2013年2月 4日 (月)

鍋のシメ

知人が、昨年の大河「平清盛」を頑張って見ていたけど、やっぱりつまらなくて、見るの辞めちゃった。そうして最終回のほうだけ見た。

っていう話をしたのだすが、てんこちゃんも今、そういう気分でおりまする。

 

朝の「純と愛」。これまで頑張って見てきたけど、つまらなさすぎる・・・というか痛すぎる・・・。

朝からヘビーよん。展開が。

ツッコミドコロ満載だし。

これまでのストーリーを振り返っても、いったい何だったの?って感じ。

最終回まで、あと2か月をきったけど、しばらく見ないことにした。

つまらんものはつまらん!!

 

 で、話題は、コロっと変わり、 ちょっこし、テレビで見たのだすが、最近は鍋物のシメが、鍋より主流になっているとかいないとか。

 

これまでも、鍋物のシメにお米を入れて雑炊にする・・・とか、うどんやきしめんを入れるっていうのは聞いたことがあったけど、てんこちゃんは、鍋物をつつきなら、ゴハン食べる派なので、すでにシメはいらない。

 

でも、最近は、いろんなタイプの鍋物があるので、テレビで紹介されていた、トマト鍋にしてみますた。

そして、ゴハンがたくさん余っていたので、余った鍋にゴハンを投入し、タマゴでとじてチーズも投入。

オムライス風になるとか。

かなり、カロリー高いかも。

しかし好評でございますた。

余るかな?って思うほどの分量だったけど、完食。

 

今度は、違う、鍋のシメを開拓しようっと。

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2012年11月10日 (土)

カレーのこだわり 

昨日、買った、BAGEL HOCO サンのベーグル。

チョコチーズ、カマンベール、オレンジピールと紅茶、くるみといちじく。ちょっとずつ全部食べますた。

お店には、まだまだいろんな種類のがあったなぁ。

あと、2割ほど柔らかいと食べ易いっすが・・・。

 

土曜は、ちょっとぐらい寝坊したい!!と思ったのに、てん息にフツーに起こされ、朝食を要求され、とても寝起きの悪ーい気分でおりますた。

てん息は、試験勉強もせず、遊びに行くしー。

なんか、一日、気の晴れず、ぐだぐだ過ごしてしまった。

 

夜も、簡単にカレーでおしまい。凝ったカレーじゃなくて、フツーにS&Bの固形カレーざんす。

てんこちゃんは、「ハ○ス・バーモントカレーだよ~♪」で育った世代なので、このテのカレーをカレーと思ってきたので、ドライカレーなんかは邪道って思えちゃう。

固形カレーには、コンソメやタマネギの皮の粉末やお醤油を隠し味に入れたり、その時の気分次第で、アレンジは適当にしまするが。

 

野菜ディップにマヨネーズとカレー粉を混ぜるとか、カレー風味のスープとか、カレーピザとかカレー味のお料理があるけど、そうゆうのを食べていると、いざ、カレーライスを食べた時に、飽きがきて、美味しく食べられないとゆうのが、てんこちゃんの持論。

なので、カレー味のお料理はなるべく食べないことにしているっす。

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2012年7月28日 (土)

オリンピックも開幕

とうとう、オリンピックも始まりますた!

 

しかし、てんこちゃんは、寝違えたのか、マットのせいか、わからんけど、アバラ骨が右半分だけ痛くて、動くとロボットのような動きになり、ギクシャクしておりまする。

 

午前中、いとこのYちゃんと息子のNクンがブルーベリーを取りに来た。

Nクンは小学3年生。

中学生のお兄ちゃんのYクンのサッカーの試合で、このところ、毎週、てんこちゃんのおうちの近くのグラウンドに試合に来ていたっていう。

ここんちの夫婦はてんこちゃんのブログを毎朝チェックしてるらしく、てんこちゃんのスケジュールを把握してる様子。

てんこちゃんは、最近、土曜か日曜は不在にしてたので、今日、てんこちゃんがおうちにいることを確認してから、ブルーベリー採りに来たのですネ。

こ一時間ばかり、ブルーベリーを採り、お兄ちゃんの試合の時間になりそうだったので、帰っていきますた。

 

