2009年8月11日 (火)

ナンバン

Nanban

今年は結局、梅雨明け宣言しなかったですね。夏が来てるんだかどーなのか。

てん家の農産物も天候不順で取れる作物も取れなかったり。でも、まあ平年並みというところか。

なんばん(シシトウではございませぬ)はいっぱい取れた。

男のヒトはなんばん好きが多いと思ふ。

バーベキューなどすると、焼いて、バリバリ食べている。辛いのに。酒がすすみそう。

うちでは、ナンバン漬けを作りまする。

作り方は簡単。広口ビンに刻んだナンバン、こうじと醤油を入れて寝かせるだけ。

これで、コウジナンバンの出来上がり。

冷奴などにかけて食べる。

ナンバンの葉も佃煮に出来る。しかし、ナンバンの葉を取る作業って、気が遠くなるのよね。

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2009年7月23日 (木)

ブロッコリー

てん家の夏野菜もいろんな種類が採れるようになってきた。

それは喜ばしいことなのだが、中でも、採れてもブルーになってしまう野菜もある。

それはブロッコリーだ。

ブロッコリーは、タイヘン、虫がつきやすく、見た目キレイでも、必ず、イモムシ君が潜んでいる。

スーパーで売っているブロッコリーには虫がついているのを見たことがないので、相当農薬を使っているんじゃないかと思っている。

先日も、てん夫が畑から、大きなブロッコリーを収穫してきた。

さっそく、調理するべく、ブロッコリーを小分けに切ろうとしたら、中から、3センチほどの緑色のイモムシ君が出てきた。

てんこちゃんは、ココロの中で、ギャーと叫び、無言で包丁の先でのけて捨てた。

それから、小分けにしたブロッコリーをゆでた。ザルにあげて、よーく目を凝らして見ていると、1,5センチほどの、湯であがったブロッコリー色をしたイモムシ君が現れた。それも、一匹、二匹ではない。そこで、また、てんこちゃんはブルーになった。

薬まみれのキレイなブロッコリーを取るか、イモムシ君まみれのブロッコリーをとるか・・・。

てんこちゃんはどちらも嫌だー!!。

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2009年1月 8日 (木)

黒豆

うちの黒豆はおんばさんが煮るのであるが、絶品デス。勿論うちの畑産。

ただ、いっぱい煮るので食べるのが結構タイヘン。

「黒豆は箸でふた粒は拾えるけれど、3粒は無理だー。」とてん夫が食べながら言っておりますた。

てんこちゃんは一粒ずつしか拾えないので、俄然拾う回数が速くなる。

イライラするので、さじで食べることにした。

甘くて、いっぱい食べられない・・・。

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2008年10月30日 (木)

トマピー

Pa080530_2

紹介しようしようと思いつつ、紹介しそびれていた、我が家の新入り野菜デス。

見た目、トマト。しかし、中身も味もピーマン。といえばよいのか、味はパプリカに近いような。

クセの無い味でございます。

うちでは、もっぱらロースターで焼いてマヨネーズ味噌で食べていた。甘みもあって美味。

産直に出していたけど、新入り野菜は敬遠されるのか、あまり売れませぬ。

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2008年10月 3日 (金)

枝豆

てんこちゃんのおうちでは、枝豆が好評で、よく売れまする。

で、家でもたくさん食べているが、すべて、おんばさんが煮たものだ。

この枝豆の塩のあんばいがとってもよくって、豆の固さもちょうどよく、とても美味しく、ひとつ食べ始めるとやめられない止まらない状態になっちゃう。

しかし、あるとき、てんこちゃんが枝豆を煮る日がやってきた。

で、枝豆って、どうやって煮るんだっけかな?。

と、てんこちゃんは、料理研究家の小林カツ代さんが、コップ1杯の水で枝豆が煮える秘伝。というのを思い出した。

なべにコップ1杯の水を入れて10分だか15分だかで煮えるというものだ。

てんこちゃんは、ちょっと不安だったので、コップ1杯の水よりは多めに入れた。そして、塩も入れ、なべにふたをして15分のタイマーをかけた。

タイマーが鳴り、水切りして味見してみると、柔らかすぎ。味もそっけもない。塩をふって、なべの枝豆をまぜてみた。

やわらかいし、塩っ気もいまひとつ。

はっきり言って、まずい。

どうやって、おんばさんは、枝豆を煮ているのかなぁ。

聞いても、言葉が通じないからなぁ。

Edamame_4枝豆のさやからふにゅっと豆を出しているところ。てんこちゃん作。これがまずいのなんのって。(同じ豆なのに・・・。)

