2012年9月 4日 (火)

夏のドラマも終盤

今日も暑かったっすが、激しい夕立と雷に停電しないかと、焦りますた。

 

今週に入って、最終回のドラマが続々出てきて、早いモノダって思ふ。

そして9月始まりのドラマも始まっているし。

サイクルが早いのダー。

梅ちゃん先生も今月で終わってしまうしねー。

 

今、てんこちゃんは、リアルタイムドラマも見てるけど、BSのドラマも見ていて、「愛という名のもとに」っていう、知るヒトぞ知るドラマを見ておりますのダ。

およそ、20年前のドラマの再放送。

鈴木保奈美、唐沢寿明、江口洋介のほか、4人の若者の群像劇。

このドラマ、トレンディドラマ、バブルを過ぎてすぐの頃の時代のドラマだったと思うんだけど、てんこちゃんはスッゴクはまって見ていた。

今見ると、20年前のドラマなので、ファッションや髪型にも時代を感じるのだす~。

視聴率もかなりヨカッタ。

てんこちゃんや、友人は、毎回はまって見ていたけど、友人の後輩は「このドラマそんなにいいですかー?」って言われたっていうのを聞いて、好みじゃないヒトもいるんだ、って当時は理解できなかったけど、今ならわかるような気がする。

野島伸司の脚本なのでクセがあるかも。

 

てんこちゃんは、唐沢寿明が好きで、正確にいうと、当時は唐沢寿明は、正義感の強いカッコイイ役ばかりやっていて、モロ好みのタイプだった。

 

そのドラマも来週で最終回。このドラマは12回で終了。

最近のドラマは早いのでは9回で終わってしまう。9回と3回では、ハナシの展開も違ってくるから、もう少し、余白をもって制作して欲しいなぁ。せめて11回まではして欲しいよなぁ。

 

懐かしい・・・。ミナ、若い!!。

 

楽しみにしていた、イノッチの「警視庁捜査1課9係」も上川隆也の「遺留捜査」も中身は今ひとつであった。もう終わってしまうし。

個人的には、斎藤由貴が、連ドラ「おひさま」の時はあれだけオバサン体型だったのに、スリムになっちゃって、どうやってダイエットしたのか、とても気になるところ。

 

他ののドラマについては、また後日ユックリと・・・。

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2012年5月 4日 (金)

中間ドラマ評

今日、というか、昨日のビックリは、バード羽鳥が離婚したってハナシであーる。

結婚17年、バラエティ番組でも、キレイな奥さんとカワイイお嬢さんが出ていたのに・・・。

明るいキャラとは裏腹にいろいろあるんですネ。

フリーになってから、めっきり、てんこちゃんが見る番組では見かけなくなったので、このニュースもヤホーニュースで知った次第。

 

今期のドラマはあまりにも見たいのが集中しちゃって、困っている。全て見たいところなんだけど、そうもいかないでおりまする。

ちゃんとかかさず見ているのは、月曜日から順でゆうと、TBS「ハンチョウ」、テレ朝「Answer」、日テレ「クレオパトラな女たち」、テレ朝「Wの悲劇」、フジ「カエルの王女様」、日テレ「たぶらかし~代行女優業マキ」、TBS?「家族八景」、TBS「もう一度君にプロポーズ」、日テレ「三毛猫ホームズの推理」

で、たまに「リーガルハイ」と「37歳で医者になった僕」、「おみやさん」を見とりまする。

「ハンチョウ」は佐々木蔵之介がそんなに好きじゃないワリに必ず見ないと気が済まない。

比嘉愛美ちゃんが好きだし、猟奇的な事件を扱わないし、人情味のあるドラマだからですかネ。

「Answer」はてんこちゃんが好きな松重豊が出てるから見てるけど、脇役で、そんなに出番が無いのがカナシイ。観月ありさもずいぶん、歳を取ったのネ・・・と思いつつ見ている。でも、だいたいスジがわかってきたので、他のドラマを見ようかな・・・。