てんこちゃんは、暑いと何もする気がおきないし、アバラが痛くて寝返り打てず。

しかし、惰眠をむさぼっておりますた。

どんどん絶不調。

 

柔道も60キロ級の平岡選手の準々決勝をちょっと見ただけ。

ハラハラしますなぁ。

(あとで、銀メダルと知った)

 

あすは、ちっとは、動けるかいな。

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2011年9月30日 (金)

二つイベント

明日の午後9時からは堺雅人主演の「ゴールデンスランバー」がありまする。

この映画、てんこちゃんは劇場で見られなかったので、とっても楽しみしていた。

しかし、大震災の日にちょうど放送で、停電で見られなかった。もう、テレビで放送されないと、あきらめていたので、うれしいでありまする。仙台が舞台なのですよね。

それで、今日は、イベントがふたつありますた。

一つは、児童館で、絵本の読み聞かせ会の出張で、てんこちゃんは、時間まで体力温存の為仮眠していた。

さて、いざ、出かけようと外に出たら、車が消えていた。

考えたら、今、てん家では稲刈りの為、軽トラを種もみの一時運搬車として使っている。それで、今日は、野菜市の日で、てんこちゃんの軽のバンから、普通自動車まで総動員して野菜が運ばれていたのだった。

それで、慌てて、メンバーに電話して迎えに来てもらった。そこで、時間を食い、それから、いつも行く道なんだけど、慌てていたのか、ナビしたてんこちゃんが裏道を通ったつもりが行き過ぎて、またまた時間をロスした。

それで、現地集合の仲間は既に着いていて、道具もほとんど持っていない状態だったので、相当気をもんだらしい。

てんこちゃんも、慌てていて、先に着いていた仲間が新しいメンバーになってくれる方を連れてきてくれたんだけど、てんこちゃんは、児童館の先生かと勘違いしたくらいだ。

プログラムは事前に、入念に準備していて、てんこちゃんは、最初と最後の挨拶だけする係で楽させてもらいますた。

児童館の子は2歳から5歳までのチビッコばかり13人。ついこの間産まれました!って子もいる。なので、絵本の読み聞かせは勿論押さえたけど、飽きないように、手遊びや、小道具を使ったおはなしのプログラムにして、子供たちも静かに聞いておりました。

てんこちゃんは、バックヤードで時間を記録しつつ、メンバーのやっている様子を見て、チェック。それで、反省点がないかどうかちゃんと次回に繋げるのであーる。

いつもなら、終わったあとは、ランチをしがてら反省会をするのだけど、なぜか、みな用事があったり、早く帰りたがりそうで、現地解散となった。

反省点はいろいろあったので、ちゃんと反省会をして、今後に生かしたいと思ったので、今後の課題だす。

それで、てんこちゃんを迎えに来てくれたKちゃんと二人でランチしようということになった。しかも、今日から、岩手山麓工房まつりだった。そこで、クラフトを見ながら、食事もしようということにした。

去年もKちゃんと一緒に回ったんだけど、今年は、この読み聞かせ会があるから、行けない!とあきらめていたから、てんこちゃんは、とってもうれしい。

やはり、イベントモノは初日に行かないと、欲しいモノは売り切れちゃいますからネ。

岩手山麓工房まつりは、クラフトの展示は勿論、地場産品も出展していて、食べ物も充実している。

あいにくの雨で、足元がぬかるんで大変だったけど、いろんなクラフトが展示されていて、飽きない。CRAFT市ほどの出店は無いけど、全部回るとかなり時間がかかっちゃう。だから、要所要所めぐりますた。

Kちゃんは、くじさんのマフラーのブースで気に入ったものを見つけたらしくて、買おうかどうしようか悩んでいた。くじさんのマフラーはひとつとして同じデザインのがないから、余計に迷っちゃうのだ。てんこちゃんは、「一番最初に気にいったのを買うのが一番!!」とアドバイスした。てんこちゃんから見ても、いいカンジのマフラーでKちゃんに似合いそうだった。一応、取り置きしてもらって、他のテントをまわりますた。

