2010年7月26日 (月)

ブルーベリー

今、ブルーベリーが旬でゴザイマス。

いつも、毎週金曜の直売と某イ○ンに出しておりますた。

でも、最近は、以前より、あんまり売れ行きよくありませぬ。

ミナサン!!、今、ブルーベリー美味しい時期ですから、買って下さーい!!

てんこちゃんが嫁に来た頃から、うちでは、ブルーベリーは直売で売っていた。でも、当時はそんなに人気がなくて、よく売れ残っておりますた。

ブレークしたのは、例のみのもんたのテレビで「目に効く!!」って放送されて以来、ブルーベリーは販売すると、出すと同時に奪い合いのように買われたものだった。

てんこちゃんは、みのもんたより前に、ブルーベリーの栄養価って何があるんだろうって思って、食品成分表で調べてみたことがある。でも、当時はマイナーな果物だったのか、ブルーベリーは載っていなくて、栄養価がさっぱりわからなかった。

売るときに、「こういう成分がありますヨ。」っていうウリの言葉がなくて困っていたのダ。

そもそも、ブルーベリーが目にイイって言い始めたのは、アメリカ空軍の兵士が飛行していて目が疲れた時、ブルーベリーを食べたら、目の疲れがなくなった。っていうことから目にイイって言われましたよネ。

てん息の保育園の時のセンセイが「ムスメの視力が、急激に悪くなったから、ブルーベリーを譲ってチョーダイ。」って言われて、とても切実なんだなって思って、オスソワケしたことがありますた。

でも、ブルーベリーって、ホンとに目にいいワケ?!!って思う。

なぜなら、てん夫の本業は、運転の仕事なんだけど、いつもブルーベリーを摘みながら、自分もパクパク食べているのですヨ。アメリカ空軍のパイロットとは程遠いけど、それなり、目を使う仕事なの。

で、てん夫に「ブルーベリー食べて、目にいいのかネ?」って聞いたら、「わからなーい。」って言う。「効いてナイんじゃない。」とも言う。そもそも、てん夫は、元々、目がいいから、そんなに効能が実感できないのかもね。

目に効くかどうかは別にして、アントシアニンやポリフェノール、鉄分を含んでいるから、カラダにいい食べ物には違いない。

てんこちゃんの最近のマイブームのブルーベリーの食べ方は、生のまま、プレーンヨーグルトとお砂糖少々を混ぜるのデス。ブルーベリーの酸味とヨーグルトの酸味がマッチングしてグーですよん。

先日、東京の友人にブルーベリーを送った。実は、某イ○ンで出した売れ残りだったので(Jサン、ゴメンしてねー)、値段もそのままつけて送った。(売れ残りっていっても、ちゃんとその日のモノよー)

そしたら、東京では、こちらの値段の3倍の値段だっていうじゃあーりませんか。

で、てんこちゃんは、ご近所のスーパーのちらしや産直、新聞で報道していた贈答用パックの値段を比較してみたんだけど、一番、うちのがお安い値段設定でございました。

実際、ブルーベリーは一粒一粒手摘みだから、時間がかかる。だから、ちょとは高めの値段設定にしないと、元が取れない。それに、贈答用は送料やクール便で送らないといけないから、余計値段が高くなっちゃう。

数年前に、盛岡の某高級デパートに行ったときに、長野県産のブルーベリーを冷凍で売っていて、なんで、地元にたくさんブルーベリー農家があるのに、わざわざ長野から持ってくるんだろうって思った。

岩手県民はもっと、ブルーベリーを食べるべきなのだ!!

っていうか、いっぱい産直で売っているから、ぜひ、生で食べていただきたいですワ!!。

今の時期しか食べられませんからネ。

出来れば、てんこちゃんのおうちのブルーベリーを買っておくんなまし。

(っていってもこのブログでは名前シークレットにしてますからね)

ま、某渋民イ○ンの産直館で、一番安いブルーベリーはうちですからー。

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2010年6月 6日 (日)

行者ニンニクへたれる

山菜で、行者ニンニクってあるのを、ご存知ですか?

ニンニクといっても、スズランの葉のような形をしている。葉っぱを食べるの。

うちでは、葉を刻んで醤油に漬け、お豆腐にかけて食べたりしております。

滋養強壮によいとされまする。

てん夫の知り合いの方は行者ニンニクを食べて、血圧が下がったとか。

そんな効果もあるのか?!

