惜しみ涙しつつ賑やかに終わった。よその小学校ではPTAと先生方の送別会しますか?。てんこちゃんはよその学校を知らないのでこんなもんかと思ってしまうのだが、自治会長、老人クラブ会長、民生委員等地域の人も参加する。でもって、異動する先生が担任した学年の子や卒業生も御あいさつに来て、記念品贈呈、記念撮影するので、子どもが入ると賑やかさも倍増だ。老若男女問わず参加。

一度てんこちゃんは担任の先生が異動するが、ちょうど温泉旅行を予定していて欠席した。近所のおんばさんは参加していたので、1年間会うたびに「来ねがった!!」と言われ続けた。PTA送別会を甘く考えていた、とてんこちゃんは思った。

小学校の1年間は新任先生のPTA歓迎会から始まり、おやじの会の懇親会、相撲クラブの打ち上げ、フェスティバルの打ち上げ、スキークラブの打ち上げ、送別会・・・なんだか飲み会が多いような気がする。そのたびに先生方と懇親を深め、教頭先生などは一番出番が多いせいか、「家に送ってもらったようだが記憶に無い。」とか言っているし、前の教頭先生は単身赴任だったが、酔いつぶれた父兄(母だったっら問題アリ)が教頭先生のアパートに仲良くお泊りしたなんて逸話もある。教師は酒飲みでないと務まらないかも。(あくまで、うちの小学校の場合デス)

しかし、前のPTA会長さんは下戸だったが飲み会もコーラで最後までつきあっていた。6年間会長し、てんこちゃんが知っている中では一番任期が長い。

てんこちゃんのおうちは子どもひとりだが、よそでは3人から7人のお子ちゃまがいる家庭なので、ひょっとしたら小学校のおつきあいも20年以上の父兄もいる。(アン・ビ・リーバ・ボー!!)

大概、飲み会(もとい送別会)の時、お別れの御あいさつやら、オハナシしたりで、ゆっくり食事できないもの。会費もそんなに高いものじゃないから、相応のものしか出ないが、今回てんこちゃんが、なんとなーく惹かれたのがイチゴだった。

てんこちゃんのおうちでは6月になれば飽きるくらい食べられるので、イチゴは滅多に買わない。だって高いんだもん。でも出たものは別。お隣のお母さんの子どもがやってきて「オナカ空いたぁ。」と言ったので、宴会料理をあげた。しかし、そのわらしはイチゴばかり食すのである。なんだか、てんこちゃんも負けられない、と変な競争心が起こり負けじと食べた。他のお皿からも移動。(大人気ない行動といったらそれまでだが、何度も念を押すケド、イチゴは高いの!!)

また、今回はデザートに特別にアイスもついた。これまた普通に買うとなると250円なので買うことは無い。なので遠慮なくいただいた。イチゴとアイスクリームでゼイタク感を味わえるなんて、てんこちゃんってとても安上がりデショウ。でも、アイスってモタモタしていると溶けるので、皆アイスだけは一丸となって食べてました。送別会でみなでアイスを食べている図ってなんだか可笑しい。

大概、男性は飲み専門であるので、タベモノ余る。

ちゃーんと準備よくタッパ持参で来た母もいた。来賓のおばちゃん達も袋のラップでお持ち帰りに余年がない。残ったお料理はバンバンオネーサンがバケツに捨てている。なんともモッタイナイ。てんこちゃんはなにも持ってこなかったので、バナナを一房ドサクサにまぎれていただいた。来年はタッパ持参で参加しよう。ビンボウ臭いかしら?!。しかし、食べ物は大切にしなくてはいけないのダ。

ちなみにてんこちゃんが家に帰ると、送別会で晩御飯食べないことを知って、てん夫がケガニを買っていた。どーせてんこちゃんはカニ食べられないからいいケドー。男ふたり、カニむさぼっておりました!!(若干ネタミ有り)

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2007年3月18日 (日)

ミーハー

Himiko_1

スーザンのサイン会している書店に行ってきた。スーザンの絵を見に行くと周囲に言ったら、知っている人は少ない。「外人の絵か?」と聞くので、「あいのり」のスーザンだよ。といちいち説明すると「あ~!!」という反応で、てんこちゃんのように入れ込んでいる人は少ないようだ。「あたしも好きなの~!!」という人がいたら、迷わず連れて行くところだ。しかし、てんこちゃんのまわりでは残念ながら見当たらなかった。てんこちゃんは前にも書いたけど、葛藤があったがとりあえず行って見た。まず、原画を見てからだ!!とおそるおそる絵に近づいた。辺りにはやはり、女子高生が多い。うーん。浮いている・・・。それに、この書店、知りあいの書店員さんが約2名いてサイン会も担当していた。目が合ってしまった。「てんこちゃんってオッカケの趣味があるんですネ。」と思われそう。ちょっと気まずい。といいつつおばちゃんパワーでズーズーしく、原画はしっかり見た。

テレビで絵を描いている様子を見ると、かなり大きな絵を書いている。てっきり大きな絵が飾っているのを連想していたら、意外と小さい。10号位だすか。やはり全国を回るのだから小型版を選んだんですかネ。

10点位。そのうち原画が数点。あとは、版画なのか複製なのかヨクワカラナイ。ちゃんと直筆タイトルとサインがあったが、リトグラフや版画なら○/○の数字が入るはずなので、これは一体なんでしょう?

郡山のサイン会では20名位だったから、絵の説明出来たというようなことをブログで書いていたが、(ちゃんとチェック)盛岡は結局何人集まったのだろうか。とにかく若い女の子が多くて、並ぶのはちょっとはばかられるのである。ガンダムのマンガ本を探していたら黄色い悲鳴が聞こえたので、来たのネ。と思ったが、とても近寄れない。てんこちゃんも乙女なのだ。スーザン本人もちらっとしか見なかったが、テレビのまんまだった。好青年という感じ。

店長さんの話だと、画集がある分サインできます!と在庫無くなるまでやる勢いだ。てんこちゃんのおこずかいで買えない額ではないし、普通ならバンバン買うところ。今なら、スーザン特製版画付き。将来かなりプレミアムものかも。サインも入っている。地方に来る機会はもう無いだろう。「今買っておかないとソンだよ~!!せっかく来たのにサー。」ココロの声がする。でも、てんこちゃんは画集を買うのをとても悩んでいて、悩むくらいなら買っちゃえ!!ってところだが、どーもためらってしまう。いつものてんこちゃんらしくない。

撮影も禁止だったので、本人の写真を撮るのもはばかられる。しかし、若い子達は結構ケータイで撮ってました。(てんこちゃんのケータイも写真も撮れるしメール機能もちゃんとあるが、もっぱら通話機能のみ使用)

絵の感想は、とにかく予想より緻密な画風で驚いた。もっと大胆なタッチかと思いきや、細筆で細部まで細かく書き込んでいる。てんこちゃんのように目の悪い人は近づかないとよく見えない。1枚の絵にいろんなキャラクターが書き込まれていて物語性があり、スーザンワールド全開である。色使いも大胆。タブローではなく絵本も制作できるのではないかと思う。スーザンの本名は鈴木剛というが、ひょっとしたらスズキコージの親戚だったりして。人物の書き方がグロっぽいところをのぞけば楽しい絵だ。油彩かアクリルかタッチではわからないとてんこちゃんは思った。

ここまで絵を鑑賞した人はいないデショウ。ドーダ!!。(しかし結局画集は買わなかった)

てんこちゃんは、あいかわらず本屋で長居してしまい、大量購入したが、割引券を使っても超過駐車料金もかかった。

今回のオススメは岡本太郎画伯の絵本。船崎克彦の言葉が利いている。岡本太郎の絵は理解するというより、感じる絵だ。何を表しているんだかよくわからないけどエネルギッシュで見ていると元気になる。太陽の顔は見ていると太陽はホントにこんな顔しているダロウナと思わせる。という訳で、せっかく来てくれたスーザンより岡本太郎を取ったてんこちゃんだった。

Tarou

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2007年3月11日 (日)

おなかいっぱい

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てんこちゃんのフィールドである図書館主催で読み聞かせ研修会があった。講師は秋田県在住の谷京子氏。

早朝7時に出発して来てくださった。

会場のお部屋(和室)に入った瞬間から異次元に来たような錯覚。いろんな絵本が並べてあり、絵本のキャラクター人形が壁に飾っている。ほんとは、お人形の側に一緒に絵本も飾るのだとか。正面の壁には大きな幕。趣向をこらした舞台作り。