他のテントもいろんな出店をしていて飽きない。

それから、食事ブースで、面白いものを見つけた。おからを団子状にして揚げていて、串にさしてある。それを、試食用にお皿にコロコロあったんだけど、オバチャンはそれを半分に割って小っちゃくして食べやすく試食にしようという意図があったようだけど、てんこちゃんはすかさず、割っていない真ん丸のコロコロしたのを試食した。そこで、てんこちゃんのズーズーしさを発揮してしまい、お恥ずかしい思いをした。でも、オバチャンはカラッとしたヒトで、「イイヨ~!」と言っていた。

お味はというと、おからドーナツは食べたことがあるけど、それとも違う味。それで、てんこちゃんは、気に入ったので、オバチャンに「作り方教えてちょーだい。」と言ったら、そのオバチャンはリンゴ屋サンで、「うちの加工所に来たら、教えてあげるよー。」と言った。そんなハナシをしていたら、横でKちゃんが、この御味噌とっても美味しいと味噌汁をおわんで飲んでいて、「何してんの?」って聞いたら、Kちゃんは、そのお味噌を絶賛していた。なので、てんこちゃんも、これは飲んで見ねばと思い、試飲させてもらった。確かに美味しい。それも加工所で作っているお味噌なそうで・・・。てん家でもお味噌は作っているので、買わなかったけど、Kちゃんは買っていた。しかしですね、Kちゃんて、名古屋出身なのですヨ。名古屋といえば赤味噌が有名で、味噌にはうるさそうじゃないですか。赤味噌じゃなければならぬ!!とか。

食後、去年もした骨量測定と肥満度を測った。どちらも正常であった。しかし、Kちゃんもてんこちゃんもカラダがヨワイ。これは筋力が弱いせいだ!!という結論に達した。去年と違っていたのは二人とも1センチ縮んでいたことだ。Kちゃんは、納得してなくて、もう一度身長を測っていた。

お腹も満腹になり、しゃおしゃんさんのブースに行き、お茶しますた。しゃおしゃんさんのお茶ってすっごく美味しいので、まったりしちゃう。ヒトがいれてくれたお茶って美味しいのですよね。もう、しゃおしゃんさんとも顔パスになっちゃって、あんまり、てんこちゃんてお店のヒトと馴染みになるタイプじゃないんですけどー、しっかり覚えられたようだす。

帰り際、藍染めのテントブースに目が留まり、てんこちゃんは藍色が好きなので、つい生地を買ってしまった。しかし、洋服に仕立てるには、てんこちゃんの年代よりもう少し上の方が着るイメージがあるから、インテリアに考えようと思いまする。

それで、また、くじさんのブースに戻り、てんこちゃんはキッチンソープを買い、Kちゃんは、やはりマフラーを買っていた。でも、似合うと思ふ。

てんこちゃんは、以前、平考さんで買ったヘチマを使い、くじさんのキッチンソープで食器を洗いたいと思いまする。エコデショウ。

それで、今日のえほんの出前の小道具の整理もしないといけないし記録も残しておかないといけないお仕事が残っているのであった。

って、今日もふたつイベントがあったので、またまたダラダラと長くなっちまい、最後まで読んでいただいてありがとうゴザイマスた。

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2011年6月 4日 (土)

家電主婦の悩み(その2)

以前から、てんこちゃんは、ケータイ変えろ!と、家の者からてん妹に至るまで言われていて、しかも、ラクラクフォンにしろ!と口をそろえて皆言う。てんこちゃんは、ケータイは通話、メールと、おまけに写メくらい出来ればいいと思っている。でも、ドコモの大竹しのぶの勧めるラクラクフォンのパンフレットを見ると、デザインが今一つで、好きになれない。

なので、フツーのケータイを買うことにした。というか、思い切ってスマートフォンにしようかなと思ったけど、家族は「ムリ!ムリ!あなたには使いこなせない。」と言うし、てんこちゃんの見立てでは、スマートフォンはまだまだ進化しそうな気がする。なので、今はまだ、ケータイでいいのだ。