「クレオパトラな女たち」は、てんこちゃんは佐藤隆太が好きじゃないけど、「カーネーション」でおばあちゃんのココロをもわしづかみにした、今話題の綾野剛も出ているのはもちろん、大石静の脚本で、美容整形をテーマにしてるっていうのが、関心あるところ。ただ、手術シーンが生々しいので、てんこちゃんは、勘弁して欲しい。2オシクライの高評価

「Wの悲劇」は桐谷健太が出ていなければ、見てないっす。

初回でしょっぱなから、武井咲と桐谷クンがチューをして、てんこちゃんは怒ってますた。

「カエルの王女様」はですねぇ、AKBの大島優子が出てるから、なんとか見てるけど、つまらん!つまらん!つまらん!最初は期待していたんだけどー。

劇団四季の看板女優だった久野亜希子が出ていて、懐かしいやら、これまた、歳とったなぁと感慨深いやら・・・。

意外と、穴なのが、深夜放送の「たぶらかし~代行女優業マキ」と「家族八景」。

「たぶらかし~」は谷村美月が莫大な借金返済のため、依頼者に成り代わって演技をしながら、問題解決に導くモノ。

時には死体役、時には女若社長、時には妻役。谷村美月は元々演技力がある女優なので、女優が女優をしてるって感じっす。40分の中にドラマが濃縮されております。

第4話には向井クンも出ておりますた。

「家族八景」は筒井康隆原作で、昭和40年代に発表された小説がドラマ化されたもの。

30分枠のドラマ。主人公の七瀬は人の心が読める。お手伝いさんとして、いろんな家庭に入ると、その家庭のいろいろな家族模様が見えるし、相手が考えていることが読めちゃうのだ。

家庭によっては、家族がみな素っ裸で見えたり、野獣のような格好でいたり、学生服だったり。七瀬ちゃんが襲われそうになったり。深夜枠のドラマなのでエッチかつシュールなドラマ。

一時期、筒井康隆の小説にはまり、この続編の「七瀬ふたたび」で多岐川由美の七瀬時代のドラマを知ってるだけに、つい見ておりますた。

「もう一度君にプロポーズ」は竹野内豊目当てだけで見ている。終わり。

「三毛猫ホームズ」は相場ちゃんが、ダメダメ刑事でマツコ・デラックス扮するネコに助けられて、事件を解決するもの。てんこちゃんは相場は好きじゃないけど、藤木直人につられて見ちゃってる。マツコ・デラックスも適役。

先週で事件が解決せず、持越しになっちゃけど、それ見たら、もう見ないっす。

日曜の「ATARU」は村上弘明が出ているので見たいけど、まだ見ておりませぬ。

オダギリジョーの「家族のうた」も面白そうと思ったけど、視聴率低迷で打ち切り寸前って出ていたので、録画してるものの、見なくてもいっか。

これまた深夜放送のTBS「怪盗ロワイヤル」は、1クール前のドラマで、岩手ではやっていなかった。この春からオンエアされている。

松坂桃李クンや若手に加え、真野響子がでているので注目なんだけど、これも、なかなか見れていない。

松坂桃李クンといえば、NHK連ドラ「梅ちゃん先生」でも出ていますネ。

「おみやさん」は今回から桜井淳子の代わりに京野ことみが渡瀬恒彦の相棒になり、つまらんと思ってるのだけど、この枠って京都が毎回舞台で、京都の風情を味わえるだけヨイデス。

「37歳で医者になった僕」は、まだ2度しか見てない。斎藤工が草薙君の指導医役で出てるし、水川あさみも好きなので、あとで、じっくり見よう。

ガッキーと長澤まさみちゃんも好きだけど、ドラマほとんど見れてないので、あとでも見るわ!!

最後に、お昼枠のドラマ、「七人の敵がいる~ママたちのPTA奮戦記」は真琴つばさが珍しく主演ドラマ。お昼のドラマだから、エッチなのやドロドロしたのよりヨイけど、ツッコミどころ満載。でもこれをあげたら、長くなっちゃうので、又次の機会に~!!

最後まで読んでいただいてありがとうございました!!