これまで、いろんな方の読み聞かせ研修を受けた。今回は講話も勿論だが、一番これまで出会った絵本の読み方と違うのは音楽を巧みに取り入れた絵本と音楽のコラボレーション。絵本を邪魔せずに効果的に音楽が流れ舞台を見ているようだった。講師の谷さんの他にとっても穏やかでカッコイイ男性がいらしたので、てっきりパートナーかと思いきや、お仲間だという。谷さんいわく、「うちの夫はもっとかっこいいわよ。」ダソウデス。

子どもに読ませたいロングセラーの定番本。乳児対象の本。最近出版された本。しかけ絵本の数々。英語の本。絶版の絵本。絵本がずらーっと展示されているので、じっくり鑑賞が出来なかったのが残念。

取り上げた絵本も、絵本の会ではきっと賛否が分かれそうな絵本もあった。しかし読み聞かせにストンとはまるものなんですね。

研修会なので、しっかりお勉強したけど、すっかりお客さん気分でうっとりと聞いてしまった。演劇に近い気もするが、やはり絵本の読み聞かせなのだ。また、ストーリーテリングもとっても情感が漂いお話の世界に引きこまれてしまった。

谷さんの声が美しく、かつ張りがないようであるような説得力のある不思議な世界をかもし出している。てんこちゃんは声にコンプレックスがあるので(他にもたくさんコンプレックスがあり、ザ・コンプレックスと改名したいくらいだ)余計美しい声の人には惹かれる。たまーに声は美しいが性格がミダグナスな人もいる。(余談でございます)

てんこちゃんの表現では、感動をうまく言葉であらわすことが出来ないのが残念だが、絵・声(言葉)・音楽がうまーくミックスされて言葉で表せないものをたくさん感じて、てんこちゃんのおなかはいっぱいになってしまったのだ。

研修会の中の講話で一番伝えたいこと、「生きているっていいことだ・・・ということを本を通じて伝えたい。」「生きてることは楽しい。」

今の子ども達は、自己肯定感が薄い。イジメに遭い追い詰められ自ら命を絶つなんて、親としてこんなに悲しいことは無い。「あなたは愛されている」「あなたは大切な命」ということを深く訴える絵本、これまで知っている本でも、人からあらためて読んでもらうと再確認できた。

てんこちゃん自身も、いつもこのことを心にたたみかけながら生きたいという1日だった。

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2007年3月 4日 (日)

書店の思惑

Suzan_3

盛岡のとある書店で近々、てんこちゃんが入れ込んでいるテレビ番組「あいのり」に出ていた元メンバースーザンの画集の発売とサイン会が行われる。

「あいのり」メンバー=テレビに出た人=どんな人か実際見てみたい・・・という気持ちもあり、せっかく盛岡に来るなら行ってみたいものだ。

と思いつつ、書店に既に出ている画集をパラパラ見たら、てんこちゃんの趣味にはちょっと合わない画風だった。一緒に旅をしたメンバーは癒されて好きだとか、ゼッタイいいので画集を買わなくてもぜひ見て欲しいとブログにコメントがでている。

「あいのり」に出ていたときもスーザンの旅中の絵が時々テレビに出たが、てんこちゃんには、どうもグロッぽい画風でなじめなかった。

好みの問題である。

絵本でもてんこちゃんは若い頃は好きな画風でも今はどうも受け付けなくなったとか、自分の体力体調その時のパワーによって安らぐ場合と疲れる場合がある。今のてんこちゃんにとって、スーザンの絵は今一つココロを動かされない。

ブログをチェックしてみると、全国各地の書店をサイン会めぐりしている。スケジュールを見るとほとんど毎日移動。画廊で行うよりも人が集まりやすいとは思うが、書店でのサイン会って画集を買って欲しいだけという感じがミエミエでスーザンが気の毒に思える。スーザンは空手の有段者だし、若いから体力もある。毎日全国移動も今は苦じゃないかもしれない。でも、オトナの思惑にノセラレテイル感じ。

勿論地方に住んでいる者にすれば来てくれるのはタイヘンありがたい。でも書店に絵の原画を飾るスペースなんてそんなにあるわけではなさそうだし、毎日移動なら、原画も移動。原画が痛んでしまいそう。てんこちゃんもせっかく来るなら出来れば画集よりも原画をじっくり見たい。原画に感動し画集を買おうという気になるかもしれない。

というか、展覧会に行けば必ず、てんこちゃんは画集や図録は買ってしまう。

ちなみに、映画も行くと、つい薄くて高いのに、パンフレットも買ってしまう。(映画は滅多に行かないので、パンフレットもそんなに買うわけではないケド)

出版業界もかなり厳しいとはいうケド、てんこちゃんは、これでもかなり書店サンには貢献しているほうだ。大体、生活費を他は切り詰めても本代だけは湯水のように使ってしまう。なので、本屋のたくさん売りたい気持ちも分らないわけではないけど、ナントナークこんな商売の仕方は悲しくなっちゃう。

あいのりは若い子が主に見ている(たぶんネ)番組なので、サイン会に並ぶにも、オバサンてんこちゃんには勇気がいる。とりあえず行って見て、偶然を装って並んでみようかナ・・・

って割りに、数時間も前から並んでいたらやっぱりヘン?!

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2007年2月25日 (日)

歓送迎会

Keki1_2 Kurimu_2

Sando

子供会、今年度最後の大仕事。歓送迎会。

6年生を送り、新1年生を迎える会。

てんこちゃんも、今年は地区のお世話係りだったので、1年間いろんな行事をしてきたが、これで一段落だ。

例年だと、仕出しを頼んで会食と、ビンゴ大会が主だったものだが、今回は冬休みにボーリング大会でお金を大幅に使ったので、予算が厳しい。

4、5年生を中心に決めることにしたのだが、今回は仕出しのお弁当も頼めないしビンゴ大会の景品も買えない。と子供達に伝えたら、「会食はバイキングがいい。」、「ビンゴ大会はやりたいから、景品は自分の家で使わないものを各自持ってくる。」など、お金が無いなりのアイディアが出た。

メニューは、「サンドイッチ、ロールパンサンド、クラブサンド。」「デザートも欲しいからから、ケーキも作りたい。」「食パンの耳を揚げてかりんとうにするとおいしいよ。」「果物にサイダーを入れてフルーツパンチ。」等のリクエスト。

また、それだけではつまらないので、新1年生から6年生まで全員で楽しめるゲームを4年生女子がアイディアを出し決めてもらった。

これまで、親が中心に昼食の準備をしたり、タイヘンなので仕出し弁当でおしまいにしたりしたが、今回は、子供達のほうが大変だったかもしれない。

1年生は食パンに一生懸命バターやジャムを塗り、女子はクリームを作ったり、ケーキの飾りつけ、男子はタマゴ切ったりサンドイッチ作り。

ゲストの新1年生と6年生が来るまで、在校生に準備を頑張ってもらう。

てんこちゃんが今まで経験した地区の子供会行事は夏休みは屋内プールかバーベキュー。冬休みはボーリング、スキー、スケートの順番。歓送迎会は豪勢な時は近場の温泉の宴会場を借りて行った時もあった。

いずれも、親がラクしたい一心で、車で移動し子供達をおもいおもいに遊ばせるというもの。

うちの子供会は範囲が広いので、子供同士で普段遊ぶ機会が少ないので、みんなでどっかに遊びに行く経験だけでも結構楽しんでいる。でもどちらかというと、お金さえ出せば楽しめるもの。

子供会行事がこれではちょっとイケナイのじゃないか?!という声が校長先生から出たのが発端かどーか忘れたが、ここ数年は出来るだけ子供が主体で行事をするようにという傾向だ。

キャンプのほかに、釣竿を自ら作って、近所で魚釣りをして、さばいて焼いて食べるとか、今年は流しそうめんをやったし、最近はワリと子供会らしい行事をしていると思っている。

って事をよその学校の父兄に話したら、子供会行事でそこまでシナーイ。ってハナシだった。

又、スポ少入っている子供達は、監督が子供会行事より、試合を優先させて欲しいと言っている。行事を組もうと思っても試合が入って全員そろうのが難しい。

スポ少も異年齢の子供達や他校の子供達の交流があってヨイのだが、地域に密着した子供会行事くらい年に数回なんだから、優先させて欲しいものだ。

これは、どっちに価値観を置くかの問題なのでそれぞれ考え方が違うのだから、どちらがヨイとはいえないけど、やっぱり、子供会行事に全員そろわないのはさびしい。よほどの選手じゃなけりゃ選手の代わりはいても、子供会の子の代わりはいないのだ。