今使っているケータイは4年間使っていて、しかもまだ、使いこなせなくて、実は数字やカタカナ変換さえ出来ない。トホホ。

買った当時、「姪っ子と色違いのおそろいだネー!!」とヨロコンデいたのに、あれから、姪っ子は4台機種変更したという。

それに、「ケータイに電話しても出ない。」とてん夫にイライラして言われるけど、いつも携帯してないから出てないんだけど、家に居ることが多いんだから、イエ電に電話すりゃいいじゃんとてんこちゃんは思う。というワケで、とうとう、モノを大事にするてんこちゃんも、ケータイを買い替えることになったのですだ。気に入ったデザインだったのに・・・。嗚呼、モッタイナイ。

で、登録する間、てんこちゃんは、滅多に電気屋さんにも来れないから、まず、テレビ、DVDの売り場に行った。

平日の夕方だったので、店員さんもそんなに忙しそうじゃなさそうだったから、てんこちゃんは、DVDの編集について、店員サンに試しに聞いてみた。

以前、メーカーのコールセンターで聞いたことがあったけど、全くわからなくて、最後はお互いけんか腰になってしまったことがあったからだ。

よく、「はなまるカフェ」で前半はいらないけど、お気に入りのゲストのトークの部分だけDVDに残しておきたい、てなことがありませんか?

てん息は、いつの間にかマスターして、知ってるくせに、めんどくさがって全く教えてくれない。

なので、その辺にハイカイしていた店員さんに、やり方を聞いたら、チャッチャと教えてくれた。さすが、プロであーる。で、てんこちゃんは、一度では覚えられないからメモしながら聞いて、「じゃ、ちょっと練習させて下さい。」って言ったら「どーぞ~。」と言って去っていった。てんこちゃんは、遠慮なく練習を始めた。しかし、店員サンのよーにチャッチャと操作がいかず、初動で止まってしまった。仕方なく、さっきの店員さんを探したけどいなくて、また近くをハイカイしていた店員さんに声をかけて、やり方を教わろうとしたら、その店員さんは、まるで操作できなくて、四苦八苦していた。

なので、てんこちゃんまでイライラしてきた。

そんなこんなしていたら、ケータイの登録が終わったので、その店員さんとはお別れした。

次に、デジカメ売り場に行った。

てんこちゃんのデジカメは買った当時、他のデジカメにはない防水機能が付いていて、田んぼのような泥んこの中に落ちても平気だし、床に落としても頑丈というところが気入り買うことにしたのだけど、結構ヨイ値段だった。

で、そのデジカメをてんこちゃんは気に入っていたのであるが、最近、電池の充電コードを紛失してることに気付いた。

掃除すりゃ出てくると思うのだけど、なぜか無い。

電池も消耗してきたし、今とってもヤバイ状況にある。なので、面倒だから充電コードと電池を買おうとしたら、こんなに高かったっけ?と思うほどの値段だった。

てん夫が、これじゃ、デジカメを買ったほうが得だ!と言い、なんだか、太っ腹で、デジカメを買う事になった。(といっても型落ちの安いの)

それで、いま、てんこちゃんの優先順位としては、ケータイの使い方を早くマスターし、デジカメは、撮るだけだけど、いつのまにかムービー機能もついていたので、いろんな機能を覚え、特に最も知りたいDVDの編集も難しいけどマスターせねばならぬのだ。

に、加えて、パソコンもちょっと前に買い替えたら、機能が複雑になっていて、てんこちゃんは、それも四苦八苦している。

メーカーも多機能もいいけど、もっと、家電主婦には優しい家電にして欲しいのよネ。

これって、てんこちゃんだけかしら。

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2011年2月21日 (月)

芸の道は厳しい

かつて、てんこちゃんが子供のころ、「ベルサイユのバラ」ブームが起こり、日本中が、宝塚歌劇団に沸いた時代があった。てんこちゃんもベルバラにすっかりはまり、地方に住んでいたからテレビの中継をかじりついて見たものだ。その宝塚が盛岡公演することになり、てんこちゃんは岩手県民会館に見に行ったこともある。