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2008年9月12日 (金)

胃袋の限界

てんこちゃんは若い頃はスリムだった。食べても食べても太らない性質だった。それが自慢でもあった。しかし、その性質がいつの間にか変わっていたよーだ。

食べると、食べただけ体に付いてくるようになってしまった。油断大敵。

とはいうものの、残り物があると、つい勿体ないと、口にしてしまう。

てん夫が2分の1のスイカを持ってきた。

スイカ農家の特権かもしれないが、てんこちゃん、半分こになったスイカ、食べましたヨ。さすがに一度に食べ切れなくて、半分残った。ということは、4分の1の量なら、てんこちゃんの胃袋にはいるってことですネ。

Suika_2 てん夫が今度は楕円形のスイカの2分の1をまたもや持ってきた。

またしても、てんこちゃん挑戦してみた。今度は半分過ぎまで食べられた。

ちょっと、休憩したら、やっと、完食できた。

これが贅肉になるのか~。

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2008年9月 5日 (金)

とうもろこし

てん家では、いつも、お盆を過ぎたころから、とうもろこしの季節となる。

今年もそうだったが、最初に採れたとうもろこしは新しい品種にしたようで、実が大きくない。大きさは普通だけれど、実の大きさが普通のよりも小粒で薄皮もやわらかくて、ちょっと見は、採り頃が早かったかナ?と勘違いするような感じですのだ。けれども、味は甘くておいしい。

てん妹に言わせると、実を一粒ずつポロリポロリと採って食べたいから、このような、やわなとうもろこしは嫌だ。

と、せっかく持って行ったのに文句をいう。困ったものだ。

とは言いつつ、消費者代表の意見として、てんこちゃんも、出来ればいつもの品種のほうがいいな、と思った。

9月になり、だんだん身のしまったとうもろこしが出来てきた。

とうもろこし大好きという親戚や、毎年押し売りしている友人知人元上司にまとめて、今日とうもろこしを発送した。

しかし、ちょっと気になることが・・・。

てんこちゃんのおうちでもとうもろこしを煮てみた。

すると、何本かから、芋虫が出てきた。いつもなら、9月下旬位からムシ確率が大きいのだが、今年は早いようだ。

ムシ嫌いの人は見ただけで、食べる気がうせてしまうかもしれない。

最近はやっと、てんこちゃんも見慣れたが、街に住んでいる人には、苦手に思うかもしれない。だから、どーか、てんこちゃんが発送した、とうもろこしにはムシが入ってないことを祈るばかりであーる。

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2008年8月21日 (木)

トマト

てんこちゃんはトマトが大好きだー。

てん家のトマトは完熟トマトなので、採りたてをすぐに食べても、とっても甘くておいしい。

目下の悩みは今取り頃で、たくさん採れる。食べきれないトマトは冷凍して、トマト料理に使うことも出来る。完熟してるので、煮込み料理に使うのにも重宝する。

てん夫がカゴいっぱいにまたトマトを採ってきた。

食べきれない。

冷凍庫も満杯で入らない。

トマト料理も作れない。

ジレンマ。

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2008年8月 4日 (月)

作柄

てんこちゃんのおうちの前庭・・・前畑にはブルーベリーが100本植えられていて、今がちょうど採り頃だ。

この時期はブルーベリー採りで忙しい。

しかし、今年の作柄・・・というのだろうか、今年の実はあまりよろしくない。

熟して濃紺色になった実をひと粒づつ採ってゆくのだが、普通熟しても実にハリがあるのだが、指でつまむとふにゅっという感触で熟し過ぎたようになった実が時々入っている。

目に見えないほどのムシが先に食べちゃっているのか、気温が暑すぎなのか、理由は全くわからないけれど、てんこちゃんも初めての経験でおます。

ジャムなど加工にはよいけれど、生食には向かない。というか、そういう実をヒトサマのお口に入れさせたくない。

 お盆を過ぎた頃にはこういう実ばかりになっちゃうのだが、今年は最初からそんなカンジ。

いつも、知人、友人に送っているけれど、そんな訳で、毎年ブルーベリーが届いているおうちで、てんこちゃんのブログを読んだヒト―、今年はちょっと、送るの無理ヨー。(業務連絡でした)

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2008年7月14日 (月)

麦秋

Mugi_2 今頃の時期を時候の挨拶で麦秋の頃といいますが、てんこちゃんのおうちの減反の田んぼに、代わり蒔いた小麦を収穫した。

ブルーシートを広げて天日干し。

南部小麦デス。

ピザにしたりパン作ったりしますのだ。

タノシミ~!!