歓送迎会では、子供主体と言ってもなかなか決まらないので、お部屋の飾りつけから、全体の進行、ゲームの進行、ビンゴの進行などこっちが指名して行った。

理想は高学年の子供が先頭に立って決めて進めて欲しいが、なかなかリーダーシップのとれる子もなく、そういう経験もないのか、進行をみていると、イライラすることのほうが多い。

その割りに、女の子はてんこちゃんに対し「○○してー。」などと、タメグチである。自分の子なら「親に向かってその言い方はなんだぁー!!」と感情的に怒るところだが、「お願いするのに、そんな言い方はしないのヨ。」とヤサシク諭すのだった。

てんこちゃんもお外の顔はヤサシイのである。

子供会行事に先生が参加するのもめずらしいかもしれないが、うちの小学校はそれがアタリマエであるので、先生も御招待。

子供達が作ったお料理に感心していた。

てんこちゃんは、このところ、クラスの役員決めのことで気分が沈んでいた。地区の役員決めは今日決められた。クラスの役員はさんざんやったのでカンベンして欲しかったのだが、先日のクラス懇談会で、断りきれない小心者のてんこちゃんに今年もお鉢がまわりそうだったのだ。てんこちゃんは子供会の役員をする代わりにクラス役員はカンベンしてもらうことにした。今年やった子供会役員はちょっとタイヘンだったが、今度の役員は比較的ラクなもの。これで、小学校のお努め納めしようと思うのだ。

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2007年2月 3日 (土)

標的

Koori_1 節分といえば、豆まき。数年前から、恵方巻きの丸かぶりが東北のほうでも浸透して来た。これって、関西地方の行事だと聞くが、関西の方ではずっと前からやっていたんですかね?

てんこちゃんは土日実家に行きます。豆まきは人数の多いほうがおもしろい!!というてん息たってのリクエスト・・・・。

だが、豆まきしたら、絶対てんこちゃんが鬼役だ。甥っ子姪っ子てん息に豆ぶつけられ、半泣きなりそうな図が目に見えるよーだ。(豆って、当たると結構イタイのよ)

やっぱり、行くのよそーかな。

近所のお寿司屋さんで太巻き寿司テイクアウトし、北北西の方角に向かって食べよう。

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2007年1月23日 (火)

エビカニ

Kero_1

日曜日は、ケロポンズのセミナー。

セミナーと聞くと、てんこちゃんの場合は、どーも、うさんくさい団体に勧誘されるきっかけ・・・という印象が強い。

アイーナでケロポンズのセミナーが行われた。てんこちゃんは、前日の親子コンサートは行けなかったので、セミナーに参加することにした。

てんこちゃんはケロポンズの歌やあそびが大好き。あそびうたは「えほんのへや」でも使っているし、ミュージックパネルもてんこちゃんのウデではマダマダだが、メンバーで達者な人がいて、子供達も喜ぶのでマスターしたいと思っている。

ちなみに、ケロポンズのケロちゃんこと増田裕子さんの経歴は音大出身、幼稚園の先生。今は解散した、みんなのバンドトラや帽子店のキャプテンだった。テレビにはほとんど出ないので、知る人ぞ知るグループなのだが、保育関係者の人たちがこのグループを知らなかったらモグリだと思う。コンサートやセミナー、保育関係の雑誌には必ず出ているのだ。

じゃ、なんで保育士でもないてんこちゃんが知ってんの?と聞かれれば、話せばとってもながーいハナシになるので、また別の機会にしたい。

2000年には同じくトラやのメンバー、座長福尾野歩さんのコンサートの主催を、てんこちゃんは仲間と共に実行委員会を結成して姫神ホールで行った。しろうとがコンサートの主催をする苦労をよーく知っているので、今回主催した「あそびma・senka」の方々の実行力に感心しちゃう。

なので、てんこちゃんもできることは応援しようと、パンフレット作りなどお手伝いしたのだが、ゲッ!!よく見るとホッチキスの位置がずれて折ると冊子の位置が大幅にずれている。(手伝いどころかアシヒッパテイルかんじ)ゴメンナサイです。

前日は親子コンサート。てんこちゃんは昨日も言ったように水谷さんの講演会のため、セミナーに行くことにしたのだが、セミナーというと、対象は保育士、先生、学生が多い。てんこちゃんのように、フツーのオバサンはいないので、若干肩身がセマイ。

実践編なのだが、十分楽しめる内容だった。パネルの作り方もケロちゃんが丁寧に、しかも可笑しく教えてくれた。踊りアリ、お隣の人同士で歌で遊んだりして、子供達の遊びにもすぐ使える。

っていっても、てんこちゃんの場合はそんなに使う機会はナイケドネ。

見ず知らずのお隣の方のお顔をつっついたりタッチタッチしたりして、最後にはお隣さんとも仲良しになっちゃった。聞いたら養護学校の先生だそうだ。養護学校では、ゼッタイ使える。

親子で遊ぶととってもヨイと思う。

歌も楽しい。しかし、てんこちゃんは昨日水谷先生の講演を聞いたあとだったので、バラード系の曲になったら、ついついホロリとしてしまった。ちょっとココロが元気じゃないとき聴くと元気になれるのよ。

一見お笑い芸人漫才コンビ?!と思わせる楽しさだけど、ちゃんと本質を突いている。子供の成長にかかせないビタミン剤のようなケロポンズ。

水谷先生のところに相談メールをするほど、せっぱつまった子たちがケロポンズの歌を聴いたら、こんな楽しいことも世の中にはあるんだ!!って、ちょっとはゲンキが出て、もう少しだけガンバッテみようかナ、と思えるのじゃないかな。

舞台ではハデな衣装のおふたりさんだが、普段の服装はいたって地味。サイン会では、さっきまで舞台にいたハデなオネーサンとは思えないので、子供達が信用してくれないとこぼしていた。

テーマソングともいえる「エビカニクス」という歌は園の踊りに使えるものだ。

「♪エビもカニも大好きサ。でもアレルギーの人食べれなーい。♪」

そう、てんこちゃんは、エビもカニも大好き。だがアレルギーになり、ある時からぱったり食べられない。あれだけ大好きだったのに・・・という悔しさも込められている。ケロちゃんもアレルギーで食べられないそーだ。仲間だヨー!!。

お近くで、ケロポンズのコンサートがあったら、ぜひぜひ行ってみてくださーい。てんこちゃんのオススメだから、かなりマニアックだけど、ゼッタイ楽しいヨ。

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2007年1月15日 (月)

幹事さん

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てんこちゃんは今年度子供会の役をおおせつかったので、幹事さんをしなければならない。

今年の冬の行事はボーリングに決定した。しかし、子供会行事としては、あまりよろしくないと言われている。

大体、てんこちゃんが子供の頃など、ボーリング場は不良のたまり場として、絶対行ってはいけません!!という場所だった。それが今では子供会行事に積極的に使われている。隔世の感がある。

しかし、子供会らしい行事を行うようにしましょう、と暗黙の了解で、大体冬の場合、スケートやスキーを行ってきた。てん息が1年生の時ボーリングを行ったが、それ以来行っていない。しかし、子供たちは子供同士でボーリングをすることを結構楽しみにしているらしく、久しぶりに行うことになった。しかし、子供会であるので一応、ボーリングの前にお勉強会をすることにした。

子供たちが集会所に集まり1時間宿題をし、その後移動し、ボーリングを行う。

これまでは現地集合、現地解散でよかったが、昼食を挟んだため、パック料金で申し込んだ。冬休み中のせいか、お休みのせいか、とても混んでいるらしい。ボーリングに決めたものの、混んでいて出来ませんでしたー。なんてことになったらタイヘンだ!!とてんこちゃんは、随分前から早めに申し込んだ。

参加人数の取りまとめ、ゲームに参加する人、食事だけの人、メニューもあらかじめ申し込み制。また、直前になり、スコア表もあらかじめ出して欲しいと言われてしまった。

既に冬休みに入っている。てんこちゃんは、一軒一軒メニューのリクエストを聞いて回り、スコア表も公平性を期す為、あーでもないこーでもないと頭を悩ました。既に高学年女子は好みがうるさい。この子とは組みたくないとかいろいろあるやもしれない。一応、6年生の女の子にメンバー表を見せて了解をとった。てんこちゃんは気を使うのである。

最初は参加すると言っていたが確認すると、仕事の都合で行けないとか、急に予定が変わった等など、違うじゃん。悲しいことに、てんこちゃんは、ほんっとにおバカなので、こういう作業が苦手である。

今回も直前でメニューの間違いに気づき慌てて訂正し、連絡しなおした。しかし、実際頼んだメニューに手違いがあり、間違ったオーダーをしてしまったようで、御迷惑をかけてしまったお母さんがいる。

メンドーな企画の仕方をしてしまったなぁと反省。

見ると、子供会で来ているグループが多い。食事もし、ゲームも終わった。なんとか、無事に済みホッとしている。

今度は歓送迎会の準備である。

まだまだ、幹事さんはつづく・・・。

ちなみに、今回のボーリングのスコアはてんこちゃん過去最高得点だった。これまで、2ゲームやって、100を超えることがないほどドン臭かったが、なんと、200点越したゾ!!