この「ベルバラ」壮大な物語なので2時間で、物語をまとめられない。

それで、宝塚の舞台は星組とか花組と別れていて、物語も、マリー・アントワネットとフェルゼンの恋版、オスカルとアンドレの悲恋版と、あともうひとつ物語があった気がする。よくわからないヒトは池田理代子先生の漫画全10巻でも見てくんなまし。

それで、てんこちゃんの心をがっちりつかんだのが、オスカルとアンドレの悲恋版だ。オスカル役をしていたのは、安奈淳さんといって、この方のオスカルが、てんこちゃんの中では、一番原作のイメージにあった。

宝塚のいろんなバージョンがある中で、その安奈淳さんが岩手に来て舞台をしたので、てんこちゃんは、十分満足した。

しかし、宝塚のトップスターの悲しいおきてで、安奈淳さんも、退団する日がやってきた。

安奈淳さんは、全国的にも超人気があったから、宝塚退団後、すぐにテレビドラマに出ていた。

でも、安奈淳さんは男役を長年してきて、宝塚の舞台で、大げさな演技するクセが身についていて、テレビの尺と合わなくて苦労したって本人も言っている。ドラマを見ていると、舞台では、あんなに上手だったのに、演技へたっぴだって、素人のてんこちゃんでもわかった。

それから、2,3回ドラマに出た気がするけど、見かけなくなったので、たぶん舞台女優になったと思う。

それから、てんこちゃんの宝塚熱も収まり、誰がトップスターだとか、ちんぷんかんぷんだ。

なので、真矢みきがテレビにいっぱい出てきた時、宝塚の、しかも男役出身とは知らなくて、結構、いいくらいの歳だし、その割に演技うまいし、きれいだし驚いた。

ちょっと、目立たないけど、今野まひるも宝塚出身だというし、最近の宝塚トップのヒトたちはスムーズにテレビに移行してるなぁって感じちゃう。

で、いつもてんこちゃんの前置きは長いけど、なぜこんなことを長々書いてきたかというと、今、織田クンの「外交官黒田康作」ってドラマで外務省副大臣役で出ている、草刈民代の演技がへたっぴで、見てるとイライラしちゃうからだ。

草刈民代は子供のころから長いことバレエをやってきて、日本を代表するバレリーナだ。

バレエは肉体で表現するものだけど、役者はセリフで感情を表現しなくちゃいけない。

42、3歳でバレエは引退して、話題性からか、すぐに「龍馬伝」にも出た。でも、「龍馬伝」はセリフも少ないからそんなに演技のへたっぴさが目立たなかった。

それから、阿部チャンのドラマ「新参者」にも出たけど、やっぱりへただと思った。でも、まだ畑違いの場に出ているのだから、てんこちゃんは多目に見てた。

でも、草刈民代より若い、安田成美や鈴木保奈美が成人した子供の役をやるような年齢になり、より、円熟味を増した演技をしている。だから、草刈民代もうかうかしていられないのだ。

草刈民代も、華があるから、テレビでも通用する女優になれると思う。これから、本気で女優を目指すなら、もっと演技の勉強してちょ。

それか、日本では、まだまだおけいこ事の枠を出ないバレエ界のために、後進の指導したほうがよいと思う。

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2010年11月13日 (土)

当番

今日は、集会所の掃除当番で、てんこちゃんは早朝6時55分、集会所に着いた。

集会所は輪番制で班ごとにお掃除することになっている。早朝7時集合ですのだ。

今月はうちの班がお当番なのデス。

このため、遅れてはいけないと、いつも以上に目覚まし時計の針を早め、掃除に備えますた。

いつも、自治会の作業って、8時くらいに集合するんだけど、うちの班のミナサンは朝に強いのか、チャッチャと終わらせたい気持ちが強いのか、「7時集合ネ。」ってことになった。