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2008年7月10日 (木)

曲がりキュウリ

Kyuuri_2

もう7月なんだもんなぁ・・・。てんこちゃんがぼんやりしているうちに、ムッとするほど暑くなったりして長袖シャツから半袖シャツへ押入れから夏物の衣類箱を出さないといけないのだ。

今年初キュウリも採れ、毎日のように出てくる。

でもまだ早いのか、曲がりキュウリばかりだ。

すり下ろしたニンニクとマヨネーズ、味噌をゴニョゴニョよーく混ぜて、スティック状に切ったキュウリにつけて食べると、超ウマです。

まだ食べた事がない方はぜひオススメ。

ヤメラレナイトマラナイ状態になりまする。

毎日、キュウリばかり取れるので味噌ニンニクマヨネーズで食べるのだが、お口の匂いが気になりまする~。

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2008年5月28日 (水)

レタスを食す

今、てん家で旬の野菜といえば、レタスだ。

2月半ばに蒔いた種が今時分収穫。

レタスといえば、どちらかというと、添え物の野菜。レタスがメインになることはあまり多くないと思う。

うちのレタスは朝採りでとってもやわらかくて甘みもある。

「こんなおいしいレタスは初めて食べた!」と賞賛していただいたこともある。

でも、取れる時期が同じなので、どっと採れて出荷するとき形の悪いものなどもたくさん出る。

てんこちゃんはいつもレタスサラダを作り、ドレッシングなど、工夫して味のバリエーションを変えてみようとしているのだが、てん夫は丸ごと、外側の葉っぱからバリバリと食べるほうが性にあっているらしい。

1個丸ごと食べて、芯だけが残っていた。酒の肴にレタスだす。

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2008年5月12日 (月)

ウドとウルイ

ウルイは別名ギボウシと呼ばれ、お花が咲くと綺麗。園芸種がたくさんある。

山菜として食べるウルイをてんこちゃんのおうちでも栽培してるわけだが、山菜ほどクセが無く、ゆでると食感に多少のぬめり感が有りおいしゅうございます。お漬物、おひたし、和え物、炒め物、何でも調理OK。

ウドはてんこちゃんのおうちでは半栽培。山に生えているウドはすごくアクが強い。

サクサク切って酢水にさらしてアク抜きして和え物、サラダに致します。

このふたつ、今が旬。

てんこちゃんは、のばら村住人になる前までは、あまり食したことのない食べ物だった。

スーパーでワザワザ買ったことなど無い。

今では、毎日毎日食しておりまする~。

ニンジン、ピーマン、キャベツなど、お店で買う野菜は基本的に買わない主義。

でも飽きたー。

最近、パソちゃんがゴキゲンナナメで画像がお見せできないのが残念でございます

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2008年5月 7日 (水)

椎茸にょきにょき

この連休、晴れの日が続き、若干乾燥状態。

山火事が発生したりして、火の取り扱いに注意が必要。

連休だから、やっぱり晴れの日が続くと気持ちも晴れバレ・・・なはずでございますが、てん家では、ちょっと違う。

あんまり、雨が降らないと原木の椎茸が乾燥しちゃって、ちっとも出てこないのでございます。

だから、雨が降るとちょとうれしい。

それも、夜に降ると日中は晴れだから雨後の椎茸はにょきにょき顔を出し、ちょうどよく、収穫できる。

こどもの日は夜から雨が降り、朝にはあがった。

椎茸の原木場に行ってみたら、案の定、にょきにょき椎茸ちゃんが顔を見せてくれますた。

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2008年2月27日 (水)

レタスの赤ちゃん

Retasume_2

先日蒔いた種から芽が出た。

ふにゃふにゃしてスプラウトのよーだ。

これがどんどん大きくなるのですヨ。

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2008年2月12日 (火)

レタスの種まき

お外は歩くとまだまだ雪を踏みしめるとガリガリと鳴るのに、レタスの種まきをした。(てんこちゃんじゃないけど)

夏に洗濯物干し部屋、冬は植物の避難所にレタスの育苗箱もずらりと並べる。

しかし、例年、3月過ぎてから種まきしていたよーな。なので、いつもは風除室に置いていた。

まだ、2月半ばでっせ。

早くないか。

芽が出ても育つのかなぁ。

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2007年8月27日 (月)