これも、幹事さん頑張った、御褒美か。

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2007年1月 7日 (日)

重箱の中身は?

Ojyu_2 今年、初の「えほんのへや」

お客さんは、常連さんの小学生と、5,6歳の女の子。

1月なので、おもちに関係した絵本をセレクト。

てんこちゃん持参のお重の中身はオモチ。ではなくてお手玉。着物生地のリメイク。ついでにお重も確か、カマボコが入っていたような・・・。

お手玉でモチツキ遊び。

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2007年1月 1日 (月)

年初挨拶

Aisatu_1

あけましておめでとうございます

てんこちゃんです。

始めましての皆さん

今年は、年賀状にブログを宣伝したので、少しは見ていただけているとうれしいです。

田舎のいろんな暮らしを紹介するはずが、いつのまにか、てんこちゃんのおしゃべりルームとなってました。

関心のある方はぜひ引き続きご覧下さいませ。

どぞ、ヨロシクお願いいたします。

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2006年12月26日 (火)

怒られる

クリスマスイブイブ、イブはてん息のバスケの試合があり、丸二日間つぶれた。これがスポ少入った宿命か。

てんこちゃんは、インドア系であるので、バスケのお作法を知らない。

ミニバスなので、試合時間もわからなけりゃ、ルール、スコアのつけ方など、全くもってわからない。てんこちゃんは、送り迎えだけで精一杯であるが、6年生の親がこれまでしてきたことを、しなければならないらしい。前回の試合で6年生は引退してしまった。なので、5年生の親が先頭に立ちお世話しなければならないらしい。

この時期、選手各自の飲み物やタオルのほかに、寒さ対策の毛布も3枚くらい持参する。てん息はユニフォームのランニングしか着ておらず、3人のお母さんから、Tシャツも着替えに持たせたほうがよい。と言われた。又、スコアのつけ方も覚えてね。と言われた。さっそく、中学生OBのお隣で、スコアのつけ方や、記号を覚えた。中学生は試合中、スコアをつけているお隣で、オバサンがうるさくあれこれ聞いてさぞかし迷惑だったであろう。

体育館の上から眺めるのと違い、試合を間近に見られる。コーチの支持やレフリーやテーブルオフシャルのやり取りなどもこのようにやるのかと、感心しながら見ていた。(オフィシャルって言葉自体初めて聞く言葉である)

一生懸命ビデオを回している親も多い。というわけで、フラッシュはたかないものの、てんこちゃんは選手席でいつものクセでパチパチと写真を撮っていた。

試合が終わり、うちのチームのとある父兄に呼び止められ、「スコアつけるところで、写真とらないで下さいっ!!他のチームもしてないんですからっ!!」って思いっきり怒られた。どこの小学校の親かまだ、名前と顔が一致しないのであるが、言い方が思いっきり感じ悪い。打たれ弱いてんこちゃんはヘコんだ。こんなスポ少、もう行きたかねェゾ!!。てんこちゃんが、好きでやっているわけではないので、すっかり嫌になってしまった。なので、もう二度と行くもんか。とてんこちゃんも怒りモードになってきた。

女子の試合を見る。うちのチームの女子はまだ、3,4年生が多く、ちびっ子が多い。しかし、果敢にも攻めまくり、ボールも奪い合っている。オンナの戦いである。こんな経験して、もまれていたらキカナクなりそう・・・。なんとなく、さっき怒られた父兄のキカナさとバスケをやる子たちがだぶってみえる。

てんこちゃんは、短気であるが、攻める人は苦手。マラソンだとか、体操、縄跳び等など、自分との戦いのスポーツのほうがよい。なので、絶対バスケは出来ないスポーツであるとつくづく思ったのだった。

てんこちゃんが怒られた写真

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2006年12月25日 (月)

クリスマス会

Keck2_1 Keki1

Turi こうしてみると、バリバリ、クリスマス会の雰囲気大有りであるが、実は、全くクリスマスを楽しんでいないてんこちゃんであった。

てん家では、今年は、クリスマスツリーも飾っていない。

てん息の試合が入り、じっくり、ゆっくり、クリスマス会が出来なかった。慌しくケーキ食べただけ。

実家で、てんこちゃんと姪っこ共同制作のお菓子の飾り付けしたツリー(ポスター仕様)。サンタのチョコやトナカイのゼリー、その他お菓子がついている。ゲームで勝った順番に好きなお菓子をゲット出来るシステム。クリスマス会のお楽しみゲームなのだが、今年はする暇がなかったよーん。

お菓子のスポンサーはてんこちゃんである。悔しいので、こっそり、サンタのチョコ他主なお菓子をゲットしてきたゾ!!。

あしたになれば、クリスマスの雰囲気はガラリと変わり、年の瀬まっしぐら。お正月飾り商戦に変わるのだろうなぁ。

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2006年12月15日 (金)

昨日につづきランチ会

Kome_1 Momi

ボランティア仲間とランチ会。今日はてんこちゃんのおうち。

雪が降ったら、同じ地区民でさえ、ためらうような場所。幸い、今は雪が溶けてない。

なので、お友達もすんなりお誘いできるというもの。

という割りに、てん家は出入り禁止部屋が多い。

「なにか手伝うよぉ。」と言ってくれたが、てん家のキッチン(別名厨房)は今散らかり放題でとても人が入れる場所ではない。開かずの間。

なので、てんこちゃんは「絶対見ないでー。」とつる女房のように、念を押しつつ、てん家唯一、客人の通せる座敷にせっせと材料を運ぶ。

簡単お好み焼きパーティにした。

てんこちゃんのおうちのお好み焼きの定番レシピは「キャベツ、粉、卵、じゃこ、いりゴマ、チーズ、切り餅(今日は入れるの忘れたが山芋)プラス豚肉」

Kちゃんが「これじゃカロリー高いよ。」 デブになるのも無理ないよというニュアンスである。

デザートはお土産に頂いた、「啄木の駅」特製チーズケーキ。ここのチ-ズケーキもオイシイ。お惣菜もおふくろの味、揚げ豆腐に特製麹味噌田楽。

お好み焼きもおいしくいただき、気づいたら御紹介する画像ありませんでしたー。

という訳で、てん息が今チマチマやっている宿題。今年収穫した米、玄米とモミ米をせっせと分けている。最初割り箸で分けていたが、先を細く改良し、米を一粒づつ取りやすくしている。

一体、いつになったら、終わるのやら。

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2006年12月11日 (月)

未知の世界

Taikukan_1

てん息のスポ少の試合の為、市内某所の体育館に行った。よく通る場所だが、入ったのは初めて。てんこちゃんが物心ついた頃からあった体育館である。老朽化が激しくて、立て直した新しい体育館だ。古い頃の体育館も入ったことなかったが、このたび、ご縁があり、初めて入らせていただきました。それも、これも、てん息がスポ少入ったおかげでございます。

てんこちゃんは、学生の頃はこれでも、運動部だった。それも、テニス部であるのだが、てん夫にはへっぽこテニスといわれている。否定出来ないのが悔しい。運動公園やテニスコートに行ったことはあっても、体育館の試合とはご縁のない生活をしていたのだ。

てん夫も、ラグビー部なので、よく試合の観戦に行ったが、お外。インドア系のスポーツとは無縁だったのである。

             

という訳で、初めて入った体育館は、とっても立派な設備で感心した。冬でも寒くない。試合の観戦も余裕で観られる。難点をいえば、駐車場が地下にもあるが、大きな大会で人が大勢集まる場合は駐車スペースが狭い。市街地なので、渋滞になっちゃうこと。であろうか。行きやすくて便利ではある。

試合は12時からだったが、女子の試合も含め9時集合。第二試合は午後4時。送迎も親はちょっと遠いが一度、家に帰って用事を済ませまた来ても間に合いそう。てんこちゃんは、1日この体育館で過ごした。てんこちゃんは人ごみは苦手だし、騒々しいところも苦手だ。体育館なんて、余計密室感が有り、酸欠なりそう。てな感じだったので、お疲れしてしまった。

