広報
広報もりおかはなぜに中途半端な大きさなのであるか。旧玉山村の時はB5版で収納も便利だった。
しかし、合併し、もりおかになってからは、ぺらぺらのA何版かわからないけれど、しまうのにいつも困ってしまう。
って、今回はこんなことを書くつもりではなく、つい最近配布された8月15日号の表紙の女子高生が、てんこちゃんの知っている子だったので、びっくりしていましたのだ。
表紙を飾ったMちゃんは、地元玉山区出身。中国語スピーチで全国最優秀賞に輝いたという。
Mちゃんと気安く呼んでいるけれど、Mちゃん当人はてんこちゃんの事は知らないだろう。たぶん。
Mちゃんはてん息と同じ小学校でてん息が2年生の時6年生だった。
小さい小学校だから、全校生徒ほとんど名前わかっちゃう。
違う地区の子だから、あまり接点はない。しかし、てんこちゃんが6年生を送る会を見学した時に、卒業間近というときに、交通事故に遭い、松葉杖をついて送る会に参加していて、痛々しい姿だった。卒業間近の大切な時に交通事故に遭うなんてタイヘンだったと思うが、足の怪我だけで済んで、不幸中の幸いだったね、というような会話が親同士でされたのが特に印象に残っている。
それから、数年が経ち、Mちゃんが高校生になってから、彼女が在籍するK高校の合唱部が全国大会に出場したと新聞に載っていて、部長の名前がMちゃんになっていたので、活躍してるなぁ、スゴイなぁと思っていたのだ。
そこに、今度は中国語でのスピーチで優勝というじゃないか。
もりおか市の広報は全戸配布だから、彼女の活躍する姿が盛岡市民にくまなく浸透していったと思ふ。地元民として誇りに思う次第でござりまする。



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