集会所の掃除当番も、てんこちゃんが来てから、何度か経験してるけど、大体、誰それはどこを分担。って誰が言うでもなく掃除始める。

なので、てんこちゃんは、たいがい、大会場を掃除しておりまする。

便所掃除はおうちの水洗トイレと違って、いまどきボットントイレだし、水使って床ゴシゴシするので、結構重労働。

なぜか、中学校のトイレ掃除を思い出しちゃう。

調理室は、掃いて、床を雑巾で磨く。これも意外とタイヘン。

大会場はほうきで掃くだけだから、以外と簡単なのだ。

だから、てんこちゃんは、いつも簡単な大会場を、なんとなーく「掃きマース!!」てな感じで、担当している。

ところが、今日は違った。

来るべきヒトが二名欠席だったのだ。

いつも、その欠席のヒトと会場を半分こして、ほうきで掃いているんだけど、今日は一人で、壁の右から左まで掃かなきゃいけない。

その果てしない長さといったら、ございませーん。

てんこちゃんは会場の半分くらいまで掃いたら、手がしびれてきた。和ぼうきで掃くので腰も痛くなってきた。普段の主婦力が発揮されると思いまするが、握力も無いワケで・・・。

最後まで掃けるかー!!と思った時、ふと、入り口にモップが立てかけてあるのを見てしまった。

てんこちゃんは、最初からモップにすりゃよかったー、と思い後半はモップがけし、やっと大会場の掃除が終わり「ホウ。」と一息ついた。

それから、下足箱をひとつひとつ拭いたり、ゴミを分別したりして、お掃除は終わった。

普段より30分時間かかった。

うちの班は、よその班と違って世帯数が少ないから、2人も欠席すると、その分一人当たりの分担が増えてしまう。

来なかった、T家、Y家、覚えていなさいっ!!

というワケで、朝に全ての力を使い果たしたてんこちゃんは、のびておりますた。

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2010年10月27日 (水)

手違いか?!!嫌がらせか?!!

てんこちゃんが、日曜日、留守中に留守番電話が入っていた。

内容は、図書館のTサンという方からで、「てんこちゃんが予約していた雑誌が、いつまで経っても、取りに来ないので、よその方に貸し出しました。」っていう内容だった。

しかし、てんこちゃんは、予約した雑誌が返却されたっていう連絡を受けていない。

てん夫やてん息にも聞いたけど、知らないっていう。

実は、この雑誌、7月後半に予約していて、待てど暮らせど、連絡来ないなぁ・・・。と首をながーくして待っていた雑誌だった。(内容はご想像におまかせしまする。過去ログ読むとわかるヨー。)

それなのに、よそに貸し出したなんていう電話が来たものだから、てんこちゃんは、「な~に~!!今まで待たせといて~!!」と腹が立った。

ずっと、見たかった雑誌だったからー。

それは、日曜日のことで、てんこちゃんがお出かけから帰ってきたときは、図書館は閉館していた。翌日は月曜で図書館は休館だ。

なので、腹のムシが収まらないてんこちゃんは、どういうことか、聞くには火曜しかない。

で、火曜日、図書館が開館してすぐ、図書館に電話して留守電に入っていたTサンを呼んだ。

てんこちゃん:「日曜に、留守番電話で、ご連絡いただきましたが、前の方が返却されたって連絡来ていませんでしたけど。連絡いただいていたら、真っ先に借りに行くはずです。」

Tサン:「そうですか?貸し出し書架(?)にずっと入っていたものですから。こちらの手違いです。今、別の図書館に貸し出してますから、もう少しお待ち下さい。」

って、事務的に言って、謝罪もしない。

てんこちゃんは、オイオイ、それはナイダロー!!とむっとした。

ここまで、待ったのだからして、待つのは仕方ないけどー。

Tサンって、読み聞かせも担当する職員ナノ。

てんこちゃん、読み聞かせで、図書館に行ったときは必ず、挨拶している。

なぜかっていうと、Tサンが一番最初、図書館に移動してきたとき、ウワサでTサンはちょっと気難しいヒトだっていうウワサだったからだ。前の職場でも、いろいろあって移動したってウワサもあった。

いわば、ドンのような存在のヒトだ。そのTサンが読み聞かせの担当になってしまった。

だから、読み聞かせ仲間の間で、Tサンの機嫌を損ねないように、上手に持ちあげよう!と共通のお約束事項だった。

しかし、読み聞かせと、本の貸し出しは別問題。しっかり仕事しろよナー!!