てんこちゃんは、試合再会まで体育館内の喧騒を避け、長ソファのある一角で、一休み。うたた寝をしていた。お隣に座っていたお母さんがケータイで誰かとお話中。スポ少に入っている子同士で、もめごとがあったみたい。相手の子供のお母さんにゴメンナサイメールしたら、相手方が、「○(子供の名前)と○クン(ケータイママの子の名前)はお友達だと思っていたけど違うようですね!!」と怒マークアリアリの返信がきた。という顛末を、違うお母さんにオハナシしていた。どこでもあるよーなハナシだなぁなどと感想を持ちつつ、って、てんこちゃんも耳さといヤツである。

ケータイママも去りしばらく、うたた寝を再会していたら、「いけネッ!ソースこぼした!!」と聞いたことある声がする。ふとみると、我がチームの監督である。てんこちゃんの周りには、いつのまにか、ずらっと女子チームが座っている。ギョ!ギョッ!である。女子も人が悪いんだからー。とキマリ悪いてんこちゃん。気が付かなかったってことは、爆睡してたってことである。イビキかいてなかっただろうな。いささか、てんこちゃんは焦った。

女子は「これだけ、人が来てるのに気づかないなんて、変なオバサンだ。」と思ったに違いない。

女子は監督の指示を受け去っていった。監督はお食事中。てんこちゃんは、うたた寝を再開する訳にもゆかず、監督とオハナシした。てん息はまだ入ったばかりであるが、監督のハナシでは、「スゴイ身体能力を持っている。伸びれば強くなる。まるでイノシシのようだ!!」と誉めているんだかけなされてるんだか、わからない賛辞を頂いた。

という割りには、2試合目はベンチで見学。てん息が試合にでたのはわずか3分であった。

市内のいろんな学校の子供たちや親たちの様子を知るよい機会である。又、スポーツ関係者もカラーが違って新鮮。ちょっと新しい世界に踏み入れたような気分だ。

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2006年12月 6日 (水)

読書まつり

Hosigaki_2

今年最後の出前読み聞かせ会。毎年、お呼ばれしているS小学校。いつも、お声が掛かるのだが、今年は音沙汰ナシであったので、無いものだと思って他の小学校の依頼を受けてしまった。秋は学校の行事も集中していて、この時期、ようやく読み聞かせ会をしようかな。と思うらしいのか、各学校集中しちゃう。

S小学校の図書担当I先生から「今年もお願いしたいです。」と依頼があった。「ハイ、ヨロコンデ!!」と回転寿司屋の注文のように言いたいところだが、ここのS小学校だけは、特別なところ。なにせ、自力で運転するにはちょっと大変な場所なのだ。雪のない季節なら、ドライブ気分でなんとかなるのであるが、この微妙な時期。ただでさえ雪のツルツル道に慣れない時期であるし、山越え峠越え、てんこちゃんたちからすれば大変な難所なのだ。なので、これまでは、交渉して村の車を調達していただいていた。なにせ、図書館のボランティアである。

しかし、今年はちょっと違った。合併したおかげで、管轄が違うといい出した。お役所はこれだからめんどくさいのである。村内の教育関係者の話題にも出たようだが、結局、S小学校の用務員さんがお迎えに来てくださることになった。なんだか、申し訳無いと思う。しかし、自力で行くのは無理なのでしょうがない。

てんこちゃんのおうちのほうも、日陰は道路が凍っていたが、案外乾いている。しかし、S小学校までの道のりは、スゴかった。途中で、車が路肩に落ちて放置されてるし、凍りでツルツルと雪解けでジャリジャリ道路。運転もヒヤヒヤものだ。てんこちゃんたちボランティア御一行様は送迎してもらったおかげで、そんな道のりをとってもお気楽な気持ちでおしゃべりしながら行った。運転している、用務員さんはさぞかし、緊張したことだろう。

応対に出た先生は、初めてお目にかかる女性の先生で、お茶っこ出してくれたり、まずお休み下さいませ、と気さくである。教科担任の先生かと思いきや、校長先生だった。これまで、数年通っていたが、出張などで校長先生とお会いする機会がなかったのだ。

S小学校は全校生徒6人。1年生から5年生まで、1学年に主に一人ずつである。

会場の図書室はこじんまりしているが、じゅうたんが引かれ、新しい本もそろっているし、イイ感じ。

まず、生徒のおすすめの本をひとりずつ発表した。それから、最多読書賞を全員表彰される。4月からこれまでに読んだ本の数、1年生の子でも69冊、平均60冊は読んでいる。量が全てとは言わないが、すごい量である。

ちなみにてんこちゃんは数えてみたら、20冊であった。てんこちゃんも一応、読んだ本を記録してるのである。

という訳で、てんこちゃんたちは4名で行ったのだが、生徒全員が前に出て発表すると、てんこちゃんたちがお客さんである、ということにいつのまにかなっているのだった。

続いて、てんこちゃん達の「えほんのへや」

プログラム

「むかでのいしゃむかえ」  飯野和好

「しもばしら」 野坂勇作

「なぞなぞのたび」 石津ちひろなぞなぞ 荒井良二絵

わらべうたのカノン「あめこんこんゆきこんこん」

「クリスマスの12日」 ロバート・サブタ

昔話、科学絵本、なぞなぞ遊び、わらべうた、仕掛け絵本という構成にした。

対象が1年生から5年生までというのも、プログラムに悩んでしまうところなのである。

終わった後で、全員が感想を述べた。終わってすぐに、感想を言うあたりが学校らしいところなのだが、てんこちゃんは感想を言わなくても楽しんでくれればいいと思っている。しかし、1年生もしっかり、感想発表していて驚いた。全員がしっかり、自分の感想を述べていたので、感心した。また来年もきて欲しいとリクエストがあったので、とりあえず、楽しんでもらえたかナ。

お礼に子供たちが合唱してくれた。

てんこちゃんは、こういうのに弱い。保育園の卒園式で毎年歌われる「いーつのことだか、思い出してごーらーん。

あんなーこーとー。こんなーこーとー、あーったでしょうー♪。」という歌の「いーつ・・・」のフレーズのところから既に感涙である。それも、毎年である。

連合音楽会で発表したという歌をお礼に歌ってくれた。てんこちゃん感動!感激!感涙!号泣!。(ひとりだけ!!)これも、トシのせいである。

今回の出前シリーズは各学校に元教育長で合併後ただ一人教育委員になったK様(一応役職がエライので様呼び)が、視察に来ていた。今回も来ていて、帰りはK様の4WD車で帰ってきた。普通なら、教育長に車を運転させるなんて畏れ多い感じであるが、ま、いいんダ。

S小学校の子供たちは純粋で、とってもかわいらしい。汚れていない。毒されていない。って感じでてんこちゃんはホノボノーとした気持ちで帰路についた。しかし、このような子供たちも、中学校に入り、規模が大きな学校に入ると環境になじめずに不登校になったり、弊害があるようだ。いつまでも、この純真さを失わずにいて欲しいものだと思う。

お土産に、子供たちが春に採ったわらびを頂いた。給食センターに売って、児童会活動費にしたとか。干し柿も自家製。おいしかったので、ズーズーしく、お持ち帰りさせてもらいました。

これで、今年の一大イベントも無事終了。どっとっぱれ。

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2006年12月 4日 (月)

カモおばさん

Irumi_4

以前、テレビで、外国のとある所で、カモが電線にぶつかり、たまたま下にいたおばちゃんの頭に当たり、首にコルセットをしなければならないハメとなった。以来そのおばさんはカモおばさんと呼ばれている。という話だった。カモがおばさんに当たる確率は宝くじが当たるよりもはるかに低い確率だと言っていたが、これを見たてん夫がカモは案外バカな鳥で、年に一匹は電線にぶつかってショック死する。落ちたカモをおんずさんは拾って食べていた。なんて話をしていた。そういえば、てんこちゃんもおんずさんから鴨肉もらったとてん夫が持ってきたことがあったことを思い出した。

毎年、この時期になると、小学校で収穫祭を行う。学校近くのIさんのおうちの田んぼをお借りし、春の田植えに始まり、秋の稲刈り、収穫祭で、餅つき、カモ汁の会食。

Iさんのおうちは合鴨農法で有名なおうちだ。専業農家ながら、農協のみならず、独自ルートを開拓し、直接全国に売り出しているようだ。有機農法野菜を取り扱うお店のカタログにも載っている。春、かわいいヒナ鳥だったアイガモが秋、お鍋になるのだ。アイガモさんは田んぼの代掻きをし、害虫を食べ、除草し、糞をし、有機農法で安全安心なお米を作る。そして、カモ肉となり食される。