カゴ好き

Kago_2 一戸町のホームショップ平孝さんで買った背負い籠。

山菜取りに使うらしいが、てん家ではトモロコシやナス、ピーマンを採る時に利用。

トモロコシを採る時は、畑を何度も往復するので、一度にたくさんのトウモロコシを入れられてとっても便利。

一度に最高25本入る。採りすぎると運ぶのに重いので、てんこちゃんは15本くらい。

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2007年8月26日 (日)

植えまつがい

Kabocha_2

坊ちゃんカボチャというカボチャがある。手のひらサイズのかわいいカボチャである。甘みがあって、レンジでチンするだけで調理も簡単。

ここ数年てん家で脚光をあびている野菜。

その坊ちゃんカボチャを網にはわせて栽培するはずが、おんばさん、苗を間違えたようで・・・デカイカボチャがゴロンゴロンと重たそうに空中からぶらさがっておりまする。

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2007年8月23日 (木)

完熟トマトの利用法

Tomato_2

トマトはこのへんのおうちでは、家庭菜園に必ずあるようで、野菜市に持っていっても、あんまり売れない代物だ。町の人に配ると喜ばれるが。

おかげで、完熟トマトがたくさんあり過ぎて・・・。

てんこちゃん、保育園の時、おやつでした。先生が運んできたガラスの器から透けて見える赤い果物を見て、イチゴだ!イチゴだ!わーい!!わーい!!とココロ躍らせたら、トマトだった。しかも砂糖をかけて食す。

トマトもおいしかったが、気持ちはイチゴだったので微妙だった。・・・という記憶が・・・。

生食もいいけど、完熟トマトはヘタだけ取り、まるごと冷凍庫に保管。

以前はちゃんと皮をむいて、切っていたけど、だんだんオオザッパになってゆく。

煮込み料理やパスタ、ピザソースに重宝します。

自家製トマトソースに利用。

本日は、トリむね肉を完熟トマトで煮込んでみた。塩、粗挽き胡椒、隠し味に粉末昆布。けっこう美味でございました。

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2007年8月21日 (火)

とうもろこし畑の攻防

Kimi_2 てんこちゃんのおうちは今トウモロコシ農家でございます。夏野菜やスイカも出ているが、今イチバン目が離せないのがトウモロコシ畑である。

夜な夜な、タヌキが出没し、旬のトウモロコシを食べに来る。ヒトが食べる前に収穫寸前のものがタヌキの害に遭うので腹立たしい。

毎夜、ロケット花火をパンッパンと景気よく打ち上げる。焚き火、罠、針金などいろいろ試したが、今はこれが一番有効な手立てのようだ。

ロケット花火は3年前に購入したもの。花火は買ったその年のうちに使ったほうがよいと思うが、大量に買ったので余ってしまった。かといって、ゴミに出すのもどうかと思いながらそのままになってしまったものを、てん夫が使っていた。使ったら、特に遜色ないようであった。

ロケット花火は名の通りロケットのように火をつけると、勢いよく空に向かって打ちあがる。結構コワイ。

てん夫は、てん息を花火付け役にしたようである。

ロケット花火は危ないので、てんこちゃんは、子供にさせるのはどーかと思うが、てん夫が見ているので、ま、いっかと思って見守っていた。

とある日、てん息は「花火、目に点いた!」と言って、慌てて家に飛び込んできた。洗面所で顔を冷やしている。

てんこちゃんは目にあたったかと思い、動転したが、運よくそれて目の下のクマが出来るところに当たったらしい。それもロケット花火が当たったかと思ったら、火花が散った様子。

ロケット花火が顔に当たったりしたら、それこそ仰天である。

てんこちゃんは「危ないからさせないほーがよいんじゃないか。」とてん夫に言ったが、小さなケガこそ大きな事故をよける。とてん夫は意に介さないのであーる。こっちのほうがヒヤヒヤする。

というような犠牲を払いつつ、今のところ、タヌキの被害は大丈夫らしい。

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2007年8月11日 (土)

あ・まーい♪メロン

Meron_2

てんこちゃんちのメロンです。うちのメロンはプリンスメロン。昔のメロンであります。

アミアミメロンには負けるが、甘みは強い。

てんこちゃんちでは、なぜかこのメロンを食す時、中華ドンブリに入れるのでありますのだ。(ほかにもっとお洒落な食器はあるのに、なぜか定番はこれ)

もうちっと、盛り付けにこだわったほうがヨイですね。反省!