あー!!でも、他の職員は若い職員と臨時のヒト。Tサンには太刀打ちできない。

てんこちゃん、じっと待ちまする。

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2010年10月22日 (金)

何て言っていいかわからない時

てんこちゃんは、先日、用事があって、てん夫と共にお出かけした。その途中、時間があったので、ある天ぷら屋さんに入った。

そのお店、とっても繁盛していて、いっとき閉めたんだけど、またリニューアルしてやっているお店だ。

てんこちゃんが、会社員時代、そのお店は同僚の間でも話題になっていて、「あの店はコストパフォーマンスが高いから繁盛するワケだ。」などと言い合っていた。

で、そんなハナシを盛り込みつつも、てんこちゃんはてん夫と入ったら、午後1時半なのに、まだ混んでいて、イス待ち状態だった。

それで、てんこちゃんは、入り口で待っていたら、たまたま、知ってるような顔の女の人を見た。でも、似ているだけで、別人かなぁ・・・とも思い、そのまま待っていたら、そのヒトがてんこちゃんに気づいて、「てんこちゃんさん?」って声をかけられたので、やっぱりNさんだ!!と思った。(その時は名前が出て来なかったので、あいまいに、「お久しぶりデスネー。」と言いつつ、頭の中で名前なんていったかナ?と、脳みそを駆使している。)

Nさんは元いた会社の同僚だ。

なにせ、会社を辞めて10年も経っているから、それなりに、お互い歳をとっているのであった。

Nさんは、ずっと部署が違っていたけど、てんこちゃんの会社員生活後半3年位は一緒に仕事をしたヒトだ。

一緒といっても、グループが違うから、お昼を一緒に食べたり、お茶したり、女子だけの飲み会したりという間柄。

子供が3人いて、バリバリ仕事をする。

明るい性格で、同じくらいの年齢の男性社員が多かった職場で仕事を確実にするので、信頼も厚い。しかも飲み会でも盛り上げ役だし、お酒もよく飲むし、姉御肌なタイプ。ついでにタバコもパカパカ吸う。(←女子社員はトイレでコッソリ吸う方法を皆知っているのダ) ゴーケツと言っていい。

正直、てんこちゃんは、別の部署の時はコワクテ近づけなかった。

それが、同じ部になることになり、最初はビビッた。

でも、実際同じ部になったら、コワクないヒトでホッとしますた。

お店では、Nさんはお連れの女性がいたけど、しばらくぶりに会ったので、お互いの近況報告しあった。

お子様のハナシや今している仕事のハナシ、また、会社員時代の人たちの近況など。なにしろ、てんこちゃんより大先輩(年齢が)だったのでほとんどの社員を知っていて、つきあいも広いのだ。

ちょうど、てん家で家を建てた時期というのは、よその社員も同じく家を建てていて、新築家ツアーをした。その時もNさん家もそろそろ建て替え時だから、といってツアーに参加し、その帰り道、「あそこの家は○○のところがあんまりよくないよね。」なんて話していたから、てんこちゃんの家もナンクセ(感想)言われていたかもしれない。

そのとき、てん夫が、新築ツアーで来たミナサンの中で、Nさんを称して、「顔に根性」と書いているようなヒトだ。と言っていた。

てん夫は言いえて妙だと思った。

Nさんは、てんこちゃんが会社を辞めた後、会社内で化粧品を売る副業をしたり、会社が倒れてからは、エスティシャンになったって、人づてに聞いた。

で、今は、某保険会社の外交員になっているという。

聞いたら、うちでは入ってない保険会社だった。

ウー!!勧誘されちゃう!!ヤバイ!ヤバイ!と内心思った。

それから、てんこちゃんは、席に通されて、食事していた。

Nさんの席から背を向けて座っていたので、Nさんは帰るとき、てんこちゃんに声をかけて、「これ、名刺だから。」って、渡した。

そして、「うちの3番目は、去年死んでさー。」って、サラっと言った。

てんこちゃんは、あんまり、さりげなく言うから、冗談かと思い「うそでしょう?なんで?なんで死んだの?」って聞いた。

3番目のお子さんは、男の子なんだけど、19歳だっていうから、年齢的に、事故かナと思い、直感で「バイクかなんか?」って聞いたら、バイク事故だったらしい。1周忌になるという。