低学年の子供たちは、春かわいいヒナが秋に人間のおなかに入るということに少なからずショックを受けるようだ。しかし、そのうち、合鴨の美味しさに舌包みをうち、骨までむしゃぶりついている。なんだか、たくましいよなーと思ったものだ。

今年は総合学習で、てん息の学年はバケツ稲を育てたり、陸稲を育てたり、自ら脱穀体験をして手にトゲを刺してきたり、縄ない、しめ飾り作りと、米作りのタイヘンさを経験した。(てんこちゃんでもしない体験である)

モチ米とカモ肉はIさんのおうち提供。この辺のおうちの父兄は兼業農家なので、カモ汁のお野菜類は全て各自のおうちで採れた野菜を提供。お漬物も提供。買うのは調味料だけ。という毎年のことであるが、今年赴任したばかりの校長先生はスゴイといたく感激していた。

Iさんのおうちから鴨肉とモチ米を沢山提供してくださるので、毎年ありがたく頂いているのだが、田植えや稲刈り、収穫祭の様子を必ず新聞社が取材に来て、毎年のように新聞に載る。お口の悪いうちのおんばさんは、「新聞に載るので宣伝になっているのダ!」とあいかわらず手厳しい。

毎年、鴨汁は余るのが常なので、てんこちゃんは、あらかじめマイお鍋を準備してきた。しかし、旺盛な子供の食欲と、老人会、手伝いのおんばさんたち、保護者、大学生、などなど、やたらと人数が多くて、完食。こんなことは滅多にない。杵付モチもそんなにあまらなかった。今年は、てんこちゃんは餅準備担当とばっかり思っていて、餅の蒸かし方がいまひとつ自信がなかった為、おんばさんにも来てもらおうと前々から誘っていた。しかし、忙しがって「行がネ。」と言っていたのだが、近所のおんばさんに誘われたらしく、朝になったら、行くことになっていた。てんこちゃんはおんばさんのお迎えにいった。おんばさんは、漬物の準備で忙しい。いろんなバージョンの漬物を準備していた。他のおんばさんも毎回持ってくるので、重ならない工夫もしつつ準備に余念がない。

てんこちゃんは鴨汁作り担当役員だったが、予定の時間を大幅に遅刻してしまった。行ったら、おかあさん達が忙しく立ち働いている。てんこちゃんは、こっそり、さっきから居ました!という風を装い準備に参加した。毎年のことながら、テキパキ準備が進められていく。全員一丸となり、鴨汁、モチ蒸かしなど働く姿にはある種、感動。お餅はいそべモチ、ゴマモチ、キナ粉モチ、ショウガモチ、あんこモチ。漬物はタクアン、いぶりがっこ、野沢菜漬け、カブ漬け、ダイコン漬け、コリンキ漬け、キュウリの古漬け、青トマト漬け、キャベツ漬け、等などオンパレード。鴨汁の写真も公開したいのだが、てんこちゃんはバッテリーを充電していて、カメラを忘れて来た。御紹介したいのだが、残念ながらございません。

後片付けもテキパキと行われ、余った食材もテキパキと袋のラップに保管され、テキパキと仕分けされて、保護者のお土産となり、解散。あいかわらず、手際のよさに感心する。

てん息も縄ないをマスターしたと言っていた。てんこちゃんも縄ないをマスターしたいと思っていたが、てん息に先を越された。わらじを作り、Dr.コトー先生に使ってもらいたいものだ。しめ飾りも上手に出来てクリスマスを飛び越して、気分はもう正月なのだ。

田舎の小学校っていいでしょう。(学力はともかく・・・)

田舎のおうちでも、年々、イルミネーションを各家庭で行う家が増えてきた。てんこちゃんはカメラ技術が無く、うまく撮れないが、気分だけでも感じてくださいませ。

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2006年12月 3日 (日)

がなる

Basuke_4

てん息は、先月からバスケのスポーツ少年団に入った。これまで、習い事は全くせず、好きなものといえばテレビのアニメとゲーム三昧と完全にオタクの道まっしぐらだったので、なにかやって欲しいものだとは思っていた。しかし、いざ、始まると、送迎がタイヘンである。週に1度ならよいが3日間練習。そして、休日は試合。確かに、スポ少に入っている親達はタイヘンだタイヘンだと言っていたがよーく実感。親が仕事の関係で行けない子もいるし、中学校に入ってから、スポーツ系のクラブはレギュラーになれないとかいろいろあるようだ。前々から、スポ少にいれたほーがいいとは、入れられなかったおばちゃんに言われていたりした。幸い、てんこちゃんは、時間だけはあるので、送り迎えをするわけだが、ほんっとにタイヘン。

練習風景を見てみたが、コーチも厳しそう。てん息のクラスの子が全員はいったので、付き合わない訳にはいかなくなったようだ。生活のリズムが変わったせいか、案の定、てん息は風邪引いた。突き指はするし、病院のお世話になり、医療費もバカにならない。しばらく練習はお休みしていたのだが、試合があるというので、送迎。試合の空気だけでも感じてもらったほうがよいとコーチもいうので連れて行った。トーナメント式なのか一日がかかりである。てんこちゃんは、全くスポーツのルールも試合の組み合わせなどもわからない。子供が何人もスポ少経験者の保護者はテキパキと子供たちのお世話に余念がない。試合は終わっても、後片付けなどがあり、先に帰るわけにいかないよーだ。そこで、他のチームの試合を見ていたのだが、コーチだか、監督ががなるのなんのって。よく、近所で子供が遊んでいて悪さをするとコワイオジサンがカミナリ落すなんて、古きよき時代があったが、今どきあんなオヤジいないよなぁ。とてんこちゃんは思った。体育館中に怒鳴り声がこだましている。その割には、選手の子供たちはなんだか、ヘタクソである。コーチのいうとおりにしていたら、ロボットじゃん。がなっている割には、指導がヘタクソなんじゃないかとしろうとのてんこちゃんは思った。熱が入るのはよいのだが、がなるばかりで、的確な指示が出てないんじゃないの?!。最後のチームはどっちもどっちでコーチのがなりまくり合戦てな具合。

ちなみに、てん夫はラグビーの試合をしている時、普段は温厚なほうだが、人が変わる。いつもは優柔不断なくせにレフリーをしてる姿なんか、キビキビとして結構カッコイイ。

そーいえば、学生時代、てんこちゃんもレフリーをしていた、バスケ部の男子がとてもかっこよく見えたことを思い出した。てん息もそのうちバスケに熱中してると凛々しい♡!!なーんて見え、女子の人気者・・・てわけないか。せいぜい、母軍団の応援のすさまじさに加わる位かのう。

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2006年11月15日 (水)

盛り上げる

Sankan_1 どうも、この頃、運気低調。木枯らしと共に悪い気も入ってきたかな。

という訳でてんこちゃんは気分が高揚するように、真っ赤なセーターを着てお出かけした。「オーラの泉」じゃないけど、なんというか、てんこちゃんの経験上、残業続きでへとへとな時、真っ赤な衣服で仕事をすると、疲れの度合いが違う。赤は気分が高揚するような作用があるようなのだ。

授業参観日。今回は一日のうち、いつでも都合のよい時に参観できる。2時限目の算数の授業を見学。ちなみに、てん息のクラスはこんな感じ。マンツーマン授業。目が行き届いてタイヘンよいのだが、30人学級と比べ成績がいいんだか悪いんだかさっぱりわからないのが難点。ま、いっか。

Yasumi

休み時間の風景。みんなですごろくゲームをしている。なんだか、ほのぼのしてるなぁ。このあと、3、4時限目は全校生徒でカルタ大会だった。縦割り班といって、1年生から6年生が一緒のチームとなって戦う。てんこちゃんは途中で帰ったので、勝敗はわからなかったが、てん息のハナシによるとてん息のチームは負けたらしい。

Ningyou 宮城県で文庫やわらべうた、大学の講師をされている、金子きくえさんの「わらべうたであそぶ会」に行く。金子きくえさんは、毎年、どこかしらの地域の図書館や保健センター主催で岩手に来ていただいている。てんこちゃんは行けるときは毎回行くようにしている。

午前中は親子対象。午後は大人向け講座。てんこちゃんは午前の途中から参加した。今回は1歳未満児が多かった。しかし、産まれたばかりのあかちゃんでも、わらべうたや声かけは大切。おむつを替えるとき、おっぱいをあげるとき、あかちゃんはちゃーんとわかってないようでいてわかっている。・・・らしい。メンコイあかちゃんがいっぱいあそびに来ていた。がしゃがしゃとうるさい子がいない。