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2007年8月 2日 (木)

夏野菜

Natuyasai_2

暑い!暑い!暑い!

北国の夏は短いが暑いのは一緒。

ナス、キュウリ、トマトを収穫。ナスはツヤツヤ、キュウリはトゲトゲが痛い。

焼きなすの生姜醤油、キュウリにはニンニクマヨネーズ味噌、幾らでも食べられます。

トマトも完熟したものを収穫するので甘くておいしゅうございます。

これ一食分。ペロリ。

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2007年7月25日 (水)

ブルーベリー採り

しつこいけど、昨日に引き続きブルーベリー採りでございます。

最盛期なのでお赦しを。

この時期、てんこちゃんはブルーベリー農家のてんこちゃんと呼ばれる。

他にも野菜はいろいろ作っているが、てんこちゃんはほとんどブルーベリー採りに専念しておりまする。

いつもは、お寝坊のてんこちゃんだが、日中の暑さに比べると、早朝のほうが涼しいので5時起きすました。

Buru霧のブルーベリー畑。

Buru1_1

朝露に濡れる果実。

てんこちゃんの作業着もかなり濡れた。

朝は朝で取った果実が濡れているというモンダイが・・・。

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2007年7月24日 (火)

ブルーベリーの押し売り

Bery_1

今、ブルーベリーが旬でございます。今年は例年よりも熟し度合いが早い。

てん家には100本のブルーベリーがあり、品種も早生から晩生まで5種類ほど。たいがい段階的に熟すが今年はいっきに熟している。

先日は、てん妹がたくさん採っていったし、その後、義姉一家もやってきていっぱい採った。しかーし、まだまだありますのだ。

てんこちゃんも採ったが、とってもとってもまだまだある。熟した実は全部採らないといけない。(でないと熟しぎてベトベトの実になってしまう)

暑いので、日中の作業はとってもタイヘン。

てんこちゃんはカゴひとつ採り、もう疲れてしまった。

なので、明日からは早朝作業に変更。

てんこちゃんが今採っている分は贈答用、及び押し売り用。

毎年送っているみなさーん、もうちょっとしたら発送しますよー。

ちなみに、今月いっぱい100g150円(送料別途)で受付いたします!!。

ここで商売してどーする?!

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2007年6月20日 (水)

初胡瓜

Kyuri3

今年は暑いせいか、ハウスに植えていたキュウリがもう収穫出来る。6月に収穫したのは初めてじゃないだろうか。

Kyuri1_2 お星サマ型の花。

Kyuri2

キュウリのあかちゃん。

今年は長いこと楽しめそうデス。

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2007年6月10日 (日)

旬デス、レタス。

Retasu_1

てんこちゃんのおうちのレタスが旬で有り余るほどある。

Retasuha てんこちゃんのおうちのレタスはとっても評判がよい。

勿論、無農薬。3月中旬に種を蒔き、今が食べごろであるので、ムシがつく暇が無い。

皆、「初めて食べた味だ!!」「甘くて美味しかった」とアリガタイ評価を頂いた。

普通、レタスはサンドイッチやハンバーガー、お弁当でも添え物の野菜。レタスがメインディッシュにはなりにくい。

しかしてんこちゃんのおうちではレタスは、ウサギのように丸々1ケ食べる。一人一個ノルマ!てなことはないが、それ位しないとすぐに痛むので、おいしいところをおいしいうちに食べなくてはならない。炒め物にも使うし、時にはなぜか味噌汁の具になっていた。おんばさんは畑仕事の合間におやつにレタス一個バリバリ食していた。おんばさんは以前、ウドをバナナのように皮をむいてボリボリかじっていて、よそのおんばさんにタマゲラレタこともあるので、レタスなんてチョロイほうですのだ。

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2007年4月 2日 (月)

オガル

Hourensou_1

って、意味わかりますよネ。

てん家のホウレン草畑。みごとにオガッテイル。

出荷する訳ではなく、毎週1日だけ行う野菜の市に出すだけなので、売り切れない。一束(スーパーの大袋サイズ)50円也。ほとんど投げ売り状態。

普通スーパーで売っているホウレン草は25センチくらいだと思うが、うちのはその倍の長さがある。全く規格外ですね。

でも、農薬使っていないし、やわらかくておいしいと評判なんですヨ。

ただ、食べる限度があるからねぇ。

さて、うちでもせっせと食べるが、なにせガバガバと育っているので、大きなナベに入れて茹でるのだが、水耕栽培してるわけでもないから、やたらと土がついている。

茹でてすぐ流水で流し一生懸命土を落しつつムシもいないかチェックする。今年は暖かいせいか、ムシの活動も活発なようで。

スゴーク確かめたつもりだったが、ホウレン草の束をギュッとしぼり、まな板でパンパン切った。あとで白いイモムシの胴体の片割れが出てきた。どうやら、てんこちゃんは2分割しちゃったもよう。