会社員時代、その子が喘息で、よく病院に通院していて、体力をつけるため毎週土曜日はスイミングに通っていて、お昼は、評判の○○パンを必ず買って食べているなんてハナシを聞いていた。

「3番目の中で、一番バカでサー。でも、そこが、かわいかったんだけどネ。」ってNさんは言った。

なんだか、こんな時、なんて言えばいいんだろう。ってとっさに浮かばなくて、Nさんの腕を取るしかなかった。

3人子供がいるから、1人亡くなってもいいんだってハナシじゃありませんからネ。

「それは、ご愁傷さまでした。」なんて子供を失った親に向かって簡単に言えない。

「ご冥福をお祈りします。」っていうのも、言葉だけって感じだ。

Nさんは、明るく、「だから、保険入っておいたほうがいいヨ。」って言って先に帰って行った。

てんこちゃんは、Nさんが、あいかわらずだったから、それが唯一の救いだったなって思った。

でも、もう、顔に根性って書いてなかったなぁ。

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2010年10月13日 (水)

子役から

先日、ご紹介した、尾美としのりに続き、最近の若い役者さんで、てんこちゃんが気になっている二人を紹介したいと思う。

一人は、伊藤淳史だ。

このヒトは、最近では、今年の前半のドラマ「チーム・バチスタ2ジェネラル・ルージュの凱旋」に主役で出ていたヒトだ。

映画「海猿」では、落ちこぼれながらも一生懸命、潜水士を目指していた。たまたま遭遇した水難事故で、おぼれた人を救助するため逆に亡くなってしまう役どころ。カナシイ役でしたネ。

てんこちゃんは知らなかったけど、この方は、子役から出発していたようですね。

背も低いし、3枚目役が多い。でも、「壬生義士伝」では、かっこよかったし、テレビの「電車男」も面白かった。

演技の幅が広いと思う。

もう、ベテランの枠デショウ。

二人目の子は、浜田岳だ。この人も、てんこちゃんは知らなかったけど、一番最近の「3年B組金八先生」で、かなり個性的な役どころだったらしい。

それ以来、たまにドラマに出ているけど、この子も背が低くて、ルックスも三枚目。

「海猿3」でも、出ているらしいけど、助けられる役だって聞いた。

ちょっと前に山ピー主演のドラマ「プロポーズ大作戦」でも3枚目で、スタイル抜群美女の栄倉奈々にアタックする役。何度もアタックしてあきらめない。で、とうとう結婚しちゃう。ウジウジしている山ピーと対照的なのだ。

てんこちゃん、尾美クンの時も言ったけど、2枚目男子、いい男は好きだけど、つきあうタイプは、3枚目~。じゃないと、緊張してつきあえない~。

特に、体型に関しても、理想は背が高くて、頭が小さく、手足が長いタイプ。

しかし、現実はというと、てんこちゃんよりは、背が高いけど、ずんぐりむっくりの体型でゴザイマス。

世の中、うまくいかないものなのダ。

この二人が出た時は、なにか安心感を感じますたね。

てんこちゃんの子どもの頃、ブレークしたケンちゃんは、前にも言ったけど、人生、転落の道をたどりましたよね。

それは大人の責任であって、ケンちゃんだけの責任じゃないと思う。

海外の子役で転落した人生を送った人もたくさんいるけど、人気にあやかって、持ち上げるだけ待ちあげて、勘違いを起こさせ、金銭感覚も麻痺しちゃうようなギャラを払い、誰も管理しなかった。また、お金が原因で夫婦関係が悪化して、その影響で家庭が不幸になった子役芸能人もいっぱいいる。

今回は、外国のヒトは、置いておいて、伊藤クンと浜田クンヨ。

子役で出発して、背が高いワケじゃなし、筋肉ムキムキでもなく、ルックスもカッコイイわけじゃない。だから役で勝負する!!って感じよね。

てんこちゃん、いい男は、趣味で鑑賞。

この二人は、これから、ずっと見守っていきまする。(既に、親目線・・・)

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