子どもは元気いっぱいってのが当たり前だが、たまに、どーもこの子の落ち着きのなさは普通じゃないナという子がいる。気分が不安定な感じな子だったり。てんこちゃんは専門的に勉強した訳じゃないのでわからないが、やはり、母親だったり、周りの大人の接し方や環境が影響してるようだ。でも、そんな子でも、よいところはいっぱいあるので、育っていくうちに、どんどん良い面を伸ばしていくと、限りなく成長していく。ってところが子どものスゴサだと思う。成長が鈍化したてんこちゃんも、ある機能を最大限に生かしてちょっとづつでも成長できればいいのだが。

いないいないばぁ人形。お花の中から女の子が出たり隠れたり。あかちゃんもじーっと見ていた。金子さんの講習会ではいろんな小道具が登場する。すべて金子さんの手作り。今回も新作がいっぱい。頑張って制作しようっと。

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2006年10月30日 (月)

作品三昧

Waraji_2 Kago

昨日に引き続き、公民館まつりの展示をご紹介。

リメイクわらじ。樹皮の皮で編んだ籠。

Sutetti Kiku

手芸クラブのステッチ。大輪菊。

このほかにも、木工品、陶芸、写真、リボンフラワー、パンフラワー、洋裁、和裁などの公民館を利用してつくっているクラブの作品を展示。

てんこちゃんは、さらなる農家の収入アップを目指し、菊作り講座に数年通ったことがあった。その結果わかったことは、菊はタイヘン手間隙のかかる植物であること。手間隙かけたかどうかが花の咲き方ですっかりわかってしまうのだった。なので挫折。

樹皮の籠はてんこちゃんも今年、家の胡桃の木の皮を使って作ったが自己流だったので、いまひとつの出来。ワラジもリメイクもの。ハギレがたくさんあるので作ってみたい。和裁も出来たら、反物さえ買えば自分で着物が出来るのでもっと手軽に着物が着られる。

作品を見ていたら、どんどんてんこちゃんのやりたい病が出てきた。てんこちゃんのやりたい病は台風のようにあっという間に去っていく。

作ろうと思って買った布地や毛糸、リメイク用に捨てられない洋服。はいだ樹皮。

あー!!材料ばっかりたまる一方なのだ。

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2006年10月29日 (日)

お茶三昧

Cyuugoku_1 Cyuugoku2                     

地元の公民館まつりがあり、てんこちゃんは少しかかわっていたので、お出かけした。中国茶体験教室に参加。講師は盛岡市材木町「しゃおしゃん」さんの前田さん。プーアール茶と気仙地方のお茶を自家焙煎したウーロン茶。プーアール茶は何度煎じてもお茶が出てその都度違う味わいと香りが楽しめた。ウーロン茶は又違ったまろやかさのあるお味。お菓子は干しいちじく、ピスタチオ、月餅。1時間半の講座。今度は絶対、材木町のお店に行くぞー。

Sadou Sadou2

お茶席も参加。裏千家茶道。お客さんが少なくて、てんこちゃんはお正客の席。てんこちゃんも一応茶道をたしなんだことがあるのだが、すっかりお作法を忘れちゃったので、困っちゃう。

「結構なお手前でした。」と言ったらおかわりを勧められた。お茶席でおかわりを勧められたのは初めてだ。てんこちゃんはご遠慮なく頂いた。お菓子は柚子の香りのお饅頭。

つい最近まで、冷たい煮だしウーロン茶を飲んでいたのがウソのように、今は温かい飲み物オンリー。てんこちゃんは今、おうちでは、サラ桑茶というお茶を飲み始めた。効用があるかどうかわからないが、お通じだけはよくなったことは確かなのだ。

てんこちゃんのおうちにはこのほか、トチュウ茶、あまちゃづる茶、お抹茶、お煎茶、ほうじ茶、紅茶、ハーブティなどなど、コーヒーも勿論あるが、いろんなお茶がストックされている。早く飲んでしまわないと質が落ちるので急いで飲みきらないといけない。

てん夫専用タナには焼酎、日本酒、洋酒、ワインなどがあり、てん夫コレクションになっているが、てんこちゃんもカフェが出来るくらいお茶は取り揃えている。難点は「ちょっとお茶しにどーぞ!!」と気軽にお誘い出来ないくらい辺鄙な場所にあるということなのだ。

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2006年9月18日 (月)

敬老会の裏方さん

Keirou_1 最近のてんこちゃんは新しい記憶はすぐなくなるのに、古い記憶のほうはいまだに残っている。てんこちゃんの頭の中では、9月15日は敬老の日だが、祝日法だか変わって今年の敬老の日は18日だ。各地の自治体では、都合に合わせて敬老会が行われているらしい。

てんこちゃんの地区では、17日の日曜日が敬老会だった。てんこちゃんは、今年、地区の役員をしてるので有無をいわさず、お手伝いに参加する。「お願いね」と言われなくてもするのが地区の掟。ちなみにてんこちゃんは、嫁に来てから、敬老会のお仕事をするのは今年で4回目だ。これは、てんこちゃんの年代の同じ地区民と比べると多いほうじゃないかと思う。なにせ、世帯数が少ない為、毎年のようになにかしらの役が回ってくる。

敬老会は70歳以上の方がお呼ばれする。おんばさんは昨年70歳になり、敬老会のご案内を頂いた。しかし、おんずさんが亡くなったばかりだったので、慶事はご遠慮、というか、農作業に元気に専念していた。

大体敬老会の出席率は30%位。高齢化は進んでいるが、このような席に顔を出す老人は少ない。二年前までは、3地区合同で行われていたので、事前の打ち合わせ会議から始まり、前日のセッティング、記念品の準備など役場職員はじめ地区の役員総動員して大々的に行われていた。会場にはミチミチ老人が入り、児童館の子供達のお遊戯や踊りっこの会の人たちのお披露目等、それは賑やかに行われたものだ。

しかし、昨今の財政難で、年々予算も縮小され、昨年から、各地区におまかせとなり予算も少ない中でやりくりして行うようになった。都会の敬老会はどうだか知らないが、今年の場合、うちの地区では役員は午前8時半に公民館に集まり、会場作りや、料理作りをする。もっぱら力仕事は男性にしてもらい、女性は料理を作ったり、食器の準備、飾り花の準備等等。年寄りはそんなに食べないし、仕出しは孫のお土産に持って帰りたいものなので、箸休めに手作りのお料理を仕出しに加えるのが通例。

メニューは芋の子汁、キュウリの酒粕和え、酢の物。せっせと野菜を切り支度に余念が無い。てんこちゃんも皆にならって、キュウリをサクサク切っていたら、「ちょと来てちょーだい」と先頭で指揮するおばちゃんに引っ張られ、買い物の運転手をさせられた。もよりのスーパーにあらかじめ予約していたビールや飲み物を取りに行くらしい。地区の役付の中で、てんこちゃんは最年少。どうやら、おばちゃんには、てんこちゃんを次期後継者に育てようというもくろみがあるようで、いろいろ支度を覚えておいてもらいたいらしい。そういうおばちゃんも62歳だそうだ。おばちゃんは役員ではないが毎回地区のイベントには必ず出席し、ハリキッテ世話をする。

これまで、地区で長年事務局をしていたおじちゃんが若くて病気で急逝してしまった。先に立つ人がいなくなってしまい、うちの地区は迷走気味なのだ。おじちゃんが亡くなってまもなく、てんこちゃんに事務局が回りそうになった。てんこちゃんは「嫁に来て日も浅いし、そんな器じゃございません。」と丁重に固辞した。てんこちゃんの年代の人は少ない上に、大概お仕事をしてるし、あまり地区の行事に顔を出す事はない。てんこちゃんは農作業はあまり得意じゃないので、せめておんばさんの代わりに地区の仕事くらいはしておいておんばさんに恩を売ろうとしてるうちに、地区の役員さんにすっかり顔も覚えられてしまい、こんなにダラダラしてる人はめずらしいので(要は暇な人)目を付けられてしまったようだ。それに、てんこちゃんは、お外の顔はよくしているので、(決して容姿のことではない)割と、役員さんに受けがよいのも災いした。