今日は、「アトリエ ちいさいおうち」の絵本も更新したので、そちらもどーぞ!! → 

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2012年4月18日 (水)

今日の徹子の部屋

今日の徹子の部屋に、てんこちゃんのココロの恋人、安野光雅が出ていた。

今年、86歳、まだまだ現役絵本作家、エッセイストでゴザイマス。

しかし、最近出版される本は、自伝みたいのが多くて、子どもの頃の話とか絵本もそういうのが多い。

それに、肺がんだってゆうじゃあーりませんか。

いつ死んでもいいかのよーで、てんこちゃんは心配している。

年齢も年齢だし。

以前はテレビに頻繁に出ていたのがこの頃は、ほとんど露出しなくなったし。

最近の雑誌に出ている写真も若干痩せてきたような・・・。

というワケで、ファンとしてはとっても心配していたので、徹子の部屋に出て、テレビで見られたのがてんこちゃんはとってもうれしいのダ。

肺がんだって言われた時は身辺整理して、トラック3台分の本や資料を処分したっていうけど、放射線治療して、がんも小さくなり、転移もしてるけど、性質のヨイ癌のせいか、いまだに大丈夫って言っていたので、安心致しました。

安野さんとしては、父親が72歳、司馬遼太郎さんも72歳、井上ひさしも何歳だったかとにかく、親しかったひとが次々なくなり、自分も癌と言われ、これからどうしたらよいかお医者さんに聞いたら、「癌と思わんで生活してヨイデス。」と言われて「アナタが癌と言ったのに。」と思ったけど、フツーに生活してかまわないといわれて、これまできてるよーだ。

いろんな絵本が出てるんだけど、その中に旅の絵本シリーズというのがある。

てんこちゃんは全シリーズ持ってる。イギリスやアメリカ、中国等世界の風景の絵本の中に、その国の映画や昔話のシーンが入っていて宝探しをしているようで面白い。

ベニスの絵本ではその国のヒトがこのシーンが入って無いとかクレームが来て書き足したというのもあるので、初版と第2版では、絵が違うのもあるっていう。

てんこちゃんは、初版をいつも買うようにしてるので、これは、本屋さんでまた、探さないといけんだす。

 

今月21日から秋田県立近代美術館で、安野光雅展が始まるので、絶対行きたい~。

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2012年4月17日 (火)

BSプレミアムにはまる

新年度のBSの番組が、意外とツボにはまるのをやっていて、てんこちゃんはドラマフリークなのであるが、BSの番組も見なくちゃいけなくなり、とっても忙しい。

 

実際、全部見るわけじゃないけど、今、注目してる番組は、「晴れ・ときどきファーム!」と、映画と「恋する雑貨」でゴザイマス。

「晴れ!ときどきファーム」は、MAXが古民家と畑を借りて週末農業をするっていう番組。

MAXは、「いきなり黄金伝説」でサバイバル生活を体験したり、歌も歌わず、音楽番組から、最近はバラエティやこうゆう農家の暮しを体験紹介する番組に出るようになっちゃのネ。という感じ。

てんこちゃんも、一応農家の嫁であるので、楽しく農作業出来ればそれに越したことはないので、たまに見ておりまする。

まだ、始まったばかりだけど、ゲストは男性ばっかで、力仕事は何気に頼ってるし、畑仕事は日焼けも気にせず、帽子もかぶらず、とってもおしゃれなカッコウで農作業をしている。

迷路みたいな畑の畝を作っちゃって、しろうとならそんな発想も出るだろうけど、あさイチの番組紹介で、それを、見ていた室井祐月が、あれじゃ、水はけ悪いじゃん、とか、作業効率悪っ!!とかなかなか鋭い突っ込みを入れていた。

てんこちゃんも週末だけの農業じゃ、2、3日で雑草がこれから、どんどん伸びるだろうし、そんなにファーマーは甘くないぜよ!!と思う。民放と違い、やらせは無いとは思うけど、そこは、番組でいいとこだけ映すでせう。

 