玉山では、藪川方面で、いっぱい採れるところがあるらしい。

てんこちゃんのうちでも、行者ニンニクを増やしたいなぁと思い、数株植えておりますが、なかなか増えない。

増えて欲しいのは増えないで、増えないで欲しい雑草は繁茂している・・・。困ったものデス。

で、てんこちゃんは、てん夫が産直で買った行者ニンニクを一本だけ、試しに、ビンに水を入れ、挿してみた。

よく、お花なんかでも、水につけたままにしてると、茎から根が出ていることがあるからネ。

毎日、水も替えて、根っこが出てこないかなぁと思っておりました。

1ヶ月ほど経つけど、とうとうペロンと果ててしまいますた。

カナシイ。

なかなか、増やそう計画はうまくいかないものダ。

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2010年5月23日 (日)

ウド

ウドっていう山菜ご存知ですよね。

先日、ごきげんテレビの雅サンが、山菜特集で、「私はウのつく山菜が好きデスネ。ウドとかウルイ。!」と言っていた。

てんこちゃんは、嫁に来るまで、ウドは食べたことなかったケド、うちでは、大量に栽培しておりますので、よく食べるようになりますた。だから、ウドの調理法をいろいろ研究しておりますた。

昨日、てんこちゃんは、体育祭の弁当作りで大忙しの朝っぱらから、電話があった。

静岡のオバチャンからだった。

静岡には、おんずさんの兄弟。つまり、てん夫の伯父が二人住んでいて、双方の家から、緑茶やみかん、マグロなど、美味しいものを、よく送ってくれる。

うちも、トウモロコシだとか、山芋だとか季節の野菜を送り、贈り物合戦しておりまする。

で、なんの電話かというと、どうやら、先日ウドを送ったみたいなのだけど、食べ方がわからない。って言う。

てんこちゃんは、オバチャンに調理法を教えた。

「まず、皮をすじに剃ってむく。適当にスライスして、アクがあるから、酢水にしばらくつけておいて、あとは、生のまま、酢味噌あえにしたり、ドレッシングをかけて食べるといいですよ。」って言った。

しかし、なんだか、オバチャンの反応は、まず、酢水につけてアクをとるっていうあたりから、打てば響くような感じじゃなかった。普通、料理慣れたヒトなら、あく抜きの方法とか言うとすぐピンとくると思うのだ。

だから、一応、調理方法は教えたものの、ちゃんと出来たかなぁと多少不安に思っておりますの。

せっかく送ったから、美味しく食べていただきたいですよネ。

しかし、ウドの食べ方知らないなんて、ビックリですた。(なーんて、てんこちゃんも実は知らなかったんだけどー)

ウドって東京が実は以外と産地らしくて野菜として売っているよーだ。関東圏のヒトはきっとよく食べていると思うんだけどなー。

昔、岩手の蜜入りのわざわざ高級なリンゴを、よかれと思って、九州のヒトに送ったら、蜜の部分を腐っていると勘違いして、果実丸ごと捨てたっていうハナシを聞いたことがある。

そんな感じですかね。

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2010年5月 3日 (月)

小松菜の味方

てん家で今、野菜市で出している旬の野菜の中に、小松菜がありまする。

時期でいうと、ほうれん草が終わり、小松菜に移行したというところ。

うちのほうれん草、甘くてやわらかくて美味しいと評判なんですヨ。すぐに売れきれてしまうの。

ところが、小松菜はあんまり、人気がなく、売れ残りが多い。

なぜなら、小松菜はほうれん草に比べ、食べにくいからだと思う。

小松菜は食べた時に、少し苦味と、食感に固さがあるのが原因だと思う。

だから、ほうれん草と小松菜が並んでいて、同じ値段だとしたら、消費者は圧倒的にクセの少ないほうれん草を選ぶと思う。

でも、でも、ですね、小松菜って、栄養価が高くてあなどれない野菜なんですよ~。

ビタミンA、鉄分、カルシウムが豊富に含まれている。

うちのおんばさんは、もし、ほうれん草と、小松菜が並んでいたら、小松菜を選ぶ。

ほうれん草は多く食べ過ぎると、ほうれん草に含まれるなんとかっていう物質が胆石の元になるとも言われているのです。勿論、ほうれん草も栄養価の高い野菜だ。しかし、食べ過ぎると、過ぎたるは及ばざるが如しのごとく、場合によっては胆石になっちゃう可能性があるのデス。(これは、てんこちゃんも短大時代に習った記憶がありまする)

それを知っているおんばさんは、ほうれん草も勿論食べるけど、小松菜をより多く食べる。小松菜にはそういう心配が無いからなのデス。

てん息は売れ残った小松菜をおひたしにして出したら、モリモリ食べておった。ほうれん草は滅多に自ら食べないのに。

だから、消費者の皆さん!!小松菜もたくさん食べましょう!!