ギョギョギョ!!背中にムシズが走る。いくら慣れたとはいえ、あんまり口にはしたくない。

てん夫に言ったら、「今年は早いのよ。」(ムシさんの出現が)とこともなげに言うが、農薬のかかってムシのナイ野菜とムシがついている野菜とどちらを選びますか?

農薬もなくムシもついていない野菜が理想なんだけど・・・。

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2006年10月13日 (金)

記念日

今朝、新聞取りに車に乗りエンジンかけたら、ナビさんが「今日はさつまいもの日です」と告げた。めざましテレビでも「さつまいもの日」とテロップが出ていたので、ホントらしい。

今朝は5℃。てん夫の予想通り、霜降りた。ギリギリセーフ。

しかし、「さつまいもの日」は何するのであるか。

以前、偶然トウフ屋さんに行く道すがら、ラジオで「今日はトウフの日です」と言っていた。トウフ屋さんにそのことを告げると、値段をいつもよりオマケしてくれた。

八百屋さんにサツマイモ買うとき、申告すると、なにか特典があるかも。

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いそいで芋掘り

Imo1_2 「あした、霜降るから、芋ホレー。」とてん夫は言い残し、仕事に行った。

てんこちゃんは、食べるのは好きだが、農作業はちょっと・・・と思うのだが、霜が降る。イモ凍る。これはイケナイ。てん一家の食生活は今日のてんこちゃんのお仕事にカカッテイル。

てんこちゃんは、芋掘りに取り組んだ。既に、畝に葉っぱはなく土からちょこっと枯れた茎がのぞいている。マイスコップで、てんこちゃんは掘り始めた。しかし、スコップだとイモを傷つけちゃうので、あとは手掘り。土をワッシワッシと掘り、綺麗な紫色のサツマイモが出てきた。やたらデカクテ抜くのもタイヘン。見た目だけでなく、ほかにも隠れてないかスコップで掘ると、結構見えないところからも出てきた。しかし、普段から体を動かさないてんこちゃんには重労働。

Imo2 ネコ車でひとつ採れた。まだあるかもしれないが、てんこちゃんの体力は限界。なので、土中のおいもはネズミさんにあげちゃう。

サツマイモは寒さに弱いので、発砲スチロールに入れ土間に保管。この作業だけで、クタクタのてんこちゃんだった。

Imo3 さっそく、食べることにした。

最初はオーソドックスな焼き芋でイモ本来のお味の確認。

試食したら、残念ながら、今年のおイモはあまり甘みが無い。とっても甘くておいしいオイモが取れた年もあった。

サツマイモ料理というと、レモンと煮たのとか天プラしか思い浮かばない。しかし、スイーツでは、いろいろレシピがある。いつも食べ切れなくて、最後は悪くしちゃうのだが、今年は食べつくすぞー!!

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2006年10月 9日 (月)

ドミノ倒し

Kimidomino_2 この連休、岩手では台風と暴風雨のため、いろんな大きなイベントが中止。その経済損失は計り知れない。

てんこちゃんのおうちも被害有り。

トウモロコシ畑は全てドミノ倒しのように、トウモロコシが倒れてしまいましたー。200本、注文受けていたんだけど、対応できるかなー。(泣)

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2006年9月29日 (金)

あれもスイカ・これもスイカ・まだスイカ

Suika3_1 Suika4                        

もうすぐ10月だ。てんこちゃんの家でも稲刈りがとうとう始まった。すっかり秋モード。しかし、なぜか、まだてんこちゃんの家の畑にはスイカがナッテイル。

そろそろ、霜も降りるのでそうなったらアウトだが、それまでは大丈夫。しかし、すでに、ナシやブドウ、栗など秋の果物が出回り、いまひとつスイカも食べる気がしない。

季節感が無くなり、イチゴも年中食べられるけど、スイカに関しては、やはり夏だろう。暑い砂浜でスイカ割りしたり、バーベキューした後にキンキンにタライの水で冷やすスイカを食べるのもおつなもの。