で、映画も毎週やってるのかよくわからんけど、最近公開した日本映画をやっていて、先んだっての「恋空」、先週は「ヴィヨンの妻」、今週は「おかんの嫁入り」で、桐谷健太が出ていたので、てんこちゃんは今、最も注目してる俳優の一人の桐谷健太が出ていたので、しっかと見た。

 

映画の後には、「恋する雑貨」というのをやっていて、これは世界の雑貨を紹介する番組だ。

これまでは、パリのカゴ、モロッコのバーブーシュ、ベトナムの刺繍・・・と、これまた、てんこちゃんのツボにはまる雑貨を紹介してるのでウレシイ。

 

そして、今日は、モデルの富永愛が女子を癒す番組をやるらしい。

 

ドラマも見なくちゃいけんし、あー、忙しい!!

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2012年4月 4日 (水)

ふらりバス旅

夕べから夜半にかけての嵐はスゴカッタですネ。

春一番と呼ぶにはかなりハードコアなお天気でございました。

てん家は、けっこう頑丈な家だと思うけど、揺れてるかと思うほどの強風ですた。

そして、窓から見える景色は完全に12月か?と思うような雪景色。・・・ビックリを通り越して呆れますた。

てんこちゃんは、昨日はハードな一日で疲れて寝ちゃったので、それからお茶碗を洗い、ブログをアップしたのは、実は午前様であった。

それで、深夜の放送って民放は通販番組か健康器具番組ばっかなので、NHKを何気につけていた。

そしたら、「ぶらりバス旅SP版」って番組をしていて、テレビばっか見ているてんこちゃんでも知らなかったけど、どうやら定期的にやっている旅番組らしくて、1年はやっていた番組らしい。

路線バスでぶらりと旅するらしいけど、これまで日本の各地をほとんど網羅していた。

旅人は、平岳大、松田悟志、内田朝陽のイケメン俳優3人が担当しているようだ。

平岳大は、平幹次郎と佐久間良子の息子で、両親は離婚している。平幹次郎みたいに目ぢからがあって、アクの強い役が多いし、特に悪役がとってもよく似合う。

なので、平岳大が、言っちゃなんだけど、こんなバラエティ番組に出ているのが意外と思った。

「鶴瓶の家族に乾杯」の鶴瓶みたいに全国的に有名で、じいちゃん、ばあちゃんから、子どもまで会ってすぐに馴染んじゃうヒトと違い、こんな威圧感のあるヒトがいきなり、テレビの撮影で田舎に行ったら、田舎のヒトはひるんじゃうと思う。

それから、イケメン俳優で、仮面ライダー出身の松田悟志は仮面ライダーで知っているのはその世代に見ていた子供と母くらいで(てんこちゃんは見ていた頃)、その後、そんなにメジャーなドラマに出ていない俳優であるからして、田舎のヒトはあんまり知らないはず。

ちなみに佐藤健も仮面ライダー出身だし、松坂桃李も戦隊シリーズ出身らしいけど、その頃は、てんこちゃんも仮面ライダーも戦隊シリーズも卒業しちゃって見ていない。

内田朝陽は、岩手が舞台の連続ドラマ「どんと晴れ」のヒロイン比嘉愛未の相手役だったので、たぶんちょっとは知られているかも知れない。

その3人が、再び、思い出の土地を路線バスを乗り継いで旅していた。

内田朝陽は、ダニエル・カールと、岩手を旅していた。

岩手の旅は、花巻から始まり、大迫、遠野、山田町、宮古市、川井タイマグラ、盛岡のルートで計300キロの旅。(あらためて、岩手って広いのネ)と思っちゃう。

遠野ではお決まりのカッパ淵や曲り屋で語り部の民話を聞いていた。遠野弁は、てんこちゃんが聞いてもわからない。語り部のおばあさんの話にルビが出ていた。

山田町にはダニエル・カールがこれまで支援物資を20回にわたり届けていて、知り合いが多い土地だという。

そこで、漁師の方々、それぞれ、家族のだれかを亡くしながらも、悲しみを共有し、皆で支えあってる姿があった。

そして、宮古から、二人は、盛岡に向かう途中でタイマグラの民宿「フィールド・ノート」に泊まる。

子どもが薪のお風呂を焚いて内田朝陽が入っていた。ごはんも家族と一緒。

ハナシには聞いていた、この民宿はおうちにお呼ばれしたお客さん感覚であーる。

そして、最後に、盛岡に着き、どんど晴れのキーワードになっていた、一本桜と岩手山の場所で終わっていた。

なかなか、踏み込んだ旅番組であーる。

豪華なカニも温泉も出ない。主だった名物らしい食べ物も特に大げさに取り上げない。(NHKだから?)