うちの小松菜は美味しいですヨ。

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2009年8月11日 (火)

ナンバン

Nanban

今年は結局、梅雨明け宣言しなかったですね。夏が来てるんだかどーなのか。

てん家の農産物も天候不順で取れる作物も取れなかったり。でも、まあ平年並みというところか。

なんばん(シシトウではございませぬ)はいっぱい取れた。

男のヒトはなんばん好きが多いと思ふ。

バーベキューなどすると、焼いて、バリバリ食べている。辛いのに。酒がすすみそう。

うちでは、ナンバン漬けを作りまする。

作り方は簡単。広口ビンに刻んだナンバン、こうじと醤油を入れて寝かせるだけ。

これで、コウジナンバンの出来上がり。

冷奴などにかけて食べる。

ナンバンの葉も佃煮に出来る。しかし、ナンバンの葉を取る作業って、気が遠くなるのよね。

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2009年7月23日 (木)

ブロッコリー

てん家の夏野菜もいろんな種類が採れるようになってきた。

それは喜ばしいことなのだが、中でも、採れてもブルーになってしまう野菜もある。

それはブロッコリーだ。

ブロッコリーは、タイヘン、虫がつきやすく、見た目キレイでも、必ず、イモムシ君が潜んでいる。

スーパーで売っているブロッコリーには虫がついているのを見たことがないので、相当農薬を使っているんじゃないかと思っている。

先日も、てん夫が畑から、大きなブロッコリーを収穫してきた。

さっそく、調理するべく、ブロッコリーを小分けに切ろうとしたら、中から、3センチほどの緑色のイモムシ君が出てきた。

てんこちゃんは、ココロの中で、ギャーと叫び、無言で包丁の先でのけて捨てた。

それから、小分けにしたブロッコリーをゆでた。ザルにあげて、よーく目を凝らして見ていると、1,5センチほどの、湯であがったブロッコリー色をしたイモムシ君が現れた。それも、一匹、二匹ではない。そこで、また、てんこちゃんはブルーになった。

薬まみれのキレイなブロッコリーを取るか、イモムシ君まみれのブロッコリーをとるか・・・。

てんこちゃんはどちらも嫌だー!!。

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2009年1月 8日 (木)

黒豆

うちの黒豆はおんばさんが煮るのであるが、絶品デス。勿論うちの畑産。

ただ、いっぱい煮るので食べるのが結構タイヘン。

「黒豆は箸でふた粒は拾えるけれど、3粒は無理だー。」とてん夫が食べながら言っておりますた。

てんこちゃんは一粒ずつしか拾えないので、俄然拾う回数が速くなる。

イライラするので、さじで食べることにした。

甘くて、いっぱい食べられない・・・。

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2008年10月30日 (木)

トマピー

Pa080530_2

紹介しようしようと思いつつ、紹介しそびれていた、我が家の新入り野菜デス。

見た目、トマト。しかし、中身も味もピーマン。といえばよいのか、味はパプリカに近いような。

クセの無い味でございます。

うちでは、もっぱらロースターで焼いてマヨネーズ味噌で食べていた。甘みもあって美味。

産直に出していたけど、新入り野菜は敬遠されるのか、あまり売れませぬ。

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2008年10月 3日 (金)

枝豆

てんこちゃんのおうちでは、枝豆が好評で、よく売れまする。

で、家でもたくさん食べているが、すべて、おんばさんが煮たものだ。

この枝豆の塩のあんばいがとってもよくって、豆の固さもちょうどよく、とても美味しく、ひとつ食べ始めるとやめられない止まらない状態になっちゃう。

しかし、あるとき、てんこちゃんが枝豆を煮る日がやってきた。

で、枝豆って、どうやって煮るんだっけかな?。

と、てんこちゃんは、料理研究家の小林カツ代さんが、コップ1杯の水で枝豆が煮える秘伝。というのを思い出した。

なべにコップ1杯の水を入れて10分だか15分だかで煮えるというものだ。

てんこちゃんは、ちょっと不安だったので、コップ1杯の水よりは多めに入れた。そして、塩も入れ、なべにふたをして15分のタイマーをかけた。

タイマーが鳴り、水切りして味見してみると、柔らかすぎ。味もそっけもない。塩をふって、なべの枝豆をまぜてみた。

やわらかいし、塩っ気もいまひとつ。

はっきり言って、まずい。

どうやって、おんばさんは、枝豆を煮ているのかなぁ。

聞いても、言葉が通じないからなぁ。

Edamame_4枝豆のさやからふにゅっと豆を出しているところ。てんこちゃん作。これがまずいのなんのって。(同じ豆なのに・・・。)

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2008年9月12日 (金)

胃袋の限界

てんこちゃんは若い頃はスリムだった。食べても食べても太らない性質だった。それが自慢でもあった。しかし、その性質がいつの間にか変わっていたよーだ。

食べると、食べただけ体に付いてくるようになってしまった。油断大敵。

とはいうものの、残り物があると、つい勿体ないと、口にしてしまう。

てん夫が2分の1のスイカを持ってきた。

スイカ農家の特権かもしれないが、てんこちゃん、半分こになったスイカ、食べましたヨ。さすがに一度に食べ切れなくて、半分残った。ということは、4分の1の量なら、てんこちゃんの胃袋にはいるってことですネ。

Suika_2 てん夫が今度は楕円形のスイカの2分の1をまたもや持ってきた。

またしても、てんこちゃん挑戦してみた。今度は半分過ぎまで食べられた。

ちょっと、休憩したら、やっと、完食できた。

これが贅肉になるのか~。

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