しかし、てんこちゃんの家ではスイカは盆を過ぎてから食べるもの。露地植えなので、どうしても、食べ頃は8月中旬以降なのだ。盆頃といえば、岩手は夜ともなれば結構涼しい。秋を感じつつ食べるスイカはちょっぴりさびしい。しかし、毎年てんこちゃんはスイカをこうして、さびしさとわびしさを感じつつ食す。

スイカは丸くて黒・みどりのギザギザのタテシマと決まっているものだが、てんこちゃんの家ではいろんな種類のスイカを植えている。そして、中身も切ってみないことには、どんな色かもわからない。一応、植えるときは目印をつけるらしいのだが、成長するにつれどんどん苗どうし、組んずほぐれつ交叉し中身も基本カラーの赤、そのほか黄色。なのだが、先日切ったスイカはだいだい色だった。正直おいしくなさそう。

てんこちゃんがいない間に、台所に写真のように切ってあった。おいしくなさそうと思い、てんこちゃんはバカにして食べなかった。またちょっと外出している間に、てん夫が半分のスイカをマルマル食べていた跡を発見した。てん息は食べないし、そのままにしておくと悪くなっちゃうので、てんこちゃんの残しちゃもったいない気持ちが湧き起こり、バカにしつつ食べてみた。そしたら、てんこちゃんの思いとは裏腹になかなか美味だった。パッションフルーツ系の風味もある。てんこちゃんは、バカにしたスイカに申し訳なく思った。見た目で判断しちゃいけないなぁとちょっと反省。

Suika1

中身は赤or黄色

Suika2

中身は赤  ドデカイ。

黄色いスイカは子どもたちにはウケルが甘みは赤のほうが上。

勿論、オーソドックスなスイカもある。

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2006年9月16日 (土)

オクラ回廊

Okura1_3 今年は、7月がとても涼しくて、お米の生育も心配だったが、8月の酷暑のおかげで、夏野菜も盛り返し、この調子ではお米も予定通り収穫できそう。

9月に入り、随分涼しくなってきたので、そろそろ夏野菜もおしまいかなぁと思い、てんこちゃんは自家消費用オクラを収穫した。

オクラは花も芙蓉に似て綺麗だし、実はおいしいし、栄養もありいいとこばっかりの野菜だ。葉っぱは人の顔より大きく育ち、空いっぱい広げている。

今年は、二畝に渡り植えているので、畝と畝の間を通りつつオクラの収穫をした。さながら、ジャングル探検隊。宝物を見つけるように、実ったオクラを探しては取って行く。小さいものから、大きいものはバナナのように巨大化している。バナナオクラも食べられるのだが、てんこちゃんの観察によると、石のように包丁も手に負えない位硬くて筋っぽいもの、同じく大きくても普通に食べられるものとあり、これは、成長過程の温度によるのではないかと思っている。暑い時に育ったものは成長が早くやわらかい。反対に涼しくてゆっくり育ったものは筋っぽくて固い実になるという予想だが、科学的根拠は無い。

店で買っていた頃は、7,8センチのオクラばかり見てきたので巨大オクラはビックリだが、小さいのから大きいのまで、とりあえず、全て取りきった。ザルにいっぱい取れた。

てんこちゃんは、ゆでて、刻んで、納豆と混ぜたり、メカブやモズクなど、ネバネバ系の食材と混ぜて食べるのだが、今回はたくさんあるので、天ぷらにしてみた。これも、とってもおいしくて、箸が進む。お店で一袋100円で買ったとして、てんこちゃんが、この日食べた天ぷらのオクラは5袋分位はあったから、500円分食べたことになる。てんこちゃんはオクラをこんなに贅沢に食べられるなんてシアワセだとヨロコビを噛み締めた。

Okura_1 それでも、まだ食べきれない分はゆでて刻んでフリーザーパックに入れ、冷凍にした。これで、まだ、十分オクラを楽しめる。秋になると、食用キクが咲くし、ナメコも出るので、一緒に和えて食べようともくろんでいる。

←収穫したオクラ、後ろはナスタチウムの花。満開。食用花だが、食べたことは無い。

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2006年9月13日 (水)

ササギ汁

Sasagi1_1 Sasagi2 Sasagi3めっきり秋めいてきたこの頃。もうそろそろ夏野菜もおしまいになり、秋野菜に移行するこの季節。一般にお店では「インゲン(平)」で売っているこの野菜、うちではササギと呼んでいる。