松田悟志はドラム缶風呂に入っていたなー。

ちなみに番組の正式な名前は「のんびりゆったり路線バスの旅」でございました。

4月からも、引き続きやるようですヨ。

毎週土曜午後5時30分~6時 NHK総合テレビだす~。←あんまりテレビを見ない時間帯(特にNHKは!)

てんこちゃんは、平岳大が気になるから、しばらく見てみようかナって思いますた。

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2012年2月10日 (金)

番組のお知らせ

明日(11日)の午後1時~2時51分まで、映画「タイマグラばあちゃん」がNHKBSプレミアムで放送されます!

夜10時~11時は、同じくNHKBSプレミアムで、「クリスマスの卒業式~福島・飯館村の子どもたち~」が放送されます。

「タイマグラばあちゃん」は岩手県にお住まいの方ならご存知の旧川井村に独りで自給自足するおばあちゃんの暮しを紹介するドキュメンタリー映画デス。

また、「クリスマスの卒業式~福島・飯館村の子どもたち~」は、震災の影響で卒業式ができず、同級生とも別れを告げぬままバラバラの生活を余儀なくされた、現在中学1年生の子どもたちを主に追ったドキュメンタリーで、俳優の伊勢谷友介が中心となって、卒業式を行う為に奔走します。

あさイチで、ちょびっとだけ紹介してましたが、大人として胸が締め付けられる想いで見てしまいました。

BSなので、てん家では、天候によって見れる時と見れない時があり、録画設定はしたけど、見れることを祈るばかりです~。

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2012年2月 7日 (火)

パッソのCM

「相棒season10」で、及川ミッチーこと尊クンが卒業するそーで・・・。

てんこちゃんは、水谷豊とミッチーの掛け合いが好きだったので、残念だす~。

次の相棒は誰かなぁ。あんまり興味無いなぁ。

と、ゆうワケで今日の本題はというと、最近、仲里依紗がしてるパッソのCMご覧になった方いらっしゃいますか?

見てなくても、テレビをつけてりゃ、耳に残る歌を仲里依紗がしてるのですヨ。

CMでは、仲里依紗がパッソの車内で「でんでらりゅうばでてくるばってん♪でんでられんけん でてこんけん こんこられんけん こられられんけん こん こん♪」って歌いながら、手遊びをしてるのでゴザイマス。

これって、わらべうたで、てんこちゃんは、講習会で覚え、読み聞かせ会でも歌っているのだすが、てんこちゃんは人形を使ったやり方で、手を使って遊ぶやり方があったなんて知りませなんだ。

また、福音館書店刊の「わらべうた」の本とCDにも載っているけど、これまた手遊びでは無かった。

なので、CMをやるたびに覚えようと思うんだけど、手の動きが早くて覚えられない。

そしたら、偶然動画を見つけたので、それで、練習してみた。今度の読み聞かせ会で使っちゃおう。

この、わらべうた、仲里依紗出身の長崎県から出たものだっていうけど、元の始まりは日露戦争の時にロシアのコザック兵に捕虜にされた兵隊が、出て来たいけど出て来られないって長崎弁で言っているのが語源だっていう説だっていうそうで・・・。

てんこちゃんが知っている説は、二つあって、一つは吉原みたいに、身売りされてきた、ムスメが、自由になりたくてもなれないで歌で慰めているっていうのと、あと一つは、昔のように貧乏でやむにやまれず産めず、間引きされた水子の気持ちを代弁してる哀しい歌である。っていうのだ。

(劇団四季の「ユタと不思議な仲間達」はこの世に産まれたくても生まれずに間引きされた子供たちとユタとの交流を描いた作品ですよネ)