毎年、敬老会では小学校の生徒が敬老作文というのを朗読する。子供達がお年寄りに感謝の作文を書いた文集を渡している中から選ばれた子が朗読する。昨年、てん息は学校で選ばれて敬老作文を敬老会で発表することになった。それは栄誉なことではあるのだが、てん息の場合、敬老会で発表すると聞いた時、てんこちゃんは内容が敬老会にはそぐわないのではないかと先生のセンスを疑ったものだ。

昨年、転任したばかりの担任のオガ○先生はそれまで、元気に登校していたてん息に、一週間で学校に行きたくないと言わしめた。上から強引にモノを言うタイプの先生だったので、てん息は一学期は不登校寸前。先生とソリが合わず、てんこちゃんもてん夫も先生と話し合い、指導方法を変えてもらいたいとお願いした。父兄の評判もなにかとよくなく、父兄達はカゲでオガと呼んでいた。

おんずさんは当時日増しに病状が悪くなって行き、悲しいことだが、てん息にはその現実にしっかりと向き合ってもらいたくて、病室にも頻繁に連れて行ったし、介護の手伝いもさせた。てん息はおんずさんの闘病生活や、亡くなった時の事を敬老作文に書いた。てん息の作文を読んだオガは感動しナミダしたという。その話を聞いたてんこちゃんは「オニの目にナミダ」ならぬ「オガの目にナミダ」というフレーズが頭に浮かんだ。福祉作文コンクールにも出すと言ってくれたのはありがたかったのだが、なにせ、おんずさんが刻々と弱って行き、とうとう亡くなった話である。敬老会に出席される方々には、聞いていて酷な中身ではないかとてんこちゃんは気が気ではなかった。

教頭先生の付き添いの元てん息は敬老会に出席し、作文を朗読した。近所のおんばさんたちはおんずさんの事をよく知っているので、てん息の作文を聞いて涙していた。終わった後はしんみりしちゃって、司会の副会長さんが「悲しい経験をしてしまいましたね。」なんて、てん息にインタビューしてフォローしていた。

今年の作文はてん息と同じ学年のHちゃん。新しく代わった担任教師につきそわれて来た。先生がマイクを持ってHちゃんをフォロー。Hちゃんはとっても緊張していて、作文を読みながら泣いてるんじゃないかと思うくらい声が震えていた。実際、文集で顔が隠れて、表情が読み取れなくて、聞いていたおんばさんたちは泣きながら朗読したと勘違いしていた。

Hちゃんの朗読も無事に終わり、先生もお仕事が終わったので、Hちゃんを送りながら失礼すると言っていた。一応、先生とHちゃんのテーブルにも仕出しや御酒、お料理をおいていたので、お料理は袋のラップにそれぞれ入れ仕出しその他いっぱいのご馳走を持って帰ってもらうことにした。都会の先生は「いいですヨ!」と一言くらい遠慮する。「まぁ、そう言わず持っていって下さいナ。」という応酬が一応あるものだが、ここの地区に来た先生方は地区の人たちとの繋がりも強いので、遠慮なく頂いちゃって、サッサとHちゃんを連れて帰っていった。

その後は会食となる訳だが、しーんとして、どうも盛り上がらない。見た感じではあんまり楽しそうとも思えない。なにか出し物があるわけでもなし、老人同士話にハナが咲くでもなく、後半はカラオケ大会となった。司会の副会長サンが一生懸命歌う人を探して歩いている。てんこちゃんには古くて歌えない歌ばかり。なんとかかんとか時間が経ち、2時間ばかりでお開きとなった。

後片付けを終え、役員さんたちの慰労会。こっちのほうが長いんじゃないかというくらいなのだ。お呼ばれしたおんずさんおんばさん達は2時間座っているのも疲れるので、ご馳走を頂いたらさっさと帰りたいのが本音というところではないかと思う。一言でお年寄りといっても年代が幅広いし、考え方も人それぞれ全く違う。そのお年よりをいっしょくたに一同に集めても、ホントに楽しんでもらってるのかしらんとてんこちゃんは感じてしまう。

今日は、あちこちの地区の公民館で敬老会が行われたようで仕出し屋さんも大忙し。お手伝いの人たちも大忙しの一日。敬老会に出席してくれたうちの近所のおんばさんが差し入れてくれた、おこわや、きびまんじゅう、フキの煮物、ひき昆布の煮付け、漬物がとってもおいしい。これだけ一人で作るのも大変だろうけど、みんなが喜んで食べてくれるのが嬉しいという。頼んだ仕出しより、素朴な味わいでおいしかった。お酒の飲める役員さん達は二次会へ行き、てんこちゃんは、残ったオロナミンCをもらい帰路についたらもう日が暮れ始めていた。

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2006年9月 9日 (土)

ころころに行く

正式には「おはなしころころ」という。盛岡市立図書館で毎月1度金曜日の午前中に行われる乳幼児を対象にした、わらべ歌やふれあい遊び、絵本の読み聞かせをする楽しい会である。てんこちゃんが入っているわらべうたの会の大先輩がご指導をしている。

てんこちゃんは、金曜日は必ず家にいないといけないので、毎月行けないのだが、今回は、姪が子連れで帰盛し、ちょうどいい歳頃だったので、誘ってみた。

前半は1歳三ヶ月以上の幼児が対象。いつもは10組位の親子が来るようだが、今回は多くて17組。熱気でムンムンした。「お船がぎっちらこ」、親子でベタベタふれあい遊び、スカーフ遊び。わらべうたの追いかけっこ遊び。てんこちゃんも一応会員なので、ハモリ担当。秋めいてきたので、今回はモールと羊毛で作ったトンボで遊んだ。「とーんぼ、とんぼ、この指とまれ♪とーんぼ、とんぼ、目をまわせ。まーわせ、まわーせ、目をまわせー♪」トンボが子供達の人差し指に止まって行く。

毎回図書館のIさんがお土産に折り紙の風車やぴょんぴょんかえるをくれて、子供達は大満足で帰っていく。この日のお土産はこのトンボ。てんこちゃんも今度行く保育園では、トンボを使おうと思って作っていた。しかし、てんこちゃんの作ったトンボは、さながらモスラのよう。Iさんのトンボは赤とんぼで、とてもかわいらしい。Iさんにズーズーしくおねだりして、てんこちゃんもおみやげにもらった。Iさんはとってもやさしいのだ。「今日は人数が多いからケガをしないように気をつけて下さい。」とやさしくお母さん達におはなしする。

後半は3組の1歳未満の親子が来た。前半と違い、ゆったりと進行する。赤ちゃん用のわらべうた。あかちゃんの足の指を使って遊ぶ遊び。最後は図書館の職員さんが絵本を読んだら5ヶ月の赤ちゃんがジーっと見つめていた。スゴイ!!全く泣く子がいない。てんこちゃんもてん息にはけっこう絵本は読んできたが、おかあさんのおひざにだっこされて、人から読んでもらう絵本を親子で楽しむというのも、とてもよい感じ。

てんこちゃんが育児をしていた頃は、今ほどわらべうたが注目されていなかった。友達に「わらべうた!わらべうた!」と力説されても、なんだか古くさいイメージでいまさらなーという感じで気がのらなかった。しかし、わらべうたは、てんこちゃんのような育児ベタな母にはとってもよいツールだと、後にわらべうたの会に入って気が付いた。(もう遅い!!)10年前に時計の針を巻き戻し、わらべうたを歌ったり、体を使った遊びでベタベタたなぜなぜしてあげたりできたら、もっと楽しく子育てできたことだろう。今日の会でも、お母さんがわらべうたを聞いて気持ちよかったと感想を言ってくれた。お母さんが気持ちよくいられると、子供もうれしい。子育て中のお母さん。わらべうたで遊びましょう!!。Tonbo_2

←てんこちゃん作「トンボちゃん」Akatonbo

←左:Iさん作「赤トンボ」、右:てんこちゃん作「巨大型」

柚山明子さんのわらべうたの講習会の時に伝授

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2006年9月 4日 (月)

啄木マラソン

Marason_1 盛岡市に合併し初めてのマラソン大会。

毎年給水所では、我が家のスイカを差し入れます。

結構、ランナーに好評。

さすがに、1,2番を争う選手は目もくれず一瞬で走り去りますが、走ることを楽しんでいらっしゃる方々は、楽しみにしてくれます。(毎年参加する人が多い)

マラソン趣味の方々は各地のマラソン大会をはしごしてるようです。

ここ数年、てんこちゃんは自治会の役員のため給水係り。てん息も、近所の友達とさんさ太鼓で応援し、手の豆がつぶれた。てん息に代わり、てんこちゃんも太鼓を叩いてみたけど、そのリズム感の無さに、てん息は呆れ、痛い手を我慢し太鼓叩き続けました。

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