てんこちゃんが嫁に来た最初の年は冷夏だった。おんばさんは「今年はさっぱりササギがならない。おんずさんはササギ汁好きだけど、食べられなくて残念がっている。」というようなことを言って嘆いていた。大冷害となり、タイ米が輸入されたりして。

てんこちゃんがこのササギを初めて食べたのは結婚して2年後。最初見た時はこれがササギかー、と感心した。よく洋食屋サンでハンバーグ定食の付け合せでついているインゲンとはだいぶ違うよーだ。それにスーパーでも見かけたことがない。おんずさんが大好きだというササギ汁って一体どんなもの?!と期待した。てんこちゃんの予想ではササギの味噌汁。しかし、食卓にあがったのはアルミの大鍋にどーんと煮込まれたササギ。ササギ汁というよりはササギの煮付けダロー!!。

このササギ、お店では一番左の写真のように同じくらいの長さのものがキレイに袋詰めされ、売っている。お値段も割りとする。てんこちゃんの家でも、このようなササギをキレイにそろえ袋詰めにして、300グラム100円で売っている。このササギのおいしさをよく知っている人は大体3袋位はまとめ買い。なにしろ、大鍋にどっさり入れても煮込むとクタクタになり、量が減る。1本1本食べるというのではなく、まとめて食べるのがおいしいのだ。

Sasagi4 Sasagi5 ザルいっぱい採っても、煮込むとお皿にひとつ。売れない規格外のササギ(上の右2枚の写真参照)がいっぱい出るから、てんこちゃんはだし汁、醤油、酒、味醂が基本ベースで鍋いっぱい煮込む。熱々もおいしいが、冷めてもおいしい。ご飯に冷たいササギの煮付けをあわせて食べると、夏バテも忘れちゃうほど食欲増進。なぜか、ついついパクパクと食べてしまう。食べたら止まらない魅惑の野菜なのだ。

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2006年9月10日 (日)

コリンキ

Korinki_3 てんこちゃんの家で、数年前から育ているこの野菜。何でしょう?!

答えはコリンキというカボチャです!!カボチャは普通、煮る、焼く、蒸すかして食べるものだけど、このカボチャは生で食べます。うちでは、おんばさんが週に1度の野菜市で野菜を売っています。どこのおんばさんたちよりも、いち早くこの野菜を育て売り始めました。(おんばさん、結構チャレンジャー。)「生のカボチャ。」と言うと皆驚きます。そりゃそーだ。生で食べるカボチャなんて聞いたことが無いもんね。

食べ方は、タネを取って適当な薄切りにして、甘酢漬けにします。コリコリした歯ごたえがおいしい。

Korinki2_1 ←今回のは、ちょっと若いので種がしっかり出来ていない。

  てんこちゃんの見立てが甘かった。  

Korinkiamasu_1 ←甘酢漬けでございます。

キュウリやタマネギのスライスとマリネにしてもおいしい。

このほかの料理法を探求中。親戚やお友達に差し入れして、ジワジワと普及させています。みな「生のカボチャ!!」と驚くけど、「おいしかった!!」と言ってくれます。

まだ、スーパーでは見かけない。もし産直でこの野菜見かけたらぜひ買ってみて下さい。

おいしいよ!!

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2006年9月 5日 (火)

新じゃが

Shinjyaga_2 農家の醍醐味といえば採りたて野菜を食すこと。農家の嫁となるまで、てんこちゃんの家では野菜といえばスーパーで買うものと決まっていた。

スーパーではちびっこいイモは売っていない。しかし、畑には大から小までサイズはいろいろそろっている。てん息がちびっ子の頃、おやつに簡単だからジャガバターを食べさせていた。(ちなみにケチなてんこちゃんはポテトチップスは安くても、けっして買わない。)

ほんとは7月末に掘ったじゃがいもですが、てん息が、夕食後、今日のおかずは肉じゃがであったにもかかわらず、「じゃがいもって、煮たの塩とバターで食べるの、うまいんだよなー。食べたい!食べたい!今、食べたい!」と言い出した。ご飯しっかり食べた後ダロー!!と思いつつ、成長期だし、作るの簡単だし、まっいっか。ということで小ぶりのジャガイモを選びよく洗いあとは丸ごと鍋で煮るだけ。あつあつをバターと天然塩で頂く。ジャガイモを頬張るてん息に、「お味どう?!」と聞くと「うまぃ#$%&・・・!!」熱くてしゃべれない様子。そしてふと気が付くと、あっという間に皿には一個もジャガイモなし。「おかーさんの分は残ってないのかー!!」胃袋も底無しのてん息である。

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