わらべうたって、こどものためのものではあるけど、意外と哀しい意味が往々にしてあるものなのヨ。

子守唄も、赤ちゃんをあやすために歌っている歌ではなくて、当時は、9歳から12歳くらいの女の子が赤ちゃんの子守りをさせられて、自分自身を慰める為に歌っているものっていう説もあるくらいだ。

なので、わらべうたも子守りうたも知ってみるといろんなバッググランドがあって、イガイと奥が深いっす。

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2012年2月 2日 (木)

カーネーション

今日は、のっけから、本題に入るけど、NHK朝ドラのカーネーションが好調なそうで・・・。

ドラマフリークのてんこちゃんは、それなのに、なぜかこのドラマは見ていないっす。

最近の朝の連続ドラマは以前は新人女優の登竜門だったのが、既に十分経験のある女優ばかり起用するようになった。

「おひさま」の井上真央しかり、この春からの堀北真希もそう。

カーネーションの主演女優 尾野真千子はてんこちゃんは、それまでのドラマでヨイ印象が無かったもので、見ていなかったのですヨ。

しかし、周囲の評判を聞くと、必ず見ているというヒトが多い。

特に年配の方に多い気がする。

せんだって、某イ○ンの催事場でミシンや激安の生地、糸を販売していて、てんこちゃんは、目の色を変えて物色していた。そしたら、60代過ぎ位のオカーサンがミシンを見ていて買うかどーか迷っていた。

「この歳で買っても、何年も使わないしね・・・。」と言いつつ店員さんと話しているのが聞こえてきたんだけど、店員さんが「カーネーションを見て、懐かしくてミシンをまたやってみたくなった。ってヒトも多いですヨ。」と言っていた。

ムムム・・・カーネーション効果ってスゴイ!!って、てんこちゃんは、聞き耳を立てて感心していた。

しかし、考えて見りゃ、あの年代の方々にとって、洋服はミシンで縫うのが当たり前。

ご自分の半生と重ねて見てる面もあるのじゃないでせうかね。(見てないのに言えませぬが)

で、最初のハナシでは、最後まで尾野真千子が主演だったのに、つい最近になって、とってつけたように晩年を夏木マリが演じるというではありませんか

「おしん」の時のよーだ。

女の一代記の場合「おしん」のように、最初っからキャストが決まっていたけど、今回は、てんこちゃんでさえ、寝耳に水のハナシであった。

尾野真千子って30歳位って聞いてるから、老け役も十分出来ると思うのですがねぇ。

個人的には、夏木マリは好きだから、歓迎しまする。

尾野真千子にしてみたら、高視聴率にしたのは自分。夏木マリにトンビに油揚げを取られた思いじゃないかいな。

てんこちゃんはDVDには録画していたので、見てみようかな。しかし、最初から見るのはタイヘンだ。

4月になると、新しい連ドラが始まっちゃうから、それまでにカーネーションは見ておこう。

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2012年1月28日 (土)

「朝まで生テレビ」

てんこちゃんは、夕べは、「朝まで生テレビ」を見ておりますた。

てんこちゃんて、田原総一郎って、なんだかウサンクサイおじさんのよーな気がして好きじゃないし、いつもは見ない。けど、なんだか、チャンネルをそのままにしていたら、「朝まで生テレビ」になっていた。そしたら、大阪市長の橋下徹VS7人の論客の対談で、その中に香山リカさんが出ていた。てんこちゃんは香山リカさんが好きなので、橋下徹とどんなハナシをするんだろうって、興味がちょっと沸いた。

橋下徹って、島田紳助のバラエティに出て来て知ったのが始まりだけど、紳助の番組はほとんど見ていない。その頃、他の番組に出ているのを見て、若くてイケメン弁護士の上、子だくさんで、てんこちゃんの中では、ワリと良いイメージだった。

それが、大阪府知事になり、そのまんま東みたいなタレント府知事系でなにかとマスコミに登場し、今度はスッタモンダのあげく大阪市長になりましたよね。

大阪の府政や市政って、ちょっと遠いから、あんまり想像できない。(てか、東北の自治も知らんし、もっと言えば自分とこの県政も知らんので、あんまりよそのことをとやかく言えませぬが)

だから、大阪府とか大阪市の内情はよくわからんけど、あたしゃ、作家の堺屋太一みたいなスゴイひとが、なんで橋下徹なんかに肩入れするのか理解できない。

あるヒトに言わせると、日本の3悪、西の橋下徹、関東の石原慎太郎、東の宮城県知事村井嘉浩とまで言われてるのダ。

その3悪のハナシをすると長くなるし、方向がずれちゃうから軌道修正しまする。

橋下徹って、さすが弁護士してるだけあって、とっても弁が立っていた。

弁護士って、いろんな方向で法律と言葉を駆使して最終的には裁判に勝つことが目的だから、その分野にかけてはたけているワケで、いくら良識的な意見を言ったとしても言い伏せる位の力を持っていると思う。

論客がいろんなことを、質問するのを、ある時は、「100人いれば100通りの意見があるから、それを全部通すわけにはいかない。モチロン少数意見も大事だが、民主主義として大多数の意見を尊重する。」とか「○○条例や、○○法があるから、それにしたがって行っている。」とか、議論にスキが無い。また、ある時は、相手の意見を静観しつつコバカにしたような顔をして聞いている。論客は、意外と蓮舫みたいにカツゼツのヨイヒトがいないし、「条例の○条に、のっとってホニャララ。」なんて言われると、一瞬、それって何?って考えるから、そのスキに言いくるめられちゃっている。

香山リカや他の論者も議論しようとすると、途中で、田原総一郎がなぜか口を挟んで議論を中断させちゃう。香山リカはとっても論理的かつ建設的に話そうとしてるのに、さっぱり議論や回答にならないで言いくるめられちゃって、肝心の論点まで到達しない。

毎度、朝までテレビってそうなのかしらないけど、議論してるなら、まず、相手のハナシを最後まで聞いてから答えようヨ。ヒトの話の間に口を挟むのも見苦しいしサー。

なんだか、不毛な夜更かしをしちゃった。

ま、関西電力の議論の辺りでコタツで寝ちゃったケドー。

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2012年1月10日 (火)

おやすみ日本

昨夜、というか、日付が変わった今日の午前0時50分から、個性的な演出で有名な宮藤官九郎がナビする番組があった。「おやすみ日本」→

テーマは眠れないヒトのもやもや人生相談。

いろんな悩みで眠れないヒトの問題を解決して、眠りに誘う番組。

一応、2時50分まで終了なんだけど、眠れたヒトがNHKにネットで眠れるボタンを押して目標人数に達した時点で、番組終了するって企画。

なので、最初の人数設定がされないで、途中で、25万人が眠れた時点で番組終了が決まった。いろんなヒトのお悩みメールが来ていて、それを直接聞いて、クドカンと勝地涼、お笑い芸人のピースの又吉とかの3人で進行していた。

てんこちゃんは、全部、見てないで、ダビングしていたよその番組を見ていたんだけど、てんこちゃんも筋金入りの眠れないヒト。

放送終了予定の2時50分のあたりで20万人。あと、5万人!!のあたりから見た。

「人見知りで、困っている。」とか、「受験生なのに、母が遊び歩いて困っている。」など相談を寄せられていた。

途中、ゲストで細野春臣も出てたけど、眠くなったっていって帰っていった。

細野春臣が出るところと、帰るところは見たけど、間を見てないから、番組で何をしていたか、わからない。

てんこちゃんも、随分、つきあってきたけど、眠くなってきたので、ボタンを押して寝ようと思ったら、急激に人数が増え、目標の25万人に達した。それで、番組の終わりまで見届けてしまった。午前3時8分だった。フジの27時間テレビとか、日テレの24時間テレビと違い、なんかバカバカしいといえばそうなんだけど、ガチで眠れないヒトの番組を目指してよーで、シリーズ化を目標にしてるらしい。

てんこちゃんは、番組を見届けてから寝てしまったので、なんかもやもやする~。

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